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第371回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、キャッシュレスって何、〇〇Payを賢く使う方法ということで、今日は節約回ということですね。
スマホを持ってたらですね、使ったことあるであろうキャッシュレス決済ですね、〇〇Payっていうのが非常に増えてきておりますので、それについて今日お話ししていきたいなと思います。
数が多すぎてですね、どれを使えばいいの?というふうに私も思ってますし、〇〇Payまたキャンペーン始まったよとかですね、ディーバライだとキャッシュバックが多いよとかポイントバックが多いよとか言われてるんですけども、数が多すぎてですね、
ちょっとどうやって使っていけばわからないっていう人にですね、一回立ち戻ってですね、もともとなんでこういうふうになってきたのかっていうのを紐解いていきたいなというふうに思います。
2015年ちょっと古いですけどね、キャッシュレスの普及率ということで、2015年はですね、まだまだ普及してなかったんですけど、やっぱりお隣、韓国89%、中国でも60%ですね、〇〇Payとかですかね、〇〇とかの決済を使って日本で爆買いしてた頃ですね。
で、日本はというと18.4%、あとドイツが15%ってことですね、やっぱりどちらの国もですね、偽札があまり出ない。韓国とか中国は多いですね、偽札とかっていう偽造紙幣が多いので、やっぱり現金に対する不信感が強いと。
で、日本とかドイツっていうのは現金が非常にしっかりしていて、現金主義っていうところですかね。で、一方アメリカでいうと、アメリカはクレジットカードですかね、こういったものが普及しております。
で、1960年代からです。60年代からクレジットカードが普及してきて、2016年、これ5年くらい前なんですけども、日本で2.7億枚、1人2枚ずつ、1人2枚って言ってもちっちゃい、ちっちゃいお子様からですね。
で、いくとだいたい5000人ですかね、だいたい労働人口、7、8000人って言われてるので、3枚から4枚ぐらいやっぱり持ってるんじゃないかなということですね。
で、アメリカでも10億枚っていうことで、人口が3倍いるんですね。やっぱり1人2、3枚持ってるような感じですね。
で、そこからですね、現金があってクレジットカードがあって、デビットカードが若干増えますけど、浸透はあまりしてないですね、デビットカード。
で、そこからですね、電子マネーっていうことで、スイカとパスモの交通系がですね、出てきました。これがだいたい2001年からですね。
1996年にソニーのフェリカっていうお財布形態ですね、柄形の時のお財布形態が一番最初で、2001年からスイカ、パスモとかですね、交通系の電子マネーっていうのが普及して、
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スイカがですね、やっぱり全国的に私も使ってましたけど、電車以外のセブンイレブンとかですね、お店なんかでも使える、コンビニで使えるっていうのはやっぱり大きかったですね。
で、総経済産業省、経産省がですね、2025年までにキャッシュレスの比率を40%まで引き上げたいですよという目標を掲げてやっております。
で、2015年には世帯数でいくと40%ぐらいがですね、キャッシュレス使ったことありますよ。
で、2018年には半数の50%、まあ世帯数なんでですね、4人家族の1人使っていればOKみたいな感じなので、まあ半分以上ですね、が普及しております。
まあここ最近ではですね、コンビニのレジを並んでも結構普及している半分以上はキャッシュレス何らかを使っているんじゃないかなというふうに。
で、まあ3,4割、半数ぐらいはやっぱりまだ現金でタバコ買ってたりっていう人はいますかね。
で、マネー決済ですね、種類がまあいくつかあります。さっきも言いましたスイカ、パスモなんかの交通系。
それから流通系と言われるワンオンとか7個ですね、お店、量販店が作っているようなポイントカードを含めたワンオンカード、7個カードみたいなものですね。
で、あとはクレジットカード型の電子マネーということでIDとかクイックペイとか。
で、今普及しているものも大体この辺ですね。IDを使ったりクイックペイとか。
で、さらに丸々ペイ、例えばペイペイとかだとQRコードとかですね。
あとはチャージ型って言ってクレカ決済とかD払いとかAUペイで行くとキャリア決済っていうふうになっております。
まあペイペイとかでもですね、QRコードを読み取るのか、それともなんかこっちで表示したやつを読み取ってもらうのか、なんかどっちかよくわかんなくていつもレジ前でですね、もごもごするのが私なんですけれども。
うまいことルールが決まっていればなと思うんですけどね。見せるのか見せられるのかよくわかんない時があるんですね。
ここら辺がちょっと困りますけどね。
じゃあ本題、話それましたけどキャッシュレスの丸々ペイっていうのですね。
この間ご飯食べに行ったらですね、キャッシュレス決済使えますかって言われたらですね、いや使えませんって言われて、じゃあ何が使えますかって言われたらですね、ペイペイが使いますって言われたんですけど。
