#140 書評)大原扁理 年収90万円でハッピーライフで感じたこと
2021-01-25 19:17

#140 書評)大原扁理 年収90万円でハッピーライフで感じたこと

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第140回ポッドキャスト、ひでだんシャリ。今回のテーマは、書評大原扁理90万円でハッピー生活ということで、今回はですね、本を読みまして、それのお話をしていきたいなと思います。
今回ですね、ご紹介する本なんですけれども、リベライとかでですね、おすすめ書籍があるんで、リベラルアーツ大学ですね、されてるんですけれども、
その中で今回読みました、年収90万円でハッピーライフということで、大原扁理さんですね。
まずですね、大原扁理さん、私女性だと思ったんですけども、バリバリの男性の方、30代ですね、私より年下なんですけれども、年収90万円でハッピーライフということで、
年収がですね、大体の方よりも低いかと思うんですね、年収90万円ということなんで、月8万円ぐらいですかね、それでハッピーに生活できるんだということで、
ただただの極貧生活、節約生活の本かなと思いきやですね、今言われているようなファイヤーですね、新しい形のファイヤー。
生活費をちょっと超えるぐらいの収入で自由に生きていくっていうようなですね、経済的自立とも言いますけどファイヤー、この生活を体現されている方ということで、
この方のですね、3つポイントとしては、ライフスタイル、縛られないライフスタイル、自由なライフスタイルですね、これが1つ目。
2つ目が食生活、徹底的に節約された、管理された食生活。3つ目が精神活動ということですね。
この3つを柱にしております。1つ目はライフスタイルということ、住むところですね。この方は東京に住んでるんですけど、
老いたちとしてはですね、極貧の家庭に生まれ、親がですね、母親が飲んだくれて貧しい生活をしながら、さらに学校ではいじめられるというようなですね、なかなか悲惨な生活を、
幼少期を過ごされて、それでですね、高校卒業、中学卒業か、とともにアルバイトを始めてですね、自立をしていくんですけども、
今の、当時のですね、社会に対して自分が何をできるのか、何をしたいのかって考えた時には、社会生活あまり得意に、うまく順応できなくて、自分のしたいことも見つからない。
頑張っても追いつけないし、そもそも頑張る必要ってあるの?っていうところからですね、自分のライフスタイルをどんどん確立していくということですね。
住む場所なんですけど、この方は東京に、今は違うんですけど、この本の中では東京の外れに、当初はですね、都内にシェアハウスで借りてたんですけど、やっぱり7万円、シェアハウスでもですね、
4畳半の部屋と、あとは広いドリーミングとかですね、共有スペースは広いんですけど、結局自分の部屋は4畳半。
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これでもやっぱり東京で場所が良かったり、立地が良かったりするので、7万円ぐらい。
これじゃあですね、いろいろ足し生活費、月の固定費、ここが一番ポイントになるんですけど、生活費って例えば15万円くらいかかったとしたら、やっぱり17、18万円くらい稼がないといけない。
なるとやっぱりしんどいアルバイトとかですね、時間の切り売りしたような生活をしていかないといけない。
そうなると精神的にボロボロになるので、ということでですね、東京でもですね、ちょっと離れた郊外のですね、八王子の方だっけな、に住んで、さらに駅から徒歩25分という結構ですね、遠いところ。
ただこの方はですね、引きこもりなので、基本的には読書、あとは散歩ということで近くを歩くということで、街中にはですね、ほとんど行く必要がなかったので、そういうライフスタイル。
あとは自炊ですね、自炊をしているので、必要なものだけ。
さらにあまり運動とかをしないので、肉ではなくて野菜とか、白米じゃなくて玄米か、自然のものを食べて病気をしないということですね。
ですので、ライフスタイル、自分のライフスタイルに合わせて住を、住環境をですね、整えるということ。人弁なんで、人がですね、主と書いて住むということですね。
住なので、これがですね、自炊派か外食派かということで、結構やっぱり利便性の良いところでないと外食はちょっと難しいですし、アウトドアかインドア派かということで、街に色々行きたいなという方はやっぱり都会の方が良いですし、利便性が良い方が、交通アクセスが良い方が良かったりするので、
