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第332回、断捨離投資の実験レディオ。今回のテーマは、ミニマリストと貧乏性、それから節約家、こちらについてお話ししていきたいなと思います。
ちょっとタイトルはちゃんと考えてないですけど、どれが正解ですね。ミニマリストと節約家、貧乏性の違いについてお話ししていきたいなと思います。
このポッドキャストでは、今回は断捨離とかですね、ミニマリストのお話ですけど、あとお金の話とかですね、ビジネスの話も日替わりでですね、お話ししております。
今回はミニマリストと貧乏性、節約家についてお話ししていきます。
ちょっとそれぞれについてですね、まあもちろんもう知ってるよとか、今さら何言ってんのと思うかもしれないんですけども、お話ししていきます。
ミニマリストですね、最近よく聞きますけれども、持ち物をできるだけ減らして必要最小限のものだけで暮らす人ですね。
ビジュアルで言うと、真っ白い部屋に机と花瓶しかなくて、部屋にポツンと座る、極端な例ですけど、こんな感じをイメージしているかなと思います。
物は少ないんですけど、自分にとって本当に必要なものだけで生活ができる、逆に豊かに生きられるという考え方ということで、結構シンプルなですね、考え方、マインドっていうところに注目が集まると。
今のですね、大量生産、大量消費の現代だからこそ、新しく生まれた逆、逆張りですね、のライフスタイルということで、最小限ということで、ミニマルというところからミニマリスト来てますね。
本当に好きなものだけに囲まれるミニマリストと、あとは逆にですね、マキシマムですね、最大っていう意味のマキシマリストということで、物をいっぱい持ってる人、
もちろんこれでですね、幸福感を得る人もいるんですけども、量が多い、持ち物が多い人のことをマキシマリストというふうにいうことですね。これがミニマリストということで、続いてが節約家、節約家はですね、もう節約する人のことですね、どれがいいかということで、比較対象してですね、より出費を抑えるような生活をしております。
制限の中で切り詰めていくということで、10を0にするんじゃなくて、10を8とか7とか6とか、同じようなコストでもより良いメリットが得られるように分析というか、選択してやっていく、やりくりする人ですね、節約家。
もっと切り詰めていくと契約家というふうになってくるんですけど、節約家はどちらかというと、選択してってですね、より良いものを選んでいくということです。で、貧乏症というのはケチケチしている性格のことですね、細かいことを気にしてしまうとか、極端な話、1円単位でですね、割り勘、541円ずつね、みたいな感じの割り勘、一緒にいるとちょっと嫌ですけどね。
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1円でも安いところに買い物に行ったりということで、時間や金銭をゆったり使うことができないっていうですね、若干ちょっと病的な感じもするんですけれども、1円でも損したくないっていう、ネガティブマインドから来るような感じじゃないかなということで、この3つですね。
どれが良いかっていうことではなくて、生まれた背景が違うし、結論から言うとですね、どれも全部自分の中にはある、皆さんあるし、私もですね、あるなと思いますので、どのマインドが強く出るかっていうところですね。ミニマリストにしたいから、もうこれとこれとこれは捨てますよ、と。
貧乏症の一面が出ると、いやいや、また使えるじゃないか、とか。節約化でいけばメルカルで売ればいいじゃん、とかっていうところですね。いろんな考え方があると思いますが、どれが良いかでなく、生まれた背景がそもそも違いますよ、ということで。戦後、貧しい経済状況の中で生まれたのがやっぱりあるもの、今あるものを大事に使いましょう、ということで貧乏症ですね。
物を大切にとか、もったいないっていうのが日本で生まれた精神がここから来ているのかなと。物がなかった時代、贅沢が言えなかった時代だからこそ物を大事にするということですね。節約化っていうのは徐々に豊かになる中でも、より良いもの、コスパの良いものを選んでいくっていう賢い選択肢っていうところで、そこまで贅沢なものでもなくてもいいよっていうところで生まれたのが節約化なのかなと思います。
そこからですね、バブルから、それから今、2000年以降のですね、飽食とか大量にものがある時代だからこそ、逆に自分に合ったものをチョイスして、厳選して、シンプルな生き方をする。物、大量生産、大量消費だけでなくて、大量な情報とかですね、多様な価値観っていうのがあるので、そこからですね、自分に合ったものだけを選択してチョイスしていくっていう生き方がミニマリストですね。
私の場合は、もともと浪費家でですね、お金を湯水のごとく使ってましたし、物もですね、古きでいっぱいの部屋だったんですけど、徐々に物を減らしてミニマリストを目指してやっていくんですけど、やっぱり貧乏症っていうのがですね、時々出てきます。まだ切れるんじゃないのとか。
なんかこう、節約ですね。iPhoneとかですね、格安SIMとかっていうのが出てくると、どちらがいいんだろうっていうふうに節約というか、見ていってどれが一番メリットがあるんだろうっていうふうに探していく。それが楽しかったりもするので、一概に悪いことではない。