キャッシュレス決済っていうのが言葉としてあんまり通じないのかなというふうに思いましてね。
なんかデータ通信量もですね、データ通信量いくらって言うとよくわかんないと言われるけど何ギガって言ったらですね、ギガが足りないとかですね、何ギガ使ってるとかっていうのもギガで言うとわかりやすいっていうのは、よく言葉っていうのは徐々に変わってくるなというふうに思います。
ということでですね、何の話ってことですけど、ペイペイとかですね、あと楽天ペイ、それからD払い、AUペイ、大体この4つがですね、今ポイント還元の中でいけば一番4大経済圏と言われております。
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楽天経済圏が一番有名なんですけど、ここ最近ですね、ペイペイカード、ペイペイがですね、ペイペイカードとかペイペイモールとかですね、いろいろ楽天と同じようにですね、経済圏を作ってきております。
もともとはヤフーなんですけども、ヤフーカードとかですね、ヤフーショッピングとかいろいろやってたんですけど、ペイペイがズドンといきましたので、これにあやかろうということでペイペイ銀行、ペイペイモールありますけどね、ペイペイカードとかっていうのを作ってですね、そこで一つの経済圏で循環させていこうということと、あとはD払いですね、ドコモ系のD払い。
それからAUPAYと、あとポンターですね。なのでコンビニで行けばローソンですね。
D払いもAUPAYもですね、別にドコモ使ってなくてもいいんですけど、やっぱりスマホ代が一番年間10万円、20万円ぐらいいっちゃいますんで、家族4人とかであれば。やっぱりスマホがドコモだとかスマホがAUであれば、D払いとかAUPAYっていうのが恩恵が大きいんじゃないかなというふうに思います。
で、Dポイントのゴールドカードとかっていうのもですね、年間1万1千円とか年会費が結構高いですね、1万円ぐらい。で、AUPAYのゴールドカードも1万1千円からなんですけど、スマホ代の10%が返ってくる。だからスマホをドコモとかAUでやっていれば、そのゴールドカードを作るとかなりメリットが高いと。
その代わり、それ以外の人はキャリアとかスマホ代以外のところで10万円とか使わないといけないので、ちょっとしんどいのかなというふうに思います。
で、じゃあなんで今PAYPAYが、PAYPAY楽天PAYとかのPAYが厚いのかっていうとですね、現金だともちろんポイント還元は0円なんですけど、クレジットカードだとポイント還元ありますよね。
で、これがクレカだとだいたい1%ぐらいって言われる。だいたい0.5からお店によっては1%。でもPAYPAYとかのキャッシュレス決済だと、1.5%っていうのが今フォーマットベースになっておりますので、クレカよりもですね、かなりポイント還元が高いと。
クレカよりもポイント還元0.5ですけどね、ポイント還元が高いということで、この4つのキャッシュレス使った方がいいですよということで。じゃあ私はどんなのを使ってますかっていうと、過去でいけばLINEPAYとかですね、まあメルカリやってたんでメルカリ、メルPAYですね。
あとはトヨタPAYとかですね、ユニクロPAYとかファミマPAYとかあるんですけど、この辺はですね、作ってはみたけど使い切って終わりっていう風にしているので、今は2つですね。
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今はメルPAYだけですね。LINEPAYももう残高0になりましたので、メルPAYとPAYPAYと最近始めた楽天PAYを始めております。この4つですね。メルPAYとPAYPAYと楽天PAYを使っております。
で、この3つあればですね、どれかが使える。メルPAYはID決済ですし、楽天PAYはここ最近始めたんですけどね、今から楽天PAYっていうのはあんまり効かないなと思うかもしれないんですけど、10月以降ですね、追い風になるのがPAYPAYとかリーバライとかAUPAYっていうのはですね、お店の設置するコストが今まで10月まで0円。
お店が設置するのに手数料0円だったんですけどね、10月からですね、お店の手数料がかかっちゃうんですね。PAYPAYだと1.6%、リーバライだと2.6%、AUPAYが2.6%。こっちは使う側としては大して関係ないと思うんですけども。
こういうのを、要は税金みたいなのが高いと、設置コストが高いとですね、お店もどんどんやめちゃうんで、リーバライやめようとか。それで楽天PAYにすればですね、手数料0なのであれば楽天PAYにしよう。PAYPAYだったけど楽天PAYにしようっていう風にお店の設置コストが安い分ですね、今PAYPAYが圧倒的にシェアを占めているんですけども、これがもしかしたら逆転するんじゃないかっていう風に言われておりますので、楽天PAYっていうのが今。
非常に熱いのかなという風に思います。もちろんですね、PAYPAYなんか独自の還元ポイントをやってますので、この辺も使っていきながらですね、楽天PAYっていうのを増やしていくっていうのがいいのかなという風に思います。
