#317 断捨離でジャマする思考「3選」
2021-09-28 12:25

#317 断捨離でジャマする思考「3選」

#317 断捨離でジャマする思考「3選」①足りない=不幸だと思っちゃう②増える=幸福③失う=怖い。ホントに好きなモノに囲まれると生活が一変します(^^)

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第317回断捨離投資の実験レディオということで、今回のテーマ、断捨離をジャマする思考3選ということで、お話ししていきます。
今回は断捨離の回ですね。
どんな人におすすめの前に、3つですね、ジャマする、断捨離をジャマする、3つの思考ということで、
1つ目、足りない不安を持つと。
ちょっとよくわかんないけど、足りないと不安に思うことですね。足りないなあっていうふうに思うと。
2つ目、増えても幸福度が上がらない。
3つ目、失う喪失感、なくなる喪失感が怖いということですね。
1と3、なくなるとか足りないとか、失うっていうのはちょっと似てるんですけど、この3つですね、お話ししていきたいなと思います。
断捨離したいなあと思う人ですね。そんな人におすすめで、断捨離したいけど、やっぱり捨てられないなあとか、もったいないなあとかいうところがあってできない。
あと、ちょっと捨ててみたけど、やっぱりちょっといるとか、なんか買わないと不安になってしまうって言って、欲求を抑えられないとかですね、いう人。
あとは、ちょっとやり方がよくわかんないよと、捨て方が。
片付ける。整理はできるけど、なんか捨てるのもったいないしなあっていう。
で、どれ捨てればいいの?っていう人。そういう人には今回の会がおすすめなんじゃないかなと思います。
断捨離のお話もですね、このポッドキャストでも結構何回か何回かやっておりますので、私も実践してるんですけどね。
やっぱり邪魔する一番はですね、貧乏マインドということで、もったいないっていう言葉ですね。
この落とし穴っていうことでも何回かお話ししてまいりましたが、断捨離で物を捨てるとですね、
これまだ使えるなとか、売ったらなんか800円くらい、1000円くらい、2000円くらいするなっていうような気持ちがですね、邪魔して捨てられないっていうのがあると思います。
日本人の美徳とされるもったいないですけども、これともするとこれが邪魔してですね、一番の邪魔をして断捨離ができないというところですね。
では一つずつ解説していきます。
まあ足りないイコール不幸ということで、マイナス、人間はですね、マイナスの回避っていうのが働くように仕組み上できておりますので、
まあ人間の体ですね、例えば食料なんかも、食料がなくなるとお腹が減ってきます。
お腹が減るとですね、体の中でちょっとピンチだよとか危機ですよと、なんか食べ物入れてください、飲み物入れてくださいっていうふうに警告を発します。
で、それと同じように物がなくなるっていうのも不安に感じるっていうことですね。
で、逆にですね、物が増えてきてもとか、食べ物が、例えばメタボの人もそうですけどね、食べたら食べた分だけ太る、逆にですね、太ったり物が増えた時の警告っていうのは作用しないようになってるんですね。
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なのでメタボで病気になったりすると。
で、昔はガシでいっぱい人が死んでたけど、今はほとんどガシするような人は、日本でいうとほとんどいないですけども、逆にですね、食べすぎてメタボになって体の循環機能が悪くなって病気になるとかっていうことの方が多くなるものもですね、増えたからといってですね、警告音とか不具合は出てこないんですけど、最終的にはゴミ屋敷になって、
行き場のない者たちに物であふれかえるというような状況になるので、センサー、体のセンサーがついてない分、注意が必要ですよということですね。
2つ目は、増えても幸福度が上がらない。先ほども言いましたけどね、空腹だとか物が足りない時っていうのは不安はあるんですけども、増えた時、買った時とかですね、物を食べた時って美味しいなーって思う、嬉しいなーって思うかもしれないんですけども、これですね、徐々に徐々に麻痺してくるんですね。
例えば1万円バッてもらいました。やったー1万円ゲットしたぜーって言って、もう1万円もらうんです。めちゃめちゃ嬉しいんですね。でももう1万円もらうと、さらに嬉しいけど、最初に1万円もらった時のほど嬉しくないという風になってくる。
限界行為を低減の法則ってちょっと難しい言葉であるんですけども、1回目はですね、喜びを100とすると、2回目は半分ぐらいだって50ぐらいしか嬉しくない。3回目はっていうとまた半分になって25%。最後は10分の1ぐらいになって10ぐらいしか嬉しくないよっていう風に徐々にですね、そういう幸福っていうのは、喜びが嬉しく、嬉しさが減っていくっていうのが実証されています。
例えば年収がボンボンボンって上がっていった。5万円10万円上がっていった。最初の時はめちゃめちゃ嬉しいけど、後になるとまあそうでもないなとか、すぐ慣れるとかですね。
いうことになりますので、喜びっていうのはどんどん減っていくので、毎年10万円のジャケットを買ってたとしても、最初の年はボーナス給料でやっと買えたなとかっていう風に思っても、2年目はまたこれかとか3年目はなんかちょっともうめんどくさいなみたいな感じになってきたりするので、幸福度っていうのは常に新鮮な刺激。
今回は10万円のジャケット。次は10万円の旅行。まあ10万円っていうのはどんどん麻痺してくるかもしれないです。違うこと。今回はサラダを食べました。今回は牛乳を飲みましたとかですね。今回は豆をたっぷり食べましたとかっていう風に、いろいろ品を買いしていくと喜びも保たれるんじゃないかなということですね。
ということで、2番目。長くなりましたが、増えても幸福度が上がらないということですね。幸福度の上昇率の低下ということで限界高揚、低減の法則という風に実証されているということですね。
