#584 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信 ってどうなのよ!
2022-10-06 14:47

#584 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信 ってどうなのよ!

#584 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信 ってどうなのよ!
友人おすすめのアライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信 Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)
☆【雑談】
★結論:すぐはやらないけど、配当金生活は面白そう
★どんな人におすすめ?配当金生活
★ポイント3つ
・メリット:分かりやすい配当金制度、毎月配当で年間10%%以上も、運用実績ナンバーワン(純資産1.8兆円)、
第2位:eMAXIS Slim 米国株S&P5001,5兆円。
・デメリット:運用コストが高い・為替リスクがある、・基準価額(キャピタル)が元本割れする可能性がある

・アライアンスバーン信託報酬など 1,73%  →(emaxis 0.1%)

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第584回財布すっきりレディオ、今回のテーマは、アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信ってどうなのよ、ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、学校で教えてくれないお金のルールを40歳から勉強した私がですね、一つ一つ実践したことを日替わりのテーマでお届けしております。
ということで、毎週木曜日は、はい、資産運用のお話です。
ということで、毎週ですね、株式投資のお話をしておったり、iPhoneの値段が上がったり下がったりですね、のお話、円安円高ですね、についてお話、私がですね、私がしております、ということです。
で、まず雑談ですけどね、まあ10月に入って、ちょっと肌寒い人、まだ暑いなっていうのがこう、なんか交互に来てたりするんですけど、
今の時期の一番のお楽しみはですね、短パン半袖でまだ寝てるんですけど、そこからですね、今まではなんかタオルケットみたいな肌布団みたいな薄手のものだったのを、ガチの布団ですね、になっております。
それでですね、半袖短パンで、そこの布団にくるまるというのが、ひんやり冷たくてあったかいっていうですね、ちょうどいい季節になったなというですね、
こんだけかいっていう雑談で、今日は雑談とさせていただきます。
はい、で、本題ですね。
先週ちょっと友人とですね、幼なじみと話す機会があってですね、ちょっとドライブ行ったんですけど、その中でですね、
今までは株式投資ですね、私がまあちょっとこう先にやってたり、ニンサだとかですね、積み立てにニンサの知識があったりしたので、
まあそれでですね、情報共有をして、まあおすすめしてたり、なんかクレカポイントの投資がいいよとかっていう風に進めてたんですけど、
今回初めてですね、友人のほうから、最近、配当金の出る株式投資を始めてるよということで、
今回のテーマになっているアライアンス・バーンスタイン米国成長株投資ですね、投資信託ですね。
はい、おすすめられました。
まあABCDってあるんですけども、このDコースですね、毎月決算型、かわせヘッジなし。
もうちょっと文字、カタカナと漢字とですね、アルファベットとでごちゃごちゃになってるんで、もういやってなるかもしれないんですけども、
アライアンス・バーンスタインという会社ですかね、アメリカの成長株、グロース株とバリュー株ってある中のグロース株のほうですね、成長しますよと、
投資信託のABCDということで、4種類ある中のDコース、もうこれ一番人気なんですけどね、Dコース毎月決算型で、かわせヘッジなしということで、
かわせヘッジですね、いきなり難しいこと出てきましたけど、かわせヘッジがあるとですね、
外国株式や外国債機の値上がりだけじゃなくて、かわせの値上がりによる収益も期待できると。
だから今の状況で言うと円安なので、株価が変わらなくても円安になるので、買うのが買いにくくなるか。
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で、今まで持ってたやつは価値が高くなるってことですね。
普通の株式とかと一緒ですね。要はかわせのリスクを追いますよというのがかわせヘッジありなしでですね、
かわせヘッジがあるとかわせリスクを追わない、かわせヘッジがなしだとかわせリスクを追うというちょっとややこしいですね。
ということで今回はかわせヘッジなしのDコースをお勧めされましたということですね。
じゃあ何が普通の株式投資、私がやってるSRP500とインデックス投資と何が違うのっていうことなんですけども、
