ー 「脳の外で考える」
https://amzn.asia/d/082vL3zQ
ー ミーニングノートとはこちらです
https://amzn.asia/d/iYHQd5k
ー 今回の企画についてお話しした配信
https://stand.fm/episodes/6a6b94dfe491a296104ba0cb
ー アフタートークをThreadsにアップしています。良かったら ^ ^
https://www.threads.com/share/_vQQaoaSw/
*** またここ読書会・配信メンバー ***
配信メンバー共通点:朝活・ミーニングノートで振り返りしてる人
<ソフィーさん>
:りんご県の青森出身・社会人の子供さんがいるお母さん・土偶好き・読書好き・赤毛のアン好きな人
ー 赤毛のアンのお話をしてくれた配信
https://stand.fm/episodes/6a75151be3c8a52a2157d929
ー 実はソフィーさんも配信してるのよ ^ ^ りんごの国の人だからりんごの配信
https://stand.fm/channels/5eb6a02af654bbcab4c7bc00
ー X: @MikakoYoneda
<みささん>
:大阪出身で横浜在住・社会人の子供さんが2人いるお母さん・手帳好き・美しさの探究・歳を経ても好きなことを楽しむ人
ー 音声配信「90歳でモデルになるための道」
https://stand.fm/channels/65c955fe0a4a74f98f5f8929
ー X: @pinkpinkpinkus1
#カナダ #カナダ生活 #トロント #海外生活 #海外移住 #移住 #レター募集中 #心地よい暮らし #ライフスタイル #海外 #海外在住 #海外暮らし #声日記 #海外好きな人と繋がりたい #ワーホリ #ワーキングホリデー #読書会 #本 #読書 #朝活
カナダのトロントから毎週金曜日に配信。カナダでのライフスタイルや日ごろの気づきをお話ししています。たまにスーパーの商品を紹介する企画、配信者さんにゲストとして来ていただき、お話を伺う企画もやっています
https://stand.fm/channels/5ea9cd0ff654bbcab40d437c
https://amzn.asia/d/082vL3zQ
ー ミーニングノートとはこちらです
https://amzn.asia/d/iYHQd5k
ー 今回の企画についてお話しした配信
https://stand.fm/episodes/6a6b94dfe491a296104ba0cb
ー アフタートークをThreadsにアップしています。良かったら ^ ^
https://www.threads.com/share/_vQQaoaSw/
*** またここ読書会・配信メンバー ***
配信メンバー共通点:朝活・ミーニングノートで振り返りしてる人
<ソフィーさん>
:りんご県の青森出身・社会人の子供さんがいるお母さん・土偶好き・読書好き・赤毛のアン好きな人
ー 赤毛のアンのお話をしてくれた配信
https://stand.fm/episodes/6a75151be3c8a52a2157d929
ー 実はソフィーさんも配信してるのよ ^ ^ りんごの国の人だからりんごの配信
https://stand.fm/channels/5eb6a02af654bbcab4c7bc00
ー X: @MikakoYoneda
<みささん>
:大阪出身で横浜在住・社会人の子供さんが2人いるお母さん・手帳好き・美しさの探究・歳を経ても好きなことを楽しむ人
ー 音声配信「90歳でモデルになるための道」
https://stand.fm/channels/65c955fe0a4a74f98f5f8929
ー X: @pinkpinkpinkus1
#カナダ #カナダ生活 #トロント #海外生活 #海外移住 #移住 #レター募集中 #心地よい暮らし #ライフスタイル #海外 #海外在住 #海外暮らし #声日記 #海外好きな人と繋がりたい #ワーホリ #ワーキングホリデー #読書会 #本 #読書 #朝活
カナダのトロントから毎週金曜日に配信。カナダでのライフスタイルや日ごろの気づきをお話ししています。たまにスーパーの商品を紹介する企画、配信者さんにゲストとして来ていただき、お話を伺う企画もやっています
https://stand.fm/channels/5ea9cd0ff654bbcab40d437c
