非認知能力と目標設定
皆さんこんにちは、トンスカ担当の森本です。
皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない、見えない力の授業、大人の非認知能力、今回のテーマは、
非認知能力の正体、対課題編でございます。
はい、よろしくお願いいたします。
新年一発目でございます。
明けまして。
明けまして、おめでとうございます。
おめでとうございます。
2026年始まりましたよ。
今年もよろしくお願いいたします。
今年もよろしくお願いいたします。
これ、対課題編ってありますけど、前回対事項編だったじゃないですか。
3つに分けると、対事項、対他社、対課題っていう風に分かれますって言ってたんですけど、
対他社を飛ばしての対課題なんですか?
そうですね。
今日はやっぱり新年一発目で。
そういうことか。
対課題というと、目標達成。
そういった領域が組まれてきますんで、
今日はピッタリなんじゃないかなと。
抱負とかをよく言うような時期でございますから、ピッタシということでございます。
というわけで本日もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
改めまして、豊塚担当の森本です。
株式会社オンラインの白石です。
というわけで今回は対課題ということなんですけども、
対課題というのは課題に対してどうやって向き合っていくかみたいなことになるんですかね。
そうですね。
いろんな目標達成をしていったりとか、そもそも課題を発見してそれを解決する能力があったり、
ビジネスにおいてはやっぱりここがないとどうしても評価がされにくくなってしまいますよね。
なるほど。
課題と目標って若干違うような気もするんですけど、
課題ってなると自分の改善みたいな意味合いも込められるかなと思うんですけど、どうですかね。
問題と課題がごっちゃになっていて、問題っていうのは日常生活、目標がなくても発生する困ったことが問題なんですよね。
課題っていうのは目標があって初めて出てくるもの。
そういうことか。
目標は解決しないと前に進めない、目標に到達できないっていう壁のことを課題って呼んでるんですよね。
その課題をまず理解するっていうのも大事ですよね。
そうですね。どれが課題なのかを見つけるのも対課題の中の能力。
だから全部に共通するのがまずそれを見つけることになりますよね。
そうですよね。気づくっていうのがものすごくどれも大事になってくるんですよね。
この辺話していくと沼に入っていくんで、今日は目標設定の方いきましょうか。
目標設定のアプローチ
なるほど。
森本さんって普段目標設定ってされたりするんですか?
細かくはしないようにしてますね。
しないようにしてるんですね。
大まかなってのがあったりするんですけど、例えば今もう36になるんですけど。
明日誕生日じゃないですか。
そうですね。1月9日。
ということは番組中にサプライズあるんじゃないですか?
多分ないと思います。そういうタイプの番組じゃないと思ってるので。
すみません。わざわざありがとうございます。お恥ずかしい。
おめでとうございます。
36になるんですけど。
30歳までにバイトをしてたら、お笑い引き続きやるのかどうか一旦立ち止まって考えようとは思ってました。
で、29とかに辞めて、お笑いだけで生活できるようになったので、一旦そこはクリアって。
一応食べてはいけてるんで、あんまりこの時に冠番組を2、年収いくら以上みたいなのはあんまり設定してないですね。
なるほどなるほど。
これ個人の価値観もあるんで、目標設定をしたい人、したくない人、好き嫌いもあると思うんですけども。
やっぱり目標があると何がいいかっていうと、自分の能力が引き出される。
シンプルにこれに尽きると思うんですよね。
それに向かって、ゴールがあることによってそこに走れますもんね、向かって。
そうなんですよ。で、目標設定のポイントを一つ挙げるとしたら、やっぱり現状の外に目標を置く。
これ現状の中の目標設定ってなると、頑張れば今の延長線上で到達できそうな目標が現状の中の目標設定ですね。
今のままの生活を普通に頑張って努力の量を増やすぐらいで達成できない。
これが現状の外という感じになりますね。
そういうことか。
努力このまましてれば達成するだろうな、もうちょっと目標とは言えないということになるんですか。
言えないということはないですけど、効果的じゃないって感じですね。
もっと外に出したほうがいいよっていう考え方になりますね。
例えば森本さん、誰もが羨むようなエリート街道を走って走ってるじゃないですか。
いつですか。
子供の頃から。
インターナショナルスクールに通わせてもらった。
そこから現状の目標設定だと、多分外資系のいい企業に勤めて、高級取りになって幸せな。
誰もが羨むような幸せな人生が確実に待っていたであろう、その道をわざわざ外れて。
おっしゃる通りです。
何を思ったか。
お笑い芸人になると、これ親御さんたちたまらんかったと思いますよ。
どうでした?
