2026-02-07 18:18

#32 そもそものはじまりを考える

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「一番初めの人間ってどうやってできたの?」
子どもから素朴な疑問を投げかけられたのをきっかけに、そもそもの始まりを考えるって大事だし、そこから発見があるなと思った話。

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サマリー

このエピソードでは、家族との会話を通じて「最初の人間はどのように生まれたのか」というテーマを考えています。起源や始まりについての関心が探求されており、日常の中で考えないことへの疑問や新しい発見の大切さが語られています。日々の忙しさの中で心の余裕を持ち続けるために、本を読むことの重要性が強調されています。また、焼き豚作りのようなじっくり没頭する体験が、満足感を得られる可能性についても触れられています。

最初の人間についての問い
みみとも。はい、では久しぶりのみみとも、スタートしたいと思います。はい、久しぶりだね。
なんかバタバタしてたのかな?ちょっとわからないけど、2026年、1回目のみみともですね。そうですね。
まあ、2026年といっても日常が始まってるな、みたいな感じの今だね。
そんな中で何か、何だろうな、何か話したいことはあるかな? 日々のちょっと気になることでしょ?
気になるっていうかね、それとは違うかもしれないけど、面白いなって思ったことが昨日あって。
昨日、子ども、Boy君と
お風呂に入ってたのよ。で、お風呂入って、何の気ない話をしててさ、
Boyは、父と母から生まれてきたね、みたいな話とかさ、
そんな話をしてたわけ。で、去年ぐらいから幼稚園とかでもさ、どういうふうにその
子ども、子どもっていうか、人が生まれるかとかさ、なんかそういう話してくれる機会とかもあったりして
たりはすると思うけど、なんかそんな話をしていたらね、
Boyちゃんがね、父でも、そうしたらさ、
そもそも一番初めの人間はどうやってできたの?
っていう、一人目ね。そう、一人目っていう、そんな問い方がBoyから出てきて、めちゃめちゃ面白いなって思ったんだよね。
確かに。
え、なんかそれ聞かれたらどう答えるんだろうなぁ。
いやそうだよね、そこに最初からさ、2人いたら、で、それがね、
生物学的に男女の組み合わせだったら、その次は生まれてくるわけだけど、
一人目ね。そうそうそう、あとね、神様が作ったとか、なんかいろんなことはあり得ると思うんだけどさ、
どうするんだろう、でもなんか、一緒に調べたいなっていう気持ちがあるかもなぁ。
確かにねって言って、そうだよね、一人目不思議だよね。
なんか私も気になるから、一人目どうやってできたのかちょっと調べてみる?みたいな感じで、
なんか一緒に調べるかも。
アプローチが夫婦で全く一緒ですね。
新たな発見と思考のプロセス
一緒だった。
え、何それ面白い、そうちょっと調べてみようか、みたいな話をね。
うん、してた。
したんですよ。
そんなアプローチが一緒なのもどうかと思うけど。
バリエーションがないね。
で、いつも調べるって言ってくんな、みたいな。
あの二人。
で、そのうちめんどくさがられるかもしれない。
で、まぁそんな話をしてたんだけど、なんか、そっからまた話してたら、
あの、Boyがね、思いついたって言って、こうじゃないか、みたいな話をしてて、
で、あの、なんか、あの、透明人間だったんじゃないか、みたいな。
一人目が?
うん。みたいな話とか、
なんで透明人間なのかはちょっと理屈はよくわからないけど、なんかそういう話をね、してたりとかして、
で、そんな話の中から、
あ、そこなんかはもしかしたら森とかから透明人間が出てきたのかな、とかそういうことを、それは僕が言ったりとかしてたらね、
あ、わかった。たぶん木の根っこから生まれたと思う、一人目は、みたいな話をね、しててね、
あ、森の木の根っこから生まれたのかな、って話をね、聞いたらね、ん?町の木の根っこだと思う。
なんかあるのかな?