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
O KE、ミサ、ソフィーの3人が、書籍『脳の外で考える』を題材に読書会を行う。手帳やミーニングノートに考えを書き出して可視化すると、思考の整理や広がりにつながるという内容を、それぞれの実践と結びつけて語る。製薬業界で働くソフィーは、航空業界の「集中を妨げないゾーン」やチェックリストが医療の投薬ミス削減に活用された例を紹介し、異業種の知恵を共有するには心理的安全性と率直に話せる組織文化が必要だと話す。さらに、仕事のミスを時系列に書き出してプロセスとして分析する方法、人に教える際に相手の前提条件を確認する難しさ、コミュニケーションによって認識を外に出す重要性について議論する。 後半では、好きなものや「推し」を外に示すことが、周囲からの反応を通じてモチベーションや喜びを増やすという本の内容を、推しの誕生日や写真、土偶、子どもの写真などの具体例から考える。3人はそれぞれ異なる印象を持ちながら話せたことを振り返り、次回は戸畑海斗の『何でも見つかる夜に心だけが見つからない』を読む予定だと告知する。
『脳の外で考える』読書会の趣旨と本を選んだ理由
Hello・From・カナダをお聞きの皆さん、こんにちは。 カナダのトロントから配信をしている、OKEです。
日本時間で毎週金曜日に配信をしています。 さて、本日はですね、少し前に配信でお知らせをしておりました
またここで読書会しようの最初の配信をしたいと思います。 で、配信に参加をしてくれるのは、この番組にゲストとして参加をしてくれた子どもあるソフィーさん、
そして90歳でモデルになる道という番組を、このスタンドFMで配信されているミサさん、 そして私、OKE3人で配信をする、この企画配信になっています。
お二人に関係しそうなこのリンクをね、 概要欄に貼っておきますので、このお二人についてはそちらをご覧いただければなというふうに思っています。
で、またここで読書会しようのこの詳しい企画については、400回目の配信で私、お話をしているんですね。
なので、よかったらこちらも聞いてみてください。 で、今回みんなでこう読んだ本が、脳の外で考えるっていうタイトルの本なんですね。
実際に、もう収録終わってるでしょ。 で、この3人で収録した後にね、この収録の振り返りじゃないけど、
なんか自分の頭の中でこう、いろんなことがグルグルしてたんですよ。 で、その時に、そもそもこの読書会配信こそがまさに脳の外で考えてるってことじゃんっていうふうに思って、すごく思っちゃいましたね。
そう、後から思いつくっていうね。 なので、もしこの配信を聞いていただく方、ぜひですね、この3人がこの脳の外で考えているだろう様子をですね、
配信として聞いていただけたらなっていうふうに思っております。 ではでは、本編の配信お楽しみください。
ではでは、ミサさん、ソフィーさん、どうぞよろしくお願い致します。 お願いしまーす。
少し前に私、自分の配信でね、この企画の紹介をした時に、スタエフでの配信と絡めながら、ソフィーさんのこととミサさんのことをお話ししたんですけど、
今日から聞いたっていう方も、もしかしたらいるかもしれないので、まずはですね、最初にちょっとだけ自己紹介をしてもらったらいいかなと思うんですけれども、ミサさんお願いしてもいいですか。
はーい、ミサと申します。普段は90歳でモデルになる道っていう、最近ね、番組をやってるんで、良かったらそちらも聞いてもらえたらと思います。
今日は楽しみにしてます。よろしくお願いします。
はーい、そうなんですよね。ミサさん、私の配信の時も言いましたけれども、ミサさん、スタンドFMで自分の番組を持っているので、気になるなっていう方がいたら、ぜひ聞きに行ってほしいなというふうに思います。
ではでは、ソフィーさん、お願いしてもいいですか。
はい、ソフィーです。おはようございます。というのはね、この3人は朝勝仲間なので、ついついね、お挨拶はおはようございますになります。
ソフィーです。よろしくお願いします。
はい、そう、ソフィーさんはこの前ね、PEIのお話を聞くためにゲストとしていらしてくれましたし、以前にタコ紹介したくなる人たちという企画の中でもゲストで来てくれたソフィーさんです。
はい、じゃあありがとうございます。
この新しい企画では、1年間に1人ずつ本をピックアップして、こういう感じで読書会してみましょうという話をしているので、今回の本、脳の外で考えるは、ソフィーさんが選んでくれた本なんですけど、これ選んだ理由、ソフィーさんある?
