ポケットスクラップブッキングとの出会い
Hello・From・カナダをお聞きの皆さん、こんにちは。 カナダのトロントから配信をしている、OKEです。
日本時間で毎週金曜日に配信をしています。 この配信では、カナダの東側、トロントでのライフスタイルの話をメインに、
たまにクラフトや旅の話も織り混ぜつつ、お届けをしています。 今回で404回目の配信となります。
今日はですね、久しぶりにアルバムページ作りを再開したよという、 こんなお話をしたいなというふうに思っております。
で、私がこうしっかりとアルバム作りを始めたよっていうのが、 だいたい2011年くらいだったんじゃないかなというふうに思ってるんですけど、
いろんなアルバム作りの方法っていうのがある中で、 私が一番興味を持ったのが、ポケットスクラップブッキングというアルバム作りをする方法の一つですね。
これだったんですね。 もともとはアメリカで生まれたスクラップブッキングというものから派生したアルバム作りの方法の一つになります。
これどういうものかっていうとですね、 オーソドックスな4×6インチというポストカードサイズなんですけれども、
それの大きさのジャーナルカードというふうに言われているカードの上にですね、 写真であるとか、ジャーナルと言われる文章みたいなものを書き込みまとめて、
そのカードを用意されているビニールのポケットに入れていって、 一つのページにしていくというね、こういう方法だったりするんだけど、
実際ここ、ハローフロムカナダの配信初期、1年くらいかな、初めてから。 そのタイミングで配信した内容をもとに、毎回毎回そのジャーナルカード1枚だけですけど、
そこに写真を入れたりとか、ちょっと文字を入れたりして、 その写真をサムネイルに私使ってたんですね。
今たどっていただければ、そのジャーナルカードを見てもらえると思うんだけど、 ジャーナルカードって何回も言ってるけど、それいろんなサイズがあるんですよ。
代償それぞれね。 だからそれを組み合わせた、組み合わせて入れられるようになったポケットというのが準備されていて、
その作りたいアルバムに合わせてですね、それを選んでジャーナルカードをデザインしていくという、 そんな感じで作られていくのがポケットスクラップブッキングだと思ってください。
ただこうやって聞いていながら皆さん、多分難しい想像するのかって思われているかもしれませんけれども、
多分見てもらった方が一番早いので、概要欄にこれ見たらこんな感じなのねって思ってもらえるリンクを貼っておきますので、
もし興味があるという方がいたらぜひ覗いてみてください。
旅先向けノートとミニプリンター
さっきね、ポケットスクラップブッキングも含めて、スクラップブッキングってやっぱり材料すごいたくさん必要になったりとかするし、
なくてもできるとは思うんですけどね、やってるとついつい欲しくなっちゃったりとかするのもあるしね。
あとは、ちょうど今私旅の途中なんで余計にそう思うんですけれども、
やっぱあれこれ持ってこれないわけですよ。
なので、そのポケットとか持ってきたりとかやっぱ大変だったりもするので、今はですね、この英語のノートに記録していくことにしました。
で、使ってるノートが多分これドイツのブランドじゃないかなと思うんだけど、
ロイヒトトゥルム1917、まあ1917ってことは多分1917年に創立されたブランドなんですかね。
私はまあいろんなサイズのある中で英語サイズのノートを買いました。
ただこれ実はね買ったのは1年以上前なんだよね。
このノートでページ作りしようしようしようしようって思ってて、まあそれぐらい時間が経っちゃったってことなんですけど。
で、アルバム作りをしているとね、何が問題になるかっていうと、何かを貼り付けたりしていくんだよね、そこに。
その時に、糊使ったりするじゃないですか。
糊、やっぱり糊って水分があるから、紙に付けた時にシワができたりするんですけど、それに耐えられるかとかね。
あとはスタンプとかも使ったりするから、そういうスタンプをした時に、多少だったらいいけど、
がっつり裏面に影響出ちゃったりとかするとやりにくかったりすると思うので、
その中でこのノートがすごい評判良かったっていうのもあって、それが選んだ理由なんですけど。
そう、なのでノート選びはそんな困らなかったんですよ。
あの、オススメされていたのを買ったって感じで。
で、迷ったのが色でしたね。
すごいね、かわいい色がいっぱい出てるんですね。
そう、だからむちゃむちゃ迷って、で、今私ここ手元にあるんだけど、私が買ったのは、オレンジって言っていいかな。
あだやかなオレンジ色のものを買いました。
でもなんかこう、またね、慣れてきたら、きっと他のノートにも浮気したくなるかなって思ったりもするから、
そう、しばらくはこの色のこのノートとお付き合いをしたいなというふうに思いますけれども、
途中で、あ、これも欲しくなったとか言って、あの変わった違ったノートを使っているかもしれませんね。
で、まああの英語サイズのノートでやるけど、その中でやることは、私がさっき言っていたポケットスクラップキングでやっていたことと、
そんなに、あのほぼほぼ一緒だというふうに思ってもらっていいと思います。
あの写真であるとか、その旅の途中とかでもらった紙物のアイテムとかですね。
あとは、まあ私特にですけども、ジャーナル好きな人なので、まあそこの中にジャーナルをいっぱい書き入れるみたいなことになると思うんだけど、
私、あの旅行にね、プリンターを持参することが多くて、で、そこで役に立つのが、まあミニサイズのプリンターなんですね。
で、もともと私、HPのスプロケットっていうプリンターを使っていたんですね。
で、この話、たぶんこの配信の中でもたまにしてるんじゃないかなと思ってて。
