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おはようございます、ヒデジです。
12月の26日ですね。
双子パパのライフデザイン、今日も始まります。
神奈川県の天気ですけども、今日は晴れですね。
時々曇りということで、最高気温13度なんで、
昨日とはそんな変わらないかもしれないですけど、
太陽が出てくれば、多少暖かいかもしれませんね。
風もチラッと、そうですね、北風あるかもしれないですけど。
そんな天気でございます。
今日のテーマなんですけども、
修学旅行の思い出
私が高校時代に行った中国の修学旅行で行きました。
北京に行ったんですけども、そのお話の最後になるんですが、
4泊5日で行きまして、あれは2001年の時なんですけども、
最終日に、北京にあるいわえんという公園なんですけども、
皇帝がいた庭園ですね。
庭園ですね。これは秦の時代の皇帝がいたところと、
ちょっとそのお話をしたいと思います。
漢字がね、タイトルにも書いてますけど、
ちょっと読みづらい、これ読んだことないなと思う方もいるかもしれないんですけども、
いわえんという風に読みますね。
いわえんって検索すると、都内とか中華料理屋さんの名前で使われてたりするんですね。
このいわえんというのが、北京からは中心部からは大体13キロくらい、
北西部か、北西部の方に行ったところに、大きな湖があるんですよ、その公園には。
グーグルマップなんかで見ると、北京の近くに湖があるなと、
緑が豊かで、そんな公園があるっていうのがすぐわかるような感じになってまして、
1998年に世界遺産に登録されたということで、私が行ったのが2001年なんですぐ後ですけども、
その公園の広さがまたまたでかくてですね、
数字でいうと297ヘクタールって書いてあるんですけど、
東京ドーム64個分らしいです。
まあまあでかいですよね。
私も行ったけどそんな全部をめぐってないですね。
最終日に行きまして、4泊5日の最終日の5日ですね。
もうホテルもチェックアウトして、飛行機に乗る前ですよね。
だからね、まあちょこっと主要なところをね、見ただけだったと思います。
頤和園の歴史
この公園は真の時代なんで、実際作られたのは1700年くらいらしいですね。
その時の第6代皇帝、真の皇帝がいまして、
その第6代皇帝がね、母の官暦を祝うためにってことで、
数千人の労働者を入れてですね、池を作ったんですね。
これ大きな池があるんですけども、人工の池です。
一応この岩縁、日本にいたら絶対わかんないと思うんで、
ちょっとね、わかりやすそうなリンクを貼っておきました。
ちょっとこの動画、音声が全然ないんですけど、
まあ短めでただ雰囲気がわかるようなものになってまして、
大きな湖かと思うんであるんですけども、これがですね、人工の湖でして、
1700年のその第6代の皇帝がね、母の官暦を祝うためにってことで作ったんですね。
掘り出した土をですね、その湖の北の方にあるところに積み上げていってですね、
それがですね、万寿山、万寿山かな、
1万2万のね、1万2万3万、万ですね、万に長寿の寿、寿命の寿ですか、
で、万寿山ですね、万寿山と言われてます。その山を作ったんですね。
で、これちょっと動画で見てもらった時には、八角形の塔みたいなのがあるんですよ。
これが結構象徴的な建物でして、これは仏光閣っていうのかな、
仏教の仏、仏に香りですね、仏光閣、金閣寺とかの閣ですね、
仏光閣っていうんですけども、この八角形の高い塔があるんですが、
それのね、周りっていうのかな、それがちょっと山の丘にあるような感じなんですけど、
その裏も結構山が高いんですね。高さ60メートルぐらいらしいんですけど、
そのですね、山を作っちゃったと。
相当な広さなんでね、なかなかの労働力ですよね。
当時は重機もないだろうし、ないからね、すごいなっていうところがありまして、
そもそもこの庭自体も人工なわけなんですけども、
湖があってね、その時は落ち着いた雰囲気であったんですけど、
YouTube見てみると最近の岩縁は人がすごい感じで、
旅系のYouTuberとかが出しているものとか見ても人がすごいですよね。
私が行った時は結構静かな印象でした。
そんなところに行きましてですね、
もう一個、長い廊下って書いて長廊っていう屋根付きの廊下があるんですね。
これがですね、長さがね、トータルで730メートルぐらいあってですね、
旅の最後
なんかそれが世界一長い廊下っていうことで、
リンクの動画でも、屋根付きの結構鮮やかな壁とか梁とかが描かれているところがあるんですけど、
その両側にはなんかね、すごい絵が描かれているんですけど、
その絵が描かれているんですけど、
そこがですね、壁とか梁とかが描かれているところがあるんですけど、
その両側にはなんかね、すごい絵が、細かい絵がいっぱい描いてあって、
なんか西遊記だとか三国志とかそういったものがね、ずらっと描かれているようなところです。
ここもね、歩いたんだろうと思います。
今ね、あんま覚えてないんですよね。
一番覚えてるのはやっぱり大きな湖と、
その八角形のね、仏光閣っていうね、高い塔ですね。
これを見た記憶があるぐらいで。
ほんの数時間しかいなかったんだろうと思いますけどもね。
そんなところでございました。
そうそう、で、これはですね、
神の時代に作られた庭園ですね、なんですけども、
よく女帝のね、生体豪っているじゃないですか。
この方もね、神の時代の人なんですけど、
一回ね、その神の時代にこの建物とかがいろいろ壊されたんですけど、
生体豪が再建したっていうんで今に至ると。
で、もともとは1400年ぐらいに作られた建物だったみたいなんですけどね。
一度その神の時代の戦争で焼き払われて、
生体豪が再建築して今に至るということでですね、
まあそれにしても、なかなかね、長い古い建物ですし。
というところでね、行ってきました。
庭園の説明としてはこんなところとなります。
で、これを終えて私は、
北京のね、空港から帰国してきたという形でしたね。
この就学旅行ではね、本当にあの世界遺産をね、
いろいろ見に行きましたね。
写真もね、見ると
記憶もね、よみがえりますし。
あの時にね、行けてよかったなぁと思いますね。
以前のこの旅行の放送でもお伝えしてるんですけど、
行った時期が2001年なんで、
2001年の11月なんですけども、
2001年の9月といえば9.11で、
同時多発テロですね。
9.11のすぐ後だったんでね、
飛行機で行くのが本当に心配されてた時期ではあるんですけど、
最終的には希望制となりまして、
希望しない人は行かないということで、
3分の2ぐらいがね、多分希望していったと思いますね。
でも私もね、希望して行けて、
今になって思えば、行けてよかったのかなと思いますね。
ということで、
私の高校の時の就学旅行の話を一旦ここで終えたいと思います。
ちょっとね、この話というか、海外に行った話なんかこうしてると、
自分も振り返りもできるし、
改めてその歴史とかも勉強できてるなぁと思ってて、
いろんな国にこれまでも行ってきたんでね、
ちょっとそういったところの話をちょこちょこしていけたらなと思っております。
はい、今日はここまでとしたいと思います。
最後までですね、お聞きくださいましてありがとうございます。
またいつもいいねコメントいただきましてありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
ありがとうございました。