皆さんこんにちは、森本慎太郎です。 皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の非認知能力、今回のテーマは第4回非認知能力的名著解説でございます。
さあ、投票につき第4回でございますね、白石さん。 ありがとうございます。
こちら世の中の名著と呼ばれる書籍を、白石さんが非認知能力的に解説してくださるという企画でございます。
今回の名著なんですけれども、これまでのご紹介してきた本とはちょっと異なります。
というのが、これまでは本当に過去長年売れ続けている大ベストセラーみたいなものをご紹介してきたんですが、
なんとこの本、今回ですね、まだ出たばっかり。 今年出たばっかり、ほやほやで。
そういったこれからね、内容は間違いなく名著。
なるほど、こっから名著として名を轟かせるであろう。
その通りでございます。そういったご著書を紹介していきたいと思います。
本のタイトルは、ゼロから始めて社会を変えるソーシャルイノベーション。
その違和感から始める一人ビジネス革命。
壮大。
壮大ですよね。
これビジネス革命って最後ついてますんで、聞いた瞬間にね、何人かの人は、あれ私は関係ないでござると。
不死のようなゴミの人間はそう言いますよ。
そういうふうに思っちゃう方もいらっしゃると思うんですが、これね、今日全員に関係あります。
あらそうですか。
全員に関係ありますので、慌てず最後までぜひね、聞いていただきたいなというふうに思ってます。
そしてご著者なんですけれども、鈴鹿先生という愛称で親しまれている鈴木寛先生でございます。
森本さん、鈴鹿先生ご存知ですか?
勉強不足で。
大丈夫なんです。
鈴鹿先生のお名前、ご存知ない方多いと思うんですけども、
ですがですね、我々日本に住んでる人たちは、間違いなく鈴鹿先生の功績による恩恵をたっぷり浴びているんです。
だから僕はですね、もっと知られるべきだと。
そういう思いも持ってるんですね。
まず先生のことを軽くご紹介していきたいと思うんですが、
具体的な肩書きを並べるだけでも、かなりえぐいです。
例えば東京大学、慶応技術大学の教授をやってらっしゃったりとか、
政治の世界では文部科学副大臣をやったりとか、
史上最長となる通算4期にわたる文部科学大臣補佐官を務めるなど、
まさにですね、国のトップとして、日本の代表として例えば国連に関わったりとか、
そういった日本の国の未来をデザインするような、そういった先生なんですね。
かつそれだけじゃなくて、スポーツの世界においてもものすごい功績がありまして、
例えば記憶にあたらしい2019年のラグビーのワールドカップ。
あれですね、日本で開催されたんですが、実はですね、開催の危機に陥ったりしたんです。
新国立競技場の問題で。
ありましたよね。
その時に裏で奔走して、いろんなところと交渉して、開催実現にこぎつけた影の盾役者。
鈴川先生は。
そう、であったりとか、あとは2020年、21年のパラリンピック、オリンピック、東京であった。
あれを日本に周知した。
それも中心メンバーの一人であったりとか、
そういった形でスポーツ界にも多大なる影響を与えているという、そういった先生です。
かつ先生のど真ん中のお仕事何かっていうと、教育改革なんですよね。
僕たちの時代と、僕たちとって、僕と森本さんの世代が違うんですけども、
僕の世代と森本さんの世代ではだいぶ変わりましたよね。
当時の私の頃は、大学入試なんて、ペーパーテストの一発勝負だったんです。
どれだけ覚えているか、どれだけ早く難しい問題を解けるか、それだけで合併が決まっていたんですが、森本さんどうやって大学行ったんでしたっけ。
僕は栄養入試で、過去の成績と先生の推薦文と、あとどういう風な大学生活を見たいのかみたいなところを、
従めた、いわゆるエッセイみたいなのを書いて合格しましたね。
鈴鹿先生のおかげです。
鈴鹿先生のおかげ?