町の木の根っこから一人目の人間が誕生したっていう、
あの、新たなこう、生物、説がね、説が、生まれた?
そうそうそうそう、新たな、あの、生物の進化論が誕生した瞬間に、立ち会ったのね。
へー、なんでそう思ったのかちょっと聞いてみたいね。
なんかね、ひらめきみたいな、たぶん町の木だと思うよ、みたいな。
なんだろうな、そのアイディアなかなか、ちょっと私にはないんだけど。
ないよね、僕もないわ。
そうか、おもしろいね。
でもなんか、あの、その一人目の人間は、みたいなことじゃないんだけど、
その、起源みたいなことが、気になってるっぽくて。
へー、何から始まったかみたいな。
そう、なんかね、言葉ってどうしてできたんだろう?とか、
あと数字もだね、数字ってどうしてできたんだろう?とか言ってくる。
から、何かのその始まり、最初ってなんでそれがスタートしたの?みたいなことに、
なんか関心があるっぽくて、あの、聞かれる。
へー、おもしろいね。
だから、なんかその、今のね、人間の最初の話もさ、なんかそこと似たような関心なのかなって思って。
そうだね、いやでもなんかその、始まりを考えるって、すごい大事だなというか、
なんだろう、そもそも、まあその起源とはちょっと違うかもしれないけど、
そもそも、こうなのかな?とか、なんでなのかな?みたいなことって、
そのね、Boyちゃんと話したときも、
あー、そう、なんか、それってなんか自分の中にさ、これが当たり前みたいな世界があるじゃん。
わかる、そうだよね。もうそこを疑わなくなるよね、考えなくなる。
そう、なんだけど、でも本当にもしかしたら、街の木からポンと出てきた可能性もあるかもしれないなとかさ、
なんかそういうところから発見とかさ、生まれるなと思って。
そうだね。なんかそれが大事だなって思ったんだよな。
身体と感覚の重要性
確かに。もうだから、当たり前のようにあるものとかさ、使ってるものとかってさ、
もう空気みたいに当たり前だから、あんまりもう考えなくなっちゃったな、そういうこと。
そもそも最初って、みたいな。なんでそれがあるのかな?とか、できたのかな?みたいなこととか。
なんかこう、ある意味それをさ、その問いを投げかけてもらうとさ、新鮮だよね。
だから自分たちが、日頃考えないから。
し、はたと本当にそうなんだろうか?みたいなさ。
生物はね、こうやってね、進化してきてね、みたいなさ、話が思い浮かびはするけど、本当にそうなのかな?っていうことはさ、
自分の中にもそんなに確信がないっていうかさ、
それはなんか、そういうもんだと受け取った結果とは理解してるけど、みたいな。
そうだね。
感じだからさ。
いやだからあれじゃない?一緒に調べてみようっていう返しで正しいんじゃない?
いやでも、昨日もその時に、調べてみようには全然乗っかってきてくれなかった。
もうめんどくさいなって思ってるかもしんない。
もうアイディアも出ちゃったしね。ひらめきがね。
これだって。
でもなんかそうだね、なんかそもそもみたいなことを考えるとか、なんかそこを疑うとか、
そういうのは結構面白いかもね。
そのこと自体でまた新しい発見が、とか気づきがあったりとかするかもしれないなと思ったり。
でもそこをさ、なんかそのそもそもっていう風に考える癖がないっていうかさ、
日常のこの思考のプロセスの中で。
なんか大事そう、そこを考えるの大事そうだけど、
もう今ある、今自分が持っているとか、得ている知識をもう前提としていろいろ考えたりとか動いたり行動したりとかさ、
しちゃうなぁと思って。
あんまりそのそもそもみたいなことを考えに行くっていうことを最近やってないな。
知ってる?
うん。
知ってる?どういうシーンで?
