#452 ミニマリストで失敗しがち3選
2022-04-05 13:57

#452 ミニマリストで失敗しがち3選

#452 ミニマリストで失敗しがち3選①買うタイミングを逃す②物への執着がないためすぐ捨ててしまう人との出会いも希薄になる。③人と比べてしまう

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第452回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、ミニマリストで失敗しがち3選ということでお話ししていきます。
今回ですね、iPhoneの直撮りということで、今まではですね、MV88というシュアの外付けマイクを使ってたんですけども、
iPhoneを11から12に若干バージョンアップしまして、でですね、ケースを新しく買ったらですね、マイクが入らないと。
よくありますよね。ケースがあるからライトニングのコネクターのところがちょっと邪魔をして干渉してですね、
外付けのマイクがはまらない。まあカバーを取ればいいんですけど、なんかこうちょっと毎回外すのもなぁと思ってですね、
めんどくさいなぁと思って。じゃあ直撮りだったらどうなんだろうって言うと、音声を聞き比べたところですね、大して変わりがないと
いうことでですね、私のテクニックだとかですね、トークスキルではマイク、外付けマイクにしたぐらいでですね、音声がとかトークの内容が
抜群に上がるということもないので、まあこれもですね、今回のテーマの断捨離と同じようにですね、ミニマリストと同じようにちょっとマイクをですね、
手放して直撮りでやっていこうと、まあ楽に手軽にやっていこうということで、今回は直撮りで
録音をしておりますということです。でですね、世間話なんですけど、朝ですね、毎朝T字のシェーバー、T字の髪剃りでヒゲを剃ってるんですけども、
カエバをですね、T字のカエバを新しくしたところですね、ザクッとですね、口の下の顎を切るという、まあプチ、プチアクシデントがありましてですね、よくまあ男性の方はあるあるなんですね、ビジネスホテルのT字ですね、
なんか横滑りも帽子も全くないようなT字で、まあたまにやるとですね、ガリッといくと結構血が出ることがあるんですけど、やっぱり顔はですね、よく血が出るなということで顎なんですけどね、
血がずっと止まらないということで、まあ痛みとかあんまりないんですけどね、血が止まらない、まあ服についたりですね、なんか周りのものについたら嫌だなと思ってですね、
T字でトントントンと抑えるような出来事が朝ありましたよということで、まあなんじゃそりゃっていうことなんですけど、そんなことがありましたということで、今回のテーマはミニマリスト、断捨離ですね、
のお話です、まあそもそもですね、もともと私は汚い部屋、物に服にごった返したような部屋で生活しておりました、まあ実家暮らしの時ですね、そこからですね、まあ片付けをやってたんですけども、片付けに疲れてくるんですよね、毎回毎回これ物をどけて、また入れ替えて掃除してって言って、
このどけてる物ってそもそも使ってますかって言うと使ってないじゃんっていうことになってですね、じゃあなんで物が増えるのかなというふうに色々こう考えてた結果ですね、まあ物に依存してたということで、まあちょっとずつ物を捨てたりですね、買わなくなったりして、まあミニマリストとか断捨離ですね、
を進めて今に至っております。まあ今もですね、まだ完璧ではなく、まあ途上途中、発展途中なんですけども、まあそれでもですね、まあ過去に比べれば物が少ない生活だったり、まあ片付けがだいぶスッキリしたような感じ、あとクローゼコもですね、衣替えをしなくてもいいぐらいの感じになってきたので、まあこれを聞いている方もですね、女性の方結構いらっしゃるんですけど、まあシンプルな生活でですね、断捨離したいなとかミニマリストになりたいなという方も
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いらっしゃるでしょうし、まあ実践されている方、ミニマリスト寄りの生活されている方が多いんじゃないかなと思います。
まあメリットとしてはですね、選択肢が少なくていい、まあいちいち考えなくてもいいとか、あとはまあ物がスッキリしているので、いつでも何でも買えるっていう自由な感じ、
あとはまあ自己肯定感ですね、物が少なくても私は何とかやっていけるよとかいうこともあるし、あとはフットワークが軽いですね、物が少ないので新しいことに挑戦しやすいっていうことがまあメリットだと思いますけれども、
やってみてですね、私もまあ失敗したなということが結構あります。今回その中でも3つピックアップしてですね、お話ししていきたいなと思います。
ついついやっちゃうミニマリストの失敗例ということで、一つ目がですね、買うタイミングを逃す。