国際キリスト教大学の学歴を得られたのは、鈴鹿先生のおかげです。
どういうことですか。
すぐに本を買ってください。
どういうことかだけ教えてください。
買うのは買うのでいいんですけど。
今ですね、当時は栄養入試という名前だったと思うんですが、今はさらに発展されて総合型選抜という名前になっていて、
国立大学にもほとんどの大学にも導入されているような、
そういったところ、教育改革を推し進めていった中心人物。
鈴鹿先生が栄養入試というものを採用するにあたって。
厳密には、それを作ったのはバスの人なんですけれども、それをさらに全国に広めていく。
これをスタンダードにしていこうっていうのを旗を振った。
なるほど、広めた人。
鈴鹿先生のおかげじゃないですか。
そうなんですよ。
なので我々ほんとみんな恩恵を受けてるっていうような、そういった方の著者でございます。
ガーゼン気になってきました。
良かったです。
なので今回はそんな鈴鹿先生が、普通の一人の人間がどうやって社会を動かしていくのかって、ちょっと壮大な感じがするんですけれども。
もし社会を動かしたいなんて思ってる人、いないと思うんですが、そういった話だけではなくて、
僕はですね、この本、人生100年時代に多くの人に持ってもらいたい、そんな知識だと思ってるんですよね。
引退した後、お仕事、引退した後の人生って長いじゃないですか。
そこにライフワークをね、得ていくような、そういったフレームワークとしてもすごく使えるんじゃないかなって思ってますんで。
森本さんのあと64年間の人生。
100まで生きるとして。
豊かにするためにもこの本必須だと思ってますんで。
とっても気になっております。
早く本編行きましょう。
一緒に学んでいきましょう。
今週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
改めまして森本慎太郎です。
株式会社オンラインの白石です。
気になります。
ありがとうございます。
改めまして今回のタイトル、ゼロから始めて社会を変えるソーシャルイノベーション。
その違和感から始める一人ビジネス革命という形で。
タイトルだけ見ると壮大な感じするかもしれませんが。
さっき言ったように自分が持っている小さな違和感をもとに何かしら社会に対してアクションを小さな一歩起こしていくみたいな。
そこからイノベーションをいろんな人を巻き込んでみたいな具体的な方法やり方の書かれてるそんな本なんですね。
なのでどういうことが書かれてるかってことを一つ一つ解説するよりも実際に使っていく方が面白いと思いますんで。
今日は解説をせずに森本さんの違和感を実際に形にしてプロジェクトにして社会を変えていこう。
そんな一歩をねこの番組の中で踏み出していくっていうそういうチャレンジをね。
このちっちゃなブースから社会に革命を起こしていきましょう。
なんか急に矢表に立たされた感じがすごいんですけど。
森本さんを先頭に。
後ろでね腕組んでみようかなと思ってたら。
急に最前線に今立たされてますけど。
革命を森本さんが。
そんなつもりないんですけど。
革命家になっていただいて。
じゃあこのご著書の内容を駆使した今回は回ということですね。
そうですそうです。
わかりました。
大変ね僭越ではございますし、上手に私がねスズカンメソッドを使いこなせるとは全く思っておりませんが、
ちょっとねそういった形でご紹介しつつ興味ある方はぜひね本買ってね使ってみていただきたいなというふうに思います。
わかりました。
さあやっていきたいと思うんですが、まずは違和感から始めていくんです。
これはどういうことでしょうか。
やっぱりこうなんか本当はこうあるべきなんじゃないかなとか、
なんでこれこうなってるんだろうみたいな小さな違和感って生きてる中で我々やっぱあると思うんですよね。
その違和感から始めていこうじゃないかと。
そういう話なんです。
なので森本さん、違和感教えてください。
もう何だっていいんですか違和感って。
そうですね。