そうですね、これ、去年私読んでて、2025年の4月でした。ちょっと見てみたら。何で読んだか忘れてたんですけど、思い出したら、オケさんが先に3月に読んでて。
私が先読んだ?
はい、朝の読書コミュニティのところでオケさんがこの話をしてくれて、ジェスチャーをすることで考え方がちょっと変わるみたいな話をされてて、何それ面白そうと思って、私も次の週に読んだっていう。
ああ、そうか。
図書館で借りてきて読んだんですけど、面白すぎて、これ後でいろいろ引用したくなるなと思ったんで、改めて買い直しまして、今手元にございます。
そうなんだ、買い直したのね、ソフィーさん。
そうなんですよ。図書館で最初読んだんですけど。
この辺あるあるですよね。誰かが読んでた本を他の人が読むっていうのは、多分この会話で。
ありますよね。
連戦しますよね。
連戦しますよね。この企画の話したとき、そもそものきっかけはミサさんだったっていうね。ミサさんの本がきっかけになってるので、まさにそれっていうやつなんですけど。
書き出しと可視化で思考を広げる
じゃあ、この本で最初に一番印象に残ったところから聞いてみたいかなっていうふうに思うんだけど、ミサさんどうですか?
そうですね。私自身が結構アウトプットが好きな方なので、どっちかっていうと多分これ自分でなんとなく意識してたのかなっていうのは思うんですけど、
やっぱり答え合わせができるっていうか、やっぱりそうなんだなっていうこともあったし、
あと外に書き出して並べる、目で見て並べる、アウトプットすることによる思考の広がりみたいなのができるのは、自分のやり方がだいぶ合ってたんだなっていうのもすごく感じたので、
なんかすごい納得感があるっていうかな。
ミサさんだとどんなところが一番アウトプットで一番強い?
私、手帳とかにすごい書き出すミーニングノートもそうだけど、
手帳にすごくミーニングノート以外にも、私たちと一緒にやってるミーニングノートっていうのがあるんですけど、
それ以外にも過去のログだったりとか、未来の予定だったりとかっていうのを別々の手帳に書いて、
週末に書くことで自分の考えを可視化するっていうことをやっているので、
多分それに近いこと、それのことも含まれているのかなっていう感じがしたので、
すごく自分の生活にもフィットしている感じがすごくあったんですよね。
なるほどね。
ミサさん、手帳、実際にさっき言ってた配信のところを聞きに行っていただければわかるかもしれないけど、
手帳の話もしてくれてると思うので、まさにそこは一番脳の外に出してる感覚はあるとこなのかなとはすごい思う。
うん、そうそう。
それ以外にさっき言ってたジェスチャーの話だったりとかも、
自分でも使えてないところっていうのがまだいっぱいあったので、
そこは結構学びが深かったですね。
まず印象に残ったところはその辺かな、ミサさんはね。
ソフィーさんはどの辺が一番印象に残った?
