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#406  【カナダ・ロンドン】観光名所は少ないけれど、歩く楽しみがいっぱい!
2026-10-23 15:27

#406 【カナダ・ロンドン】観光名所は少ないけれど、歩く楽しみがいっぱい!

OKE
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実際に足を運んだ歩く楽しみがつまっている場所はこちらの動画でご覧ください
https://www.threads.com/share/_-uKbMQIE/

インシュリンのアイデアを見つけたバンティングさんのお話はこちらから
https://stand.fm/episodes/6aa2993cf955840832387348


#カナダ #カナダ生活 #トロント #海外生活 #海外移住 #移住 #レター募集中 #心地よい暮らし #ライフスタイル #海外 #海外在住 #海外暮らし #声日記 #海外好きな人と繋がりたい #ワーホリ #ワーキングホリデー #ハイキング #森林浴 #散歩 #リラックス
カナダのトロントから毎週金曜日に配信。カナダでのライフスタイルや日ごろの気づきをお話ししています。たまにスーパーの商品を紹介する企画、配信者さんにゲストとして来ていただき、お話を伺う企画もやっています
https://stand.fm/channels/5ea9cd0ff654bbcab40d437c

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サマリー

オンタリオ州ロンドンに長めに滞在し、観光地としては目立たない一方で、数多くのトレイルがあることに気づいた体験を話します。トレイルは長く、自然が手つかずの場所も多い反面、入口や駐車場、分岐が分かりにくく、初めて歩く人には迷いやすいと説明します。テムズ川沿いや池、森の小道、邸宅跡などの景色を紹介し、犬の散歩や読書、子どもたちの遊び場としても使われている様子を語ります。歩くことを目的にロンドンを訪れるのもよいのではないかと提案し、魅力を伝える動画も案内します。

