梅雨の話と海外滞在の思い出
ホームステインジャパンラジオ
みなさん、こんにちは。ホームステインジャパンの佐藤です。
みなさん、こんにちは。ホームステインジャパンの本川です。
本日、5月22日、木曜日。
天気は、今日東京はどうなんですかね?晴れですかね?
そうですね。曇り?
曇りっぽいですね。気温はでももう日に日に暑くなっておりまして、
今日東京は28℃を超えております。
あら、ラジオっぽい。
確かに。すごい、今の。
最初の天気。
どうですか?お元気してますか?
元気ですよ。
もう半袖デビューを完全に果たしたので、
増えてきましたね。
気持ちがいいですね。
もう暑くなってきてます。
そうですね。
今日のトークテーマは、
梅雨。
梅雨ね。
まだ梅雨入ってないですかね?
沖縄が入ったとかは、なんとか。
そこチェックしてなかったですか?
見たような、見てないような。
昨日もちょっと、今日の収録の話で、梅雨の話をしますところで、
僕が海外、ニュージーランドに行ったときに、
ゲリラ豪雨がすごくて、梅雨とは違いますけど、
なんかほんと晴天だった。急に雨が降ってたりとか、
そんなのもありましたね。
その話をしてて、思い出したのが、
僕がニュージーランドに行ったときに、大学生の20代、
21歳、22歳ぐらいの、まだまだ若造のときだったので、
小僧だ。
小僧です。
そんなに海外で長期で滞在したこともなかったし、
そのときは2ヶ月ぐらいの滞在だったんですけど、
ホテルに後半ステイすることになって、
そのときも雨。ニュージーランドすごい雨のシーズンだったんで、
当時、黒いジャケットを着てたんです。
僕的にはすごい気に入ってる、かっこいいジャケットを着てて、
そのホテルで、最初にそのホテルを移動して、
自分一人で外移動して、
家帰ってきて、あれ、タワーと思って、
エレベーターに乗ろうと思ったら、
同じタイミングで、そこのホテルに一緒に住んで、
泊まってる、僕よりも上だろう男の人が入ってきたんです。
たぶん現地の人だったんですけど。
エレベーター2人きりで、その人が、
このジャケット見て、ジャケットいいねって言ってくれたんですよ。
なんか、それすっごいかっこいいなって思う。
その気軽さ。
確かに確かに。
知らない人ですか?みたいな。
エレベーターでこういうの絶対書けないじゃないですか。
書けない。
いや、わかる。
なに、そのいい一言。嬉しいじゃん。
しかも自分が気に入ってるやつだから、余計なんかね。
あるし。
でも、こっちはあんまり恥ずかしくていい感じじゃないかな。
英語も自信ないから。
確かに。
天球ぐらいしか、2個ってそれぐらいしかできないんですけど。
確かに。
やっぱそういうのって、海外行ったりとか、
日本にいる観光で来た海外の人とかも、
いち聞かれて、ちょっと話したりすると、
あの奇策に意外と普通に話しちゃって。
そうですね。
あれは嬉しいなって思いますね。
なんでしょう、そのポンって一個飛び越える感じの。
そうそうそうそう。
垣根をね。
ありますね。
新コーナーの発表
あります。
私もなんか高校生の時、カナダでホームステージしてた時に、
バス、地下鉄かなんか乗ってた時に、
あの知らないマダムが、私のブーツを見て、
それどこで買ったの、とても素敵ねって言ってくれて、
もちろん気に入ってたブーツだったから。
さすが。
ジャパンみたいな感じで。
大雑把な答えですね。
どこで買ったの、ジャパンって。
まだね、16歳とかだったから、
センキューみたいな。
高校生の時?
そうそうそう。
あ、言った。
じゃあスーパーとかで買い物とかって、そういうことありました?
ホストマザーと行ったりしたかな。
僕はそれ、確かオーストラリア行った時だったんですけど、
スーパーで買い物してたら、レジ。
まずそこは日本と変わんないじゃないですか、みんな並ぶじゃないですか。
僕がたぶん食パン1個ぐらいの、ほんとちょっとしか買わなかったんですよ。
そしたら、僕の前に並んでたおばちゃんが、その人カゴいっぱいだったんですけど、
お兄ちゃんいいよって。
レジいっぱいあるから、先に行っちゃって。
そういうこと?
