#583 限りある時間の使い方で学んだこと
2022-10-05 14:02

#583 限りある時間の使い方で学んだこと

#583 限りある時間の使い方で学んだこと
★結論:人生は、一瞬で終わってしまう「時間が限られている」という現実を受け入れると、人生は充実したものになる。
くり返し読んでいきたい本、すぐに今までの生活に戻ってしまう。バイアスで戻される。

・なぜ、いつも時間に追われるのか?
農作業していた時間がないころは、「今」に集中していた。
今では効率化して時間を管理できているはず、なぜか日々のストレスは増える。タスクが流れてくる。
→便利家電やネットなど、進化したのに、時間は、一向に余裕がない

・「効率的に作業すれば忙しさから逃れられる」という希望を捨てる。
全部やろうとすると「何を優先すべきか」が見えなくなる。全部やるのではなく「重要なことだけ」やる
・時間がある前提を疑う
今日が人生最後の日のつもりで過ごす。「つもり」ではなく、実際に最後かも。自分の有限性を忘れない、人生をリアルなものにできる
・可能性を狭めると、自由になれる
大事なのは先延ばしをなくすのではなく、何を先延ばしにするか選択することだ。
やりたいことを優先するために、他のことをあえて放置する。
★ポイント3つ
①自分の取り分をとっておく
時間も同じで大事なタスクの時間を確保して、残りを他のタスクに充てる
②進行中の仕事を制限する
同時にやるタスクを3に制限する。3つのうち1つが完了するまで他のは選べない。
③優先度「中」を捨てる
やりたいことを25個リスト化して、5個に絞ったら、残り20個は捨てる。やりたくてもやめること、断ることを学ぶ
★今回のまとめは、久しぶりにガッツリ読書ができた。翻訳の書籍は、言い回しが回りくどい、今回の書籍は読みやすい。
でも、「時間」の概念をじぶんの中に落とし込む。今までの「時間」のイメージを払拭する。認知バイアスを入れ替えるには時間がかかる
くり返し、読んでいきたい。「DIE WITH ZERO」「嫌われる勇気」「ライフシフト」に加わる1冊かもしれない。