ただ、なんか最近ね、このプリンターのその印刷する紙、これがね、買いにくくなってて、そう、なのでね、本当に先週とかかな。
CanonのIVYというものを最近買いました。
日本だと、たぶんIVYという名前ではないです。まったく同じものはあると思うけど、他の名前できっと販売されていると思いますね。
で、どちらもこう、インクを使って印刷するわけではないので、通常の写真よりこう、品質的には落ちると思うんだけど、裏面がね、ステッカーになってるんですね。
そう、だから、あの写真はほんとそこ剥がして、ただ貼るだけなので、すごい便利っちゃすごく便利ですよね。
で、たぶん日本とかだと手帳好きな方いっぱいいる中で、その方たちがこれを写真、手帳に貼ったりするのにも使っている方いっぱいいるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
時系列に縛らないページ作り
で、この英語サイズのノートにまとめてみようっていうふうに決めて、2つほどね、今までとは違って新しく決めたことがあるんですね。
で、それは何かというと、時系列でなくてもいいかなっていうことです。
で、ポケットスクラップキングとかの場合だと、こう、バインダーでまとめているので、あまり時系列関係なくっていうのはあると思うんですけれども、
なんていうの、並ぶ替えるの簡単じゃん。
ね、外して、あ、そういえばこれは後ろの方だってできるんですけど、ノートだと難しいじゃないですか。
2025年に行った旅の後ろに、2023年に起こった出来事を入れるっていうのをどうするかっていうことになってきたりすると思うんだけど、それを良しとしたということなんですね。
だから、こんな感じで、思いついたタイミングで好きなところに好きなことをまとめるみたいな、そういう感じにしていきたいなというふうに思っていて、
それぞれのページに日付みたいなものはぴったり入れないというか、そういうつもりで、まあ入れることもあるかもしれないけど、そんなにそこにシリアスにならず、年号だけ残していけばいいかなみたいな、それくらいの軽い気持ちでゆるさでいこうかなと思っています。
小さな出来事と旅を残す方法
プラスですね、そもそもですね、私がこのポケットスクラップキングが好きだった最大の理由なんですけど、それは日々のちっちゃい出来事もまとめやすいということですね。
例えばなんですけど、たまたまカフェに入りましたと、で、その時にカップが可愛かった。で、むちゃくちゃすごいちっちゃいことじゃない?
お誕生日とかと比べると、とってもちっちゃいことだと思うんですけれども、なんならこう1週間ね、そのままにしておけば、当然忘れちゃいそうなことだったりするかなと思っていて、
でもその一瞬、それを見た瞬間に、あ、可愛いって思ったこの一瞬を切り抜いて残せたらいいなってすごく思っている人なんで、そう一つ一つのジャーナルカードは小さいから、もともとはそれがやりやすかったんですよね。
で、今回ノートでそれをやろうってした時に、そのカフェのカップのことを書くと、まだいっぱい余白が残っているわけよ。当たり前ですけど。
なので、なんだろうな、あえてその共通なことだけじゃなくてもいいかなっていう感じの緩さで、別々のタイミングで起こったことであっても、同じように1ページにまとめていくみたいな形でいけばいいかなっていうふうに見たら、そのことを思い出せるかもしれないので、いいかなっていう感じで、そんな緩めのルールをね、決めたという感じですね。
でね、久々に手を付けたアルバムページなんですけれども、今言ったみたいにごちゃ混ぜのページもあるし、逆に大きなテーマでまとめているページっていうのも当然あって、で、その中で大きかったやつが2022年の香川の旅と2023年の青森の旅だったのね。
その時にもらったパンフレットとかお土産側に買ったポストカードとかを入れてるんですけども、あんまりにも前すぎてもう熟成されたんじゃないかっていうふうに思われるぐらいむちゃむちゃ前のもので、それをね、ちょっと大きなページにはまとめてみましたがね。
クラフトは究極のメディテーション
で、久々にこうやって見て思うことがあって、私にはクラフト全般に言えることなんですけど、もう究極のメディテーションだなということですね。無心になろうって思わなくてもなれるからね。
もう一つがね、決断力鈍ってるなっていうふうに思ったことがあります。コツコツでも毎日毎日毎日やってる時って、例えばレイアウトとかを決めるわけじゃない?ページに。これ決めるのに直感でものすごい速さでやっている自分がいるんだよね。
その感覚と比べると、むちゃむちゃその決断力落ちてるなって思って。で、もちろんまたこうずっとコツコツやっていればサクサク進むようになると思うので、頭を抱えるっていうようなことではないんですけれども、慣れていることであっても衰えるんだなっていうふうに思うと、なんか面白いなっていうふうに思いました。
今日の配信を聞いている方で、自分にとっての究極のメディテーションかもって思える、この無心になれるよっていうことある方いたらね、ぜひコメントで教えてもらえたら嬉しいなって思ってますね。
あとはそう、これ配信してて、まだあんまり、あんまりっていうかゼロかもしれないね。私もアルバム作りしていますっていう方、お会いできてないと思うから、もしやってるっていう方がいたらですね、ぜひ声をかけてもらえたらいいなっていうふうに思っています。
でね、今日ね、この配信の中で英語のノートで作り始めたっていう話してるじゃないですか、で、この作ったページですね、これインスタの方にアップしていますので、よかったら覗いてみてください。では、404回目の配信は久しぶりに再開したアルバムページ作りのお話をさせていただきました。最後まで聞いていただきどうもありがとうございます。また次回の配信でお会いしましょう。
カナダ・トロントからOKでした。