私はサブタイトルのところで、航空業界を真似して投薬ミスを減らした医療業界。
サブタイトルあったんだ、それ。
医療業界の一端を製薬業界で働いてますので、
このミスを減らすっていうところがすごい自分の中でホットなテーマなので、
この辺が印象に残りました。
ショーだてで言うと、第3部、人と志向するっていうところです。
みんなで一緒に仲間と取り組むっていうところが大事なんだなっていうところが印象的でしたね。
ソフィーさん、これがサブタイトルになってるの私知らなかったけど。
航空業界がやっていたことを製薬会社が取り入れたって感じでしたね。
そうですね。病院とかでね。
人と志向するは私も自分でここに今、今日話したいと思って書いてたから、
絶対ここ引っかかりが出るのかな、この3人で話したらと思いつつ。
やっぱ私は印象に残ったところを言うと、もうさっきソフィーさんも言ってくれましたけど、
この本を読んだきっかけのときに、私も話してるジェスチャーのことですよね。
どっちかっていうと、なんで私が引っかかったかっていうと、
カナダにいると、英語を使う人たちってジェスチャー使うよね、みたいなところがあったりもしたんで、
そこで一番印象に残ったこと、それと対比で日本語を喋るときだったらどうなのか、
みたいなのを考えたところもあって、それが一番引っかかったんですけど、
皆さんね、やっぱり自分の生活と関係のあるところがまず大きいんだなって思っちゃった。
3人採用同じ。
そうすると、ミサさんとかだと手帳のことがあると思うんですけど、
さっき答え合わせって言葉が出てきたじゃないですか、
どの辺が一番答え合わせ的に唸ったところなのかなっていうのはまず聞いてみたいかな。
あー、唸ったか。
単純に自分は気持ちよくてやってるんですよね、外に出すっていうのも、
私自身があんまり頭の中に物が入れられない、
いっぱいいっぱいになっちゃう、頭の中に抱えすぎているといっぱいいっぱいになるっていうのを無意識に自分で思っていて、
そこが、そのために外に吐き出しているっていう部分は、
本当に自然の流れでやってるんですね、やってたんですよ。
ただ、それを科学的にというか、事実として、
それのやり方が自分の思考の広がりに繋がってるっていうことが単純に、
あってるのかっていう、こういう考え方もあるんだなっていうのがすごく納得したところだったんですよね。
実際にやってて、美沙さんはそれを感じるものがあったりする?
そうね、私はそもそも忘れっぽいから、それを書くのを残したいっていうのはすごくあって、
昔の今まで起きたこととかは手帳にすごい書くんですけど、
ただ、思考の整理っていうところは結構最近やっていることなんですよね。
ブレストノートでやるっていうのを自分でやったりして、
ブレストノートっていうのがあるんですけど、
そういうノートに、ジャーニングに近いのかな?
そういうこととかも、やると目で見る、可視化するっていうことってまた全然違う?
頭の中で考えてることが目の前に現れると、また全然自分の考えてることと違ったりするんですよ。
全部並べたらこんな風に見えてるんだみたいな。
でもこことここ繋げたら別になんてことはないんじゃない?みたいなこともあるんですよ、例えば。
そういうこととかも結構可視化するとできるので、
そういうところが、自分のなりに考えてたところがこれでピッタリ繋がった感じがしたっていうかな、この本に。
確かにこの本の中でも一回取り出してみて、
例えばエキスパートの人?なんかスペシャリストの人とかがやるやり方で、今持っている情報をすべて出してみて、
エキスパートの人は自分が持っている情報を目の前に並べてみて、グルーピング、カテゴリー分けをして、みたいなことをやってるって言うんだけど、
それを日々の生活の手帳の中でやってる感覚。
そうです、そこが繋がる。
なるほど、ソフィーさんこれについてどう思う?
ソフィーさんもさ、振り返りをするようになって、前々からソフィーさんやってたか分からないけど、振り返りをするようになって、
手帳みたいなものを書くようになった。
頭の中にあるものを一回手帳に書き出す、みたいなところを思い浮かべてもらって、
なんか感じるものがありますよ、この頭の外に出してみるっていう行為と。
確かにね、ミーニングノートを私も1日3個心が動くことを書くんですけど、
1週間前とか1ヶ月前のことってよく書かないんですよね。
1週間で振り返る、1ヶ月で振り返る、みたいなことを繰り返してる中で、
やっぱり書いとくっていうことの大切さっていうのは、この3年、4年くらい感じてたとこなんで、
ミサさんと一緒だなと思ってました。
この作業ってソフィーさんにとってはどんな感じなんですか?
