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第411回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは失敗しがちな節約3選ということでお話ししていきます。
1月に入って、今から2月になるんですけれども、やっぱり朝晩冷え込みます。でですね、今まではそんなに冷え性でもなかったし、手足は先っちょはポカポカしてたんですけど、
さすがに寒いということで、靴下を履いたりですね、運転する時も手袋をしておりますので、手足の冷えっていうのは
40、半ばになってくると出てくるのかなと思います。とはいえですね、朝もサーキットトレーニングしてますので、家でも長袖は長袖なんですけど、1枚ぐらいですかね。
出かける時は上着着るんですけど、普段の家はだいたいロンティー1枚で生活しているということで、まあなんか節約なのか健康なのか、
断捨離なのかよくわかんないんですけども、そういった生活を続けております。で今回はですね、節約会ということで、節約のメリットとデメリット。で今回はデメリットですね、失敗しがちな節約っていうことで、
節約って良いとされてるんですよね。収入の支出、収入のうちの支出を減らすことによって残る資産が増えてきますよということで、まあ良いことばっかりじゃないの?
と思うかもしれないんですけども、節約のマインドに落ちるとですね、逆にこう、良くないこともあるよっていうことですね。私の実践も踏まえてお話ししていきたいなと思います。
で3つですね、失敗するということで、1つ目が精神的に貧しくなる。いやですねこれね、精神的に貧相になるっていうことですね。で2つ目が忙しくなる。
貧乏暇なしというふうに言われておりますが、やっぱりですね、なんかお金をかけないと忙しくなっちゃうっていうことですね。
3つ目、喜びが減るってことですね。もう何のために生きているのかわかんなくなるっていうことがあるんですけど、実際にですね、具体的な例も挙げて、私が落ちた失敗ですね。
落ちてしまった、やりがちな失敗、節約の失敗をお話ししていきます。1つ目なんですけども、精神的に貧しくなるということでですね、
お金をですね、100円のもの80円50円、なんなら買わない方がいいんじゃないのっていうふうにですね、値切るようなこととか、ちょっとでも安いものを探そうと言ってですね、
血まなこになってこう安いスーパーを探す、卵を50円の安い店に買いに行くとかっていうふうになってくると、どんどんどんどんですね、高いものを買うこと自体が
罪悪に感じてですね、悪いことのように感じて、なんかディスカウントスーパーなんかを何軒か回ってですね、結局いらないものを買うっていうですね、
マインドに陥ってしまいます。で、我慢し続けると、なんか精神的にちょっと病んでしまって、なんかこう、
お金でですね、ものを判定してしまう。値段っていうのはあくまでもそこにやってきたコストだったり価値だったりするので、自分にとっての値段とはちょっと違ってくるんですけど、
お店の売価で判断してしまうとか。でも贅沢するんですね、いいものを買うとか、高いものを買うことが悪いと思ってしまうとなってくると精神的に
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辛くなってくると。っていうのと、あとは人と比べたりしてですね、人に対するあそこの家はちょっと贅沢してるんじゃないのとか、私は我慢してるのにあの人は我慢してないってなると、
ネタんだりですね、人のことを悲願だり、で、まぁ、愚痴を言ったりするっていう風になってくると、精神的に貧しくなっちゃいますということで、私もですね、こういうのを結構比べたりしますので、例えば車ですね、
じゃあ他の人よりもなんかこう安い車乗ってるとか、ボロい車を乗ってるとか、あの人の方がいい車を乗ってるってこうなってくるとですね、
まあ浪費にもつながるんですけれども、節約の方でもですね、人と比べるってなるとやっぱり精神的に辛くなってきますよ。ということで、一つ目が精神的に貧しくなる。
二つ目がですね、忙しくなる。先ほども言いました貧乏暇なしということで、全てを時間でこう解決しようとですね、卵の安い店であればもうなんか遠くまで
車行ったりですね、なんかコンビニだと高いからちょっとこうスーパーまで車5分走らせていくとかですね、なんかもう
ネットでもですね、1円でも安いとこを探してみようみたいな感じで20分30分、楽しければいいんですけれども、その間普通の普通な顔でですね、こう
