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第417回ひでだん実験レイディオ。今回のテーマは、ミニマリストとマキシマムリストのメリットとデメリットについてお話ししていきます。
このポッドキャストでは、今回は断捨離ですけど、節約とかですね、あと資産運用とか、副業みたいなお話、お金と時間、それから物ですね、人生を豊かに生きていきましょうというテーマにお届けしておりますが、
今回は断捨離回ということで、よく言いますミニマリスト、マキシマムリストですね。物の少ない人と物の多い人のメリットとデメリットですね。
結論を言いますと、ミニマリストのスタイルで、物を少なく生きてでも、マキシマムリストのエッセンスを忘れないということで。
じゃあミニマリストってそもそも何ですかっていうのも改めてですけどお話ししていくと、最小限のものです、暮らす人ですね。
極端な話、真っ白い部屋に机がポツン、花瓶がポツン、時計がポーンっていう感じの部屋ですね。
これがミニマリスト、いわゆるミニマリストと言われる人の暮らしぶりですね。物が少なくても生きていけますよということで、
シンプルな生活で自己肯定感がアップ、物が全然持たなくてもリュック一つで旅行するようなバックパッカーみたいなイメージですね。
毎日暮らす中で服が例えば白いシャツと黒いパンツなのであれば選択、チョイスする数が少ないので、それでも得られる幸福感っていうのがあるし、
頭のリソースですね、メモリを使わなくてもいいということで生産性の高さが注目されております。
身軽な生活、引っ越しも単身パックみたいなのでスルッと引っ越しできるし、そもそもバックパッカーだったらリュック一つで生活できるような感じ。
新しいことにチャレンジができるし、新しい出会いもすぐ生まれますよということですね。
デメリットとしてはシンプルすぎてつまんないとか、え、それだけで生活できるの?不便じゃないの?とか、物を買うのがちょっと卑屈になるんじゃないの?ということを言われておりますが、
行き過ぎはやっぱりしんどいと思いますけど、自分の心地よいところを探すというところで、私もどちらかといえばミニマリスト、マキシマリストでいけばミニマリストの部類に入るのかなと思いますけれども、
とはいえ家族で生活していますし、会社員で働いていたりするとそれなりに物が多い中でも少なめに設定していますよということですね。
じゃあ逆にミニマリストですね。これ過去の私なんですけれども、フィギュアが部屋に散乱していたり、
タバコを吸っていた時期などで灰皿がけんざんの状態になっている。
しけもくで山ができていたり、ペットボトルはあんまりなかったかな。食べかすとかですね。
買ってきた紙袋がそのまま開けずに紙袋がそのまま残っている状態。
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服はいっぱいギュウギュウにクローゼットに詰まっている状態。
衣替えするのもひと苦労というような感じですね。
あとは知財と呼ばれるですね、例えば車だとか家とかですね。
持っていると、宝石とかもそうですけどね。持っていると人に羨まれるものということに
持つことに快感を感じるということになってくると、やっぱり上には上がいますので。
サンナンバーの大きい車買ったぞと思ってもですね、なんか外車でもっといいやつだとか。
今はあんまり車でいろいろ上下はないかと思いますけど、服のブランドがどこどこだ。
今はファストファッションで、そういうのはちょっと壊れつつありますけどね。
昔だと分かりやすいロレックスの時計とかですね。
アルマーニのスーツが古いかなと思いますけど、そういうブランドの服とかですね。
どこどこの靴だよとかっていうのがあったと思うんですね。
今は時計も、ブランドっていうよりアップローチみたいな性能だとか。
車も電気自動車とか、ハイブリッドとかですね。
そういったものでですね、上下を感じるようなことがあったかと思うんですけど。
物に快感とか価値を得るような生き方。
マキシマミリストの場合は特に物を集めるような。
身の回りにいろんな物があることによって幸福を得られる。
もちろんですね、物を得ることによって幸福感が得られるっていうのは非常に大事なことなんですけど。
それがですね、家に溜まってた時に、全部きれいに掃除するのがすごい好きなんですよとかって言うんだったらいいんですけども。
私もそうなんですけど、フィギュアを眠らせておいて、その場所を確保するために広い部屋に、
