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NPO法人 世界被爆者展がお送りする
いのちのハーモニー
いのちのハーモニーでは、自然と調和し、多彩な命がハーモニーを奏でる母なる地球の新しい文明の創造に向けて、
いのちの視点から世界を変えていこうとする人たちをゲストにお迎えし、自由に語っていただきます。
進行は森下美穂と
安財尚人です。
この番組は、NPO法人 世界被爆者展がお送りします。
1月11日に、アースで八ヶ岳の初めての実行委員会を開催しました。
4月18日の土曜日に、北都市の鳩川でいつものようにごみ拾いをすることが決まりました。
それ以外にも実行委員の皆さん、それぞれにいろんなことを考えているようです。
今日は実行委員の皆さんの意気込みをお聞きいただきます。
2026年アースで始まります。
八ヶ岳エコクラブの斉藤真美です。
実は、FM八ヶ岳では、English INFOを担当しています。
アースで八ヶ岳の活動は、私は去年から参加させていただいているんですけども、
とっても気持ちよい方々と川のごみ拾い、すごく清々しい気持ちになるイベントで、
とっても楽しかったので、今年も楽しみたいと思います。
たくさんの方の参加お待ちしてます。
自宅なんですけど、自宅はカフェムスターシュっていうカフェをやっていて、
Googleで検索していただくときは、カフェムスターシュで検索していただくと、
私の英語教室も出てきます。
学習町で農業している岩澤俊平ことぺいぺいと申します。
アースで八ヶ岳には、去年の2025年に初めて参加させていただいて、
今まで一人でごみを拾うことが多かったんですけど、
皆さんと一緒に川だったり森の中の、実際に入って、
いつもなかなか入るとこじゃないんですけど、
実際に大人数で入ってみて、そこの地に足を踏み入れて、
いろんなものを触ってみたりとか、
ごみ掘り出すと宝物探しみたいな感じで、
すごく楽しい時間を過ごさせてもらったなと思って、
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今年度から実行委員に参加させていただいてます。
ごみ拾いって結構大変というか、
なかなかやることが多かったり少なかったりそれぞれだと思うんですけど、
実際にやってみると案外いろんな発見があって楽しいと思いますので、
ぜひ参加お待ちしております。
長野県藤見町で、アースで八ヶ岳に去年参加しました。
藤見町のいおりくうにいます。
うめだ、
藤代と、
ももです。
去年は亜球遺跡のごみ拾いをしたんですけども、
初めてみんなでごみ拾いをするっていう体験をしました。
私たちも春平君と同じで、
個人的には地域のごみ拾いをやってるんですけども、
やっぱりみんなでやると楽しかったなっていうのが印象に残ってます。
八ヶ岳って水の蒸留の地域です。
日本の屋根っても言われてるので、
私個人的には八ヶ岳とかこういう水源に住む人たちの、
やっぱり意識とか責任ってあると思ってます。
どうやって暮らしていくかっていうのは、
とてもとても大事なことかと思っているので、
八ヶ岳で地球を意識するっていうのは、
私は自己肯定感も上がると思ってますから、
皆さんもぜひ待って何かしましょう。
昨年、原村の阿久遺跡のアースデイを担当しておりました、
小沢ゆかりと申します。
実は私、アースデイの後に北都市長坂町に引っ越してきまして、
そんなわけで原村で阿久遺跡のごみ拾いを続けてくださる人を募集しています。
去年は原村、阿久遺跡のごみ拾いをした後に、
原村の収蔵庫、遺跡から出てきた土器とかを特別に分けていただいて、
そこを見学することも一緒にやりました。
みんなでごみ拾いしたのがとっても楽しかったし、
その後の収蔵庫見学もすごく評判が良かったので、
ぜひ今年も続けたいなと思っています。
一緒にこのアースデイを盛り上げてくれる原村不死身の方がいらっしゃいましたら、
よろしくお願いします。
北都市でマイクロプラスチックを生まないお店、
はかり売りのお店をやっている鈴木ゆみと申します。
あと、くるん山梨と言って、自分の容器を持ち込んで、
お買い物ができるお店にプレートを置いてもらって、
それをマップにまとめるという活動をしています。
私はたまたまフェイスブックで見つけた、
アースデイ厚がたけの活動に、河谷のごみ拾いに2023年だったかな、
に一人で参加をしてみました。
その時にすごく川の流れのこととか、
土中環境の専門家の方のお話とかにもすごく感銘を受けたりとか、
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面白かったなっていうのがあったり、
あとその後で皆さんでお弁当を広げて、
いろんなことをお話しした時に、
こんなに自然大好きな人がいるんだっていうのがすごくよく分かって、
こういうお話ができる仲間ってすごくいいなっていうふうに思ったので、
ごみを拾うことももちろん楽しかったりするんですけど、
それに付随した仲間ができたりとか、
あと他にもっと自然、目を広げて森のこととか、
お水のこととかを学べたのもすごく楽しかったので、
楽しくないとやっぱり続かないと思うので、
いっぱい楽しみを見つけに一緒に参加してもらえたらいいなと思っています。
アースデイ厚形の事務局をやらせていただいて3年目になります。
山下ゆきと申します。
私は一昨年と当時2歳、3歳だった娘と一緒に川のごみ拾いをさせていただきました。
この放送を聞いてらっしゃる方で、
あ、でもちょっと日程が合わないなーとか、
子供と一緒に川にいるのはきついなーという方いらっしゃるかもしれないんですけれども、
アースデイ、エブリデイアースデイです。
