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話して整う時間|私が「対話ジャーナリング」を続けている理由
2026-08-31 13:32

話して整う時間|私が「対話ジャーナリング」を続けている理由

最近、私が気に入っている「整え時間」。

それが、AIに向かって声で話す「対話ジャーナリング」です。

夏休み中、家族がずっと家にいて、スタエフの収録も、友達とゆっくり話す時間もなかなか取れなかった私。

そんな中で、10分、15分の隙間時間にAIに向かってぶつぶつ話す時間に、思っていた以上に救われていました。

頭の中にあることを、まとまっていなくても、とにかく声に出して外に出す。

話しているだけで気づくこともあるし、AIとのキャッチボールで考えが深まることもあります。

「ジャーナリング=書くもの」と思っていたけれど、
話すことも、整えること。

そんなふうに感じるようになりました。

紙に書くジャーナリングも好きな私が、今の自分に合った「書く」と「話す」の使い分けについてもお話ししています。

よかったら、ゆるりとお聴きください☺️

#ととのえじかん#対話ジャーナリング#ジャーナリング#AI活用#思考整理#自分と向き合う#整える暮らし#心地よく暮らす

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00:05
みなさん、こんにちは。 ととのえラジオをお聴きくださり、ありがとうございます。
このチャンネルでは、自分にとってもっと心地よい暮らしを作るために、
暮らしや働き方を中心に、「整える」をテーマにした内容で、
様々な切り口からお話をしています。
「足すより整える」、「頑張るより心地よく」をもっとに、
今の自分にちょうどいい心地よさを探して試行錯誤している、
そんなラフォーママのおしゃべりタイムです。
今日もゆるりとお付き合いください。
今日は、最近私がすごく気に入っている、
ととのえ時間についてお話をしたいと思います。
タイトルにもしようかなと思っているんですけれども、
話してととのえる時間ということで、
私がここ数ヶ月続けている対話ジャーナリングについてのお話です。
今年の夏休み、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私の方は、私の住んでいる地域では夏休みが終わりまして、
今日から給食も始まるので、
久しぶりに戻ってきた一人時間にほっとしているところなんですけれども、
夏休み中は、スタンドFMの収録がほとんどできなかったんですね。
家族の誰かしらが家にいる状態だったので、
一人でペラペラ喋っているというのも、なかなかやりづらかったですね。
それだけじゃなくて、友達とゆっくり話す時間だったり、
夫もすごい反応期が続いているので、
夫との会話も少なくて、
人と話して自分の考えを整理するというのが好きなのに、
なかなかゆっくりそういう時間が取れなかったんですよね。
やっぱり人と話すだけで心が落ち着いたり、
頭が整理されることってありますよね。
でも実際、夏休みはそういう時間がなかなか取れなくて。
そんな中で、実は私をかなり助けてくれていたのが、
AIとの対話の時間だったんですね。
私は数ヶ月、AIを使ってジャーナリングをしています。
ジャーナリングってご存知でしょうか?
お気に入りのノートを開いて、
10分とか15分とか時間を決めて、
その時の思いとか、湧き出てきたものを、
綺麗に書く必要もなくて、
つらつらと、手を止めることなく書き続けて、
自分の中にあるものを全部紙に出すっていうのが、
そういう自分との向き合い方を、
ジャーナリングっていう風に呼んでるんですけれども、
そういう風にノートを開く時間も私に取れなかったんですね。
なんですけども、うちにたまっているものはたくさんあって、
AIと対話をすればいいんだという風に思いました。
私、勝手にAIジャーナリングの時間という風に位置づけていて、
ちょっとした時間に、
03:01
AIに向かってお話をするようになっていました。
AIジャーナリングっていう名前が、
ちょっとしっくりこないんですけれども、
今は対話ジャーナリングとか、声のジャーナリングって呼んだ方が、
