トロントからの引っ越しを決めた経緯
Hello・From・カナダをお聞きの皆さん、こんにちは。 カナダのトロントから配信をしている、OKEです。
日本時間で毎週金曜日に配信をしています。 この配信では、カナダの東側、トロントでのライフスタイルの話をメインに、たまにクラフトや旅の話も織り交ぜつつ、お届けをしています。
今回で405回目の配信となります。 今日はですね、タイトルにちょっと書いていると思うんですけれども、
引っ越ししますというね、こういう内容でお届けをしたいなというふうに思っております。 これ聞いて、えっ?って思った方はいますかね?
そうなんですよね。トロントから引っ越しをすることにしました。 これ、ポールと話しながらいろいろ決めたりとかしてたんですけど、
そんな中で、もし家が売れたら引っ越ししようか、くらいの感じでいたっていう感じかな。 それを今年の初め、2026年の初めくらいから少しずつ準備を進めていた感じで、
エージェントの人たちも必要なんで、エージェントの人とお話しして、みたいなことを今年の初めくらいからやっていたという、そんな感じになると思います。
引っ越しって言うと、とっても大きいことじゃないですか。 なんか、ご近所に引っ越すのでも、やっぱ、なんていうのかな、住処を変えるわけだから、
それなりに大きいことではあるかなと思うんですけど、 私の個人的なことを言うと、今年のユルットテーマを、変化を面白がる、みたいなテーマを掲げてもいたんで、
それにも合っているかなっていうふうに思ってますし、 その大きな変化ではあるんですけれども、それをそのまま受け止めて、できれば変わっていく過程も楽しめたらいいなというふうには思っています。
で、なんとですね、運良くね、3月ぐらいかな、次に住んでくれる方が決まったので、6月の引っ越しまで、6月に引っ越したんですけど、引っ越すというか、引き渡しをしたんですけど、
家具や意外な物を手放す
それまで、もう、わちゃわちゃ大変だったっていう感じですかね。 たぶん、これ聞いている方で、今までに引っ越しを経験したことがあるよっていう方はですね、
同じように思ってくれるんじゃないかなーって思いながら話をしてるんだけど、 引っ越しいいよーみたいなね、そういう気持ちになる人もいませんかね。私は結構なりますね。
毎回引っ越すことに、引っ越しはこれで終わりにしたいよっていうふうにすごく思っちゃうんだけど、もうその気持ちでやっぱ大変ですよね。
だからもう、引っ越しは大変ですっていうその気持ちでいっぱいなんだけど。
少し前の配信で、あれこれこの物をね、処分していたっていう話をしたと思います。 20年プラスね、カナダに住んでいたってことになると、やっぱ物が増えるよね。
多くなるのよ。増やしたつもりはないかなっていうふうに思いますけど、増える増える増えるなーっていうふうに思ってて、
プラス、その今回って家具も全部キープしないことも考えていたから、それも同時進行で売らなきゃいけないみたいなところがあったんですね。
で、その家具を売る問題点とすると、やっぱそれなりに大きいものもあるっていうことになるんで、
しかもね、売れるタイミングってまちまちじゃないですか。 全部まとめて1回でっていうわけにいかないでしょ。
だから、そのタイミングタイミングで誰かに手伝ってもらうって結構難しいことで、
例えば引っ越しとかを手伝ってもらうとかってあると思うんですけど、家具売れるタイミングで誰かが来てくれるっていうわけはないからね。
家具を移動させたりするっていうのがすごく大変で、私IKEAの家具もたくさん持って使ってたんですけど、
で、このIKEAの家具って分解できるじゃないですか。 で、これはすごく助かるわけよ。運ぶにしても。
なんだけど、昔々に買ってたその古いIKEAも私いっぱい使っていて、
でね、今新しくなったIKEAのものももちろん使ったことがあるから、
わかるんですけど、やっぱね、昔のIKEAってすごく丈夫なんですよね。
で、ただ分解してもむちゃむちゃ重い。 本当に重くて。
で、何が一番大変だったかって、あのベッドのフレーム、あとはダイニングテーブルね。
で、もうびっくりするぐらい重たくて。
で、ダイニングテーブルの方は1階にあるからまだいいんですよ。誰かが取りに来てくれて玄関まで運べばいいからさ。
まあ取りに行ってくれた人が手伝ってくれることもあると思うんだけど、
そのベッド、うちって寝室が2階にあったんですね。 だから、その2階から1階まで運ばなきゃいけないじゃない。
で、ベッドのあれなんていうかな、頭のところにある部分もびっくりするぐらい重たくて笑っちゃうくらいでしたね。
その前に処分した時のエピソードでは触れなかったんですけど、すごい変なものが売れてましたね。