買ってくれたのかと。
優しいよ。
それすごいな、また違う話になっちゃった。
でもこの順番を譲ってくれて、
意外とそれ多くて。
そうなんだ。
結構他の列とか別の日とか来ても、
私荷物いっぱいだから前に行っていいとか、
普通に話してて、何か軽い感じ。
気軽な、なんて言うんですかね、垣根を、さっきも言ったけど声が。
あれ、ちょっと。
ラジオMCとしてちょっと。
浮かばないけど他に。
でも分かりますよね。
でもありますよね。
ハードルを一個超えるというか、なんて言うんですかね。
あれぐらい軽いことを言えるおじさんになりたいです。
でもね、私だんだんそんな自分になりつつあるかもしれない。
早くない?
この間、品川かどっかで隣、
私はなんか券売機で切符買ってたときに、
隣に外国人の老夫婦の方がいらっしゃって、
なんか切符を買うのにちょっと戸惑ってたんですよ。
ちょっと気になってたんですけど、やっぱりこう分かってない感じ。
英語表記にしてたけど、
なんか多分一度に何枚も買いたかったみたい。
でもなんかできないじゃないですか、それって。
じゃあそれをまた日本語表記にしたじゃないですか。
してない!
してないの嫌がらせじゃん!
そういうちょっとね、冗談を言えるぐらいの。
違う!勝手に話し変えないでください。
だから普通にすっと、あ、どこまで行きたいんですか?みたいな。
言ってあげて、で、こまごめって言っちゃった。
こまごめ?って言って、そう。
で、これ一枚ずつしか買えないから、こうやってやるんですよみたいな感じで。
おせんきゅうみたいな感じで、その日いい気分で過ごせましたね、私も。
今日はですね、なんと新コーナー。
用意してきました、本川さん。
本川さん、これ新コーナーで緊張して、もう今日たじたじなんですよね。
もう夜も眠れませんでした。
そうなんです。ということで、まずはじゃあ本川さんから新コーナーの発表をお願いします。
こんなことがありました。ホームステイビボーロ。
ありがとうございます。
はい、こちらのコーナーですけども、
普段、弊社からゲスト、海外ゲストをご紹介して、実際にお受け入れをいただいておりますホストファミリーの皆様にですね、
ゲストの受け入れ、待機をした後に、
ほとんどの方にこのホストファミリーアンケート、要は感想をいただくっていうものがあります。
送っていただいてる方も送っていただいてない方もいるんですけども、
我々としてはそういった感想をいただきたいなというところで、皆様にお願いをしているんですけども、
今回このコーナーではですね、そのご回答をいただいたアンケートから受け入れをしてよかったこと、大変だったこと、
こんなことありましたっていうね、ホストファミリーのリアルなお声をご紹介させていただこうと思っております。
なかなかね、こういったファミリー様の声、ラジオとかゲストを呼んで紹介させてもらうことはありましたけど、
普段、これだけたくさんのお声をいただいている中で、紹介する機会が本当に今までなかったので、
ぜひね、いいも悪いも紹介していきたいなと思っております。
交流の深まる料理体験
いいですか、もう始めてしまって。
いいですよ。
いいですよ。
声の調子は。
いいですよ。
いいですか。
気合が入ってます。
いや、気合とかじゃないけど。
では、記念すべき最初のビブロックお願いします。
まず1つ目紹介させていただきます。
東京都のファミリーさんで、ロシア人のゲストを短期でお受け入れしていただいた方です。
心に残るゲストとの思い出。
ロシアの料理を振る舞いますと言ってくれて、彼のママにテレビ電話で材料を聞きながら家族みんなで買い出しに行き、川から作るペリメニを作ったことです。
という素敵な思い出を。
ペリメニ?
私も聞いたことなかったんですけど。
どんな料理か見ました?ペリメニ。
今見てます。
こういう小麦粉と卵をぬるま湯でねって作った薄い生地に。
一見シュウマイみたいな餃子みたいな。
蒸し餃子みたいな。
その生地に細かくひいた肉や野菜を包んで茹でる。
いいですね。このゲストの母国の料理を振る舞ってもらう。
私これすごいいいなって思ったのが、彼のママにテレビ電話で材料を聞きながらって、すごい良くないですか?