親が聞いてたら、よく言ってくれましたしらしさんっていう。
本当に一気に大ファンになってると思います。
親御さんの立場で、たまらんかったかなと。
何を言い出したんだこいつはっていう。
本当にそうですね。
呆れられました。
怒るとかじゃなかったです。
本当ですか。
聞いてました。
そうなんですよね。
こいつはいつ目が覚めるんだと思われたでしょうね。
よく言われてました。
本当ですか。
お芸人になってからも、いつ辞めるのって。
そうですか。
そろそろ辞めたらみたいな感じで言われてました。
その現状の外の目標設定だったんですよね。
私も同じようにシステムエンジニアからセミナー講師っていうふうに
延長線上にはないゴール設定をしたことで
人生が大きく動いたんですよね。
そうか。
僕で言ったら、お笑い芸人になるって
現実の後ろ側の外にあるようなイメージなんですけど。
後ろ側の外。
前方にある外をみんな目指しそうなもんですけど。
なるほど。
方法の外側にある感じの目標でもいいんですか?
そうですね。感覚の世界なんで。
後ろでも前でも多分いいと思うんですけど。
本当ですか。
現状の日々の延長線上の先になさそうであればOKじゃないですかね。
そうか。
でも割とみんな現実の中
行ってもキワキワぐらいまでっていう人が多いイメージですけど。
別にそれでも悪くはない。
悪くはないですよね。
言い悪いとかっていう話は全くなくて。
あくまで自分の能力を高められるのは現状の外だよっていう話なんですよね。
多分今これ聞いてくださってる人でも
現実の中の目標があっても
外の目標は今のところピントは来ないっていう人は
別に無理に何か探す必要もないんですか?
探したければ探した方がいいですよね。
探す時にはポイントがあって不快的な体験を増やしていく。
増やしていけば増やしていくほど自分のことが理解できるようになってくるんで
そうすると自然に見えてきたり
あと不快的な体験をしていくと
そこに今まで会えなかったような
理想的な自分の将来こうなりたいみたいな
理想の人に出会えたりもしたりするんですよね。
そうするとこの人みたいになりたいみたいな感じで
理想が明確になったりもしてきますんで
とにかく不快的なところを探して
目標達成における思考
行動するってことをやっていかないと
なかなか自分をただこう
家にこもって掘り下げていくだけでは
ちょっと難しかったりしますよね。
そうかそうですよね。
僕は芸人になることが
不快的な体験と思って入ってなかったんで
やりたいと思って入れたから
あんまりこうもちろん大変なことも多いですけど
不快だなこれはって
あんまり後ろ向きになることはなかったんですけど
だからそういうのがあったらベストですよね。
あんまり自分では不快と思ってないけど
実は不快的だったら
周りから見たらめっちゃ不快的なんですよ。
そういうのがあれば最高ですけど
なかなかそういうのに出会える人って少ないので
そういった場合はとにかく不快的を探して
行動していくってことですよね。
どうですか白石さんの今の目標は何なんですか?
僕ですねこんなこと言いながら
そんなに明確に僕自身も
目標達成みたいなものってやらないんですよね。
そうなんですか?
好きではないんですよね。
いろんな目標ありますよ。
今年は出版が実は決まってまして
素晴らしい。
その部数を数字ちょっとここで言うのはあれですけども
いっぱい売れたら嬉しいなと思って
そこに向かって頑張ってますし
また新たなプロダクトのリリースとかも控えてますんで
仕事の目標とかっていうのはもちろん明確にありますね。
なるほど。
だからその中では目標はあるけど
別に常に不快的を探してみたいな風ではないという。
そうですね。
自然と不快的なことをやらないといけない仕事をしてますんで
ほっといてもそこを勝手にやるんですよね。
なのであまりプライベートでそんな大きな目標を持つとか
そういうことはしてないかなっていう感じですね。
でも本を出すとかも嬉しいことではあるけど
裏の作業はかなり不快的だったりするじゃないですか。
日常で細かく不快的な作業をすることによって
こういう日にち能力を高めることもできるし
広めることもできるということですよね。
そうか。
だから大幅な何歳までにこうなるぞとかはそんなにないですね。
そうですね。
目標達成に対して2種類人間分かれてるらしいんですよね。
目標達成型って呼ばれる人たちと展開型って呼ばれる人たちがいて
大谷翔平さんとか一郎さんとか
ああいう人たちは目標達成型の人たち。
明確にいついつまでにメジャーリーガーになって
そのために逆探して計画を立てて
そのための一日を積み上げていくっていうのができる人たち。
対して展開型の人たちってあまりそういった明確なものはなくて
目の前のことを一生懸命やっていたら
気づいたらこうなってましたみたいなタイプの人たちで
森本さんどちらですか?
