26.10.15(木) #1609 こどもNISAとiDeCo拡充!あなたはどうする?
2026-10-15 18:13

26.10.15(木) #1609 こどもNISAとiDeCo拡充!あなたはどうする?

こどもNISAスタート、iDeCo拡充で投資熱高まる!

第3次投資ブーム


第1次:1980年代後半〜1990年前後。バブル経済を背景に、株式や不動産への投資が過熱した時代。

1987年 NTT株上場による株式ブーム

第2次:2000年代後半〜2010年代。ネット証券の普及、株式投資への個人参加、NISAの開始などを通じて、個人投資家が広がった時代。


時期 代表的な出来事

2014〜2021年 NISA開始、つみたてNISA、老後2,000万円問題、FIREブーム

2024年〜 新NISAの大幅拡充による資産形成ブーム

2027年〜 こどもNISAに相当する年齢要件の撤廃、iDeCo拡充などによる次の展開

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おはようございます。ひでだんです。 ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。
このポッドキャストでは、お金、時間、健康、テーマに、自分らしく自由に暮らすためのヒントを毎日一つずつお届けしております。
みなさんのそれ、いいねが増えるきっかけになったら、めちゃめちゃ嬉しいです。
今日は、株式投資の話をがっつりしたいなと思います。
ここ最近はちょっと雑談でね、ああでもない、こうでもないと、全然ハンターハンターの話をしたり、全然このお金、時間、健康と違う。
まあ、違いはしないけど、ドストライクじゃないよねっていう寄り道ばっかりやっておりましたが、
今日はドストライクの株式投資の話、木曜日なのでね、していきたいなと思います。
理由は、来年から始まる子供兄さん、2027年から始まる子供兄さんと、
井出子が拡充するんですね、投資の拠出年金、要は投資額が増えますよ、枠がね、上限が増えますよっていうのがあるので、
みなさんはどうされますかっていうのと、私のどうするか、知らねえよ、知らねえよ案件ですけど、
私がどうするか、結論を先に言うと、私は子供兄さんはやらないし、井出子も拡大しないっていうのが答えです。
井出子、今、毎月5000円掛け金やってるんですけど、このままっていう。
で、子供兄さんはやらないっていうね。
理由としては、ジュニア兄さんを3年間、2023年までだったんですけど、そこで3年間やったんですよね、子供2人いるんですけど、
それをずっと持ち続けたらいいのかなと思って。
で、子供も高校生と大学生なので、教育資金っていう意味ではもう、そこ、今からさらに追加する必要もないだろうし、
大人の新兄さん、枠埋まってないので、先そっちだろうっていう、そんなお話です。
で、今さらなんですけど、子供兄さんは来年から始まり、
ちょっとざっくりですけどね、年間60万円の投資なので、毎月5万円かな、12ヶ月で60万円。
10年間で最大600万円の投資金額がある。
そこに対する利益に対して600万円が倍になりましたよ、1200万円になりましたよってなったら、
600万円増えてるんだから、そこに20%の税金、20.315ですけど、ざっくり20%で100万円かな?
違う違う違う、120万円ね、の税金が取られるので、実際は600万円増えても480万円しか入らない。
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600万円が1200万円に増えても、1080万円しか手元に残らない分が兄さんの枠であれば、子供兄さんの枠であれば、
それが1200万円、それが兄さんのいいところですね。
兄さん全般そうですね、年間の枠が決まった上限が決まってるけど、そこで増えた分は全部非課税ですよ。
で、いでこの場合は5000円とか1万円拠出っていうか掛け金にしておくと、その1万円がそもそも社会保険料から、給料でもらいました。
その中から1万円拠出します、掛け金として使いますって言ったら、そこがもう本来だったら税金取られるんです、消毒税が取られるんですけど、
その前に、税金取られる前に投資に入れられますよっていうね。
それがいでこのメリットなので、他の兄さんは掛け金に対しては非課税にならないんですね。
だからそこも除外できますよっていうのがいでこの最大のメリットかな。
だから節税効果が高いっていうね。掛け金に対しても税金が取られない。
合ってるかな、なんとなくわかりますか。
ですね、なので、ただその代わりいでこの場合はもらうときに60とか65歳とかね、もらうときに税金がかかりますよ。
いでこの場合はもらうときに税金かからないんですよね。
さっき言った1200万円投資して1200万円もらいましたって言っても、それは非課税なんですね。
含み益にも非課税だしもらうときも非課税なんです。
いでこの場合は年金とかと同じように、まあ年金もいろんなもらい方がありますけどもらったらそれが所得になるんでそこに対して税金がかかる。
ややこしいですねほんとね、税金ね。ややこしいのになんか知ってると嬉しくなるっていうね。
制度が好きなんでしょうね。
