00:04
第427回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、箱があるとモノを入れたくなるのはナゼ、ということでお話ししていきます。今回は、だんしゃりの回です。
今日から3月ということで、まだまだ寒いですけれども、春の感じが、梅とかですね、桜が今から咲いて、春になるんじゃないかなということで、心ワクワクする季節ということで、今日もだんしゃりのお話をしていきたいなと思います。
でですね、今日はですね、箱があるとモノを入れたくなるのはナゼということで、スペースがあるとですね、モノを入れたくなるっていうのが、たとえば戸棚とかでもですね、そっから噛んだと、なんかちょっと心寂しい感じになるけれども、そこにですね、なんかちょっとこう、缶詰を置いてみようとか、なんか箱を入れてみようとかですね、やっぱり入れたくなるっていうのは人間の差が、標準装備にされていると、標準装備で備わっている。
人間は不安な感情が、そういう感情になってくるんですね。
飢餓の時代とか、戦争の時代とかっていって、モノがない時代にやっぱりモノがあることが豊かになってくるというところで、そこからですね、徐々にモノとか食料とかが豊富になって、いつでも今コンビニなんかでもそうですけど、いつでもどこでもですね、モノが手に入るというところから、アメリカから発祥したのがミニマリストということで、
お金とかたくさん持っているですね、富裕層が、もうモノはいつでも買えるんだから、買わなくてもいいんじゃない?持たなくてもいいんじゃない?必要な時に必要なモノだけを買えばそれでいいんじゃないの?って言ってですね、手ぶらで生きていくっていうのがミニマリスト、シンプルな生活をしていくというところが生まれてきております。
もう一つが断捨離ということで、日本の漢字三文字をぶつけた、立つ、捨てる、離れる、これの頭文字をとって断捨離ですね。これは逆にモノに依存しない、モノがなくても自己肯定感がアップ、自分が好きになるような感じで生きていきましょうということで、ミニマリストと断捨離。
ミニマリストはモノを持たないライフスタイルのことで、断捨離っていうのはモノだけじゃなくて精神的にもですね、モノの依存から離れたり、他者からの承認欲求なんかを囚われない、承認欲求、誰かにああんな感じに思われたら嫌だなとか嫌われたらどうしようとかっていうような気持ちを排除していくのが断捨離ですね。
ということで、いろいろ毎週毎週お話ししております。私の場合であればクローゼットですね。たまにいますクローゼットが全然片付かないとか、モノが多くて捨てられないとかですね、なるんですけども、やり方はですね、いろいろお話ししてまいりました。
まずはゴール設定を決めるっていうのと、あとは今の現状を知るってことですね。どんな生活にしたいのか。いやもうハンガーにすっきり5着ぐらいで厳選したもので生活したいっていうのであれば、やるべきことはそれ以外のものを捨てるっていうシンプルな感じですね。
03:14
とはいえ、これはいるとかですね、これはあの時に買ったやつだとか、これはいつか着るかもしれないなっていうふうに一つ一つ向き合って考えていくと捨てられなくなってくるので、そうじゃなくてもうゴール設定を決めたらその基準、例えば1年間着てないものはもう捨てましょうねという感じで基準を設けて捨てていくと。
一つ一つ気持ちを対話していくとですね、どうしても捨てられない。これセールで1万円で買ったシャツだとかですね、誰々からもらった服だっていう風になってくると捨てられなくなってくるので、その辺を一回取っ払ってですね、基準、半年使ってないものとか、もう着てないものは捨てようとかですね、売価ではなくてもう今必要かどうかっていうところで判断していくっていうような基準が設けられる。
それが片付けの一応方法なんですけれども、今日はですね、箱があると中に入れたくなるっていうのをテーマにしておりますので、答えはですね、人間は最初も言いましたが不安な感情がデフォルトになっておりますよということですね。
例えば数字で表すと、ものが10あるのが標準、普通の人、普通10ありますよと。100個あろうが2000個あろうが10とした時に、10を8にするっていうのが片付けですね。ちょっといらないものを捨てようかな。
これがだいたい普段の、今まで過去の私もですね、ちょっと部屋を掃除しようかなっていうと、10あるうちの2個ぐらい捨てるのが片付けから。ちょっと今回は大掃除なんで、年に1回大掃除っていうのであれば、10を結構捨てたぞって言っても10を6にする。これが大掃除ですね。
普通の人は10なのに、徐々に徐々に1足して2足して3足してってやっていくと、10が20になっていくとゴミ屋敷になるということで、部屋からあふれる、家からあふれるようなのがゴミ屋敷になってしまうということですね。
プラス1にするっていうのがご褒美。今日はちょっと頑張ったから、今週はちょっと頑張ったから、今月は頑張ったからとかって言って、ご褒美でやっていくのがプラス1ですね。数字で表すとプラス1がご褒美とかストレス解消ですね。ちょっともうなんかセールだから買ってしまえって言ってプラス1プラス1ってしていくと物が増えるんですね。
マイナス1が断捨離ですね。マイナス1とかマイナス2かもしれないんですけど、今より、より少ない、より持たないっていう感覚。それから今より物を減らすってことは捨てるってことですね。マイナス1。
プラス1かマイナス1かこれが結構大きくてですね。10あるもののマイナス1を繰り返せば1とか2に最終になりますし、10あるものがプラス1していけばさっき言ったゴミ屋敷みたいに20とか30とか。でも物理的には家に入らないよねっていうところで12ぐらいで収まって、ちょっとこれどうにかしようって言ってそっから片付け取ったとか大掃除とかで12が8になったりして。