展開かもしれないですね。
私も展開ですね。
なのであまり目標達成好きではない。
目標自体は立てるんだけれども
その通りに行動するっていうのがもうダメなんですよ。
分かります。僕もそうかもしれないです。
しかもそれで達成できなかったときに
結構ダメージ食らいそうだなって思っちゃうかもしれません。
そういう考え方ですか?
意外。
こんなちゃんとやったのにみたいな。
めっちゃ考え方間違ってますよ。
そうなんですか。
もったいないもったいない。
そうでしたか。
目標はもう7割達成で十分ですから。
だってそもそも現状の外に目標設定してるわけでしょ。
達成しないですよ。達成しなくていいんですよ。
7割達成でOKです。
これでいいんだ。
もちろんです。達成することを目標、目的としてはダメですよね。
現状の中で100%達成するよりも
現状の外の目標で7割達成した方が
現状の100より上行ってるはずなんですよ。
そっか。
それでOKです。
なるほど。
現状の外であった場合は目標は7割でいい。
もちろん。十分ですね。
ってことは僕は、例えば小レースの決勝優勝したいっていう風に思ってるんですけど
その7割ってことは準決勝ぐらいでいいってことですか?
いいというか、どうでしょうね。
ちょっとね、今のすごい大事な話なんですけれども
例えば今の目標、掲げていただいた目標っていうのは
例えばオリンピックで金メダルを取るみたいな目標なんですよね。
つまり誰か競う相手がいて、その年に一人しかなれないっていうものになると
これはちょっとね、やっぱり本人の努力だけの問題じゃないじゃないですか。
相手がいることなんで、それ超えてくることもありますよね。
もう運だったりします。大半が。
目標設定の重要性
なので勝者が何人いてもいい目標の方がいいですよ。
うわーこれは大きなお言葉いただきました。
勝者がいっぱいいるもの、何なんだろうな。
テレビ出演するとかっていうのはある程度人数も必要だしとか
あとYouTubeの登録、対魔盛りの登録者数が何万人みたいな目標っていうのはいいと思いますよね。
あれ勝者がいっぱいいますよね。
じゃあ例えばこのポッドキャストランキング1位とかになってくるとまた他の人たちもいるから
あまり目標としては他のがあるんじゃない。
それよりもフォロワー数ですよね。
何人に引かれるかとか。
そっちの方が目標としては適切ですねっていう話ですよね。
しあいさんこのポッドキャストの目標ってあったでしょうか。
立てましょう。ないです。今言われて何も目標ないなと思いました。
よく始めましたね。目標ゼロでしあいさん。
ポッドキャストって行く末何があるんだろう目標って。
どうなんでしょうか。やっぱすごい人たちって人気番組ってどのぐらいフォロワー数いるんでしょうかね。
まずそこのリサーチから始めないといけないですね。
たくさんの人に聞いてもらうっていうのが先決なんですかね。
漠然とこの大人の認知能力っていうカテゴリーを広げていきたいっていう認知を広げていきたいっていうような
その目的から始めてるんで、その目的に合致したちゃんと数値目標立てないといけないなと今強烈に反省しました。
出ました。しあいさんの反省ターンでございます。
確かその数字があるとね。
今年明確に何に達成するっていうのをねぜひ決めていきましょう。
しましょうこれは。
その数字の7割を目指す?