株式投資の今日話をしますよって言ったら普通だったらあの銘柄がね、エヌビディアがむちゃくちゃで次のエヌビディアになるような銘柄はこれだとかね。
これ今から仕込んどくと5年後10年後ホクホクですよっていう銘柄の話じゃなくて制度の話っていうのが私らしい。
そうなんです。過去に株式投資の話をしたけど銘柄の話ってほとんどしたことないんですよね。
制度の話が好きっていうね。
だから今日も制度の話していきたいなと思います。
来年から始まる子ども銘柄ありますけど。
ジュニア銘柄っていうのが2010、8年からかな?5年しかやってないの?6年かな?
8、9、10、1、2、3、6年しかやってないんですよね結局。
で5年の枠でっていうね。だから私も最初やってなかったんですよジュニア銘柄。
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ですけど2021年から3年間最後の3年間ジュニア銘柄をやったっていうね。
時々ジュニア銘柄やってた人いるんですけどここでお話するハマンさんとかもやってたんですけど。
日本人の中でやってた世代がジュニア銘柄が20万口座ぐらいしかなくて全然人気がなかったからやめるってなって100万人増えたんででも120万人ぐらいなんですよね。
だから100人に1人。なかなかレアですよね。
ここジュニア銘柄で何を買ってるかはさておき、色々あるんでしょうけど個別じゃなくてオルカンとかね。
オルカンは2018年からかな?S&P500とかを買ってると本当に2、3倍になるんですよね。
だからすぐジュニア銘柄ね。今集まって話したいですね。
ジュニア銘柄やってよかったね会みたいなのはね。みんなでいやー滑り込めたねーっていうね。
積み立て銘柄もいいですよね。相場が良かった時。
積み立て銘柄は2014年に一般銘柄と積み立て銘柄があって、積み立て銘柄は年間40万円の20年なんで800万。
一般銘柄は120万円年間の年間120万円の5年間で600万円っていうね。
それが2014年から2023年までかな?10年間ありましたけどね。
ここも相場がすごい良かったので積み立て銘柄ってねS&P500とか途中からオルカンとか買った人なんかは相場が良かったんでむちゃくちゃ積み立て銘柄のね、含み益って結構なんか凄まじいですよね。
一般銘柄で5年やってた人は途中からロールオーバーできなくなったので新銘柄とかに変えたり、積み立て銘柄に変えたり新銘柄の方に変えたりっていう。
新銘柄もそろそろ芯つけなくても良くなってきましたけどね。
今の銘柄はね、現行銘柄は積み立て枠が年間120万で成長投資枠で240万。
ややこしいんですけどね。
年間360万円で5年間で最短1,800万円。
なかなか1,800万円を投資の枠にするっていうね。
それが例えば夫婦ですよとか、子供4人で子供成人、うちも上の子は成人してますからね。
家族3人でいくと5,400万の投資が2倍3倍になりますよってなった時にはもう億を超えるっていうね。
どんだけすごい枠だっていうね。
だから2014年から株式ブーム、株式投資ブーム。
で、2024年からまた新銘柄でバコーンなりましたし。
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2027年はイデコの拡充と子供銘柄が始まって。
もうなんか第一次ブーム、第二次ブーム、第三次ブームみたいなね。
そんな感じになってるんじゃないかな。
過去を言えばね、税金の。
過去は調べると第一次ブームだと1980年とか1990年ぐらいのバブル前後がやっぱり投資の加熱してた頃。
だからNTT株の上場とかっていうのが1987年なんでここが株式ブームらしいんですけどね。
もう全然ファミコンやってた時期なんで、株の彼女も。
でもニュースでNTT株がどうだとかっていうのは聞いた記憶はある。
第二次ブームは2000年代後半から2010年のネット証券の普及ですね。
それまでは証券講座に電話をかけて、たまに言いますけどね。
我々の親世代が株式投資してましたよっていう親がいたりするんですけどね。
ネット証券会社に電話して本当に紙の株権持ってたりっていうね。
そういう世代ですね、第二次ブーム。
でそこからギリギリに差が始まるのは2014年なんでね。
第一次ブーム、第二次ブーム、第三次ブーム。
それで言ってもやっぱり第三次ブームは2014年でしょうね。
大きな枠で言っても1990年ぐらいと2000年、2014年から。
ここがやっぱり大きな転換期かなと思います。
私自身で言えば2014年からの積立兄さん、2018年からのジュニア兄さん、
2024年からの真兄さん、今の現行兄さんですね。
そこで投資を始めているのは今始まる子供兄さん。
正直枠が多すぎなんですよ。
今からジュニア兄さんやってないよっていう人たち、
子供がまだ小さいよっていう方には子供兄さん。
むちゃくちゃいいと思います。
600万円の枠があるんでね。
月5万円、できなくても月2万円ぐらいでもずーっとコツコツ学習保険みたいな感じでね。
やっていったら10年後、15年後、2倍3倍になる未来が容易に想像できるんじゃないかなと思いますし。
真兄さんもやりつつ、
いでこがね、税金の考え方ですね。
ふるさと納税とかいでこをやって節税しようっていう給与所得がメインの会社員とか。
副業で不動産投資をやってない、社会保険が高いなっていう人はいでこと、