感想

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第583回財布すっきりレイディオ。今回のテーマは、限りある時間の使い方を読んで思ったこと、ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、財布をすっきりしたら、心も体もすっきりして、お金も貯まって、未来にも投資できます。
ということで、そんなことを実践しております。私のお役立ち情報を毎回一つずつ発信しております。
ということで、毎回発信一つできているかな。ということで、今回は毎週水曜日は健康会ですね。
前回もお話ししました。前回は火曜日の断捨離の会でお話ししたんですけども、限りある時間の使い方という本を読みまして、
久しぶりですね、読書ですね。一時期、Kindle、Kindleタブレット、Kindle Paperwhiteをですね、買って、
2年ぐらい前に買ってですね、そこからKindle Unlimitedという読み放題のサブスクに入ってですね、
そこからどうですかね、ほんと何十冊?4,50冊ぐらい?もっとかな。
年間100冊ぐらい読んだような、1年半で100冊ぐらい読んだような気がするんですけど。
そこからですね、ちょっと落ち着いて、そこからは耳読っていうんですかね、音読みたいな感じで、
オーディブル、Amazonオーディブルとかですね、そういったものにいろいろ行って、
今、久しぶりに本に帰ってきたということで、サブスクではなく普通に本を買うという。
まあ何冊か、5冊ぐらいはですね、普通に電子書籍を買って読む。読み放題じゃなくです。
読み放題の場合、読んだあとですね、図書館で借りるような感じなんで、
借り終わったら、期間が終わったら手元に残らないんですけど、
持ってる本はいつでも読み返すことができるというので、
あまり読み返すこともないだろうなと思うんですけど、実は結構読み返すこともあったりするので、
電子書籍、本当は端末の中に何百冊も何千冊も入るようなデータ容量がありますので、
非常に便利だなというふうに思っております。
話がKindleの話になってしまいましたが、本を読みましたよということで、
お勧めされました限りある時間の使い方。
オリバー・バークマンの限りある時間の使い方ということで、
要はこれあれでしょう、時間のうまく使うノウハウ本でしょうみたいな感じに思うかもしれないんですけど、
そうじゃなくて、そもそも時間とは何ですかと人間と時間について、
ここについてですね、非常に綿密な過去の情報をバーッといろんな人の論文とかを引っ張り出してきて、
解説してくれるという、すごいお腹いっぱいというかですね、
一回読んだだけではですね、正直なのに一回読んだだけではちょっとうーんって思って、
読んだ後にようやく、ようやくのブログを見てですね、まとめのブログを見て、
03:00
あ、そういえばこういうことかというので理解ができるとですね、
まだまだですね、読解力がまだついてないなということで、何回も読んでいきたいなという本ですね。
要は人間の思っている認知バイアス、思い込みっていうのを解くために読んでいくような本になっているんじゃないかなということで、
中身としてですね、人生は一周で終わってしまえよということで、
4千周というふうに語られておりますけれども、もう4千周しかないんですよと。
時間がそもそも限られているんだっていう現実を、当たり前っちゃ当たり前なんですけど、
実は忘れたりないがしろにされてるんじゃないかということですね。
時間が限られているという現実を受け入れると、人生は充実したものになるよということで、
そもそもなんで人間は時間に追われるのかということで、
そもそも昔の農耕民族だった頃ですね、農作業していた頃っていうのは時間の間隔がなかった頃は、
今、その作業だとかご飯食べるとかその今に集中してたんですけども、
今現代で効率化がどんどん進んで、時間を管理できてるっていう間違った認識をしてる。
そもそも時間なんか管理できてないのにできてると思ってやってるから効率がこれがいい。
時間を有効活用できてると思ってるからこそ日々のストレスが増えてくるし、
タスクがどんどん流れてきますよということですね。
便利家電とかネットとかですね、情報だとかそういうデジタルとか、
進歩はしてきたんですけども時間は一向に余裕がない。
言われてみればそうだなと。
洗濯機が便利になったとかですね、インターネットで宅配してくれるとか、
車でいろんなところに行けるって言うけども、全然余暇のスペースがないじゃないかと。
いうことは常日頃から思っておる。
なんでか時間に追われるという、そんな生活になってるんじゃないかなと、
私自身も非常によく思います。
で、この中で言われてるのが、
効率的に作業すれば忙しさから逃れられるという希望、幻想ですね。
効率的にやれば全部仕事が終わるんじゃないかっていう希望をまずは捨ててくださいということですね。
全部やろうとするんじゃなくて何を優先すべきかっていうところでですね、
そこを見失うと結局全部やってしまうということで、
重要なこともそうでないこともやってしまう。
だから全部やるんじゃなくて重要なことだけやっていきましょうよというお話でございます。
最初も言いました。時間がある前提を疑う。
今日が人生最後の日のつもりで過ごすということで、
つもりではなく、もう実際に、前回も言いましたね。
つもりじゃなくガチで最後の日だと思って絶対やってくださいよって思う。
最後の日だったらこのポッドキャスト撮るかな、会社行くかな、そのゲームやってるかなとか、
なんかぼーっとするかな、なんかゴロゴロするかなっていう感じですね。
06:00
自分の有限性、限りがあるよっていうのは忘れないということで人生をリアルなものにできるということと、
あとは可能性を狭める、自由になれるということで前回も言いました選択肢がですね、
いっぱいあるほうが自由かなと思うんですけど、実は選択肢を狭めたほうが逆に自由になりますよということですね。
大事なのは先延ばしすることではなくて、何を先延ばしにするかを選択することということと、
あとはやりたいことを優先するために他のことをあえて放置する、捨てるということですね。
なかなか意味深い本になっております。
読んでですね、ああそうだ、ああそうだと思いながら読み終わった時にはですね、実は2、3個しか残ってないっていう。
なのでまた繰り返しこれちょっと読まない。
もう読み終わった後ですね、最初の感動が忘れられなくてもう1回最初からちょっと2、30ページ読むという風になりましたけど、
それぐらいちょっと難しいというか、
本当にこう腑に落ちるまで時間がかかるなと、私の場合ですね。
わかる方はズドンと1回で吸収できるかもしれないんですけど、
私はまだ2、3回読まないといけないなという感じに思いました。
で、だらだらしゃべりましたがポイント3つですね。