よく売れてました。 例えば、秒で売れたのが、あのはしご、あとはホイールバローという、これ何て言うかわかんないな日本語で。
あのね、前のところにタイヤ1個付いてて、で、後ろにハンドルが2つ付いていて、
で、その上に、例えば土とかを運ぶ時にその土を乗せて、で、ハンドル両手で持って、その前の1個のタイヤで動かして、その土を運ぶみたいな、
そういうふうに使うツール。 これ何で言うかわかんないんだけど。
で、これも速攻で売れたんですよ。 これはですね、あのフォートというオランダのブランドのものだったようで。
そう、っていうのも私たちね、我が家2人はこのブランドのことは全く知らず、でもあの商品説明するじゃないですか。
そこのところにまねんのためにブランド名を書いていた。それぐらいの意味合いでこのブランド名を私たちは書いたんですね。
私はあのピックアップに来た、これをピックアップに来た方にお会いはしてないんですけど、その売れた時にポールがなんで買ってくれたの?みたいなのをちょっと話をしたみたいで。
そう、で私とね、その売れた後に会った時に、これなんで売れたと思う?って聞かれて。
で、それはこのブランドだったからこの方買ったんだよって言われたって言われたのね。
で、ブランドなぜに?っていうふうに全然わけわからんっていうふうに思いましたね。
まあ本当ね、好きなもの、あとはなんで買うかは本当人それぞれだなっていうふうに思わされたアイテムの一つかなと思うんですね。
で、あとはなんかペイントに使うアイテムのセット、あのペイント用のローラーのブラシとか、あと本当になんていうの?毛がついてるブラシあるじゃない?
あれは、それは新しい新品のものをセットの中に入れていて、使わなかったやつがあったから。
でもペイントを出すトレイみたいなのがあるんですね。これ日本で使うかわからないですけど、プラスチックの大きなもので、そこにペイントを出してローラーをゴロゴロやってペイントをつけるっていうものなんですけど、
これはうちで何回も何回も使っていたもので、なんだけど、それもセットに入れたけど、誰も気にしてなかったね。誰も気にしないで買っていったっていうね。
あとはそう、ボンヌママンのジャム、ボンヌママンっていうフランスのジャムがあると思うんですけど、これのジャムジャーがうちに50個くらいあったんですよ。
まあみなさんきっとそれ聞くと、「え、なんで50個も持ってたの?」って思われるけど、走る人だとよく食べるんですかね。
ベーグルにピーナッツバターとジャム乗っけて食べると、消化もいいしエネルギーも取りやすいからみたいのがあると思うんだけど、よく食べるからこのボンヌママンのジャムを買ってよく食べてるんでしょ。
で、それでなんでそのまま捨ててないかというと、私カルドナージュというクラフトを教えている人なんで、ボンドを使うね。
で、そのボンドを入れて、使い終わったら洗わないでそのまま捨てるようにしてたんですよ。
だから、使うことあるかなと思ってずーっと置いておいたんですけど、50個もいらなかったけど。
で、まあ50個近いね、並んでたのシェルフのとこに。
で、もう絶対売れないっしょっていうふうに思ったんだけど、旦那さんが念のためあげてみようよって言って、で、まあ写真撮ってあげたんですけど、20ドルくらいだったかな。
そう、買ってくる人がいて、びっくりって感じだよね。
ヴィンテージIKEAと梱包に役立った箱
で、あとは、そうそう、さっきちょっとね、イケアの話しましたけど、私あの古いやつも使ってるって言ったじゃないですか。
今回その処分するにあたって、新しい言葉として、ヴィンテージイケアという言葉を学びましたね。
そういうカテゴリーがあるっていうことを知ったということなんですけど、
その古いイケアの製品を、コレクターさんっぽい感じで使っている方がこの世の中にはいるみたいで。
で、私たちがね、あのカナダに引っ越したばっかりの頃に買ったダイニングチェアがあったんですね、4脚。
で、私のクラフトルームで3脚使って、で、ポールの部屋で1つ使ってっていう感じで、ずっと使ってた。だからもう20年以上前だよね。
そう、で、4脚で多分200ドルくらいで売ったんですよ。
えっ、買った時とほぼ同じじゃんと思ったんだけど私。
そう、で、なんでね、その値段をつけたか。それは名前が知りたかったのよ。
イケアの家具って1つ1つ名前がついてるじゃないですか。
で、それで調べてたら、要は例えばアメリカのコレクターさんというか、アメリカでビンテージイケアっていうものを売ってる方がいっぱいいてですね。
で、そこで、あ、自分たちの持っている椅子の名前が分かったと。で、そこに値段もつけてたのよ。皆さんね。
それだいたいね、350ドルから400ドルくらい。アメリカドルですよ。なかなかな値段でしょ?