二つ目が物への執着がないため、すぐ捨てちゃうっていう、冷たい人間になっちゃうってことですね。
三つ目が人と比べてしまう。超ミニマリストの人とかもそうだし、物が多い人への批判とかですね、
いうことで自分と違う人を批判してしまうということがありますよということで、3つお話ししていきたいなと思います。
一つ目ですね、買うタイミングを逃すっていうことは、ミニマリストなど物をどんどん捨てていくので、買うハードルを上げてはいくんですけど、
ハードルが高くなりすぎてですね、結局自分が本当に欲しいものっていうものを見失ってしまって、タイミングをですね、
逃してしまうということがありますので、買うことがですね、罪悪にやっぱり感じてしまうことが多いですので、
幸福感、幸福感、幸福に感じることの幅がちょっと狭くなってしまうっていうことがデメリットとしてあります。
先ほども言いました、いつでも買えるとかあるんですけど、いつでも買えるからいっぱい買っちゃえってなってくると、
マキシマムリストですね、ものがいっぱいに溢れる生活になってくるので、この辺のですね、ハードルはどうしても高くはなるんですけれども、
そこからですね、本質的に自分が好きかどうかとか、今欲しいかどうかっていうのをジャッジするのがなかなか難しい。
それがですね、上級者になる手段だなというふうに今もつくづく思っておりますけれども、
ひしひし、ひしひしとですね、実感しておるところでありますけれども、タイミングとかですね、
今しかない出会いっていうのもありますね。街はプラと歩いててですね、なんかこうペンダントがあったとしてですね、
でも物が増えるかなと思って、買わなくて帰ってしまったら、ペンダントやっぱり欲しかったなと思ってもですね、そこまでの。
もちろんそのコストをかけてまでもう一回買うっていうことはそれだけ欲しかったということなんですけれども、
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それでもですね、その時しかない出会いっていうのはもう味わえないこともあるので、そのタイミングを見極めるっていうのが難しいんじゃないかな、
失敗してしまうこともありますよと。ミニマリストをやってるからこそですね、チャンスを逃してしまうと。
普通の人だったらサクッと買ってしまったり、ちょっと考えて、やっぱ迷ったら買おうみたいな感じで買っちゃうんですけど、
それがですね、どんどんどんどんハードルが高くなっていく、行きがちということですね。
一つ目が買うタイミングを逃す。二つ目がですね、物への執着がないためすぐ捨ててしまうということですね。
手紙とか年賀状とか写真とかですね、思い出の品っていうのは片付ける順番が一番、片付ける、捨てるハードルが一番高いとされてまして、
4段階私の中で区切ってるんですね。一つ目が服ですね。二つ目が食品。三つ目が雑貨ですね。
服とか食品っていうのは服だと自分だけで完結しますし、着ないとかトレンドとかサイズアウトしたものっていうのは捨てられるし、
食品っていうのも賞味期限があるんで、一定の基準はあるんですけれども、雑貨みたいに賞味期限がないもの。
それから思い出のものですね。写真とか作り物とかですね、何かの記念のものっていうのは価値がない、価値がプライスレスなので捨てる基準がなかなか難しいんじゃないかなということなんですけど、
それを乗り越えたミニマリストになってくると、その辺の感覚もですね、年賀状も捨てちゃえとか、手紙も捨てちゃえとか、
写真なんかもデータで保存、クラウドに上げてるからいいよねって言ってサクサク捨ててしまうと、どんどん人との出会いが希薄になってくると。
物はですね、シンプルにしてもいいんですけれども、そういった人への思いみたいなものまでも一緒に捨ててしまうと、
人との付き合いも希薄になって、出会いとか別れとかですね、もう必要ないんじゃないの?みたいな感じになってくると、
寂しい人間になっちゃうんじゃないかなということですね。飲み会とか、もしかするとちょっとした会話もですね、
断捨離でそんな無駄話なんかしてもしょうがないんじゃないの?って思ってしまうとですね、人生の満足度が下がってくる。
高まるものも高まらなくなるので、この辺はですね、うまく、もちろんですね、人間関係にしがらみ、がんじがらみで疲れるっていう方もいらっしゃるでしょうし、
逆にですね、希薄すぎても人生の満足度が上がらないということで、物への執着と人への執着、
この辺ですね、程よくコントロールしていければなということで、執着をあまり捨ててしまうと、
希薄な人生になってしまいますよということで、私もですね、これは常に心がけながらですね、やっていきたいなと思います。
写真とかですね、思い出の品っていうのは結構ハードルが高い分ですね、捨てた時の達成感というのは感じられるんですけども、この辺ですね、
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注意してやっていきたいなと思います。これが2つ目ですね、物への執着がないため、すぐ捨ててしまうということ。