例えばこの方の場合は自炊でインドアということなので郊外でも良い。私の場合もですね、割と自炊ですのでスーパーで物を買ってきてとかですね、外食よりも家でゆっくり食べた方、自分の好きな量、好きな味付けで食べたりするのが好きなので、自炊、ケチっていうのもあるんですけどね。
インドア派ということで家とかですね、私の場合は公園とかプールぐらいしか行かないので、街中じゃなくても良いのかなということですね。ということで住むライフスタイル、あとこの方はセクシャルマイノリティですね、ゲイなんですけれども、それにも言及されてまして、なぜセクシャルマイノリティだけがカミングアウトしないといけないのかという今の社会現象というかですね、わざわざですね、例えばガンダムのフィギュアが好きだとか、
ビックリマンシールを集めてるっていうマイノリティの方はわざわざ言わないですね。それをなぜセクシャルマイノリティだけがカミングアウトしないといけないのかというところに言及されていて、もちろん自分を隠すことも偽ることもしてないんですけど、自分を作っている上でのマイノリティだけなので、セクシャルだけではなくですね、いろんなマイノリティ、皆さんですね、私もそうなんです。
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マイノリティ、獣が死ぬほど好きだとかですね、散歩している時がたまらなく楽しいとかですね、もちろんゴルフとかパチンコとかいろいろあると思うんですけど、そういうマイノリティあると思いますので、それをですね、自分の個性として作っていければいいのかなと。
若い方、よくあるんですが、自分作りに集中しすぎてですね、個性を出そう出そうとすると逆に没個性になると。逆に自然に自分を演じていることこそ個性となるということですね。この方、個性的な生き方はもちろんされているんですけども、考え方もですね、そういった形では個性的。
この方、中卒なんですけど、本をしっかり読んでですね、文章力にも長けて言語力、ボキャブラリーの多さ、語彙力もすごい優れた方なので、文章を読んでてもですね、本当にわからない言い回しとかですね、なかなか難しい表現をされるなということを思いながらちょっと読み進めておりました。
どういうライフスタイルにするかというと、やっぱり結局ですね、やりたいことをやらずに生きるということですね。楽に生きるというのはもうダラダラするんじゃなくて、やりたくないことはやらずに自分のしたいこと、自分を生きるというところですね。苦労というのは2種類あって、努力して向かう苦労、これは報われる、成長する苦労なんですが、ただただ苦痛だけの苦労というのもあると。
例えばいじめだとかですね、親から受けるようなハラスメントとかですね、パワハラとかですね、あるので、努力に向かう苦労をしっかりしてくださいというところですね。ですので、自殺とかっていうのはもうもったいないですよというふうに言われております。
素食のマニュアルですね、レシピなんですけど、玄米とかですね、菜食、野菜にすると切れることが減るということで、肉食動物じゃなくて草食動物ですよということですね。一物一体ということで、魚の骨や野菜の皮、果物の皮まで全部食べると。なので無農薬野菜とかですね、飲むのをちょっと高くても自分の体にいいものを食べると。
で、震度不二、身体の震にですね、土、荒らずの不自由とかの不ですね、数字の二、震度不二というかね、体と土地は一体ということで、地のものを食べる、地産地消みたいな形ですね。
その食に対する思い入れっていうのが非常に強くて、それはありがたくいただく。で、まあ逆に他にもお金との付き合い方もですね、この方変わってまして、お金は人のところにも来てくれるっていう感覚ですね。ですのでお金に好かれるですね、使い方、持ち方、関わり方をしていけば自然に自分に集まってくるだろうし、自分に集まってきたっていうことは何かしろよっていうお告げというかですね。
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そういった形でお金にもいろんなものにもですね、生命が宿るというか、そういう感じでお金とか、それから食べ物と向き合っていくということ。
で、あと自分に対しては自分のしたいことをしていって、チューニングをしてですね、心の反応を決めると。自分が嫌だなと思えばもうやらないし、いや、こうちょっとやってみようかなと思ったら思うままやっていく。何もしなくなかったら家でゴロゴロするし、ちょっと散歩してみようかなと思えば散歩するという。本当に自由ですね、そういった生き方ですね。