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ということで3つ目。失う喪失感、怖いっていうことですね。物が減る大好きな物たちがと思うんですけど、物がいっぱいあったりですね。大好きな物ってそんなにないと思うんですよね。まあまあ好きな物というかもういる物というか使える物だけで溢れてる。
じゃあ大好きな物はどれですかというと、100個物があっても結局3つぐらいだったり1つぐらいだったりするかもしれないので、97個、99個全部を排除することによって大好きな物が明確になるということですね。
逆転の発想か、みたいな感じで、失う喪失感よりも大好きな物を明確にするっていうのがわかればですね、ダンシャリとかミニマリストなんかそうですね、え、そんだけしか物がないのって思うかもしれないんですけど、机があったらもうその机はめちゃめちゃ大事な机だったり、
カビンがあったり、シャツが1枚とか、まあ1枚ってことはないけど3枚ぐらい、白いシャツと黒いパンツ1枚と、でもこの黒いパンツはもう大好きなんですよって、そりゃそうですね、それしかズボンがないです。っていう風になってくるので、物を捨てることによって大好きな物がわかりやすくなるというところですね。
こう言っときながらですね、私もですね、クローゼットをダンシャリしていく上で失敗したこととかも結構あります。物が邪魔なんでですね、実家に送ってみたりとか、メーカーで売ろうとしてみて、なんかこう逆に手間がかかったりですね、300円ぐらいの物をですね、何時間もかけて出品して発送して、なんかこう疲れたりっていうのもありますので、
まあなかなかですね、難しいなと思いながら、じゃあ具体的な方法はっていうと、例えばクローゼットの場合であれば、まあ1回全部出してみるってことですね。全部出してみると、クローゼット結構広いなと、結構広いクローゼットを使ってたんだな、そして服がめちゃめちゃ多いなと思うかもしれないので、それを1回感じるっていうのがいいと思います。
で、1回空になったクローゼットに何を入れたいか、理想のクローゼット、なんかこう服屋さんみたいな感じで好きな服だけをポンポンポンとかけていくんですよね。で、かけていって、1回まあ写真でもパシャッと撮ってみるんですね。あ、こんな生活いいなっていう理想のクローゼットをパシャッと撮る。
で、そこからですね、でもまあ必要だったらもう服だったり、仕事で使うスーツだったりとか、まあちょっといるものとかっていうのをかけていくとぎゅうぎゅうになってきて、で、今あるものを全部入れると結局元通りになってしまうので、そこでですね、どこまで排除できるか。で、クローゼットから出して処分するボックスというかエリアに置いておくと。で、それを徐々に減らしていくっていうのも1つ手じゃないかなと思います。
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例えば100個ものがあって、いらないものだけを排除すると結局2割ぐらいしか削減できない。100あっても80ぐらいしか20ようやく捨てれたと。で、80になるんですけど、結局またこれからの生活で100までこうどんどん買ってって増えていくんで、それよりは100を1回ゼロにすると。
で、本当に必要な20だけをクローゼットに入れて、残りの80をクローゼットに入れるのか捨てるのかここを考えるっていうのが一番手っ取り早いし、効果が高いんじゃないかなというふうに思います。
とはいえですね、人によっているもの、スーツなんて1着でいいよっていう人もいるかもしれないし、いやいやいや、毎日いるし、夏と冬といるしって言って5着いるよっていうふうになるので、結局自分のベストというかちょっとギリギリ足りないぐらいを目指すっていうのがいいかなというふうに思います。
最近ですね、ボイシー、聞いているんですけどね、チキリンさんのボイシーですね、自分の頭で考えようとか、社会派ブロガーのチキリンさんのボイシーで、今日の9月27日ですね、もったいないの話を同じようにしてまして、やっぱりこの中でもですね、日本人の美徳とするもったいないっていうのが足枷になって、逆にもったいない生活をしてますよとファミレスで食べ残しをしたのもですね、
子供が食べ残しをしたのを親がパクッと食べると。親みたいな年代の人たちがカロリーカタで体重制限をしようと思うと、その残したものよりもはるかに大事な時間を、いっぱい時間を使ってダイエットしていくっていう。
それだったら食べずに食べ残した方がいいんじゃないのと。物はもったいないけど、それに対してさらに労力をかけないといけないと。痩せるための労力。着ない服のスペース、やっぱりクローゼットだとか物置だとかっていうところ。
逆に着る服だったら何万円だってももったいなくないよ。10万円のジャンバー、コートだったとしても冬に毎日着るんだよっていうものは必要だし、年に3回ぐらいしか着ない、数年に1回しか着ないような服にお金をかけるんだったら、もうそれこそレンタルした方がいいよということで。
あと食料品でもですね、ストックまみれで保存期限すれすれの食事ばかりになるのであれば、物はストックを置かずに、コンビニでもスーパーでも欲しい時に欲しい量だけフレッシュなものを買っていくっていうところですね。これが一番大事なんじゃないかなと。もったいないの落とし穴ということで、今回は断捨離を邪魔する思考三線ということでお話ししていきました。
このポッドキャストでは断捨離とかですね、あとお金の話、資産運用の話、事業の話を通してですね、自分の人生を自分でコントロールするという、ちょっとこう、うさんくさいような話もありますけれども、こんな感じで毎回話しておりますので、よろしければ他の回も聞いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。
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