今さっきエキスパートの人はここで1回出してみてからカテゴリ分けするみたいな、
この整理整頓みたいなところがこの本の中ではあったかと思うんですけど、
今みたいに手帳に書き出すっていうことはどういう意味を持つ?
そうだね、手帳、今思い浮かんだのは仕事の上でやってることなんですけど、
ミスが起きた時の分析法として、
混ぜなぜ分析っていうのがあるんですよね。
誤解になぜを繰り返すみたいなやつ。
それをやる前に、まずは時系列に全部書き出すっていうのをやるんですよ。
最初にこれをミスに気づいたのは誰ですか?みたいな。
で、さかのぼって、じゃあミスが発生したのはいつだったか。
で、さかのぼって、その手順を決めたのはいつだったかみたいなふうに、
時系列で全部ばーって書き出した上で、
じゃあそれから今回のミスが起きたのはなぜでしょうっていうのをね、
人にフォーカスせず、このプロセスにフォーカスして分析していくっていうのを、
日常的に仕事としてやってるんですね。
なるほど。
書き出すっていうことがチームでやらなきゃいけないんで、
みんなに本質を一緒にするっていうことにすごく役立つんだなっていう。
なるほど。
しかもそれを第三者に説明しなきゃいけないんで、
でも分かるようにみんなで一緒に考えるっていうのに、
書き出すっていうこと自体の有効性がすごいあるなって。
で、ミサさんは一人でそれをできるようにっていうのがあるんで、
私も改めてね、一人一人がそれを自分でできるようになったら、
チームでやったらもっとうまくできるなって。
確かに。
確かにね。
一人一人がちゃんと振り返りをする、
スクールって身につけること自体がミス減らせるんじゃね?みたいな感じで、
今すごい来週の仕事のタスクに書こうと思いました。
繋がってる。
いやー面白い。
航空業界の安全策と医療の投薬ミス対策
そっかそっか。それとソフィーさんがあげてくれた、
これ忘れちゃってるかも。ミスをなくす。どこでしたっけ?
ページでいうと354ページ。
航空機での事故って着陸と離陸の時が多いっていう。
それが起きる時は、誰かがパイロットに余計なことを話しかけてたりとか、
パイロットの集中力が落ちるようなことを周りで何かしちゃうみたいなことが、
原因になったりするっていうことで、
離陸と着陸の時にはパイロットのいるゾーンのここの中に
誰も入ってはいけないっていうルールを決めたっていうのがあったんですよね。
で、医療業界の投薬ミスっていうところでも、
調剤をしている薬剤師に不容易に話しかける人がいるみたいな。
そうすると時そばみたいに数え間違えるんですよ。
その作業をしている時には、このゾーンには絶対他の人は入らないみたいなルールを
適用したらミスが減ったっていうお話があったんですね。
これが20年かかってるんですよ。
他の業界のいいところを別の業界で取り入れるまで20年かかってるみたいな。
チェックリストを使ってミスを防ぐっていうのも、
今はみんな当たり前にやってるんだけど、
これもその概念がちゃんと広まるまで70年かかってるみたいな話が書いてあるんですよ。
なんでね、そういう他の業界連絡できてることが、
なかなかそこを壁越えるの難しいんだななんていうのをちょっとこれを読みながら。
なんでそれは壁越えられなかったんですかね。
それこそこの本のタイトルじゃないけど、
もともとの航空業界の人たちがその情報を外に出さなかったっていうのも一つあるって思う?