で、最低限ですね。仕事をしたくないので最低限ということで、4つですね。1つ目が物欲をなくす。2つ目は工夫して生活をする。3つ目は欲しいものではなく必要なものを買う。4つ目は週に何日生活できればいいか逆算して実践という、この4つをですね、実践されている。物欲をなくすというのはですね、欲しいかどうかを吟味する3ヶ月ですね。
3ヶ月吟味するんですね。欲しいかな欲しくないかなって言ったらどんどん疲れてきてですね、まあいいかという風になるんですね。さらに粗食などですね、もともとの欲が減るということですね。これは私もちょっともうびっくりしましたね。あ、なるほどなと思いました。私もですね、欲しいものがあったり、まあ高価なものですね。1枚2枚のものっていうのは欲しいかどうか吟味します。ずっと吟味します。それでつけたライフスタイルとかを想像してですね。
それで本当に欲しければ買うんですけど、まあですので後悔はあんまりないんですけど、まあ重いすぎてですね、あんまり感動が薄れるということは結構ありますね。ですのでそういった場合も買わなくてもいいのかなというふうに思います。これは1つ目、物欲をなくす。2つ目が工夫して生活するということですね。
もちろん自炊をする。あとはもらい物で生活。この辺は私結構してるのかなと思います。自炊もですね、お昼はですね、スープジャーに玄米とトマトスープを入れてですね、失敗したら半生で食べるような生活なんですけど、こういったものとかバナナとかですね、リンゴとかみかんとか持って行ってですね、動物みたいなですね、食生活してるんですけども、こういったところをですね、自炊をする。
あとはもらい物で生活。これもですね、私も服もらったりしてますので、もらい物をですね、もらい物としてじゃなくてですね、もう物として捉えると結構やっぱりありがたいですね、ですし大事にできるということですね。服がもともと少ないともらい物でもですね、非常に貴重に着れるということ。サブではなくメインで着れるということですね。
3つ目、欲しいものではなく必要なものだけを買う。あとはこの方、減欲範囲になるくらいになる、減欲範囲、欲がなくなるぐらいですね、節約範囲ですかね、断捨離範囲みたいな感じ、もう捨てるのが気持ちいい、物を買わないのが気持ちいいっていうぐらいまでいったということですね。
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ですので欲しいものっていうのではなく、必要なもの、食べ物とかですね、絶対必要なもの、水とかですね、物だけを買うということですね。出ないとやっぱり年収90万円では生きていけないですね。4つ目、週に何日働ければ、働けば生活できるか逆算して実践ということで、家賃2万8千円と固定費で、あと食費で1万円かかって1ヶ月7、8万円で生活ということですね。
ですので本当に8万円で10年、90年、もうギリギリですね、毎月1万円貯金できたらラッキーぐらいの感じですね。ですので逆算していくということですね。で、素食なので健康に気を使っているというか、それであまりメタボとかにもならないということですね。で、暖房とかもつけないので体も鍛えられるということで、運動はしないけども体が鍛えられる。
この中で大事なのが暇体制ですね。暇の体制と、あとは楽観性と世間体を捨てる。この3つが必要というふうに言っています。で、暇が心地いいって言う方はいいんですけど、もう地獄ってなる人は向いてないですよ。あとは楽観性ですね。あ、どうしよう、年収90万しかないとかってなる人はちょっとやっぱり気持ちが追いついていかないということなので難しいですよ。
あと世間体ですね。あの人何やってんの?平日からプラプラしてるね。大丈夫?とかって言われるのがちょっときついっていう方は難しい。だからこの3つですね。やっぱりこの辺が越えられるような個性をしっかり持つということですね。で、あとは生活費の半年分貯金があれば大体大丈夫ということですね。
で、あと生活費、固定費を下げれば半年分の額も減る。月8万円を6万円にしてしまえばですね、半年でも48万円から36万円に減るってことで、ベースが減ればですね、貯めるお金も減るってことは働く時間も減るってことですね。