目指すのは10割。
最初から7割目指したら4割で終わりますから。
向いてねえ目標設定型。
展開だやっぱり。
最初から7目指したらダメなのか。
10目指したら4割着地で終わっちゃいますからね。
確かにそうかそうか。
じゃあちょっと今年はいろんな人に聞いてもらって大人の非認知能力をたくさんの人に知ってもらうという目標設定で
夢と経験の関係
このポッドキャストはやっていきたいなという風に思います。
さあしあいさん。
今例えばリスナーさんで目標はあるんだけど
今やってることがその目標とはあまりリンクしないみたいな人もいらっしゃると思うんですけども
いかがですかそういう方は。
すごくその気持ちわかって私もシステムエンジニアをやりながらパソコンをやりながらでも
頭の中はもうセミナー講師なんですよね。
全然一致してないみたいなのはすごいあったんですけれども
これ多分目標というよりも夢みたいな領域になるんじゃないかなと
大きな目標みたいな感じで
夢これやっぱポイントは焦らないことだと思うんですよね。
結構遠回りに見えて
結果最短ルート通ってましたみたいな例って結構世の中にあったりするんです実は。
例えばピースのマトヨシさん。
もともと彼は小説家になりたかったんですよね。
幼い頃から。
でもちょっと理由はわかんないですけどなぜか芸人さんを経営して
知名度がしっかりと上がったところで
本来やりたかった小説を書いたら
芥川賞。
あれもともとずっと小説書いてたら
もしかしたら芥川賞到達してなかったかもしれない。
かもしれませんね。
同じようにキングダム漫画キングダムの原さんという方も
もともと映画に関わりたい。
そういう仕事をしたかったんですけども
就職活動で映画関連の会社に受からず
違う仕事を経由して
ちょっと詳しくはわからないですけども
漫画を書き始めて
気づいたら大ヒット
そして映画化
という形でたどり着いてますよね。
なので何が最短かみたいなものって
やっぱりわからなかったりしますね。
本当ですよね。
僕もお笑いがやりたくて
なるべく早くお笑いやりたいと思って
本当は高校卒業してすぐ入りたかったんですけど
親の意向で大学は出てくれってことで
大学出て入ったんですけども
今思うと
僕は社会人の経験がなく
今お笑いずっとやってるんですけども
たまに社会人経験を経て
お笑いを始める人がいたりするんですけど
今までの僕だったら
その社会人の数年分
お笑いやってた方がいいんじゃないかって
思ったりしますけど
最近めっちゃ思うのは
このお笑いの世界って
芸能の世界でもいいんですけど
そういった社会人経験ない人が
ほとんどだったりするじゃないですか
の中でその社会人経験ある人が
ポッと入ると
一般の会社ではこうでみたいな話って
その芸能界ではかなりレアなんですよ
ってなってくると
そうなの?とか
その人にしかできない話だったり
個性があったりとかして
結果的にお笑い界、芸能界で
ブーストになったりするんですよ
僕は最初それが遠回りかと思いきや
その経験がかなり生きてくるな
この業界はと思ったりするんで
まさにおっしゃる通り
早く始めりゃいいとかじゃなく
どの業界とかにいても
その目標であるところと
何かしらは繋がるんだろうな
絶対その経験って無駄になんないよな
と思いますね
必ずね
ちゃんとゴールに導かれる
っていう風に僕も思ってますんで
是非目の前の仕事
日々の日常と
夢があまりにも遠いと
絶望せずにね
是非頑張っていただきたいですよね
遠ければ遠いほど
なんか面白いですもんね
何やってたんだ今までみたいな
人力社のすごい若手で
キリっていうのがいて
今2年目とかなんですけど
お笑い始める前は
ロシア、モスクワで育って
そこの世界三大音楽院の一つを
ピアノ学科で主席だったんですよ
ある日家で
インパルスの板倉さんの
ピンのコントを見て
あまりにも面白いっていうことで
私もお笑いやりたいってなって
主席だったのに中退して
人力社の養成所に入って
今芸歴2年目になるんですけど
もうその時点で
もうみんなの興味引いて
結構いろんなテレビ出たりしてるんですよ
激レアさんとか
あまりにも激レアだし
面白がられて
いろんなメディア出たりしてるんで
そんなのって普通の
1、2年目の芸人だと
ありえない話ですし
この離れっぷりもまた
その人の人生の厚みなのかなとも思いますね
ということで
そういった方もしいらっしゃいましたら
全然それは悲観することじゃなく
むしろなんかワクワクしてほしいですね
どっかで繋がるんで
ここからどうなっちゃうんだろうっていう
ワクワクに変えていただきたいと思います
リスナーからのメッセージ
さあということで
そろそろエンディングのお時間でございます
このポトキャストの目標も決まりましたし
さらに新年一発目
リスナーさんからメッセージ届いております
アミアミさんから
森本くんの声が聞きたくて
インスタのストーリーからすぐさま飛んでまいりました
聞いていくうちに
白石さんは同じ年生まれということもあり
興味を持ち
非認知能力についても
もっと知りたいって素直に思いました
あっという間の第1回楽しく拝聴させていただきました
2回目も楽しみにしております
楽しみがまた1つ増えてうれしいです
ということでございます
嬉しい思い出しに届いてますね
ほんとですね
非認知能力の大人の方にどんどん届いていく
ってのは我々からしたら
嬉しいことでございますのでね
はいというわけで引き続きメッセージ募集しております
質問相談感想
番組の聞いて気になることがありましたら
概要欄のメッセージフォームから送ってください
番組の中でこのように紹介させていただきます
ということで
以上ここまでのお相手は
トンスカ担当の森本と
株式会社オンラインの白石でした
ありがとうございました