ミニマリスト的感覚でいくと、そんなのもう一番いいの、いいのというか、最悪スマホなくてもよくないみたいなのが結構ミニマリスト的な考え方なんですけども、そこの良し悪しを選択していくっていうのも一つ楽しみだったりするので。
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どれがですね、ポートフォリオじゃないですね、資産で言えば、現金があって株式があって不動産があって、大金があってゴールドがあって仮想通貨があってみたいなポートフォリオがあったりするんですけど、それと同じようにですね、生き方の中でもミニマリストの部分と、それから貧乏症の部分と節約化の部分と、この辺を合わせもってやりくりしていく。
服に関してはミニマリストだけども、生活の食品については節約化とか貧乏症とかですね、キャベツのヘタの芯の部分とか、果物の皮の部分まで結構きっちり使いますよっていう人もいるでしょうし、いやもうそんなのよりも、プロテインで栄養価だけ取りたいっていう人もいるかなというふうに思いますので、いろんなですね、生き方。
自分がどうなのかなっていうのを一度考えていただくと楽しいんじゃないかなと。あんまり楽しめる人はなかなかいないと思うんですが、こういうのに興味がある、これを聞いている方はですね、結構ミニマリストもそうだし断捨離も好きだったりするし、節約とか奸役とかっていうのを考えている人が多いかなと思いますので、今日はミニマリストと貧乏症とか節約化のお話をしていきました。
でですね、私もミニマリスト断捨離でクローゼットをシンプル化していく中で、先日ですね、友人、幼なじみに会いまして、その友人に何年かに一回会うと服をくれるんですね。前回も2年ぐらい3年ぐらい前に服をもらったんですけど、それ20着ぐらいですね、段ボールいっぱい分ぐらい。
その彼はもう服を着ないからということでくれるんですけど、私的にはですね、服はほとんど買ってないので、あるものでなんとか着回ししていって、無くしたら、無くなったら制服化みたいな感じでシンプルな服をユニクロで買おうかなと、画作しながらしてたところに服をあげようという風に着たので、ありがたくいただこうと。
で、部屋のクローゼットはですね、パンパンになるのはどうしても嫌だなと思って、そのいただいた服20着ぐらいですね、即全部袖を通してですね、サイズと何に使うかっていうのを頭で考えて、じゃあこれと入れ替えようとかですね。
もう結構くたびれて、でもまだ着れるからって言ってボロボロになりかけた服もあるので、それと今回もらった服を入れ替えたりして、余分なものは残しとかない。とりあえず置いとこうっていうのは無しにしようと思ってですね、物を置く基本として置き場所、定位置を作ってあげようということで、ハンガーにかけてですね、今あるものと入れ替えしていくことによって、
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クローゼットの中のですね、量はそんなに増えてないんですけど、質的にはかなりリニューアルされて、服が生き返ったなと、クローゼットが生き返ったなということで、今回もらってですね、入れ替えすることで良かったなっていう風に、何のこっちゃっていう話なんですけど、ただ服をもらってそのまま段ボールでね、今までだったら置きっぱなしにしてって、衣替えの時に引っ張り出して、
あれなんか服が多いなみたいな。服を買ったりして増えたりした後で、またその服が出てくると、うわぁ俺こんなに服持ってたっていう風になってたんですけども、今の場合はですね、もらったり買ったりしたら即袖を通す、即タグを取る、即袋から出すっていうことをですね、心がけているので、クローゼットもですね、今まで通り、若干ちょっとボリュームが出たかなと思うんですけど、今からですね、
季節も秋冬に変わってきますので、その辺で着て、ちょっと違うなと思えば、もうお別れしてですね、新しい服と共に、シンプルに、それでも足りなければ今度は最終買えばいいかなという風に心持ちで、これからも生きていこうかなということで、今回はですね、いろいろ脱線しましたが、
ミニマリストと貧乏省、節約化についてバランスをですね、結論としてはどれがいいかではなくて、生まれた背景が違うので、その都度その都度ですね、自分の中でバランスを保ちながら、自分のより良いフォーメーションを作っていくっていうのがいいかなという風に思いました。
ということでですね、このポッドキャストではこんな感じで、いろんな普通のサラリーマンがですね、もともとは金持ち倒産、貧乏倒産っていうのを読んでですね、ロバート清崎のお金の勉強を始めて、実際にいろんなことを始めて学んだことを発信、実践したことを発信していくポッドキャストですので、これからもですね、いろいろ今回はクローゼットのお話ですけど、ビジネスとかお金の話、株式投資とかですね、
ビジネス、ブログ、このポッドキャストもそうですけども、事業投資なんかも含めて発信していきたいなと思いますので、よろしければ他の回を聞いていただいたり、ツイッター、ブログもやっておりますので、そちらも覗いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。