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#288 四十歳・独身の同僚が漏らした本音
2026-06-22 17:11

#288 四十歳・独身の同僚が漏らした本音


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サマリー

この放送では、四十歳独身で実家暮らしの同僚が抱える孤独や将来への諦めについて語られています。かつて一人旅や登山を楽しんでいた彼も、他者との比較から虚しさを感じ、婚活にも失敗して意欲を失っています。話者は、彼に山登りやキャンプなどのイベントへの参加を勧め、新たな出会いの可能性を示唆します。また、40歳を「もう40歳」と捉える彼に対し、人生はまだこれからだと励まし、一歩踏み出すことへの期待を語っています。

放送開始と今日のテーマ紹介
こんばんは、ヒデジです。6月の22日ですね、月曜日でございます。
ヒデジのライブなんですけども、ライブ始まります。
よし、ライブ始まりましたね。
昨日、あ、昨日じゃない。先ほど仕事から戻りまして、現場から戻りました。
加藤先生どうも、こんばんは、すみません。ライブで勤め人の仕事まだ終わってないんですけどもね、現場から帰ってきてお家で。
まずは配信しようって感じですね。ちょっと残業あるんですけども。
今日ね、現場の方の話、早速本題なんですけどね、これ今日のテーマがですね、これ四十歳・独身の同僚が漏らした本音ってことで。
はい、残業数、ほんと残業数。
同僚の人物像と抱える悩み
先週からずっとやってる現場なんですが、ちょっと人の入れ替えがありまして、今日からまた入ってこられる方がいて、
私、その方の話なんですけども、その方はですね、今の私が勤めてる会社には入社しても10年以上経ってる方で、
私なんかまた3年ぐらいなんで、社内では先輩に当たるっちゃ当たるんですけど。
年齢としては私の一つ下で、ちょうど今ね、四十歳ってことなんですが、
学歴も高いと思いますし、なんですけども、独身で今実家暮らししてる男性の方なんですけどもね。
私は子供をね、双子の娘がいてっていう話があるんですけど、彼が非常にネガティブな話をするんですよ。
江野沢渉さんどうもこんばんは。
中森里さんどうもこんばんは。
その同僚の彼がすごくネガティブな言葉をよく言うんですけど、すごく虚しい。
いろいろ話を聞いてたら、年も近いんでね、いろいろ聞いてて、
今回本当に初めてね、現場に一緒になるような、一緒に過ごす時間というかね、初めてだったんですけど、
いろいろ話を聞いてたら、やっぱそこ、孤独なんですよ。
そこから非常に孤独で、孤独なそういう人生もあるんだなっていうのを思ったし、
いろいろトライしてきたけど、やっぱりうまくいかなかったんで、今なんか諦めてる。
でも今後どうにかしたいんだけど動けない自分がいるみたいなところをね、
すごくよくそれが分かってですね、こういう人生もあるんだなと思って。
で、私としてはいろんな偉そうに言うわけではないんですけど、ちょっといろいろアドバイスをしたりとかですね、
してみたり、会話の中ではしてたんですけどね。
ちょっとそんな彼のお話なんですが、独身で40歳、実家暮らし。
ちょっと前までは結構婚活、婚活ですよ、マッチングアプリとかね、
そういうサイトとかでいろいろ活動してたらしいんですけど、どうもこれは向いてないと。
ちょっと私はもう無理ですというところでね、諦めてて。
で、私が家族いたり、あと他にもね、同僚でつい最近結婚した同僚がいたりとかするんですけど、
本来あるべき姿はやっぱりそういうことですよっていうような言葉を言うんですね。
で、とにかくですね、婚活したりするんだけど結果が出ない。
で、次から動く気力もないと、やっぱりそこで傷つきたくないっていうところですよね。
私が感じたのはそういうことだったんですけど。
過去の経験と孤独感の深化
で、いろいろ聞いてたらね、大学時代なんかは都道府県、北海道と沖縄以外を自分でいっぱい移動して、
それぞれの県、都府県に泊まったりして、その土地の有名なところを観光したりとか、
一人旅はね、とにかく好きでやってたらしいんですよ。
やってたらしいんですけど、山も好きで登山もしてたんですと。
登山も好きでやってたんだけど、ある時にふとなんかすごい虚しくなったらしくて、
その一人で登ったりしてて、多分他のね、その登山客がグループだったりとか、
夫婦なのかわかんないけど、そういうね、グループでおられてる方とかを見たときに、
