完璧さの概念
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は、完璧さとは、付け加えるものがなくなった時ではなく、取り去るものがなくなった時だ。
ディーター・ラムスさんですね。インダストリアルデザイナーの方です。
はい、これです。
この人は、もう神がかってますからね。これです、本当に。
この方って、なんですか?
ブラウンっていう、今、ヒゲ剃りとかのブラウンあるじゃないですか。
あそこの会社で、インダストリアルデザイナーだった方なんですけど。
工業製品デザイナーの方ですね。
そうそう。でね、なんかね、ヒゲ剃りとかじゃなくて、昔色々作ってたんですよ。オーディオとか。
家具とかも作ってましたし、今、そのヴィンテージ家具とか、界隈というかね。
そういうの好きな人たちの中では、そういうオーディオのデザインがいいやつとかね、めちゃくちゃ人気っていうか、出て、もうなかなか手に入らないんですよ。僕も欲しいんですけど。
そうなんですか。
でね、電卓のデザインとかが、iPhoneの電卓のアプリのデザインだったりとか。
そうなんですか。今に残る、じゃあ普遍的なデザインをしてるんですね。
そう。だから、ジョブスとかも、このディタラムスに影響を受けて、アップル製品のデザインとか、ジョブスっていうか、ジョラサンアイブかな、とかはめちゃくちゃ影響を受けてるんですよね。
えー。
そう。ってことは、もうこの話は終わりです。
終わり。もうそれ以上でもそれ以下でもない。
これはもうこのまんま受け取ってください。これはもう洗礼された、もう本当のデザインの話です。
シンプルさの重要性
ここまでいったらもうこれ以上取るもんないよって言った時がもう完璧なんですね。
じゃないんですか。だから。
あー。
あー。なんかシンプルさを極めると一本の線になるみたいな、なんか名言が昔ありましたけど、もうまさにこれじゃないですか。
ミニマルミニマルとかって言ったりとかするけど、流行ってたりする言葉でも若干最近ありますしね。
いろんな中にミニマルって言ってますけど、何ももともとない感じにすりゃいいってわけじゃなくて、やっぱりこの法準ないろんなことを考えたいろんな形の中から削り出して削り出していって、やっぱ作ってるっていうのが多分あると思うんですよね。
だからその過程とかもやっぱりやってると思うんで、そこの練り込んだ後のシンプルさってわかるんですよね。
そっかー。
そんな気がします。
シンプルになるまでの過程がシンプルになった後に全部出るんですね。
なんか感じるんですよ。なんか厚みがあるっていうか、僕たちとかグラフィックデザインとかプロダクトデザインはあんまりしないんですけど、
グラフィックデザインとかしてる時とかにもそういう感覚があって、例えばロゴデザインとかまさにそれで、最後なんかめっちゃほら普通の感じの形とかになるんですけど、
行き着くまでやっぱかなり考えて作ったりするときに、なんかコンセプトがだんだん固まっていくとかもっとですね、なんかあるんで、やっぱ強くなってる気がしますよ、最後は。
さらっとしてても。
なんかアウトプットにやっぱプロセスを帯びてるんでしょうね。
そう、だからやっぱほら僕たちプロセッサー、プロセッサー岡田なんでやっぱ。
プロセッサーですね。
プロセッサーですよ、これやっぱ大事ですよ、プロセス。
そうですね、結論から言ってが苦手なタイプですからね。
そう、プロセスと遊び、やっぱこの2つがね、重要だと思います、やっぱり。
重要ですね。
今日はもうあれです、これ覚えて帰ってくださいっていうパターンでいきましょう。
完璧さとは付け加えるものがなくなったときではなく、取り去るものがなくなったときだ、これです。
ディータ・ラムス、皆さん名前覚えて帰ってください。
ぜひ、ちょっと長いですが、取り去るものがなくなったときだっていいと思いますね。
ですね、じゃあそんなシンプルな今日は1日にしてください。
それでは、いってらっしゃい。
いってらっしゃい。