9月の終わりに、この夏を振り返るポッドキャスト。
今回は「無意識の思い込み」や「やりすぎていること」を手放すことで、人生がどう変わるのかをしみじみと語り合いました。
朝食や食習慣の見直し:本当に体に良いものって何?自分の身体の声を聞く大切さ
情報やAIとの付き合い方:デジタルや新しいツールに振り回されない「引き算」の美学
人間関係や思考のクセ:「付け足す」ことばかり考えていた人生から、不要なものを手放して身軽になる方法
日々をがむしゃら系で頑張りすぎていませんか?
「本当にそれ、必要?」立ち止まって自分を見つめ直すきっかけになる、共感必至のトークです。ぜひ聴いてみてください!
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サマリー
9月を振り返りながら、病気をきっかけに食事や生活、考え方を見直した体験を話す。まゆみは朝昼の鶏胸肉と卵を食べ続ける習慣や、AIの使いすぎ、自動化への執着をやめ、体の感覚や呼吸を大切にしようとしている。山口県の昔ながらの塩作りの話から、必要かどうかを頭だけで判断せず、体が感じる「もういい」に耳を澄ますことへ話が広がる。習慣化や風水、験担ぎも、役立つ一方で負担になり得るため、時には手放して見直す必要があると語る。食事では、満たされない心や忙しさが食べ方や味わい方に影響することも話題になる。読書では、ベン・ホロウィッツの『Hard Things』を読み、困難な選択を迫られても決断して進む姿勢や、読書を必要な部分だけにする考えを共有する。芸術家の壮絶な人生を知ることで作品を深く見ようとする姿勢には、人生は壮絶でなくてもよいという反論が出る。最後に、しまい込んでいたシルクの服を寝間着として使い、自分に優しくする実践を紹介し、10月は配信回数を少し増やす案を試すことになる。
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