子供兄さんで教育資金だとか、老後の資金を貯めていくっていうのがいいんじゃないかなと思います。
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こんだけ兄さんの枠、こんだけ増やして大丈夫って思うんですけどね。
逆に心配されているのが金融所得課税っていって、
税金の方ね、今の20.315%含み、
売却益のところにかかる税金が上がるんじゃないのって2,3年くらい前から言われてましたけどね。
今の20から25だとか30%に上げるんじゃないの。
上げてもね、兄さんの枠これだけあったら上げても意味ないんじゃないかなと思って上げてないのかなと思います。
逆に別のところで社会保険料だとか、そういうところで取っていかないと、
これだけ兄さんの枠があったら、特定講座でやっている人ってその枠を超える人たちですからね。
兄さんで1,800万円、子供の兄さんで600万円、そこの枠を超えた人たちがやっている特定講座の利益に対して課税をしていく。
まあまあまあ、富裕層から取るっていう仕組みではいいんでしょうけど、
今現在も富裕層から課税するような税金の対策もあるし、
社会保険は年々高くなっていっている。
社会保険は日本国民全員ですもんね。
国保だったら違うのか、言っても結局ね。
年金とか、年金の中身が悪くなれば結局税金を上げる。
よくわかんなくなってきた。
まあそういうところで、日本人全体から取るっていう仕組みであれば、
それの方がいいのかな。
まあ超富裕層から取るっていうのと、社会保険から取っていくっていうのがいいのかな。
まあそうね、抗議の意味で社会保険でいけば日本人全員から取ることになるのでね、
そういうのがあるのかなと思いますけど。
中間層で株式投資をやってない人たちっていうのがやっぱりしんどくなりますよね。
そういう認差の恩恵を受けてないのに生活が苦しくなる。
さらに今のインフルエンスみたいな物価上昇みたいなのを食らうと、
なんか給料上がんねえ。手取りが上がんないのに。
なんか出ていく金額高くなるよね。
そしたら株式投資なんか言ってられねえよっていう負のループになってくるので、
格差が広がるよっていうのをよく言われたり、煽り文句として言われたりするんですけど、
この構造だけ見ると結構そうなりやすいですね。しんどいですよね。
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なので株式投資はやってた方がいいかなと思います。
認差でオルカンっていうのはもう一つのワードみたいになって当たり前みたいになって、
ここまで当たり前になると疑ってかかった方がいいんじゃないのって思うかもしれないですけど、
認差でオルカンやってたら間違いないですよね。
S&Pかオルカンかっていうのもあるんでしょうけど、
いやいや言ってもね、正解には違いないのでいいんじゃないかなと思います。
何の銘柄を買うかっていうよりもいくら投資するかっていう認差、認差でもイデコでもいいんですけど、
非課税枠を使って長期でコツコツと分散した銘柄、オルカンなのかS&P500なのかやっていくのがいいんじゃないかなと思います。
だからまあ投資はね、結局正解が決まっているので、ちょっと準備に時間とか手間がかかるんですけど、
それをやっていけば後は放置でいいのでね、
みなさん一緒に少しずつ豊かになっていきましょう。
ということで今日は、子供認差とイデコの拡充が始まるけど、
私はどちらもやらないというか、今のままやっていくよっていうね。
理由はもうそこまでで、もう投資金額全然使い切れてないので、
投資枠、非課税枠を全然使い切ってないので、
今のところで十分はいいですよということで、
今から始める方とかね、イデコで税金安くしたいなっていう方はぜひやってみていただけたらなと思います。
今の波に乗っていけば、
あの時子供認差やっててよかったねっていうのが5年後10年後、
またそこでオフ会やってもらえればいいので、
私はジュニア認差オフ会みたいなのを開いて、
みんなでよかったね滑り込んでっていうのを100万人の人と共有して、
子供認差これだけ話題になっているのかな、どうかな、
2,300万口座くらいいくんじゃないか、子供がそもそも少ないのか、
だから100万、200万口座くらいはすぐいくんじゃないかなと思いますけどね。
その動向も見ていきたいなと思います。
制度好きにはたまらない。
あとは税金の金融所得課税が上がるかどうか、
それか上がらなければどこが上がってくるのか、
ちょっと注意して見ておきたいなと思います。
ということで今日は以上となります。
最後までお聞きいただきまして、
ほとんど銘柄の話を期待していた方には申し訳ないですしね、
海外から聞いている方、イギリスから聞いている方もいらっしゃるんですけど、
イギリスの場合は愛さだったりする、
でも日本人だと銘柄の制度はやっぱり適用されるでしょうからね。
日本にいればか、戻ってきた時とか、
ちょっと海外行くくらいだったら銘柄の枠使えますんでね、
18:01
参考になるんじゃないかなと思います。
ということで最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
ではまた明日。
18:13

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