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第316回、断捨離投資の実験レイディオ。今回は、節約の回です。
ビンボーになる節約と、金持ちになる節約で、お話しします。
このポッドキャストでは、断捨離、ミニマリスト、今回のような節約、資産投資、資産運用の話をします。
労費や消費を最小限に抑えて、収入を最小限に減らして、収入を最大限に保っていきたいという人です。
節約は、いいのですが、片肘を張りすぎて節約すると、お金を使わないようにしています。
結局、心が貧しくなっていくことがあります。
心の豊かさと、お金の支出のバランスをとっていきましょう。
ビンボーになる節約と言いましたが、心が貧しくなって、人やお金が逃げていく、心が貧しくなるということです。
逆に、お金持ちになる節約というのは、心が豊かになる、お金が近づいてきたり、集まってくるような感じ、擬人化すると、心も豊かで人生も穏やかに過ごせますよ、ということです。
具体的に言うと、Aさんは例えば、おいしいものを毎日外食しているということだとすると、将来、あの人は絶対お金に困ってしまうんだろうな、というふうに下げすんだ、目で見ると。
ひがみながら、結局相手を批判するということですね。
あとは、Bさんはブランド服ばかり着ていて、ブナゼニをいっぱい使っている、愚かな人だ、というふうに見下す。
相手を落として少し上に立つということで、結局、自己肯定感も上がらないし、自己満足にもつながらない。
自分は安い服を着ているのに、他の人はいい服を着ている、というふうに思ってしまう。
結局、自分は相手よりは上に立っているけど、相対的にどっちも落ちているので、あの人は愚かだ、それよりは自分はマシだよね、ということで、結局、どっちも落ちているんですよね。
それも自分の中で作り上げた妄想の中なので、結局、自分の自己肯定感も上がらず、他の人、相手も、周りの人も落としていくということで、よくないスパイラルですね。
逆に、豊かになる考え方というと、Aさんはおいしいものを外食していると。
今度、いろんなところに食べに行ったお話を聞いてみよう、というふうになってくると、自分も自炊して節約しているけど、Aさんの外食の話も得ることができる、吸収することができる、とかですね。
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Bさんは海外旅行に行ったらしいぞ、と。A、いいな、とか、日が見でいいな、とか、自分ばっかりずるいな、じゃなくて、どんな交流をしてきたんだろうか、とか、どんな風景を見たとか、どんな食事をしたんだろうな、というふうに吸収する話を聞いてみよう、ということで、
AさんとかBさんとかっていう他の価値観を持った人、行動した人に接することで、自分とは違う価値観とか、そういう情報を知れることができる。
もちろんこちらからの情報も他の人に教えたりしないといけないけれども、相互で交流することによって情報を共有することで、心が豊かになっていく。
自分と相手が身近になってくれば、お金の面でも、そういうこり固まったマインドにならずに、自分が自然に楽しめるようなことをやっていけば、相手も自然と集まってくる、ということですね。
節約するというと、ジュースを我慢するとか、自炊をしたりとか、どこかに行くのを我慢したり、というふうにマイナスのイメージばかりあるかもしれないんですけれども、
もちろん、そういう節約、浪費、毎回毎回外食もしんどいし、海外旅行ばかり、旅行ばかり、遊びばかりというわけにはいかないんですが、
そういうメリハリもつけながら、自分と相手の人の距離感をうまく保っていくということで、今回は具体的なお金の使い方の減らし方、支出の減らし方ではないんですけど、
マインド的な、宗教っぽい感じにはなってきたんですけれども、貧乏になる、節約というとどうしても貧乏な生活というふうに思ってしまうんですけれども、
自分が例えば貧乏だと思えば貧乏だし、例えば1億円ありますよって言ったAさんも、結局俺は1億円しかないよって思ってしまえば貧乏だし、
周りには20億、30億、100億持っている人がいるという人もいるし、いや俺10万円だけどすげー楽しく暮らしてるぜっていう人は10万円もある貯金だし、
10万円で十分生活できるし、いろんなところにも行けるし、自由だし楽しいぜっていう人はそれだけでもお金持ち、心が豊かなので、
10万円だろうが100万円だろうが、そういう人にとってはお金はあまり、もちろんゼロだとちょっと食べ物が困るかもしれないですけど、
それはあくまでもお金の話、心の豊かさというのは違うので、節約というのもお金にとられるんじゃなくて、心の豊かさですね。
他の人との交流とかですね。他者への貢献ですね。具体的に言うとお土産とかプレゼントとかですね。
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こういったものをあげてお返しとかもありますけど、基本的には一方通行。
あの人に10万円分ぐらいのプレゼントしたのに返してもらってないなっていうことが思ったりしないようにですね。
あげたのはあげた。気持ちの問題。プレゼントもお土産もそうですね。
あとは他者への貢献。誰々さんのわからないことを助けてあげたよとか、何かしてあげたよって、
自分もしてあげて楽しかったとかよかったとか気持ちよかったっていう気持ちになるところがゴールで、
あくまでもお返しは相手もそういう気持ちでやってくれる。だから気持ちいいんで。
自分が100やってあげたのに相手は80しかやってくれなかったって思うと20差があるねとかって、
そういう考え方をしていくと心がちょっとずつ貧しくなっていきますよと。
そういう場合は一方通行で十分OKですよと。
承認欲求に依存してつながると心がちょっと辛くなってくるので、
Aさんには周りの人との比較ですね。
Aさんにはこれをしてあげたと。
返してくれなくてもそれでOK。やってあげただけでもうOKだよっていう風に思えるようになればですね、
心が自己満足とか自己肯定感につながっていくと。
逆に相手との比較だとか相手に認められたいとかっていう承認欲求が先行していくと依存していくと、
アドラー心理学の嫌われる勇気にも書いてありますけどね。
承認欲求、誰々さんに何かしてあげたとか、誰々さんにしてあげたのに返してくれないとか、
誰々さんに認めたい、いろんな人に認められたいとかっていうことになってくると、
気持ちがどんどん窮屈になっていって、
最終的には自分の判断の及ばないところまでいくと結構悩んだり、
どうにもならない相手の気持ちを変えたくなって気持ちがしんどくなったりっていう風になるので、
あくまでも自己満足ですね。節約のところでも自己満足ということで、
今回は節約と言いながらですね、人生観とか他者貢献とかですね、
人とのつながり合いとかそういったもののお話になってきましたけれども、
貧乏になる節約とお金持ちになる節約ということで、
金持ち貧乏っていうのは結局自分で決めるんですよと。
自分が金持ちだと思えば金持ちだし、貧乏だと思えば自分が不幸だなと思えば不幸になるし、
幸せだなと思えば幸せだしということですね。
最終的には人生のゴールっていうのは自分の満足度だと言われておりますので、
自分がいかに楽しい人生だったなと思って生きていけるかっていうところが一番の鍵になります。
今回はそういったお話になりましたということで、
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このポッドキャストではこういった感じでたまには人生の話もしながら、
あとはお金の話、健康の話なんかも交えていきたいなという風に思いますので、
よろしければ他の回いろいろやっております。
316回目になりますので聞いてみてください。
あとポッドキャスト以外もTwitterとブログもやっておりますので見てみてください。
ということでまた次回お会いしましょう。