いや、そもそもは、そもそもじゃないんだけど、今話聞いてて思ったのは、
それを考えるための時間とか、
余白って言えばいいの?そういうのがあるときにそういうのって考えるのかなって思ったの、今。
で、思って、そういう意味で言うと、
最近ね、なんかこう、割と、ぼーいちゃんのそもそもまでは行かないけど、ゼロベースとは言わないまでも、
ちょっとこう考えることがあるなと思っていて。
そうなんだ。
で、考えることのね、でもそのベースは、
スタート地点はやっぱり身体っていうか、
へー。
なんか例えば最近思ったことで行くと、
あったかいとき、要は夏と冬って、飲みたい飲み物とか、食べたい食べ物が違うじゃない?
で、違うなっていうことに、なんかその身体的に気づいたの。
で、今はビールじゃなくて日本酒がいいなとかさ。
で、それをなんかちょっと大事にしてて、最近。
多分それを感じようとしてるって言えばいいのかな。
だから身体から始まるっていう感じだけど、
そうする、そこからまたこう進んでいって、
あ、でもなんで違うのかな?みたいな。
あー、なるほどね、なるほどね。
そういうふうにちょっとこう、身体から始まり、
違い、なんていうかな、無意識にいつもビールみたいな話じゃなくて、
今に合うものを選んだ結果、それはでもなんでだろう?みたいな感じのことはね、ありますよ。
なるほど、えらい。
身体の声をちゃんと聞いてんだって思った、今。
で、そこで何か浮かんできた、疑問とか、例えば違和感とか、変化とか、
なんかそういうものから始まってるってことだね。
そうそう、でもやっぱり身体の声を聞くにもちょっとこう、
時間的な余裕とかさ、そういうのが必要だなって感じはするよね。
時間もだし、割と自分が意図的にそこに意識を持っていかないと、
本当に身体の声聞かないまま毎日流れてっちゃうみたいな感じになるな。
聞いてないな、私。
聞いてないのは、聞いてないというインパクトはどういう感じなんですか?
えー、聞いてないインパクト?
心の余裕を持つために
ちょっと今なんかね、どんよりしてる感じの。
さっきさ、身体の声を聞いているみたいな話でさ、
えらいなっていうリアクションが来たから、えらいってどういうこと?みたいなことをちょっと思ったんだけど、
なんか、そういう感じなのね。
聞けてない。
聞けてないからね。
聞けてないからね。
聞けてるなんてすごいなっていう感じだった。
そっか。
今のそっかはどういう意味?
そうなんだなって思った。
聞けてないっていう感じを今一緒に味わおうかなと思った。
味わってみてどうですか?
味わってみて、なんかこう、もやる感じだよね。
そのなんか、なんていうの、水がこう、渦で濁るみたいな、そういう質感だね。
その味わった感じはね。
いやでもあの、今年やってることを一案としてお伝えしていい?