3つ目がですね、物が多いとか、人と比べてしまうか、3つ目ですね、人と比べてしまうということで、
よりですね、ミニマリスト、机、部屋に、よくミニマリストの写真とかでありますけどね、白多い部屋に机がポツン、花瓶が一輪、パソコンがボン、1個だけ、はい、以上です、みたいな感じの、
たまにマグカップにコーヒーが入ってます、みたいな感じのミニマリストの部屋もありますけれども、それと比べてしまうと、自分の部屋にもまだまだ生活感がいっぱい出てるなということで、どんどん捨ててしまえ、と言ってですね、
どんどん不自由になってしまうとかっていうこともあり得ますし、要は自分の一番心地いいところ、だからまあ物に若干溢れているけど、自分が満足しているのであれば、それで全然OKだし、
その白い部屋で花瓶がポツンと一つあってもですね、自己肯定感が保たれて、自分がこう生活に楽しみを感じられるようなライフスタイルなのであれば、それが正解ということで、人と比べてしまうとですね、
自分が物が多い、物が少ないとかですね、そういうところで優越感を無駄に感じてしまうと良くないですよと。逆にミニマリストじゃなくてですね、マクシマムリストの、もうあなた片付けなさいよ、みたいな感じでですね、
いちいち人の部屋まで行ってですね、これいるの、いらないの、何年使ったの、1年使ってないんだったら捨ててもいいんじゃないの、みたいな感じでですね、隣の部屋まで入って行ったりですね、家族の部屋のクローゼットの中を勝手に片付け出したり、コンバリ先生がそうだったらしいんですけどね。
あとは頼んで片付けさせてくれとかっていうことをやるんです。私もですね、子供の部屋が汚くてですね、1日かかりで片付けたことあるんですけども、結局ですね、人が片付けると価値基準、判断基準はですね、人の判断になるので、結局その人がその部屋、そういうきめいな部屋に住みたいなとか生活したいなっていう感じがなければ、すぐリバウンドしてですね、戻ってしまうと。
リバウンドするというかですね、そのものが多いのがその人にとっての一番快適な生活、ライフスタイルになるので、そこをですね、勝手に人の陣地に入っていって、ああだ、こうだっていうのは気をつけていったほうがいいんじゃないかなということですね。
人と比べてしまうということで、自分よりミニマリストの人のことを見てですね、形だけ真似をしても疲れますし、逆にものが多い人のところ行ってですね、いちいち批判していくと、心がどんどん荒んでいきますよと。人は人、自分は自分ですね。私の好きな言葉の中に、今と自分は、違うな、他人と過去は変えられないが、今と自分は逆か。
他人と自分、他人、もうごちゃごちゃですね。他人と過去は変えられないが、自分と未来は今すぐ変わる。もう一回いきますね。他人と過去は変えられないが、自分と未来は今すぐ変わるということで、他人はですね、あくまでも他人ですので、気づきだとか、参考程度に話す分にはいいですけども、話したんだからやってえねとか、そういうことがないようにですね、
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自分は自分、人は人ということで、自分の未来を良くするために行動していきましょう。人は人の人生を生きておりますし、人の価値観がありますので、その辺ですね、ニュートラルに、要は最終的には楽に、ミニマリストになってですね、卑屈になって物を持たないぞってガッチリガードするんじゃなくてですね、なくても大丈夫や、あってもいいやぐらいの感じでですね、楽に生きていければいいなと思います。
人生100年時代と言われております。私も44、今年5ですけれども、まだまだ半分折り返し地点ですね。夏休みで例えるなら、お盆前ぐらいの感じですね。何の例えかっていう話ですけど、そんな感じですね。お盆があって、そこから後半戦という感じになっておりますので、まだまだ夏休み楽しみたいなと思いますので、お付き合いいただければなと思います。
今日もですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。今回はですね、断捨離ということでテーマをやっております。昨日は節約、今日は断捨離ということで、どちらかと言えばですね、物を捨てたりですね、なんか節約して、なんかケチケチしてるんじゃないの?と思うかもしれないんですけれども、要はですね、無駄を省いて楽にいきましょう。
ということで、明日は健康会ということで、心の健康、木曜日金曜日はですね、お金とかビジネスの話をしながら、人生の満足度を高めていきましょうよということで、お付き合いいただければなと思います。ということで、今回は以上となります。ではまた次回お会いしましょう。
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