びっくりしちゃって、えっ、そんな値段?とか思って。
で、カナダドルだから全然それよりは安いんですけど、200ドルだったら買ってった人がいるんですね。
でもどんな方が買ったかというとですね、インテリアデザインをお仕事にはされてないけど、お勉強してる人なのかな、そういう方が買っていかれました。
だからインテリアデザインに興味のある方が買ってくれたということになるんですけど。
びっくりでしたね。
で、あとね、同時進行でもちろん手放すものもあるけど、キープするものもあるじゃないですか。
それはパッキングしなきゃいけないわけよね。
すごく役に立ったもの、これはIKEAのプラスチックボックスですね。
中が見えるクリアーのタイプのボックスを私たくさん持っていて、地下でいろいろ保管するものに使っていたのね。
これを引っ越しでも利用しようと思って使ったんですけど、まずいいことは中が見えるね。
中が見えるいいポイント何かっていうと、例えば同じようなカテゴリーのものを一緒に入れるじゃないですか。
でも後の方になって、これも入れとけばよかったみたいなことって起こりうるのね。
その時に中が見えると、この箱だってすぐ見つけられるっていうすごい便利でしたね。
あとはこのボックスちゃんと重なる。
蓋のとこに溝がついてて、上に乗っけるボックスの足とちゃんと組み合わさるようになってるから、
グラグラ言わないというか、本当に便利だなと思って。
もし引っ越した後に中出して使うわけじゃない?
使うものをパッキングしてるわけだから。
それ出した後にも、これスタッキングできるから場所をあんまり使わないじゃないですか。
むっちゃ便利だなと思って。
前の時はね、段ボール使ったんですね。
要はトロントの家に引っ越してくる時は段ボール使ったんですけど、
全然このIKEAのボックス、もちろんたくさんいるかもしれないけど、
ずっと使えるなと思ってすごく便利でしたね。
住む場所を決めない西向きロードトリップ
今日は引っ越しのお話、引っ越し準備の話みたいなところもしたんですけど、
じゃあどこに引っ越しをするのかっていうお話なんですけど、
実は引っ越し先決めてないんですね。
これを他の周りの人に言ったら、チャレンジャーだねって言われましたけど、
そうなんです。引っ越し場所は決めていなくて。
とりあえずはね、トロントがある東側から西側まで車で行ってみようではないかという話になってます。
私たちって他の国に遊びに行くっていうことは意外と多かったかなと思うんですけど、
このカナダ国内でですね、ほぼ旅行してないんですよ。
いい例が、この前ソフィーさんがいらしてくれてPEIの話したと思うんですね。
PEI、私言ってなかったでしょ?ソフィーさん言ったのに。
そう、なのでこういうことがいっぱいあるんだよね。
だからカナダ国内を旅行しながら西まで行くっていうのは悪い話ではないかなと思って。
PEIはね、残念ながらいけないですけれども。
なので、移動している途中でね、こんな風に住んでみたいなみたいな、
そういうことも思いつくかもしれないし。
なので、移動していこうかなと思うんですけど。
私たちしばらくの間ですね、トロントから2時間くらいのところにあるロンドンというところに滞在していたんですけども。
そろそろね、西側に向かって車を走らせようかなっていうふうに思っているところで、
多分この収録が配信されるときにはもうすでにスタートして、
ちょこちょこ移動してるんじゃないかななんていうふうには思っております。
なので、今後の配信はですね、ステイしたその先のお話を配信の中にするということもあるんじゃないかなと思っていて、
それも含めてですね、移動するということも含めて楽しんでもらえたらいいなというふうに思っております。
ぜひ一緒に旅をしている気分でこの配信を聞いていただけたらありがたいです。
ではでは、405回目の配信はですね、引っ越しのお話と、西に向かってロードトリップをスタートするよというね、こんなお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただき、どうもありがとうございます。
また次回の配信でお会いしましょう。
カナダトロントから、オケでした。