じゃあ例えばですけど、いろんな職業あるじゃないですか。
その中でもう絶対的に必要な職業ってあると思うんですよ。
この社会を回らせるにおいて。
そういう職業ほど発球だったりしますよね。
なるほど。
それに引き換え、なんかこう刺激的なところにお金が行きすぎてないかっていうのもちょっと考えものですよね。
例えば刺激が強すぎてどういった。
なんでしょうね。
いや本当にこの見るもののアドレナリンを出すだけのものってあったりするじゃないですか。
ありますね。
別に何がとは言わないですけど、これって本当に社会にとってのプラスなのかな。
それともただこのドーバミン的な脳内麻薬を出してるだけなんじゃないかこれはっていう。
ありますよね。そっちにお金だったり注目だったり、インプが集まったりとか。
インプがね、今時のワードでいうところの。
別にそれはそれでビジネスとして成り立ってるからいいなとは思うんですけど、
あまりにも差が顕著ですよね。
萌本さんってそういった社会問題に興味があられるんですか。
あるはありますね。
そうなんですね。
あんまりこんなことを言いたくはないですけど、僕がたくさん稼げるのであれば助けが必要な人にめぐればいいなと思ったりするんですよ。
どうしたんですか。
どうしたんですかって。
そんな急に好感度上げにきて。
好感度が上がるんだったら言いたくないんですけど。
だからやるとしたらひっそりやりたいなと思ってたんですけど。
でも素晴らしい。
なんかそういうのは思いますね。
いいですね。
じゃあ今の違和感は、なぜそんな社会に必要で大事な仕事なのにもかかわらず報酬が高くならないんだろうかっていうの。
これが違和感ですよね。
ありがとうございます。
じゃあその違和感からね、スタートしていきたいなっていうふうに思うんですけれども。
ちなみに森本さんってなぜそれが気になるんでしょう。
なんなんすかね。
もうめぐりめぐって自分ごとというか。
そういうじゃあ発球で全然余裕ないですっていう人たちって多分お笑い見ないじゃないですか。
なんかそれどころじゃないと思うんですよ。
そんな人が多分時間とお金をかけてライブ見に来る、僕が出てる何かを見に行くとかはないと思うんですよ。
めぐりめぐって僕の商売上がったりみたいなことにもなってくるような気がするんですよ。
なんか上手いこと高感度をコントロールし始めましたね。
やめてくださいよ。
さすがですね。
よくないっすね。
上手ですね。
やっぱり本当に。
腕がありますね。
さすが売れてる芸人さんは違いますね。
技術がえぐい。
余裕のある国じゃないとお笑いは栄えないなっていう風に思うので。
そう言われてみるとお笑いの無料で見れるものは別としても、
有料でってなるとちょっとやっぱり贅沢なエンタメなのかもしれないですよね。
そうですよね。
確かに確かに。
とにかく余裕がない人を減らすことが引いては自分のためにもなってくるんじゃないかなっていう。
早い。もう森本さんはご自身の老後のことを。
老後のことを。
そうです僕が老後をね、もしそういう介護士さん不足、介護士さんの対価がもらえないみたいな風になった時に、
僕なんて一番ターゲットになると思いますよ。
どういうことですか。
その罵倒みたいな。
ふざけてお金稼ぎやがってるみたいなんで、
拗ねられますよ僕絶対。
なるほど。そういうことも心配しながらね。
そうですよ。
なるほどですね。
そういうところに危機感をちょっと覚えてるということでございます。
ポイントとしましては、余裕がない人たちにちゃんと余裕を持っていただきたいなという部分であったりとか、
それによってね、お笑いを楽しんでくれるような人が増えていったりとか。
そして必要とされるね、そういった人たちにちゃんと光を平等に上げていきたいよと。
そういったところなんですね。
さあというわけで、違和感というのをね、出しはしたんですけど、
こっからこの社会を変えるってなると、またね、大きな一歩になりますけど、どう始めますかこれは。
そうですね。今の時点で、じゃあこの問題どうにかしようって。
