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2026-01-07 06:11

【暇人モーニング#34-3】短さは機知の魂である ウィリアム・シェイクスピア(劇作家・詩人)

サマリー

ウィリアム・シェイクスピアの名言「短さは機知の塊である」を通じて、言葉の簡潔さと知性の関係が考察されます。また、長さが持つ情緒や物語性についての意見も交わされます。

シェイクスピアの名言の考察
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は。本日の名言は、短さは機知の塊であるウィリアム・シェイクスピアさんですね。劇作家・詩人の方です。
また有名人が出てきましたね。シェイクスピアさんですね。ハムレットの風刺ゼリフだそうです。
機知の、短さは機知の塊ってどういう意味ですかね。機知ってね。
機知の塊である。これなんか知性の証とかそういう意味っぽいですね。予定を簡潔に伝えることが知性の証であるとする。
あー、これやっぱりアリストですよね。アリテレとかあの辺の、なんかあっち系の人ですよね。
もう添いで添いで添いでこれしかないっていう言葉をボンって出すって感じですね。
アリテレ・ソクラあたりのあいつらのやり口ですねこれね。確かにそうですよ。それを言われたらもうそうですよね。これはね。
うーん、やっぱこうそうですよね。短く。いやなんかこう、まあ俺すごい喋るんで、もうこれの真反対みたいな感じになっちゃってますけど。
それですって言う時だけかな、もしかしたら。それですって言うのも、なんか言ってるようでざっとしか言ってないですもんね。まあまあそうですけどね。
ただそれですの時はもうあれですよ。もう短さですよ。なんか本当にもう言いもしないみたいな。言うまでもないみたいなね。
名言がそのまんまですっていう。そうそうそう。もう時々あるんですよね。もう納得しすぎてもうこれ以上もこれ以下もありませんみたいな時にそれですってよく言うんですけど。
確かに。大体音楽家、写真家の人の場合はそれですね。そうですね。とかまあ芸術系とかの人たちからできた時はもう大体そうなっちゃいますよね。
なんかやっぱり、同じようなことを考えたりとかしてるんでしょうね、たぶんね。確かに。
とかその自分が思ってることの先を言ってるみたいな話とかになるともう、あ、すいません、それですねってなるんでしょうね。
その通りですってなっちゃいますね。いやもう大変恐縮でございますみたいな話ですよ、これは。
いやでも、本当シェイクスピアさんの話も本当そうですね、これはね。
とはいえこれ行きすぎると若干なんか情緒がないっていう感じもある場合もあると思うんですよね。なんかよく仕事場で結論から言ってとかって言うじゃないですか。
あれちょっと苦手であればっかり言われると。分かる分かる。なんかちょっとねっていう。
いや分かる分かる。いやなんか物語がないから遊びがないじゃないですか。
言葉の長さと情緒
いやたぶん僕と岡田さんは結構そこが割とこうなんていうか近しいというか、なんかその感覚は結構なんか大事にしてる系だと思うんですよね、なんとなくね。
いや確かに端的に言ってとか、もういいから最後どうなるのとか。はいはいはい。
じゃあもう言いたくなくなりますもんね、もう言わんみたいな。
なんかそうなんですよね、結論を伝えたいわけじゃなくて、なんかそのプロセスを伝えたいんですよ。そうなんですよ、そうなんですよ。だからまあ話が長い人ってそうなんですよね、みんなね。
そうですよね。この道のりの面白さみたいな。そうですね。逆に言うとプロセスが結論なんですよね。
そうですね。やっと答えが出ましたね、今この話のね。本当そうですよ。まあそういうこともある。だから短さはまあ質の塊ではあるが、長さはそのプロセスの説明、プロセスが答えの場合もあるってことですよね、だからね。
長さはなんか情緒みたいな、なんかそういうものの塊な感じがしますけどね。そうですね。確かに。いやいいですね。なんかまあその話が長い人の正当化みたいな話でしたけど。まあでももうそれでいいんですよ、もう正当化で。
いろんな人がいていろんな考えがあって、別にこの短さが基地の塊であって、それが最高ですっていう人もいるかもしれませんが、みたいなね。でもなんかシェイクスピアとかそんな言うけど、やっぱ物語劇作家だからですね。とはゆえだと思いますけどね、僕はね。
確かに、なんか詩とか劇作家とか、もうそれ自体がもうプロセスですもんね。そうですね、プロセスの芸術ですからね。そうですね。ロミオとジュリエット死にましたって言ったら、はってなりますね。いやそうですよ、本当に。なんか面白かったですね、今日はね。なんかね、なんか意外とそのミニマルな感じになるかと思いきや、実は言ってる人がすごい逆の人だったみたいな。確かに。
そうそう。だからやっぱ言葉をこれなんか結構その鵜呑みにしないっていうか、なんかそういうちょっとなんか教訓でもあるなと思いましたね、僕は。なんか確かそれはそうだけど、じゃあこういう場合はとか、やっぱ疑ってみる、もう一回紙の角度を変えてみるとか、だからこの言葉をやっぱり受け止めたときに、タイトル的にね、この短さはとかっていうのを聞いたときに、そうだなと思って、はいそれで答え終わりじゃなくて、やっぱりなんか、へー。
って思った後にまた何かないかなーとか考えるっていうのはなんか面白いことだなと、いい癖というかね。
そうですね、なんかいろいろ思考を巡らせてみてもいいかもですね。
ね、まあちょっと取り留めない話で、かなり申し訳ない回でちょっと長々なっちゃいましたけどもね、はいはいはいはい、まあねでもなんかいろんなことにね思いを馳せてみるとね、やっぱ面白いと思うわけですよ。
だから今日もね、そういうふうな、なんかこういろんなものに興味があることにね、なんかこう考えてみたり、もう一回今やってることを思ってみたりとかっていうね、考える日にしてみても面白いかもしれませんね。
はい、ぜひ、はい。
はい、土を塊にしてみてください。
はい、そんな感じでじゃあ、いってらっしゃい。
いってらっしゃーい。
06:11

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