検索しているっていうのはちょっと痛いなと思いますので、私もこうやっついついやっちゃったりするんですけどね、まあ趣味の範囲でですね、
スマホの料金プラン一番安いとこどこだろうなぁみたいな感じで調べるのとはまたちょっと違うので、もうやらないと気が済まないってなってくると、
まあなんか挙色症とか過食症とかそういったレベルですね、なってくるともう自分ではコントロールできなくなるので、まあよくなくなると、忙しくなって時間もなくなるっていうことですね。
で、そうなってくると質の悪いサービスしか選ぶことができなくなって、結局自分でやらないといけない。
言っても自分もですね素人なので、DIYで自分で家を直したりとかご飯作ったりしてもですね、やっぱりお店で行った方が美味しいし簡単だし、手間もかかんないし、お金で解決してくれるサービスを
求めて贅沢をするっていうのもいいということで、まあ貧乏暇なしっていう風になってくるので、二つ目が忙しくなるということですね。
で、三つ目が喜びが減る。さっきの話もありましたけどね、もうなんかこうサービスを受けても楽しくないとか、
なんかこれで2万円飛んでいくなーって思うと、もう全然楽しくない。このマッサージ1時間5000円かちょっと我慢したらあれも買える、これも買える、これも買えるってなってくると、全然楽しくなくなるので、喜べなくなる。
でも気持ち的にも狭くなってくるので、最終的には何のために生きているのかよくわかんなくなる。
まあ悲痛な叫びがこの失敗の三線。一つ目が精神的に貧しくなる。二つ目が忙しくなる。三つ目が喜びが減るということで、まあさっきも言いましたけども、具体的な例でいきますと外食ですね。さっきのマッサージで言いました。
外食のランチもですね、ランチ食べに行ったら1000円。1000円だったら割と手頃なんですけどね。
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でコンビニで済ませれば500円。で自炊だったら200円ですよ。値段で見ればもう自炊が圧倒的に安いです。これが20日30日続きますよっていうと月6000円で済むものが3万円かかりますよ。
じゃあもちろん毎日ランチに行けばですね、お金はなくなりますし、まあ毎日ランチに行くとですね、もうまたこの店かと思うので飽きてきちゃいますので、この辺ですね。
メリットとデメリット。ランチだと友達、友人とかと楽しい一時も過ごせます。でコンビニだったらまあさっと欲しい時に欲しい分だけ買えると。
で自炊だと時間がですね、朝起きて作らないといけないし片付けもありますし、持ち運びもかかるし、その分お金とのトレードオフですね。
お金がかかるか、時間をとるか、時間をかけてお金を節約するか、お金をかけて時間を短縮するか。
ところですね。まあ毎日だと、まあ毎日全部自炊もちょっとしんどいし、まあ毎日外食っていうのも
出費がかさみます。このバランスのいいところですね。あとは気持ちのいいところ。3日まではやれるけど4日目5日目の自炊はちょっとしんどいよっていうのであればその辺は調整しながらですね。
あと私の場合だと食材が持たないっていうのもあるので、木曜日とか金曜日とかは外食推移しているというような、まあ自分ルールを作るっていうのもいいのかなと思います。
この食費に関してはですね、まあ固定費の一部なので、まあなかなかですね、まあ贅沢と節約っていうのは、人それぞれちょっと心地よいところが違いますし、まあさらに言うと趣味の範囲でいけばですね、
例えば釣りが趣味ですよとか、車が趣味ですよとか、服買うのが趣味ですよという人はですね、もう例えば1000円、2000円安いものを買ったところでですね、自分の満足度が高くなければ、
低かったらですね、買っても意味ないですので、この辺はですね、なかなか、まあ例えば趣味が釣りですよという人はですね、
竿が1000円と1万円と10万円と、釣り自体はできるけど1000円じゃあやっぱり機能がおぼつかないですよっていうのもありますし、1万円の竿だとそこそこ釣れるし、機能もまあまあいいですよと、10万円になってくるともう自分のご褒美ですね。
テンション上げるためだけ、あの誰々が使ってたモデルと一緒のやつだよとか、あの竿でこれを釣ったんだよっていうふうに言いたいっていうのでですね、ここは人生のつながり、喜びにつながってくるので、まあ感じられるテンション、でまあ竿でですね、10万円でテンションが上がるっていうのもまた素敵なことですので、