繰り返しになるかもしれないですけど、ポイント3つ。
自分の取り分を取っておくということで、お金もよく言いますよね。
10分の1はもう貯金してくださいとか、もうないものとしてくださいとか。
給料転引みたいな感じですね。
時間も同じで大事なタスクの時間を確保して、残りを他のタスクに充てるということで、
自分の、たまに言います、壺の話とかしますね。
大きい石を入れて、ちっちゃい石を入れて、最後水入れてとかって言うけど、
いろいろやっていくといっぱい入るようじゃなくて、最初にでかいものを入れないと後から大きいものは入りませんよというお話でございますので、優先順位のことですね。
2つ目が進行中の仕事を制限するということで、マルチタスク、私は全然できないですね、マルチタスクですね。
人間、そもそもシングルタスクを積み重ねて、マルチタスクって言っても結局シングルタスクの入れ替えと言われているので、
同時にやるタスクを3つに制限して、3つのうち1つが完了するまで他のことを選べないというですね、ガチガチにここも選択肢を狭めるという方法をとっております。
優先度中を捨てる、これも前回言いましたね、優先度、やりたいことリスト25個リスト化して5個に絞ったら20個は捨てるんですね。
おいおいと、まあまあ25個に絞ってやったのに5個に絞るんかいということですね、すごいですね、残り20個は捨てる。
やめたくても、やりたくてもやめること、断ることを学ぶという25個のうちの5個に絞って残り、なかなかすごいですね、
5分の1、だから8割捨てちゃいましょう。8-2の法則とか7-3の法則ですね、もうそこしかやらない、やりたくてもやめる、断ることを学ぶということですね。
09:01
はい、ちょっと今回新たなしゃべりましたけども、今回はですね、限りある時間の使い方、オリバー・バークマンの本を読んでですね、
私が感動したものをですね、お話ししていくんですけども、感動したことを話そうと思ったんですけども、
ちょっと材料がないなと思って、今回はちょっとインターネットの力を借りてですね、まとめのようやくのところからですね、ピックアップしてきたセリフをピックアップしてですね、
私が読みながら、ああそうそう、こんなことを言ってたなということでですね、今回はいつもは自分の実践を交えたお話をしていこうかなと思うんですけども、
今回はもう、読んだ感動をですね、誰かの力を借りてお届けするというセコい回になっております。
これを地肉にしてですね、日々の生活に私がまた落とし込んでいったことを、この水曜日の回にお話ししていければなというふうに思います。
今回のまとめですね、久しぶりにがっつり読書ができたということで、翻訳の書籍ですね、言い回しが回りくどいんですけども、
今回の書籍はわりと読みやすくはなっているんですけども、とはいえ、時間の概念を自分の中に、先ほども言いました、落とし込むというのがですね、時間との付き合い方というのが全く今までと違うということですね。
今までの時間のイメージを払拭する、認知バイアスを入れ替えるにはやっぱり時間がかかるので、繰り返し読んでいきたいということですね。
過去言いました、ダイビズゼロ、ゼロで死ねというですね、人生も限りある、これちょっと近いものがあるんですけどね、ダイビズゼロ、お金もゼロで死んでしまえよと。
お金貯めたところですね、その2000万円分の労働力の時間は使い切れなかった不採になるんだぞというようなことを書かれてたと思いますけども、そういったダイビズゼロとかですね、あとは嫌われる勇気ですね。
あとはライフシフト、これ私の人生を変える本の中の一冊になり得るぐらいの衝撃があったので、今回はお届けしましたということで、今回はですね、本の要約ということで、今後ですね、私の時間の使い方も大きく変わっていくんじゃないかと思う一冊になっております。
限りある時間の使い方ですね、オリバー・バークマンですね、人生は一瞬で終わってしまうので、時間が限られているという現実を受け入れると人生は充実したものになるよということで繰り返し読んでいきたいなと思います。
ますまだの方は読んでいただいたり、あとまあそうですね、要約とかですね、ブログとかネットにちょっと転がっておりますので、触りの部分だけ知りたいよということは、まずネットで検索したり、YouTubeでもですね、要約チャンネルありますので、そこを行ってみてですね、ちょっと本編、本章を読みたいなと思えば、そこからポチッと本でもいいですし、電子書籍でもいいと思います。
音読、耳読なんかも、ながら劇でですね、火事の合間とかも聞けたりするので、おすすめ、最近してないですけどね、やっぱり耳から聞くっていうのは、人によるんですけど、ラジオ脳とテレビ脳って私は言っておりますけど、ラジオ脳って言って耳から情報を得る方が入りやすいよとか、ラジオを聞いてですね、このパーソナリティ好きだなあっていうふうにどっぷりはまる人はですね、割とラジオ脳なんじゃないかなというふうに思います。
12:15
なので、耳から聞くのが好きな方はですね、このポッドキャストもそうですけどね、Amazon Audibleですね、音声サービスとか、あとはKindleの読み上げなんかもありますし、そういったものとか、あとYouTubeも耳で聞くということ。
文字活字が好きな方はですね、読書、Kindle本とかですね、本当の紙ですね、Kindle本、電子書籍の方が邪魔にならなくていいよっていう人もいるし、やっぱり紙の厚みとか匂いとかですね、読んだ感覚とか、あと物理的なジャケットを眺めるですね、カバーを眺める幸福感っていうのもあるので、一概にどっちがいいとは言い切れないんですけど、私の場合はですね、物を増やしたくないというのがあるので、できればKindleで持っておきたいと思います。
ということで、今FP39の本だけですね、もうちょっとあるか、5冊ぐらいは手元にありますけどね、物理的な本はいつか手放すだろうなというふうに思っております。かなり脱線してしまいましたが、以上となります。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代サラリーマンでもですね、人生4,000週間のどうでしょう、2,000週間ぐらい生きちゃったんだと思うんですけど、残り2,000週間をですね、いかに効率よくというかですね、自分の人生1日1日をですね、今日が最後だと思いながらですね、今日が毎日最後だと思って目がギンギンで生きていくのはちょっとしんどいかもしれないんですけど、それぐらいの心づもりで生きていきたいなというふうに思っております。
はい、ということで、ツイッターとブログもやっておりますのでそちらも覗いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。
14:02

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