ロンドンに多い長いトレイル
Hello・From・カナダをお聞きの皆さん、こんにちは。 カナダから配信している【OKE】です。
日本時間で毎週金曜日に配信をしています。 この配信では、カナダでのライフスタイルの話をメインに、
たまにクラフトや旅の話も織り混ぜつつ、お届けをしています。 今回で406回目の配信となります。
今日はですね、ちょっと長めに滞在をしておりました、 オンタリオ州ロンドンで見つけたトレイルの話をしようかなというふうに思っております。
少し前の配信で、イースリンのアイディアを思いついたバンディングさんという方。 この方のお家が今ミュージアムになってて、そこに行ってきたよっていう話をしたと思うんですけれども、
その時にもね、ちょっと触れたと思うのね、 ロンドンって、あんまり観光に行こうみたいな、こういう場所でもなかったりしてて、
観光以外で何かあるのかって言われると、それも結構うーんってなっちゃうかなーっていうふうに思われる場所なんですよね。
そうだからね、何なら長く滞在してると、その地元の人からね、 何でロンドンに滞在してるの?って聞かれちゃうくらいなんで、
だからトロントから2時間くらいですけど、そこから観光で来るっていう人も、 あんまりいないんじゃないかなっていうふうに個人的には思ってますね。
ただ、今回ね、ちょっと長めに滞在をしてみて、気がついたことがありました。
それは、このロンドンっていう場所には信じられないくらいトレイルがいっぱいあるのね。 だから、まあウォーキングしたりとか、ハイキングしたりとか、
あと自転車ですね、自転車に乗ったりとかする場所は全く困らないかもしれないね。
何なら毎日違うトレイルに行って散策するっていうこともできちゃうくらいたくさんあるんですけど、
ただですね、これ自分でその情報を見つけに行くというか、探しに行かないとなかなか気づけないなっていうふうに思ってて、
入口や地図の分かりにくさ
もちろんね、ロンドンに来て、このインフォメーションセンターに足を運んでみて、トレイルの情報は結構置いてあるからね。
そこで初めて、あ、いっぱいあるんだって、それは気がつけたことなんだけど、
そこに行くと、色付きの、よくあるじゃないですか、違った色のペーパーがたくさん置いてあって、
で、一つ一つに、なんていうかな、違った色なんですけど、違ったトレイルの情報がずらっと並んでたのね。
それを全部もらってきて、あ、ロンドンってこんなにトレイルあるんだっていうのを初めて私たちは知ったって感じで。
トロントとか、そのトロント郊外っていう場所にももちろんトレイルたくさんあるんですけど、
私たちがその普段歩いているところと比べると、このロンドンにあるトレイルってかなり長めだなっていうふうに思ったのが、私たちのすごい印象で。
で、ほんとね、ぐるっとこう、例えば一つのトレイルに行ってね、ぐるっと一周回ろうとしたら、まあ結構距離あるところもあってですね。
そう、だから何時間っていう単位ね。
ほんと、のんびり歩いたら2時間、3時間とかもあるかもしれないね、もしかしたら。それぐらい結構長いところがあったりするんですよ。
トロントとかだと、多少こう歩きやすいようにトレイルが整備されているっていうのかな。
こういう場所が多かったりするので、ね、なんかもちろん歩きやすいようにするってことは、そこに当然お金がかかっていることでしょうからね。
そう、なんか、そうするとこう長い距離、なんていうかな、綺麗にはするのはやっぱ難しかったりもするのかなっていうふうにちょっと想像してみたんだけど。
逆にね、ロンドンだと歩く場所によっては、なんていうんですかね、整備されてないとは言いません。
が、ここは歩いても大丈夫かなみたいな、そのままになっているような場所っていうのも実際あったりとかするので、
そう考えると、お金をかけてそのトレイルにしていない分、ちゃんとトレイルにしていない分、その手つかずのところも歩けるようにしている分、長いトレイル作るのが可能なのかなっていう気はしましたね。
まあよく言ったらね、そのまま、自然もそのままになっているっていう感じだったりもするからね。
あとはなんだろうね、こう、トロントはやっぱりね、住んでる人も多いだろうし、お家も多いだろうし、
それと比べるとロンドンだと、まだまだなんていうのかな、トレイルに使ってもいいよっていうスペースが残っている。
だからこそ、こう、長いトレイルを作れるのかなっていうのはあると思うんだよね。
じゃあね、そんな風にたくさんトレイルあるんだったら、ね、カナダの人、やっぱ散策とかハイキングとか、
トレイルランみたいなことをやっている人もいらっしゃったりとかするので、
ね、なんか、地元の人たちがたくさん使っているの?って思うじゃないですか。
ところがですね、これ実際行ってみると、あんまり人いない。