どうにかしましょうって言われたら森本さんどう感じます。
いやもう無理ですよ我々には。
ってなりますよね。やっぱりこう絶望しますよね。最初の一歩が見えなくて。
でもやっぱりね忘れちゃいけないのは、こうやっていつも世の中を変えていくのは、
その小さなチームだったり一人の気持ち。やっぱりそういったものが世の中を変えていくんだ。
これは歴史を見ていくとちゃんとわかっていることで、事実なんで、そこで諦めなくていいんですよ。
というのがこの本書の主張の一つでもあって。
じゃあその思いをどうやって形にしていくんですかっていう中で、
スズカン先生のメソッドいっぱいあるんですけども、その中の一つPCCPというフレームワークがございます。
4つの単語の頭文字を取ったものなんですが、このPCCPを使ってプロジェクト化をしていくってことを今から一緒にやっていきたいと思います。
まず最初のP何かと言いますとフィロソフィーです。
フィロソフィーっていうのは哲学ですよね。
さあ森本さん、この違和感のある奥の中でも、少なくともこういう社会であってほしいっていう願いであったりとか、森本さんが譲れないもの。
なんで世の中に対して重要な仕事をやっている人たちが恵まれないんだと。
怒りじゃないですけどあるわけですよね。
その辺をもう少し言語化。森本さんが大切にしているものを言語化してもらってもよろしいですか。
うわぁ何なんだろうなぁ。もちろんその必要とされている人があまり対価をもらってないの対局として、刺激的なものにお金が集まるっていうのが本質から遠ざかってるんじゃないか。
なるほどなるほど。
なんか表面を今我々はなぞり続けてるんじゃないかっていうところですかね。
それもうちょっとその先を教えてください。
やっぱり必要なもの、今後自分も絶対密接に関わっていくであろうものにそれぞれのお金が巡らないと国として回っていかない。
で一時の刺激にたくさんのお金が集まってくるとどんどんそっちはそっちでより多くの刺激を欲するみたいなことになるじゃないですか。
その刺激の先ってなんかあんのかなとも思うし、今のところはですよ絶対その本質で言ったら行くべきとこにお金が行ってないってことになるんですかね。
じゃあ森本さん今のお話ですとちゃんと行くべきとこにお金が行くべきだと。
はい。
いうふうに思ってらっしゃる。
はい。
これ何を大切にしたいんですかね森本さんは。
平等っていうワードが今パッと出ましたけど。
平等っていうだけだとまたちょっと意味合い違うかなっていうのもあるんで。
いいんですよいいんですよ森本さんこれねどんどん変わっていく。
フィロソフィー自身はそんなに大きく変わったりはしないんですけども。
ただ磨いていくっていう概念はあってそうやって実際言葉にしながら確認をしたり、
あとは周りからねこれ塾技って言うんですけどいろんな人と話し合ってああじゃないかこうじゃないかっていうことを言い合うことで磨いていく。
なのでこの時間だけでパキッと明確にこれだっていうのが固まるわけじゃなくて固まらなくてもいいんで。
そういった種みたいのはどんどん正しいのかなとか一発正解出そうみたいなそういったちょっと思考は捨てていただいて。
色々言葉にしてみてほしいですね平等であるべきだ他どうですかね。
必要性。
必要性。
やっぱ必要があるところにほどそういった対価は回っていってほしいなっていう。
お笑いとかも別に必要ではないと思うのでもっと発球でもいいような気もするんですよね。
面白いぞこれは。
お笑いって別になくても回るじゃないですか世界は。
そうですねある程度豊かな国じゃないと成立しないかもしれないですね。
ご自身がやられてる職業をそこまで必要じゃないんじゃないかと。
思います。
前に思ったんですよね新宿の歌舞伎町の奥の方のライブハウスで10人ぐらいを相手に全力でお笑いやって笑ってもらえて良かった良かったと思って帰り道新宿の駅向かうわけですよ。
そしたら週末だったんですけど街中が笑ってるんですよもう普通に。
何だよお前それは。