急にもうなんか何やってんだろうなってなったらしくて、
そっからは一人でこう行動することがなんか一気に虚しくなったみたいなんですよ。
すごい寂しくなるし、で、その彼はね、3人兄弟なんですよ。
長男で、第一子ですよ、長男で、下に弟妹いるんですけども、弟妹はもう結婚して子供もいると。
で、その弟妹はね、実家に帰ってきては、なんかね、正月とかお盆とかわかんないけど、色々ありますよね。
で、その一番お兄さんの彼はですね、実家にいて、もう実家も居づらいって言ってて、
孤立感がすごいって言って、彼自身が思ってるだけだとは思うんですけど、
でもそういう環境だったら仕事してた方がいいっていうことで、
今私がね、勤めてる彼も一緒に働いて、この仕事っていうのは結構出張があったりするんですね。
出張したいと思えば結構行かせてくれるっていうか、そういう感じだったり、
なんか仕事してた方がほんと楽ですっていう話ですよね。
出張行ってた方が楽ですっていう。
話者からのアドバイスと提案
いやーなんか、それもそれでわかるけども、いやーそれ寂しいなっていうふうに私はすごく思っちゃって、
で、婚活サイトとかね、マッチングアプリって非常にこう、なんていうかな、
すごくエグいって言い方で、すごく直接的じゃないですか、その目的が。
そんな中で出会いを求めていくっていうのってすごく自然じゃないというか、
いや確かにそれで出会ってきた方がいるんだと思うんですけど、
会う人会わない人っていうのはいるんだろうって私は思っちゃいます。
実際自分はそれでそういうサイトを扱ったことはないんですけどね。
でも要は合コンとかもちょっと似たようなとこがあると思うんですけど、
その異性を求めるっていう出会いを。
私は彼にアドバイスしたところとしては、その山が好きだってことであれば、
ちょっとそういう山登りだったり、例えばキャンプとかそういったところの、
なんかそういうイベントごとに自分から行っていったらどうかなっていう話をしましたね。
よくお店ですね、例えばキャンプ道具売ってるお店だとか、
あとは登山のそういうギアとかアパレル系でもそうですけど、
そういうお店でちょっとお金払って参加するようなイベントってあるんですよ。
そういうところに積極的に参加してって、目的はその山登りであったり、
例えばキャンプであったり、それを楽しむということで、
とにかく行ったらどうだとどうですかねっていう話をちょっとやんわりね、
山に伝えました。別に強制っていうか強く言うつもりは全然ないんで、
そういったところで何回かやっていったら、
ちょっといろんな人との出会い、それは伊勢だけじゃなかったりもすると思うんですよね。
いろんな方々いていろんな先輩がいたりとかするかもしれないし、
いろんな人との出会いっていうのは多分あるのがいいんじゃないかなっていうところからの
お話というか、ちょっとそんな話をね、私が思うものを伝えてみましたけどもね。
同僚の現状と話者の見解
そういうお店とかでイベントがあるっていうのは、それは知らなかったですっていう話だった。
あとちょっと私が客観的に言っちゃったのは、
5年後10年後、変わらない子の生活してる可能性ありますよねって言っちゃいましたね。
結構でもそれだとね、どうですかと、どうしますっていうのをちょっと聞いちゃいましたね。
そうですねと、きついですねというところだったんですけど、
なんかすごくね、多分彼のような方ってすごくいっぱいいるんじゃないかなってすごく思っちゃいましたね。
今日すごく話してて、似たようなそういうシチュエーションであったり、
すごい孤独を感じてるような、だからもう仕事するしかないっていうか、それが一番気が楽。
そういう方もいるよっていうのをすごく思って、
なんか一部のね、そういうちょっとした社会の祝図的なような、
そんなようなものを感じてしまいましたね。
まあ何ができるわけではないんですけど、
こんなイベントありますよぐらいちょっと自分も調べてみて、
情報提供してみようかななんて思ってますけど、
あんまり言ってもね、逆にプレッシャーっていうか、
あんまり話したくないって思われちゃうかもしれないから言うつもりは全然ないんですけどね。
何か一歩踏み出してもらえたらなというふうには思います。
40歳だけど、もう40歳っていう言い方をするんですよ、彼は。
私なんかもう人生100年時代だと思ってるんで、
まだこれからだっていう気持ちはあるんですよ。
どちらかというとコメント。
