ポキャラボ合宿
サマリー
ポッドキャストラボ福岡の合宿が開催され、多くの参加者が集まり、様々なアクティビティを通じて交流や知識を深めています。特にゲームやレビューセッション、ASMR収録などを通じて、参加者同士の距離が縮まり、楽しさを共有しています。ポッドキャストラボ福岡は、RKBの支援のもとでコミュニティの価値を探求するプロジェクトです。中村氏の発言を通じて、楽しい創作活動が新たなビジネスチャンスにつながる可能性について考察されています。
合宿の目的と活動
はい、今はですね、鷹橋いいかねパレットから福岡市の自宅に向かって車を走らせております。時刻は16時52分でございます。
はい、あのー、いいかねパレットに合宿で泊まってきましたよと。で、まあなんで行ったかというと、
ポッドキャストラボ福岡の合宿。何合宿って言うんやろ。
まあその勉強会みたいな目的の合宿なんですけど、行ってきましたよと。で、あのこれ2回目でポキャラボがまだスタートアップメンバーだけの時に1回やったんですよね。去年かな。
で、それでやって、まあそこで結束を固めつつ、まあ勉強会的なことをやってポッドキャストの知見を高めたりとか、
まああとはもう単純にコミュニケーションをもっと密にしていこうということで、もういろんなことをして遊んだりとか、
なんかそういうことを去年もやったんですけど今年もやりましたよと。そういう話ですね。
で、参加者も今年の方が多かったんやないかな。何人くらい来たのかな。ちょっともうわかんないですけど、
多分30人弱来たと思うんですよね。はい。だから去年よりも多かったと思うんですよね。で、まあ実際何をやったかっていうと、
まあ集まって、まあモルクやったりとか、中庭でですね、モルクやったりとか、あとはあれですかね、お互いのポッドキャストを事前に聞いてきていて、
レビューをし合うみたいな。班ごとになんか集まってレビューをし合うみたいなことやったりとか、あとはなんかASMR収録をしようみたいな。
パレットの中にある音を録ってきてみんなでASMRを作ってみようみたいな企画やったりとか、
あとはなんか架空のポッドキャスト番組のタイトルと概要欄を作ろうみたいな。どんなポッドキャスト番組があったら面白いかなみたいなものをみんなでブレストで出し合って、
で、実際決まったやつを夜にコラボ収録でランダムにチームが決められてそれで撮ろうみたいなことやったりとか、
あとは単純にポッドキャストラブ吹こうか、どうやって今から盛り上げていこうかみたいな、まあなんすかね座談会というか何とかそういうチームごとに話し合ってもらって、
それに対してまたこう、誰か意見打ってみたいな、そういうワークショップ形式のやつやったりとか、まあいろいろやりましたと。
で、その合間合間にずっとお酒飲んだり美味しいご飯食べたり遊んだりっていうのをしてましたよっていう、なんかそういう会なんですよね。
参加者の体験と感想
で、皆さんがどういうことを目的に参加されてたかっていうのはおそらく人それぞれ違うとは思うんです。
例えば今回初めて参加された方の中にはもしかしたらそのポッドキャストの今までなんすか、知らなかったことをとにかく知見を高める、
勉強をさせてもらう、ナレッジをシェアするみたいな目標を目標に掲げて参加されてる方もいたかもしれないし、
まあそれはただただ楽しそうだからよくわからんけど行きますみたいな感じで来た方もいるかもしれないんですが、
少なくともね、どのようなものを期待してたかは置いておいてもともと結果終わった時の楽しさはみんな全員楽しいって思ってたんじゃないかなというのが、
僕のいろんな人と話もしましたし、最後全員の感想みたいなものを言い合う時間があったんですけど、
皆さんの言葉に嘘がなければとても楽しんでくれたんじゃないかな、楽しんでくれたって言い方は違うんですよね。
皆さんが自主的に楽しくしたっていうことだと思うんですが、楽しいイベントにみんなでしたなって感じがマジでしてますね。
ほんと楽しかったな。ほんと楽しかったんですよね。何やろうな。
この楽しさをちゃんと説明したいなと思ってるんですけど、まずポッドキャストをもっと良くしたいっていう欲求ってみんなそれぞれあると思うんですよ。
自分のやってるポッドキャストを良くしたいとか、もっと横の繋がりを増やして盛り上がっていきたいみたいな欲求ってあると思うんですけど、
それって実はみんなバラバラで、人によっては別に再生回数伸ばすことにも興味がないし、
クオリティーも別に上げなくても今楽しくポッドキャストやってるんで、
これ以上番組を面白くしようとか広げようとか、やれたらいいけどそこまで強くは思ってないみたいなことがあったりするんですよね。