あれ俺って今日のライブでこんだけ受けたって思いながら歩いていくんですよ駅に。
そういう時にあれってことはさ別に僕らがいなくてもみんなこんだけ笑ってるってことか。
この職業って何なんだろうって思ったことあるんですよ。
面白い。
だったら別におまけ程度というか。
だからこそ自分が人生かけてやってることに対する価値も分かった上で無価値も分かった上でだからこの必要性って言葉が出てくるんですかね。
かもしんないですね。
必要性ってあんまり人生の中で使わないじゃないですか普通は。
でも結構これ出てくるんですね森本さんは。
そうですね最悪なくてもいい職業だと思ってるんで。
でもこんだけありがたいことにお仕事いただけてるってことはよりありがたいなと思うし。
なんかそれでじゃあこんだけお金もらえるんだってなった時に。
比べてね。
比べてちょっと合ってんのかなっていうお金のこの行き先。
さあ森本さんフィロソフィー何でしょう。できればねこれ文章にしたいんです。
なるほど。
不完全でいいのでしっかりとね文章にしていきたいんですよね。
必要なところに必要な対価が払われるべきだ。
なんか義務感きついな。
なんかこう痛みが結構強く混じってるなっていう感じが今していて。
もう少しこうスカッといけないですかね。
ライトな感じ。
ライトってわけじゃないんですけど。
スカッと。
ちょっと湿度ちょっと。
これだとスカッとしすぎですかね。
もっと感謝していかない。
いや悪くない。
いいぞ慎太郎。
ありがとうございます。
それはいいな。
もっと感謝していかない。
ちょっとあの鈴鹿先生および関係者の皆様ごめんなさい。
これちょっといいかどうかちょっと私では判断できないんですが。
詳しい方々がするとそれじゃダメだぞと。
お叱りが来てるかもしれませんが。
一旦ちょっとこれで進めさせていただきたいなと思いますね。
もっと感謝。
していかない。
やっぱりもっと感謝されるべきですよね。
じゃあ次行きましょう。
次は詩です。
何の詩ですかと言いますとコンセプトでございます。
コンセプトってどんなイメージですかね。
コンセプトはどうなんだろう。
フィロソフィーとちょっと似てるような気もしたんですけど。
なるほどコンセプトはもうちょっとフィロソフィーをより具体的に。
じゃあどんな形で実現していきますかみたいな形で。
もう少し現実的にしていく感じなので。
例えばなんですけどもこのもっと感謝していかないにこのプロジェクトに
例えば企画の名前をつけるとしたら
どんなタイトルつけますかとか。
誰の何を変えるの。
今までの方法と何が違うのとか。
そういったことをちょっと自由に話した上でコンセプトを決めていけたらなというふうに思うんですけども。
これまでと何が違うんでしょう。
要は今まで必要であるにもかかわらず
それに見合ったものを受け取ってない人にそれ相応の対価を与える。
なるほどこのプロジェクトを一言で説明すると。
一言で説明すると。
じゃあこれはどうですか。
すまんすまん本来はこれぐらいもらうべきだったよね。
めちゃくちゃいい声でしたね。
どうですか。
すまんすまん。
本来もっとこれぐらいもらうべきだよね。
これ怒られないかな。いいかな。
一旦行ってみましょうか。
一旦行ってみましょうかね。
すまんすまん。
すまんすまん本来これぐらいもらうべきだったよね。
いいねとは言わずに進めよう。
なるべく責任を負わないようにしてるこの人。
だんだんとフェードアウトをこう。
次のCいきましょう。
次のCはコンテンツのCでございます。
コンテンツなんで具体的にどうやるのとか何やるのみたいな話ですね。
ここで初めて具体策が出てきます。
例えばじゃあすまんすまん本来これぐらいもらうべきだったよねっていうのをどうやって実現していきますかみたいなところで。
ポイントはいきなり全員を救わなくていいってことです。
たった一人でいいです。
たった一人。
森本さんの知ってる人かもしれないし直接知らないでも聞いたことのある人の話でもいいし。
芸人仲間の奥様の話とかでもいいし。