あるかもしれないですね。
問題を話し合うっていうこと自体がタブーみたいなね。
なんかわかるな、なんかわかるなそれ。
オープンマインドに話してもいいっていう、
そういう組織風度がまずないとこれができないんで、
最近はこの心理的安全性とかいうのもあって、
どんどん広がってるのかななんてちょっと思いましたね。
ましてやその業界がね、ちょっと命の関係があったりもするからね。
悪く言うと隠蔽体質的なところもなくはない。
気持ちもわからないでもないよ。
お互いにちゃんと厳しいことでも言い合える組織がちゃんとできてるかっていうところがね、
心理的安全性柔軟性のポイントになってくるところなんで、
ただぬるい組織だったらいいわけじゃなくて、
厳しいだからもちゃんとお互いにお話ができるっていう関係性が、
集中できる環境と異業種の知恵の共有
やっぱ時間かかったんだかなって。
今ちょっとそれ聞いてて、他の多分箇所だと思うんですけど、
もともと今オフィスとかってオープンスペースになってるじゃないですか。
でもそこに壁を作ることで集中力とか間違いが減るみたいな章がちょっとあったかなと思ってて、
でも実はオープンにしている場合はコミュニケーションがしやすいから、
それはそれでいい利点もあるけれども、逆にすごく集中しなきゃいけないときに、
邪魔が入るということがいかにミスにつながるかみたいなことがちょっと書いてあって、
今のソフィーさんが言ってくださった、上げてくれたこともこういうことなのかな、
邪魔しちゃいけないときがあるっていう集中力。
あとは目を閉じることはすごく集中につながるみたいなことが書いてあったと思うけど、
いかに目から邪魔が入ってるのかみたいなのもあったりもしたから。
今目から入ってくる情報ってめちゃくちゃ多いじゃないですか。
それもありますよね。
集中を無意識に遭害されている感覚っていうのかな。
確かにな。
天井が高いところにいると思考が広がるっていうのもあるよね。
ありましたよね。
無意識にそういうのって気持ちいいとか集中しやすいとかいうそういう感覚で、
場所を選んでたりとか自分たちもあったような気がしていて、
それにちゃんと根拠があるっていうか、あるんだなーっていうのも思いますよね。
どうなんだろう、第6巻、一番初めの章ぐらいに、
実は人間第6巻を無意識のときに使っているみたい、
ちょっとスピリッチなところかもしれないけど、
何か快適さみたいなのも、
実は理由はないけど、なんとなくいいんじゃないみたいなので選んでるっていうのもあったりしないんですかね。
今のはシェアしたからこそこういうふうに、でも時間はかかったが、
大切なところにつながっているんだなってすごい嬉しい。
さっきの航空機の話、
自分たちの業界だけだって思っていたけど、
実はみんなが同じミスをしていたっていうことにつながったのかなっていうのもちょっと思ったりします。
なるほどね。
水田さん、自分で仕事してて、そういう経験とかってある?
そうですね、例えば、私、前、広告業界に至りましたんですけど、
広告業界って結構特殊な業界だったり、特殊な考え方だったりっていうのを持っていたりするんですけど、
意外とそうじゃない、そういう場合もあるんだけど、そうじゃない場合もあったりして、
そういうところがちょっと引っかかったかなと思っています。
実は意外じゃないってこと?