基本的には毎月配当金が出ますよということですね。
メリットを三つ言うと、配当金がわかりやすい制度になってます。
毎月配当金が出ますよと。絶対じゃないけれども、出るんだったら毎月出ますよと。
ということで年間の利回りが10%以上、2,3%くらい出てですね、結局年間10%以上出ることもありますよっていうのがメリットですし、
運用実績がナンバーワンということで、純資産が1.8兆円ありますということで、
日本国内の投資信託の中ではナンバーワンということで、
ナンバー2はEmax Slimの米国株S&P500、これが1.5兆円なんで、それを超える1.8兆円を運用しておりますということですね。
じゃあこれでいいんじゃないのと思うかもしれないんですけども、ここにはデメリットもありまして運用コストが高いということですね。
これが信託報酬とかですね、その他諸々の経費が投資信託にかかってくるんですけども、
これがちょっと高いですよということですね。
アライアンス版信託報酬が1.73%。
1.73%言えないですね。1.73%。
大したことないんじゃないの。年間10%以上出てるんだったらいいんじゃないのって思うかもしれないんですけども、
もちろんそれだけ出れば、総裁されても全然利益は残るんですけども、
他のEMACシステムとかそういったものは信託報酬が0.1%に比べるとですね、
数字だけでいくと10倍以上になるので、そこだけ見るとちょっと高いんじゃないかなというのがデメリット。
あとはさっきも言いました為替リスクがあります。
為替リスクがあるって言っても、他の米国の株式投資信託の場合は全部為替リスクがありますので一緒ということですね。
あと配当金が出るものの株式であるあるなんですけども、基準価格ですね。
キャピタルですね。元本時代が値下がりする、元本割れする可能性がありますよということですね。
もちろんメリット、リスク、リターンもですね、表裏一体ですので、
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リスクが高ければリターンもでかいというふうになっておりますね。
ビットコインなんかもそうですけどね。リスクがでかければリターンもでかいということで、
一時期700万円ぐらいつけたものも200万円台に下がっておりますので、
そういったものも考えれば、投資はリスクがつきものということ。
これをどこまで取るかというところですね。
じゃあ中身は何ですかっていうことですね。アライアンスバーン。
わかったよと。配当金が出るんでしょということで、
信託報酬ちょっと高いんでしょということと、
あと基準価格が、元本割れする可能性があるんでしょということで、
本体の基準価格と配当金、両方バランスよく見ていかないといけないんですよね。
じゃあ中身は何なのよということですけども、
中身はEMACシステムとかVTRとかと連動した動きになってきますということで、
それの違いは配当金と運用コスト、先も言いました。
配当金をもらえる反面運用コストが高いのがネックになります。
2020年、2021年ですね、コロナショックの後からの復活なので、
ここはですね、S&Pでも言っても異常値は異常値なんですね。
じゃあ2022年もどうなのよって言うんですけども、
やっぱりですね、2022年も非常によくわかりにくい。
乱工芸してる。非常に荒れた相場になっておりますので。
この3年を見てみると、なかなかすごい良かった時と、
今は大荒れの時期ですよということの印象が強いなというふうに思います。
中身言ってないな。
中身はですね、中身はS&P500は500社の指数になっておりますけれども、
やっぱり上位はですね、ガーファムと言われるような、
Google、Amazon、Facebook、Googleだな、マイクロソフト。
この辺になってくるんですけども、
アライアンスマンサインの中身ですね。
これもですね、グロース株ということで成長一重視ですね、
ポートフォリオになっております。
1位がアルファベットですね、8.1%。
マイクロソフトが8.1%。
Amazon.comが5.7%。
ビザ、ビザカードのビザですね、5.3%。
ヘルスケアセクターですけども4.3%。
クワルコムですね、通信技術ですね、4.2%。
Zoetis、知らないですね、ヘルスケア。
Vertex Pharmaceuticalsですね、ガチガチに記事を読んでおりますが、
これも3.5%。
最後の10位がコストコホールセールということで生活支出品ということですけども、
コミュニケーション情報技術とヘルスケア。
ヘルスケアとかですね、生活支出品というのは割と固いセクターと言われておりますが、
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やっぱり情報技術とかですね、サービス関係のは金利ですね。
金利が上昇すると株価が下落するというふうに言われておりますので、
この辺がですね、今のアメリカの金利が上昇したことによって株価が下落する幅がですね、