たった一人をじゃあ救っていくために具体的にできることみたいなのをちょっと考えてみてもらいたいんですが。
何か思い付いたりしますか。
たった一人でいいんですよね。
たった一人でいいです。
もうもともこもないこと言ってもいいですか。
いいですよ。
現金直渡し。
一人だったら。
森本基金。
森本基金。
いいですね。めちゃくちゃいいじゃないですか。
それいいですね。森本基金。
他に何かできそうなことありますか。
こうなってくるとまたちょっとどうなんですかね。
いろいろ知識とかも必要になってくる領域かなと思うんですけども。
森本基金を大きくするためにもっと僕が働くとか。
働くもいいですし。
例えば投げ銭で森本さんが稼ぐ。
クラウドファンディングとか。
クラファーもできますね。
あと芸人さん仲間を集めてみたりとか。
そうですね。
チャリティーイベント的な。
確かに。
一人24時間テレビ。
一人24時間テレビ。
斬新ですね。
そうかな。
募金が集まりますよ。
一人だともうその人が走んないといけなくなりますからね。
そうですね。森本さんがずっとただ走ってる。
ロングマラソンじゃん。
違う違う。
同時進行で走ってるからいいわけでしょ。
何一人24時間テレビなんだ。
このコンテンツになるといろんなアイディア出てきますね。
具体的にできること。
あと他にも企業と連携するとか。
森本さんの知名度を活用してそういったことをやるみたいなことも考えによってはできていきますよね。
ポイントとしては一人でやらなくていいってことです。
仲間をできるだけ巻き込みたいんですよね。
そしてP。
最後のPがプログラムです。
誰がいつどこでどうやってっていう。
より具体的にファーストアクションを決めちゃおうっていうところになります。
もうその最初の一歩目をこの時点で決めちゃうんですね。
例えば5W2H。
普通1Hですけどプラス1H。
How much?いくらかかるの?みたいなね。
そこらへんまで明確にしていくとよりクリアになっていきますよみたいなことがあるんですが。
誰がいつどこでどうやって。
なんか一つちょっと決めてみましょうか。
誰が?
誰が?
じゃあこのブースの中にいる3人が。
3人がいいですね。
どこで?
じゃあそういう悩みを持つ皆さんからの悩みを募集して、
それをJYTイベントでみんなで話してみようみたいな。
いいですね。
現場の声を聞いてみるみたいなことだとか。
いいですね。
そうですね。
ライブ配信で投げ銭いただきましょう。
投げ銭いただいたりとか。
それいいですね。
どこで?は今度日にち能力の本が発売する記念イベントの会場で。
その前にちょっとやってみたりとか。
めちゃくちゃいいじゃないですか。実現可能ですね。
1時間ぐらいやるみたいなことですよね。
具現化、実現化するにあたってはそういうことになるんですかね。
いいですね。どうでしょう?ここまで来るとどうですか?
なんかちょっとやれそうな感じしません?
そうですね。
最初のちょっとした違和感、ずっと気になってた社会に対するなんかちょっともやっとした感じを、
具体的に一歩として出てきたし、
急に自分ごとになってくる感じとかってありません?
本当ですね。
こうなると人間はできそうな気がするし、やりたいなっていう。
本当に今は森本さんの地位とか知名度を使ってアクションですが、
我々一般人はもっとちっちゃなアクションからでいいんですよね。
本当に自分ができることからこうやって具体的にしていく。
そうするとプロジェクトっぽくなるんですよね。
なのでポイントはちっちゃくていいっていうことと、
一人でやろうとしないっていうことがすごく大事になってきます。
これがPCCPと呼ばれるものです。
なるほど。
面白い。
面白いですよね。
そしてこれを実際に動かしていきましょうっていうときに、
今度はですね、AARというフレームワークがございます。
初めて聞きますね。
AAR。
森本さんこのA読めますか?
これはここに書いてありますね。
アンティセペーション。
もう一度言ってもらっていいですか?