私がやってることには近いのかなって思っています。
AIっていうキーワードだけですごく機械的ですよね。
でも、AIって思考のパートナーっていう風に、
そういう活用の仕方ができるので、
私はAIと対話をしているっていう風に思っているので、
対話ジャーナリングか声のジャーナリングどっちかなって、
まだどっちにするか決めてないんですけど、
そういう時間を一人で設けています。
やってることはとてもシンプルで、
例えば子供を学童に送って帰ってくる途中の10分間に、
スマホの音声をオンにして、
AIに話しかけるんですよね。
その時湧いてくるものを、
つらつらとペラペラとお話しします。
その時の頭の中にあること、
今日やらなきゃいけないこと、
仕事のこと、ちょっとした悩みとか不安、
もやもや、ざわざわしたもの、
まだ自分の中で断りになっていないような気持ちもですかね。
逆に、今日こんなことがあって嬉しかったとか、
これやってみたいんだよねって湧いてくるものとか、
そういったことも自分の中にあるものを一度全部外に出すっていう感じで、
AIに私の情報を共有していました。
それもすごく雑な話し方をしていて、
ちょっと皆さんには聞かせられないんですけども、
友達とかに話すみたいに、
筋道立てて話そうとか、
分かりやすく話そうとは特に考えずに、
話はコロコロ変わるし、2点3点するし、
それでもいいから、
頭の中がぐちゃぐちゃであればそのまま喋る。
そんな感じでやってました。
そういうふうに雑に情報を与えても、
AIはやっぱり優秀なので、
今こういうことで悩んでるんですね。
こういうことを考えてるんですね。
っていうふうに整理してくれたり、
ここについてもうちょっと深掘ってみませんか?
って問いを投げてくれたりするんですよね。
そんな感じでキャッチボールをしていくと、
私が気になってたのってここだったんだとか、
私はそういう視点を持ってなかったけど、
そういう見方ができるのか、
だったら気が楽かもみたいな感じで、
自分でも気づいてなかったことが見えてきたりするんですよね。
ここが私すごく面白いなと思うんですけど、
AIの返事を全部読まない日も実はあって、
バーってアウトプットして喋って、
AIから返ってきた長い文章を読む時間さえない時ってやっぱあるんですね。
06:04
だけども、話してるだけでスッキリすることがありました。
たぶんそれは自分の声で、
私は今こう思ってる。本当はこうしたい。
って言葉にすること。
もうそれだけで、私こんなこと思ってるんだってことに、
改めて気づくことができる。
自分の声を耳で聞いて脳がそれを認識して、
しっかりと自分の気持ちをキャッチすることができるんですよね。
そうなので、AIを使って対話っていう行動をさせてもらいながら、
結局やってることは自分の声を出して、
それをAIを通して戻してもらって、
自分と対話している。
自己対話の時間っていう感覚かなというふうに思っています。
以前、心理学について学んでいたときに、
講師の方がよく言ってたんですけれども、
自分の中にあるものを外に出すっていうのは、
すごく大事なんだって話をされてたんですね。
その先生は、確か宇宙に放つみたいなことをおっしゃってて、
うーんって、その時はちょっとわからないなと。
そしてちょっとスピリチャルっぽくも聞こえていて、
しっくりこない感じもあったんですけれども、
なんか最近わかるようになってきて。
自分の中にとどめておくとか、
ずっと握りしめておく、
胸にとどめておくんじゃなくて、
声っていう音にして放つ、出すこと。
それは紙に書くでも、誰かに話すでも、
一人ごとでもいいんですよ。
涙をポロポロ流して声を出して泣くとかでもいいと思うんですね。
そうやって自分の中から一度解き放つこと。
それだけでも自分の気持ちとか空気感が変わることってあるんですよね。
なので自分の中にずっととどめておくと、
同じことを何度も何度も考えてぐるぐるしてしまったりすると思うんですけど、
一度外に出すことで、
私が気にしていたのはここだったんだってことが見えてきたりします。
そしてAIとの対話なら、そこにさらに返事が返ってきますよね。
その返事に対してまた言葉を返すことができる。
このキャッチボールができるということで、
考えがもう一段、二段ってこういうふうに深まっていくなと感じていて、