引っ越しはしたことないですけど、その管理スペースがかかったり、
あれどこにあったかなとかって言って探すようなコストとかですね。
なんかこう片付けるのがめんどくさいなって思うっていうのがちょっとデメリットなのかなということですね。
物を買うことで得られるストレス解消とか幸福感はあるけれども、
それに対して物にかかるコストが膨大になるよ。
管理コストがかかりますよとか、選択ですね。
チョイスする思考がかかりますよということですね。
例えばこれ物の場合でいけばミニマリストとマキシマムリストに分かれるんですけども、
私の場合はミニマリストよりの生活をしているということで、
ミニマリストのメリットを享受しながら、
たまにはですね、物を買ってストレス解消だとか、
自分の幸福感、愛着のあるものを買ったりというところですね。
それがビジネスにつながったりするっていうのが貧乏症なんでね。
1つ買ったら2つ3つぐらいエッセンスが欲しいなと思うので、
MacBook Proを買った時もそうですね。
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なんかデザイン的にもいいし、これだとスペックも高いし、
でもそれを一番安く買おうとかっていうのを楽しみながら買っていくっていうのが、
2度おいしい、3度おいしいみたいな感じで買っているっていうのが私のスタイルであります。
物で言えばミニマリストとマキシマムリストですけど、
お金で言いますと最近よく聞くファイヤーですね。
ファイナンシャルインディペンデンスアーリーリタイヤーということで、
経済的自由ということですね。
例えば30歳で5000万円貯めましたって年利5%で、
年間250万円で暮らすっていう。
そこからですね、働いてもいいし働かなくてもいい。
ニートみたいに家でゴロゴロしてゲームしたりもできるし、
年間250万じゃ贅沢はできないけど、
人に縛られるんじゃなしに自分の好きな仕事。
花育てたいとか、
パソコンでこういうやつをしたいな、人の役に立つような、
でもお金はほとんど入ってこないけどっていうような働き方もできるし、
場所も時間もお金にもとらわれない生き方っていうのがファイヤーでいいですよということで、
両極端の端っこ側ですね。
もう一つが脱ファイヤー。
もう一つは散財して使うっていう方かなと思うんですけど、
脱ファイヤーっていう方が貯金しない生き方ということで、
経済的自立っていうのは、さっき言ったファイヤーの場合は5000万円ボンって貯めて、
その運用金で生活するということで、そこからは働かない。
逆に脱ファイヤーっていうのは、
ダラダラっていうとちょっとイメージ良くないですけど、
ずっと例えば25万円収入がありながら、25万円ほとんど、
22、3万円くらい普通に使っていくよ。
そういうのに縛られたくないよ。
20歳の時、25歳の時、30歳の時にやりたいことを全部やりたい。
そのお金でできることを全部やりたいってやってって生活していく。
60、65歳になってもそのまま、今度は働いた分で納めた年金をコツコツ使いながら、
その時、年齢に合った生き方をしていくっていうのが脱ファイヤーっていうので、
また新しい生き方。
ファイヤーも意外と新しい生き方で注目されて、
海外で注目、日本でも注目されたんですけど、
そのもう一つ、両国端の反対側にいるのは、
散財して借金をするっていうのではなく、脱ファイヤーっていって、
貯金をせずに、今リアルタイムで一番いい時、
20歳の時、今一番ピチピチしてる時にこのことをやりたい。
60歳になってお金が貯まって、そっから旅行行ったって面白くないでしょ。
80歳になったら旅行なんてそもそも行けれるところが限られてるでしょ。
じゃあ20歳の時に海外にどこどこに行きたいですよ。
こんなことをしたいですよ。スペースシャトルに乗りたいですよ。
それがお金でいけるかどうかわかんないですけど、
20代、30代、40代、50代の時、
その時に一番やりたいことを全部やりますっていうのが脱ファイヤーですね。
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フローっていって、フロー所得の場合は、漢字のフロー所得は働かずに得られる所得ですけども、
こっちの流れる方のフローですね。
これは貯金しない人生ということで、
経済的自由をマネーリッチ、お金がリッチですよと。
フローの生き方はタイムリッチっていって時間を大事にする、