本当にご自身のできる範囲でできることをやっていただくっていうのが、
とても価値あることだと思いますので、
ぜひ皆さんのできることで参加していただければと思います。
お願いします。
奥都市で中環境改善という農園や土木の仕事をしている
井村としのりと申します。
あと妻のマリンです。
僕らのやっている仕事が、
土を触ったり、水の循環を良くしたり、
地球が良くなるきっかけづくりみたいなのをやっているんですけれども、
川でゴミ拾いをするっていうのは、
川っていうのは地球の血液みたいなもんなんで、
そこの詰まっているようなものを取り除いてあげるとか、
ゴミ拾いをするだけで地球が良くなるっていうのが分かりやすく、
誰でもできることだと思うんで、
そういうところから参加して、
僕らがそういういろんな土地の見方とか、
そういうのもちょっとずつ説明することで、
自然を少しずつ意識できるようになったり、
理解できるようになったりしていけたらいいなと思って、
いつも参加させていただいてます。
井村マリンです。
井村としのりと一緒に土地環境改善をやっております。
普段川のところになかなか入ることが、
川の近くに行くことがあまりないので、
地元の川を知るっていうことで、
とってもアースで楽しいイベントだと思います。
本当に1個のゴミを取っただけで、
川の流れがすごい変わったりだとか、
川の周りに生えている草花とかを、
本当に身近で見ることができたりとか、
ゴミを拾う楽しさと、
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自然を楽しむっていう楽しさが両方楽しめるので、
皆さん参加してもらえたら嬉しいなと思います。
北都市の上流海小泉の近くに住んでいます。
ミッティです。
アースデイヤツガタケは、
初年度にアンザさんからお声掛けをもらって、
もともとはアースデイヤツガタケといって、
自然農のミッティさんが地道にずっと30年近くも、
川のゴミ拾いをしたところから始まって、
それをみんなで楽しく広げていこうというところから始まりました。
私はスローダウンヤツガタケといって、
野生動物や自然環境を守るような活動をやっています。
湧水とかの豊かなところに暮らしているので、
上流の責任としても、
人間として生きていく責任としても、
やっぱり人間が地球を汚したり、
動物たちを傷つける問題の一部にもなっちゃうんですけど、
ゴミを捨てたりすると。
だけど問題を解決する一部にもなれる、
地球をきれいにしていく。
だから少しでも生きていると、
どうしても地球とか自然に負荷をかけて、
傷つけていくんですけど、
それを少しでも恩返しをしていきたいし、
命は全部つながっているので、
人間にとってゴミでも、
動物にとって食べ物だったりすることがあって、
私は道で人間が捨てた生ゴミを拾って、
車に引かれた狸とかも全部見取ったりしてきたりしたので、
今問題になっているクマの問題も、
キャンプ場にゴミを置きっぱなしにしちゃって、
それでクマが旅に出てくるということもあるので、
そういう自分たちがやっている行為が、
どんなふうに影響を与えていくのかということを考えながら、
ぜひ皆さんまた、
明日でも普段からでも、
ぜひ一緒に楽しくゴミ拾いをしましょう。
北斗市議会議員の中村則子です。
私も去年初めてゴミ拾いに参加させていただいて、
さっきミキティが言ってたんですけど、
やってるとゴミが宝に見えてきて、宝探しみたいな感じで、
すごく楽しかったです。
お宝がたくさん取れたって感じで。
それで私もその後、毎日がアースデーだと思って、
やっぱり車を運転していると、
大きなプラスチックゴミとかが落ちてる時が結構あるかなと思うんですけど、
安全な時には車止めてゴミ拾いをする時が増えてきました。
良かったなと思っています。
本当にぜひお一人でも多くの方、
フラット参加してみていただけたら嬉しいです。
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今年は北斗市の議会の皆さんも、
アースデーに参加してもらうように、
中村さんからもよろしくお願いします。
お声掛けよろしくお願いします。
今、北斗市って、ネイチャーポジティブ宣言をする準備をしているみたいなんですよね。
これ、日本語に訳すと、自然にいいことをするっていうことだと思うんですけど、
アースデーまでには出てくるかなって思うので、
そういった意味でも、北斗市にとってもネイチャーポジティブの一つだと思うので、
そんな意味でも声掛けていきたいなと思います。
皆さんの意気込み、お聞きいただけたと思いますが、
ぜひ皆さん、アースデー八ヶ岳の実行委員会に参加したり、
イベント企画したり、いろいろしてください。
詳しい情報は、Facebookのアースデー八ヶ岳をご覧ください。
というわけで、今年もアースデー八ヶ岳がスタートしましたが、
ミキティの話にもあったように、
もともとこのアースデー八ヶ岳を続けていたのは、
自然農の三井和夫さんでした。
そんなこともありますので、
アースデーの仲間で、田んぼや畑もできたらいいなという話もしています。
農業をする候補地もありますので、
お聞きになっている方で米作りをしてみたいとか、
みんなで農業をしたいという方がいらっしゃいましたら、
ぜひご連絡ください。
連絡先は、080-3558-3369、
080-3558-3369、
安西です。
ご連絡をお待ちしております。
いのちのハーモニーでは、これからもアースデーに向けた
いろんな動きをお伝えしていきます。
ぜひお聞きください。
この番組は、NPO法人世界被爆者展がお送りしました。
では、みなさんまた来週。
ごきげんよう。