で、こういったお金がないと住めない世界っていうのもありますし、お金がいらない世界っていうのもあります。どちらでも生きていけるっていうのが楽ですよ。気持ち精神的にも楽ですよってことですね。年収100万円以下なんでですね、所得税はないし、年金免除をですね、申請しないといけないんですけども、ただ払わないための低所得じゃなくて楽な生き方をしたいですね。
まあ、っていうことが来てるので払わないためにこうやって落としてるっていうのじゃないっていうことは本でも書かれてますよね。あの、非国民だとかって言われることもあるかと思うんです。本来そうじゃないんですよと。で、働ければ働くし、働いたらお金は税金は納めますよっていうこと。
今のライフスタイルでいくためにどうやってやっていけばっていうことを試行錯誤しているっていうので、この方の生き方がもう確立されているなという筋が通っているのかなというふうに私は思います。で、あとは趣味は読書と散歩ですね。
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まあ、メッセージないな。座右の銘というかですね、名言というか、今日も元気だご飯がうまいっていうのがこの人の合言葉ですね。将来的なことをよく聞かれるらしいんですけどね。将来の具体的な目標は設定してないけども、今を楽に生きて楽しく生きていくことが将来設計。将来になれば将来、5年後10年後になればまた見えてくる景色が違うので、
その時に直近の目標を立てる、やりたいことをやるっていうことですね。この方、本を書かれた時は東京に住んでたんですけど、今は台湾ですかね。台湾だと物価がさらに下がるので、年収60万円ぐらいですね。
今、固定費、毎月の生活費5万円で年収60万円ぐらいで生活されているということですね。日々コクコク変化するので、ベストではなく一時的なベタを選んでいくということで、非常にエッジの効いた貧乏生活というか、でもその逆にですね、年収は90万ってことですね。一般の方よりもだいぶ低いんですけども、生活費も驚くほど低いんですけども、心の豊かさっていうとですね、
普通にサラリーマンやってる私から見てもですね、かなり自由で楽しそうだなというふうに思いますし、急にですね、私がこの生活にできるかというとできないんですけど、気持ち的にはですね、なんかちょっと羨ましいなと、これだけ振り切った生き方もできるんだろうなということで、非常に勉強になった学ぶべき点が多いし、
今私が生きてるですね、例えばマイホームの住宅ローンだったり、車2台の生活だったり、スマホが2台、iPadが1台とかですね、Apple Watchもつけてっていうような生活が今は当たり前になっているけれども、それが異常というかですね、ないなら働く金額時間も減るよと、自由な時間が増えるよ、じゃあどちらが豊かですか?
好きな時間に読書を読んだり、好きなところに散歩行ったりですね、ちょっとあっちの山の向こうに行ってみようみたいなですね、ライフスタイルっていうのも生き方の一つとしてありますよということを今回教わった気がします。
今回の本ですね、まとめてみますと3つあります。ライフスタイル、それから食生活、それから精神活動ということでですね、物欲、欲の話ですね、やっぱり欲を落とすということですね、まずそれは生きるのを諦めるのではなくて、最低限の生活をして働かないためにですね、働かずに自分のしたいことをやるためにどうして生きるかということですね。
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4つありました。最低限の生活をするために物欲をなくす。2つ目に工夫して生活する。3つ目に欲しいものではなく必要なものだけ買う。4つ目に週に何日働ければ生活できるのか、逆算して実践するということですね。
この4つ、非常に勉強になったかと思います。もしよろしければですね、リビュー台でもおすすめの大原へんりさんの年収90万円でハッピーライフという本、よろしければ書店等ですね。
キンドルではちょっと出てないので、文庫本、私はですね、図書館で借りましたけれども、皆さんももしよろしければ見てみてください。ということで私はこういった形でライフスタイル、断捨離から来るですね、ライフスタイルの生活向上ですね、あと資産運用、自己投資のお話をしております。
ツイット、こんな感じで噛みながらお話ししておりますが、ツイッターとかですね、ブログもやっておりますので、もしよろしければ覗いてみてください。ではまた次回お会いしましょう。
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