でもポッドキャストを勉強するっていう回で来てるんですよ。
でもその目的があることによって集まることができているし、結果集まったことによって遊んだなっていう実体験、体感を得て帰ってると思うんです。
これがなんかね、僕はものすごく重要なことな気がしてるんです。
大体こういう時ナッチが参加してるんですけど、ナッチも似たようなことを僕は言ってたと思ってるんですけど、
目的のその隣だったりそうではないところに実はめちゃくちゃ大事な本質的な何かがあって、それがとても重要な気がしてるんですよね。
今回も飲んで話すとかボードゲームするみたいな時間かなりあったんですよ。
その時間こそが実は本質的には一番大事だったんじゃないかなみたいなことを今何回振り返りながら思ってるんですよね。
その時間があることによってみんながとても貴重なスペシャルな体験をしたし、それによってめちゃくちゃ心の距離が縮まったし、
めちゃくちゃボッドキャストラブ福岡をこうしていきたいみたいなことを前向きに考えてくれるようになったみたいなことが起こってると感じていて、
それが何より大事な気がしてるんです。
ポッドキャストの未来
同じことをずっと何回も繰り返して言ってるような気がするんですけど。
やらないといけないことを効率よく最短距離でやるみたいなことがおそらくプロジェクトだったり仕事だったりの一番の目的っていうふうに言われ続けてきてると思うんです。
特に高度成長期から後については、ビジネスの文脈ではとにかく効率化、とにかく無駄を省き最短距離で結果を出すみたいなことって、
当たり前に一番重要だよねみたいなこと言われ続けてきてると思うんですけど、
もうね、それだけだと幸せになれないどころか、それだけだと結果が出せないっていう段階に今は来てるような気がしていて、
つまりモチベーションとか主体性とかみたいなものの重要度がめちゃくちゃ上がってきていて、
むしろそれがないプロジェクトって成立しなくなってきていて、
一時期まではお金がめっちゃもらえるとか、自分に名誉がもらえるとかが目的で全然良かった気がするんですよ、全てのプロジェクト、全ての経済活動が。
でもね、そういうことじゃないっていうのは説明するまでもないと思うんですけど、
やってきた時にいかにこの時間そのものを楽しいと思えるかとか、遊んでいるかとかがそこだけしかないんじゃないかすら今ちょっと思ってきてるんですよね。
僕ここ最近ずっと言ってるのは、全ての仕事や全てのお金は友達作りツールに過ぎなくて、
それのためのリソースでしかないみたいなことを最近いろんなところで言ってて、
家族と友達と仲良くするっていう大いなる目的のためのただのリソースでしかないんじゃないかみたいなことを新型オトナウイルスだったりとかいろんなところで言ってるんですけど、
もうバチコーンそれを感じたんですよね。楽しかったなーっていう。
もちろんね、これだけで終わっちゃうとポッドキャストラボ福岡の売上が経っているかというと全然経ってないですから、
このままだといつまで続くかわかんないみたいなところもあるんですが、
人に言わせれば、そんな大人が集まって遊んで何も結果残してないじゃんっていう評価もできるし、
そういう認識をしようと思えばできると思うんですよ。
評価塾って何?みたいなところで、何?って思ってるんですよね。
まあいいや、この話は。
プラットフォームとコンテンツメーカーの関係性みたいなもの、おそらく今から変わってくると思っていて、
今までってやっぱりコンテンツってプラットフォームのものだったと思うんですよね。
例えばマスメディアだったら極のものだったりとか、あとYouTube動画だったらYouTubeのものだったりとか、
それがポッドキャストが出てきて、ポッドキャストっていうものはSpotifyだったりApple、
ポッドキャストはAppleのものだみたいな、そのプラットフォームに依存する形で何か発展してきたみたいなイメージがあるんですけど、
どうやら時代の流れを見ていると、もうプラットフォーマーの時代は終わりつつあるような気がしてるんですよね。
コミュニティの価値探求
プラットフォームは実は何でもよくて、重要なのは誰が喋っているか、誰が作っているかとか、
そっちがものすごく重要になっていくみたいな時代の変化がある中で、
ポッドキャストラブ福岡はRKBという母体と僕というアドバイザーがやっているプロジェクトであって、
このプラットフォーマーであるRKBが何をどう勝ちづけをして、
ポッドキャストをやっている発信者の方々を盛り上げていくんやろうみたいな、ここがめちゃくちゃ問われているっていうことを改めて実感したんですよね。
もうなんかね、囲い込みとか中抜きとか、いわゆるプラットフォーマーに対する揶揄されるような表現っていっぱいあると思うんですけど、