うん。
で、さっきのその感じるみたいなやつって、
いわゆるお正月のさ、休みの期間とかがあって、そこに時間が余裕があるからみたいな、
なんかそういうことがあるなと思っていて、
で、何とか続けたいなと思ったんだけど、
すごい忙しくなるじゃん、どうしても日常が始まると。
で、今のところ続いていて、いいなって思ったのは、
あの、物理的にはどうしても余裕がなくなってくるからさ。
うん。
その、どうしよう、物理的には時間がなくなるけど、
違うなんかこう、余白というか余裕みたいなものがあるといいのかなと思って、
で、朝ね、起きて、
で、あのもう、いろんなことが思い浮かぶから、手つけたくなるんだけど、
朝のちょっとだけの時間、本を読むことにしたの。
うん。
それはこう決めたの、その時間は。
すごく忙しくても、ちょっとだけ本を読もうという感じで、
やってると、なんかっていうのかな、
本を読めた感っていうの。
あー。
本ってなんか忙しい時に一番すぐ読めなくなっちゃうんですよね。
うん。
っていうのが自分の中に結構あるから、
読めた感があって、
うん。
それがね、なんかあの、精神的なゆとりというか、
うーん。
いう感じになって、今のところすごいいいなって思ってるんだよね。
うーん。
そう、なんかちょっとした出来たの積み重ねはいいかもね。
うん。
なんかそれがさ、時間がないから、また時間ある時読もうってなるとさ、
うん。
あ、読めなかった、できなかったっていうなんかスタンプがさ、
すごい毎日毎日押されていくみたいな感じになってさ、
うん。
できなかった感が強化されていくじゃん。
うんうん。
だから、なんか長い時間を仮に取れなかったとしても、
うん。
とか、数ページとかだったとしても、
あ、そうそうそうそう。
できた。
そう。
今日もできた。
うん。
そうそうそう。
数ページなんだけど、本はなんかそのなんていうのかな、
満足度、度合いがめっちゃ高い気がするの。
うんうん。
できたことの満足度。
そうそうそう。
数ページだとしても、
うん。
まあ仮に10分だとしても、
うん。
本を何ページか読んだだけでも、
うん。
本を読めたっていう充実感、
まあそれは僕にとってなのかもしれないけど、
うんうん。
めっちゃ大きいできた感なんだよね。
うん。
うん。
でもそのなんか満足感の高いもの、
まあその本なら本でいいし、
うん。
そうじゃなかったら別のものでもいいと思うんだけどさ、
うん。
自分がその満足感を得られるようなもので、
なんか毎日それが少しずつ積み上がっていく感じ、
うん。
が作り出せたらいいね。
うん。
なんだろうな私。
でもなんか本か、
満足度なんか高いならちょっとやってみようかな。
うん。
2ページでも3ページでも。
うん。
すぐちょっとさ、やっぱりタスクっぽいこと処理したくなるからさ。
いやなるじゃん。
なるなる。
いやなるのよ。
時間が空いたらさ、
そこでこれとこれとこれ、
やっちゃいたいなみたいな気持ちになるからさ。
そう。
それはね、そうそう。
僕もそうで、
しかも朝って集中できるからさ、
うん。
そっちに行きたくなるんだけど、
うん、なるなる。
あえての読書。
分かった。
その一案ちょっといただいてみるよ。
2案目がないんだけど。
2案目がない。
2案目なんだろうな。
2案目は、
いやーでもこれはちょっと、
本当に時間をかけてって感じになっちゃうからさ、
時間が作れないとできないんだけどさ、
割とじっくり没頭する系の体験もすごいさ、
満たされそうじゃない?
うん、木を磨くとか。
あ、そうだね。
木を磨くもそうだしさ、
焼き豚。
焼き豚作り。
火を焚いて焼き豚作り。
焼き豚作りね。
出来上がりをじっくりと見極めて待つ。
焼き豚はね、
ちょっと今もう時間が気になってるからさ、
あれなんだけどさ、
極めたいんだよ。
いやそうでしょ。
そうだよね。
ちょっと焼き豚の話し始めると、
今日の回が長くなっちゃうからあれなんだけどさ、
そういうのをさ、
研究するプロセスとかさ、
そこにじっくり向き合うみたいなことがさ、
なんかそれも、
なんか満足感高そうだなって思ったっていう。
そうだね。
ごめんね、本から焼き豚。
いいけどこれどうするのかなって今思ってるけど。
ちょっと2案をさ、
っていう話だったからさ、
考えようと思ったらちょっとそんなアイディアが出ちゃったんだけど、
まあとりあえずその1案目を、
なんか良さそうだから、
やってみるよ。
どんな感じになるんだろう。
本が自分に合うのかどうかも含めてね。
そしたら私も身体の声聞けるようになるのかな。
焼き豚作りの魅力
それも含めてちょっと実験してみようかな。
そんなところで。
じゃあ今日はここまでで終わりたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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