アンティセペーション。
何ですかこれは。
これですね、もともと概念としましては、
もともとPDCAっていう。
それ聞いたことありますよね。
はい、ありますね。
プラン、ドゥ、チェック、アクションっていう形で、
何かね仕事を進めていくときにプラン、計画を立てて、
実行して、チェック、評価して、改善するアクションを起こしていきましょうみたいな
このPDCAをぐるぐるぐるぐる回して改善していきましょうみたいな
ビジネスでよく使われているフレームワークがあるんですね。
これを否定するものではないです。
というのが、今でも例えば工業製品を作っていくとか、建築とか、
そういった部分においてはこのPDCA大事なんですが、
森本さんブーカーの時代って聞いたことあります?
え?
ブーカー。
ブーカー?
ブーカー時代。
知らないです。
今ねブーカー時代なんですよ我々。
今かですか?
今そうなんですよ。
V、U、C、A、それぞれね頭文字を取って、いろいろ単語がねついてて、
頭文字ってブーカー時代って呼ばれてるんですけど、
簡単に言うと変化が激しくて、あらゆる物事が変わっていく、見通しの立てられない、
そんな時代になってるわけですよね。
こんな時代にPDCAを回していきましょうっていうふうに考えると、
P、プランやってる段階で、もう世の中の前提が変わってしまう、みたいなことって普通にあるんです。
よし、やっと計画立ったぞ、行動するぞってなったら、あ、世の中変わってたよみたいなことが普通に起きちゃうんで。
目まぐるしいですもんね。
そうなんです。
AIができたとか、そういうもので変わってきますもんね。
そうだって来年の10月のこと、森本さんどんなふうに世の中なってるか。
確かに。
想像できます?
つかないっすね。
でしょ?
だから来年10月のために今から計画立てようって言っても、その計画って機能しなさそうな感じしますよね。
確かに。
それによって今この本の中で提唱されてるAARっていう概念、さっきの何でしたっけ?
Anticipation。
これはある程度の見通しが立ったら、次のA、これはわかります、アクションです。
ある程度の見通しが立ったらもうアクション起こしちゃいましょう。
そして最後リフレクション、振り返って改善していきましょう。
これはね一緒なんですけども、計画をゆっくり立てるんじゃなくて、ある程度見通しついたらもうアクション起こしちゃおうっていうフレームワークなんですね。
これをもうすぐにやっちゃう。だから森本さんもう次回のイベントでやっちゃおうって。
素晴らしい。
もうAARやってる。
そしてPCCPをやってみて、もう一回見直す。
やっぱりこれちょっと違ったよねとか、もっとこれほうがいいよねみたいな感じで、PCCP自体もブラッシュアップしていく。
磨いていくみたいなことを高速に回していこうねっていうような、そういうフレームワークなんです。
面白い。
面白いでしょ。
これだからビジネスに限った話じゃなくて、本当に別にお金絡まなくてもいいと思うんです。
仕事とは別に、ライフワーク的に社会の役に立つことって大切じゃないですか。
そういったことに使っていけるような、そういったことがちょっと難しい話なんですが、実際本書はイラストとか図解が豊富で、
助かります。
めちゃくちゃわかりやすくハードル下げて書いてくださってるので、ぜひ皆さん見ていただきたいなっていうふうに思うんです。
どうでしょう、今日PCCPとAARご紹介しましたが、どうでしょう森本さん。
これは、この大枠は非認知能力であってるんですか。
そうです。もちろん非認知能力使いまくりですよね。もはや何一つ測定できないっていうような。
でも確かにそうか。
感じだと思うんですよね。例えば最初、違和感に気づくこと。
これってやっぱり観察力だったりとか、自己認識、他者理解。
自分の感情にね、自分がなんでこれを気にしてるんだろうとか、これ自己理解とか。
あとは自分自身の価値観みたいなものですよね。
そして正解がないわけですよ。
何をやったらいいっていうことがわからない中でも、その中でアクションを起こしていく。
これ不確実性体制。懐かしいですね。変わりましたよね。
不確実性体制であったりとかね。