06:11
で、結局10を行ったり来たりするっていうのが普通の。私もそうでしたけどね。ということで、じゃあミニマリストとか断捨離した人っていうのは結局3とか4とかで生活ができる。で、その残りですね。7とか6とかっていう伸びしろっていうのはいつでも買えるぞってさっきも言いましたけどいつでも買えるぞっていう気持ちが結局これが幸福感になってくるので。
今までだと10ないと6だと4足りないなっていうのが欠乏マインドですね。足りないマインドになってくるんですけど、ミニマリストとか断捨離してる人っていうのは10あるうちの今4とか5しかないけど5とか6ぐらいを買えますよといつでも買えるけど買わないんだと。
その今の空いてるスペースを何買おうかなっていうのをイメージの中で10とか20とかの妄想をして、でも今の現状は5っていう感じですっきり生活していく。20、30選べるぞっていう幸福感を得ながら実際は5で回していくという。ちょっと数字だとややこしくて分かりにくいかもしれないんですけどイメージ的にはそんな感じですね。
なので10を標準だとした時に物を10だとした時に2とか3とか4で生活していくっていうのが私も今おすすめしておりますけどミニマリストの生活方法ですね。
とはいえ、ないと不安だよっていう人ももちろんいますし、いろんな生き方がありますので。2か3が正解というふうには言わないんですけど、2か3とかで生活していくと先も言いました。残りの余白を楽しむことができる。いやいやもう余白じゃなしに物が欲しいんだっていう人も絶対いますので。
その人たちは8とか9で生活しながら10にしてまた片付けしてっていうのが楽しいんだっていう人はそれで十分いいかと思います。ミニマリストの真逆のですね、前も話しましたけどマキシマムリストですね。物が多いことに幸福を感じる方。
もちろんゴミ屋敷の人もですね、私はマキシマムリストだぞっていう感じですね。もうこれが楽しくてしょうがない。物にあふれて生活するのがもう楽しくてしょうがないんだっていう人はですね、もうそれでいいかと思います。で、今流行っているファイヤーの生き方ですね。例えば30代で5000万円貯めました。そこからですね、ハイトーキンで月250万円で生活していくっていう生き方が今フューチャーされておりますが、そんなのは嫌だと。
もう酔い腰の金は持たないぞ。もうもらった給料もらった収益は全部今の自分に使ってやるんだっていう生き方ですね。ダースファイヤーという生き方もありますが、これもですね、考え方の違いなだけでどちらが正解っていうこともないです。
09:02
ただ、自分がどっちの軸かよくわかんないけどダラダラ使ってしまう。なんでかお金が貯まらないっていうのは、ちょっと気をつけた方が、やめた方がいいんじゃないのっていうことで、もう私はファイヤーだよと。私はダスファイヤーだよっていうふうに、もう使うんだ、貯めるんだっていうのがもう軸がしっかりしているのであればいいんですけども、しっかりしてない、フラフラしたっていうのが、もう私も過去そうでしたので、それをきっちり見極めてですね。
じゃあお金貯めたらどうするのっていう具体的なところまでまだ落とし込めてないんですけど、そういう生き方がいろいろありますよっていうことで考えさせられる、考えていかなければいけないことがいろいろあるんじゃないかなというふうに思っております。
物とかお金ですね。あと習慣とかもそうですけどね。チャレンジしていきたいのか、それとも毎日同じことを毎日コツコツやっていくのが好きなんだよっていう人もいますし、独自性、自分らしく生きたいよっていう人もいれば、周りの人と共通しながら生きていきたいとか、私はもう一点突破で一個のことに集中していきたいんだっていう人もいれば、まんべんなく縁ため縁みたいにいろんなことを楽しんでいきたいんだっていう人もいますので。
最終的には人それぞれなので、今回断捨離なので物に特化してお話しておりますが、人間は物が少ないと不安になりますと。足りないものを補う習慣があるので、断捨離の精神ですね。
マイナス1。本来の人間の生き方はプラス1をしていくっていうのが標準装備になっているんですけど、これをあえて今の豊かな環境だからこそ、戦争中であればプラス1にしていくのがないと、プラス1がないと生死を分けるような生き方になる可能性もあるんですけど、今の日本で考えた場合、コンビニがありますし、スーパーもありますし、ネットもありますし、
そういうことを考えると、物はもう最小限でいいんじゃないですかというのが私のお勧めするライフスタイルになっておりますので、ミニマリストですね。10以下。今までの生活を10とした時にそれ以下でマイナス1でもいいと思います。
時にはマイナス2とか3とかしてですね。減らしていって4とか5にした時にちょっとご褒美で買ってもいいと思うんですけども、ないものをちょっと楽しむっていうのがいいかなと思います。物がないと不安とかですね、欲しいのを我慢するのが嫌だとか、あると幸せとかですね、ありすぎて不幸になったりっていうこともあります。物にあふれる生活も嫌だって言われる方はですね、なくてもOKとか、なんとかなるとか、欲しいものは欲しい時に買う。
少数性でその少ないものをより好きになる。いつでもどこでも買える幸福っていうのをしっかり楽しめるっていうのがミニマリストのメリットだと思いますので、今日は断捨離ミニマリストのお話ですね。箱があると物を入れたくなるのはなぜということで、こういう人間本来の不安な感情から来ているというところで、今回もミニマリストのおすすめのお話となりました。
12:14
このポッドキャストでは昨日は節約ですね、今日は断捨離とかミニマリスト、明日は健康、それからお金の話とかビジネス、副業の話ですね、していきたいなと思いますので、またお付き合いいただければなと思います。ということでまた次回お会いしましょう。