贅沢に使う生き方ということで、
貯金せずに長く働き、
フローですね、ずっと流れるように収入、
または年金で暮らしていく生き方ということで、
これもですね、ミニマリスト、マキシマリストものの
例えで言うと両極端ですが、お金の両極端ですね、
ファイヤーと脱ファイヤーということで、
どちらもですね、両極端、極端な話なんですけども、
どちらもですね、ほとんどの人はこの間に、
ほとんどっていうか全員ですね、この間にいるかと思うんですよね、
どちらが強いか。
で、私の場合でお金で考えるとファイヤーの方に近いかな、
どちらかといえばですね、コツコツコツコツこう貯めてって、
まあ貯まったら貯めてから考えようと思うんですけど、
使いながら生きていくっていうのは正直新しい、
本当に新しい生き方だなと思うんですけど、
今44歳で考えると20代30代の時に、
今貯めてるお金を使ってしたいことがあったら
何をするんだろうなとふと考えた時に、
ダスファイヤーの生き方も人生観が丸ごと変わる生き方だな、
という風に最近思ってですね、このダスファイヤー。
ちょっと前まではファイヤーの生き方にすごい共感を得てですね、
これを貯めたらここからは自分の好きなことができるんだと思ったんですが、
ダスファイヤーの場合はですね、
20代30代過去の自分でも今でもですね、
そのお金を見事に使って人生が楽しく生きられる、
という生き方だなということで、
タイムリッチと言われる生き方ですね。
もちろん不安なこともあるでしょうし、
そんな上手くいかないよとか、
じゃあ今やってる仕事どうなのとか、
じゃあ今一番やりたいことって何なの?
っていうそれぞれ色々問題はあるかもしれないんですけど、
考え方の一つとしてですね、
物についてミニマリストについては結構深く考えてきたつもりなんですけど、
ファイヤーについても結構考えたつもりだったんですけど、
ダスファイヤーですね。
今後注目の生き方じゃないかなということで、
人生を考える上で目標と目的ということで、
人生の目的はこれですよと。
幸せに生きることです。
じゃあ幸せって何ですか?とかっていう風に考えていくと、
それに対しての目標をですね、
一つ一つの目標、
お金を2000万円貯めますよとか、
仕事で部長になって会社を動かすぞみたいな感じとかも目標があるかと思うんですけど、
それに通じるようなお金と時間の使い方になるんじゃないかなということで、
先に言っておくと、
明日のテーマは人生の目的ということで、
目的と目標についてお話ししていきます。
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けれども今日はその前のお金と物の関係ということで、
ちょっといろいろ脱線しました。
お金の話を盛りだくさんしましたけれども、
本来の今日のテーマはですね、
ミニマリストとマキシマムリストのメリットとデメリットということで、
両極端ではあるですけど、
どちらのエッセンスを深く、
おすすめは私は自分の実践しているミニマリストよりの生き方がいいんじゃないかな。
ただそちらに舵を切りすぎて、
物を得る、買うですね、
喜びっていうのを忘れるとちょっと卑屈な人生になってしまうので、
この辺注意が必要かなと思います。
そのもう一方でお金についてはファイヤーと脱ファイヤーという生き方がありますけれども、
ストックでお金を貯めていくのと、フローでジャブジャブ使っていくと。
ジャブジャブがこれは浪費じゃなくて、
自分の今のリアルタイムでやりたいことに全部お金を投下していくというですね、
なかなか刺激的な生き方がありますよということで、
最近新しく知識を入れたので皆さんにご紹介しました。
ファイヤーと脱ファイヤー。
ミニマリストとマキシマリストはご存知かと思うんですけど、
ファイヤー、経済的自由、自立ですね。
ともう一つは脱ファイヤーということで、
貯金しない生き方っていうのも一つありますよということで、
皆さんはいかがお考えでしょうかということで、
今日はお金と物の話をしてまいりました。
このポッドキャストではこんな感じでですね、
物とかお金とか人生の生き方とかですね、
私サラリーマンでございますが、
いろいろお話ししてまいりたいなと思います。
皆さんの気づきになったりですね、
私がインプットしたものをしっかり表現できればなというふうに思って、
ポッドキャストをやっておりますので、
過去の回417回目になりますので、
過去の回も聞いてみてください。
ということでまた次回お会いしましょう。