なかなかないっすよね。ゲストの家族でここまで触れ合う。
そうなんですよ。きっと母国のお母様も嬉しかったと思うし、ファミリーさんも嬉しかったと思うし。
ゲストを通してその家族と家族がつながるっていうのも素敵だなと。
どういう経緯でそうなったんですかね。
ファミリーさん、ゲストさん。
ゲストが作りたかったんですかね、もしかしたら。
それでちょっとママに聞いてみるよみたいな。
そのままで、ママつないで。
実際も越えてね。
途中で映像止まっちゃったりとか、気まずい時とか。
気まずいね、テレビ電話あるある。
でもロシアだから、ロシア語できっと話して。
日本で用意できるのと、ロシアで使う材料違うと思うんですけど、材料うまくしてやって、みんなで作ったんだなっていう光景がすごい素敵だなと思って。
料理って交流する上ですっごい仲が深まる。
ホームステイするときはいいですよね。
そうだなと思って。
一緒に作ることっていうか、一緒に出かけたりとか、そういうのはいっぱいあるけど、
共同で何か作るって、普段そんなにないですよね。
いいですよね、でもなんか。
やっぱこれホームステイならではだと思うし。
でもうち家庭料理レッスンっていうプラもあるから。
あれは確か滞在中に一食分一緒に作ってくださいね。
そうです、はい。
だからいいコミュニケーションになりますよね。
なると思います。
割とどうなんですかね。
最初入居して、もう最初のうちにそういうアクティビティを一緒にやったら、打ち解けるスピードも速くなったりする。
そうかもしれないですね。
日本の食べ物で何か一緒に作ろうってなったら。
よく手巻き寿司とかあるじゃないですか。
そうですね、はい。
ギョーザ、あと何だろう。
でも結構ご報告いただく中で、すごいこんなの作ったなみたいなのはあります。
その間聞いたのは、だしからきつねうどん作ったみたいなお話があって。
うどんも作った?
そう。
すごいですね。
うどん作ったかな、でもとにかくだしからっていうのとか。
あとそのファミリーさんはレストランというか、お食事屋を経営されてる方だったんで。
でんぷら?とか、そうそうそう。
なかなかやっぱ母国では作ることないと思うので、そういうのはすごいなって思いました。
いいお話ですね。
いいお話、そう。
ありがとうございます。
では、そのままいきましょうか。
じゃんじゃん、いきますよ。
もう一組。
東京都のホームステイエピソード
もう一組、はい。
こちらも東京都のファミリーさんで、アメリカ人のゲストを長期でお受け入れいただいた方なんですけれども、
心残るゲストとの思い出。ゲストのお母様が旅行で来日され、一緒に家で食事をしたこと。
ゲストの小さい頃の話なので盛り上がり、とても楽しい時間を過ごせました。
これもなんかすごいかわいくないですか。
じゃあ、ゲストのお母さん、アメリカですよね。
ファミリーさんも結構英語できたってことですかね。
そうですね。
でもなんか、小さい頃の話なので盛り上がりって、この子お天馬だったのよみたいな感じでやってたのかなとか、
すごいそれもなんか素敵、かわいい、なんか。
確かに。
めっちゃいい空間じゃないですか。
そこまでの話は本人から聞くチャンスってそんなないですよね。
そんなないですもんね。
やっぱね、うれしいと思う、このゲストのお母様も。
安心はできますよね。
そういう話を聞いてくれるファミリーなんだ、じゃあ引き続きお願いしようかなって思いますしね。
こういう出会いもね、すごい素敵だなっていう。
家族が絡んでくるホームステイもちょこちょこあるんですよね。
あんまりあるのは知ってましたけど、実際の声はそんなに聞いたことない。
でも結構ありますよ。
ご家族が来日して一緒にご飯食べましたとか、家に来てくれましたみたいな。
ちょこちょこ聞きますけど、素敵ですよねやっぱ。
でもいいね、ゲストの親子関係もいいし、ファミリーさんとの関係もよくてっていうのは素敵ですね。
なんかこのやっぱ、縁がいろいろつながっていく感じがすごい素敵だなって私は思って。
こういうアンケートにいつもほっこりしてるんですけど。
この後も続いてほしいですよね。
そうそうそうなんですよ。
そうなんです、そう思っておりました。
ありがとうございます。
じゃあちょっと次行ってもいいですか?
次で最後にしましょうか。
次で最後、はい。
京都の料理エピソード
この京都の、京都府のファミリーさんからいただいた、こちらイタリアのゲストが短期で滞在していたファミリーさんなんですけど、
ごめんなさい、これもまた料理エピソードでした。
主人もゲストさんも料理が好きということもあり、ゲストさんがラザニアを、主人が餃子を作り、ともにレシピを教え合っていました。
一緒に買い出しにも行き、とても楽しそうでした。
このお互いが自分の料理作るっていうのもいいなって私は思ったんです。
お互いが食べれるんですね。
あれお父さんがラザニア?
ゲストさんがラザニア、ご主人が餃子。
ひき肉料理だ。
そうですね。
いいですからね、簡単にね。
大好き、ラザニアの餃子。
ラザニアと餃子だったらどっちが好きですか?