そうそうそうそう。
これは自分だけの業界だからみんなに言ってもわからないだろうなと思ったら意外とみんなそうだったみたいな。
おもろい、それは。
そういうのは、もしかしたら広告業界の人ってみんな自分の業界は特殊だと思ってたりとか、
あるのかなと思ったり、単純にオープンされなかった理由としては。
それもあるかもしれないよね、本当に。
意外とみんなそうだったっていう。
やっぱ狭い世界に住んでる、狭い世界って言うとなんか悪く聞こえちゃうかもしれないけど、
その業界のところにだけ使っていれば、当然わかんないもんね、それ以外のところ。
そうそうそう。
さっき一番最初にソフィーさんがおっしゃってた、みんなで考える。
そこにつながる気がしてて、すごいね、いいとこついたでしょ。
いいとこついた。何でもと試行する、私もそれは書いてて、
なんでならここ3人だったら絶対出てくるかなって思ったのと、
教えることと前提条件を合わせる難しさ
あと実はそのセクションの中にね、教えるのセクションがあって、
人に教えることが実は自分の考えることにつながるよねって話があって、
そこを読んでるときにたまたまソフィーさんがさっきのミーニングノートのときに、
教えんの難しいよねっていうのを言ってたのを聞いたこともあって、
ここを読んだときにすごい印象に残ったんだけど、
この教える作業に関して、まずソフィーさんがプリガーになった私の、
どうです?人に教えるっていうことの難しさ。
一回外に自分の知識を出してみるっていうこのアクション。
受け手の方がどこまで知っているのかをまず測るっていうのがね、
これぐらいできて当たり前やろうぐらいなふうに私が思ったので、
自分ができることは他の人もできるやろうぐらいな感じで思っちゃうので、
そういうところに一回戻るとこから毎回始めるみたいな。
そもそも気がつかないかもしれないと思っちゃったのも、
今ソフィーさんが言ってくれたさ、これぐらいは知ってるだろうってさえも思わない。
私やっちゃうなと思って、それ結構。
前提条件を揃えるっていうところがね、
なるほどね。
むっちゃ難しくないですか?これ。
揃ってないんだよね。
思ったより揃ってないですよね。
思ったより揃ってない。
そうだよね。
これが難しい。
これどうなのかな?これを解決するために何かある?
そういう人に教えるんだけど。
教えるのは、私学校で先生の補助みたいなのをちょっとしたりもしたんだけど、
ソレーション学生に対してやったことがあって、理科の実験の補助員みたいなのをやって、
先生っていう意味で教えるっていうのはある程度のプロがあって、
その使い方っていうのは毎年一緒なんだろうなというふうに思うから、
それも多分何十年もかけて、それが培ってこられたんだろうなっていう感じはするんだよね。
教科書の流れとか、そういったことからなんだけど、
毎日の仕事の意味でいうと、
本当さっきソフィさんがおっしゃってたように、全員の前提条件が違うから、
そこをまず読み解くのもすごい大変だし、自分のスキルがどんどん上がっていく気がするよね。
なるほどね。
そう思いたい。
でもそうなんじゃないですか、教えるっていうことは、
その前提条件を合わせるって、さっきソフィさんもどのくらい知ってるかがわからない状態で、
前提条件を合わせなきゃいけないってすごい難しいと思うんだけど、
ミサさんどういうふうに何となくそこを合わせるためにやってることとかあります?
いやーそれはなんかやっぱり、
前提条件が違うと気づいたときはまだいいんですけど、
違っていないと思ってたときが一番困るんだけど、
やっぱりそれはコミュニケーション、
こっちから取っていくしかないかなと、
当てにいくっていうか、
その人の前提条件を取りに行くっていうか、
ために質問するみたいなところも結構あったりするかなと思ってます。
でもコミュニケーションはもう本当に、コミュニケーション自体が頭の外に出すアクションだと思う。
まさにこれはめっちゃ大切ですよね、本当に。
でもね、さっきソフィさんの話聞いてて、
ソフィさんはいつも私たちのミニグノートの集まりのときも、
いつもこの問題を難しいなっておっしゃってる気がしてて、
正解ってなかなかたどり着かないし、
ここは自分の中でも日々成長かなっていうところもあったりするので、
伝えるっていうことっていうのはまずね。
だけどそれをやらないと、
この本にも書いてあるように、
やらないと自分の知識でも自分の脳の広がりにもつながらないから、
やっぱりそうやってちょっと大変だなって思ってはいるんだけども、
これはやっぱり続けていくしかないのかな。
努力って考えていくしかないんだなっていうのもすごく思ったり。
確かにミサさんが言うように、ソフィーさんからそれがいっぱい出るってことは、
ソフィーさんはそうやって教える回数が結構あるって感じかな。
そもそもに多いんだろうなって思ったりするし。
そういう状況にいらっしゃるっていうのもあるんだろうね。
ソフィーさんは前提条件を合わせるのに気をつけたりしてることとかあるの?