さっきも言いましたスマホ代とかですね、電気代、家の電気代、それからネットの回線とかですね、この辺がこの経済圏、PAYPAYとか楽天PAYPAYであればヤフー系、楽天であれば楽天系、Dバライであればドコモ系、AUであればAUとかYMAXなんかの系列でやっていくと、固定費っていうのは全部この辺のポイント還元になるので、
年間、そうですね、2,30万くらい使いますので、それに1%っていうと、3,000円とか5,000円とかですね、それプラスアルファでまたついていくと大きいのかなという風に思います。
とはいえですね、やっぱりちょっと管理コストですね、個人で持っててもクレジットカードもですね、なんか年会費が実はかかってたりっていうことがあったりするので、じゃあ何枚持っていくのが一番いいのかっていうことですね、財布がパンパンになってですね、クレジットカードが5枚も10枚も入ってて、
で、スマホの中もですね、キャッシュレスのアプリまみれてですね、なんかお得な通知ばっかりはくるけど全然、で、それから残高もあちこちに散らばってですね、結局どれにいくら入ってるのか。
昔で言う通帳、銀行の通帳の中にですね、800円ずつなんかいっぱい入ってて、何百円かしか入ってなくてですね、それを下ろすのにカードと通帳と印鑑と持っていくっていうような事態になってしまいますので、
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じゃあ私的には何枚が一番お勧めですかって言うと、ミニマリストっていうかすっきりさせたいんだったらクレカは1枚、で、まるまるペイは2個までですね、これがいいのかなと思います。
例えばクレジットカードですね、楽天経済券であれば楽天カードを1枚、それからペイペイと楽天ペイ、この2つっていう風にやっていけばなという風に思います。
ただお買い物をですねお得にしたりとかポイントバッグもちょっと広げたいなと言われる方はですね、もう1枚ずつ1個ずつなのでクレカを2枚、楽天カードとペイペイカードを持ちましょう。
で、それから楽天ペイとペイペイともう1個ですね、アプリを入れてもいいんじゃないかなという風に思います。
ユニクロペイとかですね、メルカリアルだったらメルペイでもいいですし、この辺をやっていけば、アプリであれば管理コストは多少低くなるのかなと思いますので、
この辺ですね、昔みたいにポイントカードをいっぱい持つこともないですし、ポイントはいいですね、ポイント5倍とか10倍とかセールなんかもありますし、
ポイントバッグとかもですね、ポイントカードだと5倍10倍なんですけど、なんか30%バッグとかですね、2、30%の還元率っていうのが結構ちらほら出てきます。
特に年末になってきますとお得情報もありますので、その辺は見ながらですね、であとクレジットカード作るにしてもポイントがですね、最初に3000円5000円とか作っている場合もありますので、
そのキャンペーンに合わせてですね、自分のライフスタイルに合う、あまりアマゾンで買い物しないのにアマゾンで使えるクレジットカードを持ってもしょうがないですし、英雄経済圏でもないのに英雄カード持ってもしょうがないので、
この辺ですね、ちょっと調べればかなりお得情報出てきますし、月替わりでですね、12月になったからこのキャンペーン始まりますよとかっていうのをネットで今出てきますので、
その辺も見ながらですね、であと地味に大きいのがふるさと納税ですかね、あえて5万円10万円なんかの寄付金なんかにポイントが付くっていうのは、節税効果でやってるのでポイントもバックしてくれるっていうようなことが今起きてますので、
昔だとね、タバコだとポイントつきませんとかっていうふうにお酒だとつきませんとかってなってたんですけど、なんかこうふるさと納税でもつくし、何なら株式の積立投資でもポイントバックになりますよっていうことが三井住友のカードであったりしますので、
そういうのをしっかりチェックしてお得にポイントを無理せずですね、ポイントがたまるからいらないけど買おうみたいなことになってしまうと本末転倒なので、その辺賢くですね、やっていっていただきたいし、私もそういった情報をまた発信していきたいなというふうに思います。
最近だとユニクロペイを三井住友のカードで決済すると1000円もらえるっていうのをやりましたけどね、なかなか労力もかかりますので、この辺労力見合う形でですね、もうちょっとめんどくさいのは嫌だっていう方はですね、1000円2000円捨ててでもですね、楽にすっきり生きた方がいいのかなというふうに思います。
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今回はですね、キャッシュレスって何?ってことでキャッシュレスの若干歴史とですね、それから今ある〇〇ペイのお話、それから経済圏ですね、今の四大経済圏のお話をしていきました。今後ですね、お店側の負担も変わってくる、勢力図が変わってくる、お店側の負担によってですね、勢力図が変わってくるかと思いますので、それに応じてですね、クレジットカードとか〇〇ペイをうまく使いこなしてお得にですね、
節約していきたいなというふうに思っておりますので、皆さんお付き合いくださいということで、また次回お会いしましょう。