せーのでいいですか?
選べないよ。
嘘?
選べます?
結構選べます。
いいですか、せーの。
餃子。
はい。
選べない。
元川さんは確かに餃子っぽい雰囲気で出てるんですからね。
嬉しくない、全然。
いや、佐藤さんは全然嬉しくない。
まるめち?
佐藤さんは餃子だと思ってました?
僕ラザニアの方が好きなんです。
ほんとですか?食べたことあります?
あります。失礼。失礼ですね。
わかってます?
小僧って。小僧、お前がラザニア知ってるのかと思って。
知ってますよ。
知ってるんですね。
いいですね。料理エピソード多いですね。
買い物もいいですね。
そうそうそう。
いっとこのスーパー行ってみような。
京都ですからね。
そっか、京都ならではの。
関西のスーパー。
あるのかな。
でもなんかそういう瞬間も楽しいし、きっと。
やっぱ私自分が海外のスーパー行くの好きだから。
いいですよね。
なんかパッケーションも全然違うじゃないですか。
そう、そう。
ボリューム感も違うし。
そうなんです。
だからゲストにも、
スーパー行くだけでも全然楽しいと思うよっていうのはよく言ってるんですけど。
日本のはわりとコンパクトだけど、
なんか進列がすごい綺麗だよね。
魅力的に見えますよね。
確かに。
日本のスーパー。
そうですね。
パッケージも、海外のお菓子も面白いね、いっぱいあるけど。
結構この夏もいろんなプログラムが増えてきて、
どこ一緒に行けばいいですかって、
みりさんもよく初めてやる人も多いので、
質問もらえますけど、
ほんとスーパーオススメですよね。
オススメです。
なんならコンビニでも全然。
コンビニも日本オリジナルの。
やっぱ商品がね、
そうです。
全然違うっていうし、
日本こんなものまで売ってるっていうのは聞くんで、
スーパー巡りとかだけでも、
全然楽しいと思います。
全然楽しいですよね。
今後のホストファミリー募集
やっぱ価格もすごい海外に比べると安いので、
そこもゲストにとっては新鮮なんじゃないかなって思うんですけどね。
今回の方はラザニアと餃子のエクスチェンジでしたけど、
もっと簡単なのとかでも全然ありですよね。
例えば。
全然浮かばなかった。
例えば、卵かけご飯。
あ、いや食べないかでも、生の卵とか。
確かに、そうですね。
それはないですね。
もっと簡単なもの。
全く浮かばないです。
サラダ。
それは日本とかじゃないじゃないですか。
確かに。
日本で簡単に食べ…
おにぎり。
素晴らしい、おにぎり。
おにぎりとソース。
スイッチ的な?
そうそうそうそう。
それぐらいですよね。
普通にどっちも売ってるけどね。
ぶつぶつ交換でいいんじゃないかなっていうのはありますけどね。
でもほんとね、あんまり気負いすぎずというか、
ちょっと今日ね紹介したエピソードすごくみなさんハッピーな。
そうですね。
エクスチェンジが多かったですけど、
全然もうちょっとしたところからね、始めていただくのでもいいので。
とてもそう思います。
ありがとうございます。
本日は3つのアンケートをご紹介しました。
またまたね、他のファミリー様のご意見もご紹介できたらと思います。
はい。
ありがとうございます。
はい、では本川さん。
私?
本日もね、終わりの時間が近づいてきました。
あっという間ですね。
そうですね。
この木曜日のドタバタの。
なんかどうでした?新しいコーナー。
新しいコーナー。
やってみて。
いいんじゃないですか?わからないですけど。
ちょっと私が満腹というか。
満腹?
食べ物大好き太郎なので、
料理に勝手にやってしまいましたが、
今後は満遍なく素敵なお便りを選びます。
はい、ありがとうございます。
それでは皆さん引き続きですね、
ホームステインジャパン夏のプログラム多数開催中、
ファミリー様募集中でございます。
ホームページからもご覧いただけますので、
ぜひそちらをチェックいただければと思います。
インスタグラム、ツイッター、フェイスブックの方も。
あ、ツイッターじゃないですね。
XQですね。
旧ツイッターですね。
つっこむ人いないですよね。
私ツイッターってずっと言ってますけど。
はい、各SNSでも実際のホストファミリー様、
ホームステイのどんなものっていうのを紹介してますので、
ぜひご覧ください。
はい、それでは本日ホームステインジャパンの佐藤と、
本川がお届けしました。
さよなら。
NEXTステージホームステインジャパンでは、
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