それじゃあ価値ないよっていうことは、もう世の中全員が分かってるんですよね、おそらく。
じゃあプラットフォーマーが出せる価値って何?みたいな。
僕はまだちょっと言葉にはできてないんですけど、やっぱりコミュニティというのがずっとキーワードになっていくんやろうなっていうのは思っているし、
多分日本で一番コミュニティというものを考えてるような、マスメディアがやってるポッドキャスト集団なんじゃないかなと思ってるんですよね、ポッドキャストラボ福岡って。
これはね、有名タレントを抱えてる中央のラジオ局がやってるポッドキャストとは全く違っていて、発想は違うんですよね。
有名な芸人とか有名な芸能人が出るから再生回数が上がり、再生回数が上がるから広告収入が得られ、みたいな。
電波を使ったマスメディアという形からインターネットにその場を移動するっていうのは、ただ単純に便利になるみたいなものだけしか捉えてないとそういう発想になっちゃうんですよね。
有名人を呼んで再生回数が取れる番組を作ろう、みたいな。
それってじゃあ、東京というか中央の局がやってることであって、それを福岡の局がやれるかって言うとそんなわけないじゃないですか。
じゃあ我々どうするかと言うと、もうポッドキャストとはなんぞや、みたいなところを本気で考えて、そもそも誰もが発信できるっていうところがポッドキャストの魅力であって。
そこを本気で丁寧に丁寧に醸成していくっていうことしか、僕らがやる価値ってないんじゃないかっていうのを考えてるんですけど。
創作の楽しさ
これね、どっかでちゃんと言語化したいんですよね。
いかにゃパレットも、ポッドキャストラボ福岡もそうなんですけど、実はやってること同じなんですけどね。
コミュニティを作って、先に価値を出して。
やってること同じなんですけど、いかんせんお金にならないんですよね。
さあどうしたらもっと続いていくかっていうところなんですけど。
今日はっきりと参加していただいた皆さんには言ったんですけど、
ポッドキャストをやってる方々にあんまりお金のことを、責任を押し付けるのも絶対違うと思ってるんですね。
ポッドキャストラボ福岡ってRKBという株式会社がやっている一事業なので、もちろん売り上げを上げないと続けていけないっていうのは構造上そうなんですよ。
だから皆さん参加者に、ポッドキャストはお金稼ぐもんだからちゃんとお金稼がないとダメです。意味がないです。
あなたたちはそうではないと価値がないですって言い切るのって絶対におかしいと思っていて。
おかしいというか失敗すると思っていてそれだと。
やっぱりYouTubeやってる人が全員YouTubeでお金を稼ぎたいと思っているわけではないじゃないですか。
あとはXやインスタグラムをやってる人たちは全員Xやインスタグラムでマネタリズムをしたいと思っているわけじゃないと思うんですけども、
じゃあ実際そういう人たちがユーザーにバーっているっていうことによって、XやインスタグラムやYouTubeっていうのが何かどこかしらからお金をもらってるわけじゃないですか。
僕はこの構造はちゃんと守られるべきだと思ってるんで。
だから本当はマネタリズムポイントっていうのをどこかに作って持続可能な仕組みを作ってみたいことをやりたいと思ってるんですけど、
さあどうしたもんかみたいな感じではあるんですけどね。
今回めっちゃ楽しかったし、仕組みデザインの中村さんっていう僕も大先輩ですし、
大学の先輩であり経営者の先輩である人生の先輩の方が今回参加していただいてたんですけど、
中村さんが言ってたのは作るっていうものがシンプルにそれ行為自体が楽しいと。
だからこの楽しいっていう行為そのものに対して何かマネタリズムするきっかけがあるとかチャンスがあるんじゃないかみたいなことを言っていて、
僕は最大のヒントはここなんじゃないかと。
僕も思ってたし、中村さんがそう言ってるのを聞いて、
とても同感です、先輩って思ったっていう感じですかね。
取り留めもない話で、ちょうど今合宿終わって帰ってるところで、
なんとなくこの頭の中を残しておきたかったんで喋ってます。
あとはね、やっぱゲームが楽しかった。
村崎さんにいっぱいゲームを持ってきてもらってめちゃくちゃやったっすね。
楽しかったな。またやりたいです。
ゲームがっていうのもそうだし、合宿がね。
そしてポッドキャストラブ福岡は明らかに盛り上がってきてるんで、
ここからどういう風にさらに盛り上げていくのかっていうのはね、
今後期待だと思います。
20:12
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