週末行っても、なんか場所によっては、ほぼ貸し切りなの?みたいな、そういう状態で、そう。
まあね、私たちにとっては静かに歩けるからいいんですけど、
ねえ、なんかこんなにいい場所があるのに、あんまり活用されてないのかな?なんていう風にも思ったりもしましたね。
で、このロンドンのトレイルを歩いてみて、気がついたことがもう一つあるんですね。
で、これがですね、まずね、トレイルの入り口がむちゃむちゃ分かりにくい。
で、場所によっては、その、入り口がいっぱいあるんだよね。そう、たくさんあるの。
で、住宅街の一角から、家と家の間から入るの?みたいなところもあったりするわけよ。
まあ当然ですけど、今の時代だったら、Googleマップにトレイルの名前入れて行くじゃないですか。
で、そうすると、本当に住宅街の真ん中に連れてこられちゃうから、そう。
そうなると、私たちの場合、まあ車で行くことになるから、ちゃんとパーキングがある入り口はどこ?っていう風になるわけですよね。
でもさっき、インフォメーションセンターにパンフレットがいっぱいあったってお話ししたから、
まあその中に載ってるでしょ?って思うかもしれないんですけど、これが載ってないんですね。
入り口は書いたんですよ。でも細かいパーキングのこととかがないから、もう努力なくして欲しい情報にはたどり着けないなっていうふうにすごく思って。
そう、まあこういうところすごいね、カナダっぽいなっていうふうに思いますよね。
マップは作るけれども、入り口も書きましたけれども、そこにパーキングの細かい情報とかは載ってないっていうね。
まあ今ね、ちょっとそのマップの話したんだけど、じゃあこのパンフレットに詳しい地図が載っているかというとですね、
まあこれもそういうわけでもなくて、なんだろうね、一応地図は載ってんですよ。
なんかこういうふうに歩けるぞみたいな感じで、でもなんだろう、初めて行った人には結構難しいかもって思っちゃいました。
私たちはどうやったかっていうと、その地図は一切見ることはなく、本当グーグルマップを一応頼りに歩いたって感じなんで、
まあ良いとか悪いではなくて、本当にカナダにいるなって感じますね。
自然の中で迷いながら歩く魅力
さっき結構自然なトレイルが未だに残ってるよってちょっと言ったと思うんですけど、
これは本当にトレイルなの?歩いて大丈夫なの?みたいなふうに思うようなところも実際残ってるんですけど、
たまにね、こう木に白とか黄色のタグがついてるんですね。それはまあここはコースですよっていうサインなんですよ。
あ、これは黄色のコースなんだなーっていうのはすごいわかるんだけど、それをまあ辿っていくじゃない?
でもその黄色のコースがどこにつながっているのかっていうのは、もちろん自力でリサーチする必要がある。
例えばですけど、途中で道が2つに分かれたりするんですね。そうするとどっちに行こうかなって当然迷うじゃない?
でも両方の道に黄色のタグがついたりするのね。
さらになんかね、もともと道じゃなかったのかもしれないけど、人がこう何度も歩いたことでそれっぽい道が新しくできちゃっているようなところもあるんですよ。
それがさっき言ったような、ここ通っていいの?ここトレイルなの?みたいなところになっているわけなんだけど、
そう、すっごく迷いますね。これ本当、さっき人いないって言ったんですけど、迷子になったらどうするのかなってちょっと思うトレイルもありました。実際。
そう、だから調子に乗ってね、こうどんどん歩いて行っちゃったら帰り道がわからなくなるみたいなね、こういう場所もあったりしたかなと思うんで。
まあね、地元の人で何度も歩いてるんだったら大丈夫だと思うんですけど、
初めて来た人とかだったら、こう、あんまり遠くまで最初から行かない方がいいのかなっていうふうに思ったりもするし、
で、なんかね、そこだけ切り取っちゃうと、なんかちょっと不親切なロンドンのトレイルっていうふうに取られちゃうと、まあ嫌かなと思うんだけど、
そう、実際歩いてみるとこれがすごくいいんですよね。で、まあロンドンにはテムズ川っていう川が流れてて、
で、もちろんね、イギリスのテムズ川ではなくて、まあこう、カナダオンタリオ州にあるテムズ川ね。
で、テムズ川の川沿いがトレイルになっている場所もあったりして、その川の音を聞きながら散策できたりとか、
あと、そうそう、あのね、池とか沼がある場所がとっても多くて、あのガマってあるのわかります?なんかソーセージみたいなやつね。
で、あれがたくさん生い茂ってたりとか、あと、緑が頭の上を覆っている、まあ緑のトンネルみたいな感じ?ああいうものがこのロンドンのトレイルにはすごく多いと思いました。
あとは、こう、森の中の細い小道みたいのが、実際トレイルの一部になってたりもするので、なんかね、ちょっとこう、ジブリの世界に迷い込んだみたいな。