とりあえずね、動いていこう。
勇気とか、決断とか。間違ったり失敗することあると思うんです。
その時には自己需要。
そして振り返って修正する。
これメタ認知であったりとか、フィードバックをもらう、受け入れる技術であったり。
そして人を巻き込んでいくにはコミュニケーション能力だったりとか、社会関係資本。
つまり認知能力の塊で。
本当ですね。
ございます。
なのでこのソーシャルイノベーションって言われると、自分には関係ないような気がしちゃうんだけれども、そんなことはなくて、
みんな誰もが普段抱えてる、日常的に感じてる小さな違和感。
その違和感をきっかけに、何か社会にイノベーション、小さなイノベーションを起こせるような、そういった種があるんですよ。
だからみんな封じ込めないでね、出していこうね、みたいな。
そういうすごく明るい、そんな話なんですよね。
総周辺ぐらい日にち能力が、いろんなタイプのものが詰め込まれてたんですね。
そうなんですよ。
こういうのを思っててもやらなかったことを、もうぐいっとやるっていうのはもう不快的でもありますよね。
そうですよね、ありがとうございます。
そうなんですよ。
そうなんですよ。
不快をね、ちゃんと避けずにアクションを起こしていく。
これね、違和感口にしなかったらね、口にしないというか、アクションしないのはただの愚痴になっちゃうんですよね。
愚痴だとなんかね、感じ悪いじゃないですか。
解決はしていかないですもんね。
なのでぜひね、愚痴もね、別に悪くはないんだけども、こうやって小さなアクションを起こしていくと、
何かしらね、世の中に大きな変化を与えることができるかもしれませんよ。
という話でございます。
面白かった。
これがこう詳しく図や絵とかで解説されているのが、この本ってことですよね。
そうなんです。他にもね、今日は2つしかフレームワークをご紹介してませんが、
スズカンメソッド全体像もね、もちろんわかりますし、
盛りだくさん、普通に使えるメソッドいっぱいありますんで、
ぜひ読んでいただきたいなと思います。
お願いいたします。
さあこの番組ではリスナーの皆さんからのメール募集しております。
我々への質問や感想、白石さんへの人生相談。
番組を聞いて気になることがありましたら、概要欄のメッセージフォームから送ってください。
今後番組の中で紹介させていただきます。
そして番組についてSNSで投稿する際は、
ハッシュタグ大人の日にち能力をつけて投稿してみてください。
そして発売3週間で4釣りとなった白石さんの書籍。
疲れる人のこれだけ、いつも選ばれる人に代わる、
日にち能力の取説絶賛発売中でございます。
Amazonや各書店、番組公式LINEのURLからなど、
お好きな方法でお買い求めください。
最後にこの番組の内容を一冊にまとめた本の出版が決定しました。
本のタイトルは番組タイトルと同じ、
学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の日にち能力。
発売日は10月22日木曜日です。
そして書籍の販売にあたり、初の番組イベントを開催いたします。
タイトルは、学校で教えてくれない見えない力の授業、
大人の日にち能力リスナー加害合宿ということで、
日時は10月28日水曜日19時開演でございます。
あさって10月10日土曜日お昼12時より、
来場チケットの一般発売が始まります。
さらに今回のイベント配信もございます。
来場チケットの一般発売と同じく、
あさって10月10日お昼12時より販売開始になります。
当日会場に来られない方もぜひチェックしてみてください。
さあということで、盛りだくさんのお送りでございました。
ぜひぜひイベントをいらしてほしいですし、
本もね、読んでいただけたらなというふうに思います。
マキシマイザーの皆さん、出版ですよ。
そうですね。
もうもうもういよいよ、いよいよ決断が。
もう我々からの情報はもう全部出しましたから。
もうもう出しましたんで、もうあとは決めるだけですので。
お任せいたしますので、よろしくお願いいたします。
さあというわけで、以上ここまでのお相手は
森本慎太郎と
株式会社オンラインの白石でした。