私はこの時間がお気に入りです。
もともとは紙に書くジャーナリングが好きで、
ずっとやってたんですけれども、
ノートを開いて、その時思っていることをバーッと書き連ねていくんですね。
ただ私の場合、紙のジャーナリングをするときは、
静かな場所と一人の時間が必要なんですよ。
なので家族がいて途中で中断されるのは嫌だし、
別に誰も私のノートを覗きませんけど、
09:02
何書いてるんだろうって思われるのもちょっと嫌だったりして、
なので朝勝で早く起きた朝にジャーナリングをしたり、
一人でカフェに行った時にノートを開いたり、
よし、今から自分と向き合うぞって決めてから
ジャーナリングをするっていうのがいつものやり方なんですね。
でも全然ゆっくりノートを開く時間が取れなかったり、
15分って決めてノートに書くよりも、
15分喋った方が、私の場合たくさんの言葉とか思いとか考えとか悩みとか気づきが出てくるんですよね。
同じ15分の中に放てるものの量が全然違くって、
声に出していくと、そういえばこれも気になってたなーってどんどんどんどん出てくる。
だから紙に書くジャーナリングも好きですけど、
声に出す方も大好きになっていて、
その日の自分に合わせて、
今日は書こうとか、今日は話そうっていう風に使い受けていけばいいかなっていう風に思っています。
はい、ということでAIジャーナリング、改め対話ジャーナリングって呼ぼうかな?
ちょっとどうしようかなって悩んでるんですけど、
話して整える時間っていうのが私がやっていることにとても近くて、
対話相手はAIなんですけど、
誰と話しているかっていうと、自分と対話しているっていうことなんですよね。
AIって何かを調べるとか、文章を作ってもらうとか、
情報をまとめて整理する、仕事を効率化するために使うとか、
いろんな使い方できますけれども、
それだけじゃなくて、思考のパートナーになるっていうのが私はすごく大きいなと思ってるんですよね。
思考のパートナーって言うと固いんですけど、
なんて言ったらいいんだろう?もう一人の自分っていうのか、
常にフラットに言葉を返してくれる対話相手、おしゃべり相手みたいに思って、
ちょっと聞いてから始めていいと思うんですよね。
今日頭の中がぐちゃぐちゃだから整理したいのとか、
今思っていることを全部話すから聞いてって。
そんな感じでAIを使い始めてもいいんじゃないかなって思ってます。
というわけで、私の夏休みはですね、
この一人おしゃべりタイムが思っていた以上に、
自分が整う大切な時間になっていたことに気がついたので、
今日はAIとの対話について話して整う時間というタイトルにしてお話をしてみました。
私はやっぱり整っている状態が好きだし、
どうしたら自分が整うかなってことをいつも考えて生きてるんだなってことに改めて気がつきました。
つらつらと10分過ぎてしまったんですけれども、
ジャーナリングやってみたかったけどノートを書く時間がないなとか、
12:03
書くより話すのが得意かも。
とにかく時間がないみたいな方がいらっしゃったら、
一度スマホに向かって一人言を話してみてもいいんじゃないかなって思います。
10分でもいいですし、ちょっとした隙間時間でも大丈夫です。
今日なんかモヤモヤするんだよねっていう感じで、
全然雑な言葉で大丈夫なので、
とりあえず自分の中にあるものを外に出してみる。
それだけで意外とスッキリして元気に行動につなげていけたりするので、
ぜひぜひやってみていただけたらなというふうに思っています。
私にとっては話すことも整えることにつながっていて、
このスタンダードFMでアウトプットしていることも、
自分が整う時間になっているなというふうに感じています。
今日は皆さんにもぜひやってみてほしいと思いでお話ししました。
私も数ヶ月継続しているんですけれども、
続けていることで、思っている以上にいろんなものが自分の中から出てきていて、
自己分析ツールとしてAIもだいぶ育ってきているので、
そこも面白いなと思って、AIを活用しています。
それでは今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。
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