ちょっと高くなるんじゃないのかなというふうに思います。
はい、ということで中身はこんな感じになっておりますが、
まあだいたいですね、今の成長価が網羅されているんじゃないかなということですね。
配当金ですね、どういう基準で出るのかというのをちょっと途中すっ飛ばしてましたけれども、
基準価格がですね、1万1千円未満の場合は出るかどうかわかんないと。
1万1千円を超えて1万2千円まで、1万1千円から1万2千円までは200円出ます。
1万2千円から1万3千円だと300円出ます。
1万3千円から1万4千円だと400円出ます。
1万4千円以上だと500円出ます。
これ月ですね、毎月配当金が出るのでですね。
なのでこれまあ例えば、まあ500円はちょっと言い過ぎか、
まあじゃあ例えば1万2千円500円でしたよって言って300円出ます。
その1年間ですね、1年間ずっとこの値段をやってると3600円出る。
ということで年利がだいたい3.6%から5%ですけど、そういうことかな。
あと配当金なので、福利の効果がないんです。
再投資はできますけど、再投資はできない。
配当金としてお金をもらっちゃうので、
インデックス投資とかだと再投資ができますので、
そこで福利の効果が得られるというふうに言われておりますが、
福利の効果が基本的にはないので、
例えば100億持ってましたよと。
年間3億円、3%なので3億円ずっと入ってきます。
それで生活していきますよっていうと、夢の配当金生活。
100億だともうちょっと価値がよくわかんなくてピンとこないんですけど、
そんな感じになっております。
ので配当金がもうここで決まってるっていうのがすごいですね。
これで1万2千円とかをずっと推移していくと、
もう安定したお金ですね。
どうだろう、現実的には。
ここでメインでやっていくことを、例えば2千万円入れました。
じゃあ毎月300円ずつ出したとしたら、
2千万円なんで毎年600万円?
違うな、60万か。
ん?1%。
そうか、毎年60万円。
2千万円って3%で60万円か。
やっぱ株式当社やっぱりまだまだお金の入金力が必要ですかね。
5千万円で3%で150万円。
それもまだだな。
なかなか厳しいですね。
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1億、2億、3億となってくると、
配当金生活も潤ったものになるのかなというふうに思います。
とはいえですね、コツコツやっていくっていうのが必要なので、
その1つのポートフォリオの中に組み込んでいくのもいいんじゃないかなということですが、
結論は今は私はすぐはやらないですけど、
配当金生活は面白そうだなというのが今回の感想になります。
おすすめしてくれましたのでね。
今回全然知らなかった、アライアンス、バーンスタイン、米国、成長株等審、Dコース、毎月決算型、為替ヘッジ無しですね。
こんだけクソ長くてAからDコースまであって、ヘッジあるだとか無しだとかあるのに、
これが一番売れてるということですね。
オリコンなんかでも、今オリコンはあんまり見ないですけど、
オリコンの中でも1位とかですね、TikTok1位っていうものは、
やっぱり何か引っかかるもの、何か魅力があるんだなと非常によく思います。
チェーン店のファミレスなんかでもですね、
やっぱりたくさん店があるということはそれだけ支持されていると、
支持される要素があるんじゃないかなということで、
そのメジャーのところの良さを知っていく。
流行ってるから興味がないよとか、
擦れた感じじゃなくて流行ってるんだったらどこの部分が流行ってるんだという、
そういう眼差しで物事を見ていきたいなと、
ニュートラルな気持ちで見ていきたいなというのを今回も感じました。
ということでですね、今回は株式投資のお話ということで、
友人から勧められたですね、
アライアンスバーンスタイン米国成長株投資ですね、
Dコース毎月決算型これについて私がですね、
ちょっと調べたり、
なんかちょっとこう、
コミュニティの人にですね、
どうなのよって聞いてみたりですね、
そしてちょっと集めた情報と、
私の素朴な感想を述べさせていただきましたということで、
素人がですね、株式投資について語れるのも
ポッドキャストの魅力じゃないかなという風に思います。
ということで、
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代のサラリーマンでもですね、
5万節約5万稼いでですね、
10万円株式投資して、
なんかこんな感じですね、
株式投資のああだこうだっていうお話をポッドキャストでしていくという、
日常を今日もお届けしておりますが、
今回で584回ということで、
なんと600回まで、
あとカウントダウン16回となっておりますので、
引き続き頑張っていきたいなと思います。
ということでまた次回お会いしましょう。
14:47

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