はい、長森佐藤さんわかります。ありがとうございます。
黒服さんどうもこんばんは。
40歳って言っても、まだ40歳なんですよね。
これからまだ全然いけるでしょっていうふうに私はすごく思っちゃったんですよね。
だから見方ですよね。
それに対してどう捉えるかっていうことだけだと思うんですけど、
すごいネガティブに考えてる彼を見るとちょっとかわいそうにも思ってくるんですけど、
会社のほうも仕事が突発的なものが入ってくると、
独身の人って優先的に声がかかりやすいんですよ。
ここでちょっとトラブったんだけどどう?って。
すごい優先的に声がかかりやすいんですよね。
家族とか小さい子供とかいる方には言いづらいから、上の方々もね。
彼は結構そういう標的になりやすくて、
仕事行ってたほうが楽だしっていうのもあるんですけど。
だから実家暮らしなんで金もあるんですよ。
休日の過ごし方と話者の羨望
で、休み何してるんですかって聞いたら、
ジムに行きますって言うんですね。
ジムかと思って、ジムかと思って。
で、何かきっかけあったんですかって言ったら、
ちょっと前に社内で腰痛が流行ったらしくて、流行るわけじゃないんだけど、
みんなが腰痛になるようなタイミングがあったらしくて、
それで自分もちょっと汗になって思ったらしいんですね。
で、ちょっと運動をしておかないとなっていうところから行ってるらしいんですけどね。
ジムでジム行って家に帰ってきて、もうそれで終わりみたいな雰囲気でね。
もう金も使わないし。
時間に関してはね、会社のほうに別に、
いやよく頑張ってるから別に休めばいいと思うんですよ。
有給持つ取ればいいし。
休日出勤なんかも全然あったりするので、
まとめて休めばいいしなとか思っちゃう。
だから時間は作れるんですよね、彼は。
やろうと思えばね。
お金もあるし。
やりたいことできるじゃないですか、なんて言って。
私はね、いや羨ましいですよなんて言っちゃったんですけど、
いやいやいや、家族がいるほうが絶対いいですよみたいなね。
なんかそういう感じですよ。
なんかそんな感じでね、会話してたんですけどね。
同僚への応援と放送の締めくくり
いやー、まあそうですよね。
なんかこう、孤独に、孤独を生きてるというかね。
人としては全然すごく真面目だしね。
私は今日一緒に仕事を、初めて今日一緒に仕事をしたんですけど、
やりやすかったんですよ。
まあね、何がどうなるかわからないし、私もできることなんか限られてますし。
ただね、彼には一歩を踏み出してほしいなってすごく思ったところでございました。
いやー、孤独に生きてるの。
本当は心が生きたいのに、体がついていかない、肉体がついていかない。
ちょっと意味合い違うかもしれないですけどね、精神に肉体がついていかないというか。
でも精神も若干ブレーキかかっちゃってますけどね、彼はね。
でも何とかしたいと言いながらも、やっぱり動けないっていうところがね。
かわいそうって言い方はあれだけど、ちょっと頑張ってほしいなっていうふうに思いましてね。
だから応援してますよって最後言ったんですけどもね。
っていうのをすごく感じた今日一日だったんですね。
痛めになるものでもないんですけど、すみません。
ということでライブでお話ししたいと思いまして。
引き続き、中森佐藤さん、これをテーマに話してみます。
ありがとうございます。
終わりの雑談ということで、今日は勤め人で。
明日ですね、先日配信させていただいた親族の不幸があったので、
明日仕事のほうは休ましてもらって、
御葬式のほうに国別式のために休みます。
そのために今日お話ししてた彼Aさんにいろいろ任せて、
明日はちょっとやっていただくんですけど。
明日はお仕事一旦お休みして、何から連絡くださいと伝えたんですかね。
そんな予定ですね。
ということで長々とお話しております。
ありがとうございます。
加藤先生ありがとうございます。
中森佐藤さんありがとうございます。
黒服さんありがとうございます。
最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
今日はこれで終わりたいと思います。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
ありがとうございました。
江野沢渡さんありがとうございます。
それでは失礼します。
17:11

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