こんな風に感じさせてもらうような場所もあったりして、で、さっき入り口が住宅街のところにあるよって話したと思うんですけど、
そう、トレイルを歩いているとフェンスがあるところなんですね。で、このフェンスの向こう側が誰かのお家だったりするんですよ。
トレイルは歩く以外にも楽しめる
だからそのフェンスを隔てて、自分のお家とトレイルになっているってことね。
つまり、そこに住んでいる人たちにとっては、トレイル自体が裏庭みたいなものだから、そう、もう自分の庭はいらないじゃんね、みたいな、そんな風に旦那さんと話しながら歩いたんですけど。
他にも、もともとお屋敷だった場所のお庭が、今は一般の人も歩けるトレイルになっているみたいなところもあったりして、
今でもリノベーションされた邸宅が残っていて、そのすぐそばから森の中へトレイルが続いてたりするんですね。
で、本当になんだろう、昔そこに住んでた人がこの道を散策してたかはわかんないけど、もしそうだとしたらなんか不思議な感じしません?
で、もちろんね、首輪つけたら犬たちも一緒に歩くことができたりするんで、犬の散歩にね、そこを使って歩いてる方とかもいたんでね。
で、さっきね、インフォメーションセンターに行った時に、トレイルのパンフレットもらってきたって言ったじゃないですか。
もちろん全部は回ってないですよ。全部っていうのは一つのトレイルの全部を回るってことはできてないんですけど、全部のトレイルにはちょっとずつしか歩いてないかもしれないけど、行ってみたっていうね、そう
いうことをやったのね。
で、その中で私がすごく印象に残っているところがあって、そのトレイル歩いてると木々の間からひょっこり小さな池が出てくるんですよ。
だから森の中の一角に池があるようなもの。周り木で囲まれてるみたいな。
で、水面のとこにね、なんかものような緑のものようなものが漂ってて、なんかその一角だけなんともすごい幻想的な雰囲気のする場所だったんですけど、そこにはこう何度か足を運んだんだけど、いつも人いなくて静かだ
ったのよ。
さっきの貸し切りっていうような状態だったんだけど、たまたまね、平日のお昼ぐらいに足を運んだ日があって、なんかね、その日はすごい賑やかだったんですね。
ちょうどね、子供たちのグループみたいなのが来ていて、見ると木にたくさんのハンモックがかけられてて、で、その中に寝転んで本読んでるって子もいれば、なんかね、突然、あ、釣りしたいって言い始める子がいたり
して、でもね、釣り道具持ってきてるわけじゃないのね。
じゃあどうするのかなって思って見てたら、あの、そこら辺にある、なんか木の枝みたいな?ああいうのを拾ってきて、なんとなく釣りっぽいものを作って遊び始めるんですよね。
で、まあ道具がないなら遊べないじゃなくて、ないなら、まあそれっぽく工夫して遊ぶっていうこと?なんかそれを見てて、ああ、これぞ究極のアドベンチャーなのかもしれないなっていうのをね、すごく感じましたね。
まあ、そんな光景見てると、トレイルってこう、ただ歩くための場所じゃないんだなーって思ったりもしてね。
まあ本を読んだりとか、遊んだりしたり、あと、まあ犬とね、そういうふうに歩いたりとか、なんか何にもしないでのんびりしたり、実際にそのトレイルの途中では、よくあの、ベンチを見かけたんですけど、意外と
これ、トロントのトレイルにはないかもなって思いましたね。
そう、だから、まさになんかその、歩く以外、走る以外、散歩する以外のことを、結構ロンドンのトレイルの中ではやってる人がいるんじゃないかなっていうのをすごく感じたっていうね。
歩く目的でロンドンへ
で、まあ一見ね、ロンドンに来て何するの?って思ってしまいそうな街なんですけど、もう今回ね、このいろんなトレイルを歩いてみて、
あえて何だろう、トレイルでのウォーキングを目的にロンドンに来るっていうのも悪くないんじゃないかなっていうふうに思いました。
で、まあ今日ね、トレイルの様子を言葉にしてお話はしてますけれども、見てもらった方が絶対早いっていうのはよくわかっているので、
で、それをなんかこう感じてもらえたらというふうに思って動画も作ってみたんで、概要欄のところにこうリンクを貼っておきたいなというふうに思います。
なんか先ほど言ったジブリっぽいところもあるのよって言ったんですけど、こういうのも動画の中を見てもらうとよりこう感じてもらえるんじゃないかなっていうふうに思っております。
では、406回目の配信はちょっと長く滞在してみて気がついたロンドンのトレイルの魅力をお話しさせていただきました。
最後まで聞いていただきどうもありがとうございます。また次回の配信でお会いしましょう。
カナダ・トロントからOKでした。
15:27

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