何を買ってもですね、良い車に乗っても海外旅行に行っても全然楽しくないっていうのだと人生楽しくありませんので、この辺ですねバランスをとっていきたいなと思います。でまあ万人に共通しやすい、釣りとかですね、さっき言ったフックとか車とかっていうのは人によって変わるんですけど、固定費っていうのは非常に万人に共通しやすいことかなというふうに思いますので、家とか車とか保険とかですね、こういったものの固定費、
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あと電気水道とかネット代とか電話代とかですね、いつも話しておりますが、この辺の固定費っていうのはサービス、満足度を下げずに固定費を下げることができるので、まあマイホームだとローンの組み替えとかですね、車だとまあまあスペック、まあ多少下げてもですね、満足度が下がらないのであればその方がいいですし、保険なんかはですね、保証が変わらずに値段が下がるっていうことも結構ありますので、この辺ですね。
あとはまあプラスアルファで、何を自分の中で何を重きを置いていくか、さっきの釣りの竿、10万円の竿で行けばですね、どこにこう、自分の人生の価値観を置いていくのか、もう絵画、絵に囲まれて生活したいとかですね、もうずーっとゲームばっかりやっていきたいとか、海外旅行に行きたいとかですね、いやいやもう普通に行きたい、暮らしたいだけですよっていうのもあるかと思いますので、
自分の心地よいところを探していくのがいいのかなというふうに思っております。私もですね、2020年から稼ぐ力とか守るお金の力、お金の勉強し始めてですね、まあ節約の部分で行けば増やすとか守るとか貯める、これが全部節約に直結してきますので、ここらへんですね、普段の生活は割とこう切り詰めて、で欲しい欲しくないっていうのも断捨離でこうスパッとカットしていってですね、
で実際に自分に欲しいなと思えるものは良いものを買おうとかですね、まあスマホとかですね、iPhoneを買ったりとかMacBook Proを買ったりとかですね、ワイヤレスイヤホンを買ったりっていう自分の投資だと思ってはいるんですけども、まあ先ほどでいう釣りの差をもですね、10万円の差をもその釣り人にとっては投資だったりするので、まあ人それぞれですね、この感覚が違いますけれども、とはいえですね、
全部が全部自分に投資だよとかって言って飲みに行ったり、友達とご飯食べに行ったり、あれもこれもこれもそれもですね、全部良いサービスをっていう風にやってくると、結局満足度もずっと続けていると下がってきますので、程良き満足度が得られるですね、コスパの良い贅沢とコスパの良い節約をしていくっていうのが良いのかなと思いますので、まあ節約をしようと思えばですね、程々の贅沢も折り混ぜていくというバランスが一番良いと思います。
エッジをマックスに、ハンドルをマックスに切りすぎるとですね、節約だけでも心が貧しくなるし、贅沢だけでも、出費が加算で浪費につながって財産がなくなっていきますし、借金してしまいます。
このバランスを程良いところに、自分のちょうど良いところに定めるというところが良いのかなと思います。いろんな節約方法とかですね、投資方法がありますけれども、最終的には自分の心地良いところ、ここを探していくのが一番ベストかなという風に思っております。
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まあ毎週ですね、節約の話ばっかりで、もう嫌だよと思うかもしれないんですけれども、一回慣れるとですね、結構楽です。私も実際、面倒くさいかなと思いながら、まあ面倒くさいなと思えばやめようかなと思ってますし、まあ今のところは続いているので、まだまだ大丈夫なのかなと思います。
まあ精神的にですね、貧しくなるようなことがあればですね、もう一回ちょっと家事を取り直して、方向性を見定めていきたいなということで、まあこの辺もですね、このポッドキャストのタイトルである、断捨離と実験ですね。
はい、実験と投資、断捨離と実験と投資の実験の部分になるんじゃないかなという風に思いますので、これからもですね、今日は節約、明日は断捨離という感じでテーマを決めて発信、皆さんにお届けしたいなという風に思っておりますので、よろしければ他の回も聞いてみてください。
ここ最近ですね、一日の視聴回数がわりとバンと跳ねるときがたまにあるんですけども、バンと跳ねるときが結構最近多いなと思いまして、日本に限らず海外でも聞いていただけるということなので、よかったら過去の回も聞いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。