あるかな?何だろうな。
難しいよね。
難しいね。経験練習とかを先に聞いておくとか、
定食してコラボする方とかね。
なるほどね。
この業務をやったことあるのかないのかっていう。
最近ね、それでちょっとずれるかもしれないけど、
最近ね、それを聞いてはいけない雰囲気みたいなのがあるっていう。
どういうことですか?
どうやってそれを理解するんですか?それを聞かないで。
そう思うでしょ。
ソフィーさんのおっしゃってる前提条件を聞いてもいいやつだと思うんですけど、
うちで一緒に働いてる仲間にそれを聞くのって、
若干株感みたいなのが出てきていて、
今までの経験をあまり重視しない?聞かない?
何をやってきた人なのかっていうのをあまり聞いちゃいけない。
それは一部かもしれないんですけど、それは何かのハラスメントにつながるっていう意味でね。
すごいこと言っちゃった。
そうなんですよ。
そうかってなるね。
仕事の前提条件を合わせるっていうことと、
若干それが作用してきてるなって最近思うのが、
そういうところがあったりしていて、
だから探り探りになってる。
私がさっきのコミュニケーションって言ったのは、
そういう意味で探り探りになってるところが結構あったりする。
それはちょっと一部かもしれないんですけど、
そういう流れもあったりするんですよね。
それこそさ、それなんていうのかな。
箱の中に入った状況だから、探り探り。
それは大変時間がかかることになりますよね。
大変時間がかかる。
だからその前提というのをどこに持っていけばいいのかって、
ここに入ってからなのか、
その人が今までの経験をしたことなのか、
みたいなところでも変わってきていて、
だからね、より難しくなって、
そこの部分だけを特化してみると、
難しく感じる部分も最近ちょっとあります。
プラス間違いも起こりやすくなる可能性もありますよね。
そうなんですよ。
だから全然、なんか話してて一緒かなとか、
なんとかなと思いながらずっとそのまま話をしてあってて、
実は違ってたっていうところも結構あったりするんですよね。
恐ろしい。
恐ろしい。
恐ろしいんですけど。
それはやっぱり特殊な業界であったりとか、
より精密だったり機密だったりする部分に関してで言うと、
もっと前提条件を皆さん合わせてるっていう部分は絶対あると思うんですけど、
私がやってるのはソームジムなんですけど、
ソームのジムをやる一緒に働いてる仲間たちっていうのが、
実はそういう状態で働いてたりもしたりするので、
それはびっくり。
これ聞いてる方でうなずいてる方いたら、
もっとびっくりになっちゃうんだけど私。
前提条件っていうのが概念もちょっとずつ変わるのかなっていうのは、
なんとなく最近感じたり。
それは本当に現場からで。
聞きたいことを深掘りしたいことあるんだけど、
推しや好きなものが生むモチベーション
もう一つすっごくソフィーさんとミサさんなんで、
聞きたいことがあったんですよ、この本を読んで。
それは自分のアイデンティティーがある場所だと、
パフォーマンスが上がるということが書かれていたところがあって、
多分2人とも強烈に推しがいると思ったんですね。
で、私推しがどっちかというとない人なんですよ。
人生でほぼなかった人だから、
ちょっとなんか想像しがたい部分もあったんだけど、
要は自分がこれを好きですってアピールするのは一つの推しじゃないですか、
それを外に出すという。
で、今日はね、実は8月30日なんですけど、
ミサさんの推しのお誕生日だでもあると思うんですけど。
そうそうそう、よく覚えてくださって。
なのでちょっとミサさんからまず聞いてみようかなと思うんですけど、
どうですか、この考え方に関して。
推しをアピールすることが、
私へのモチベーションのアップにつながるみたいなところとの関係がある。
写真を飾るとか、何かを持ち歩くとか。
そうですね、なんか色んな複雑なあれがあって。
まずその自分がアピールするっていうことで、
周りに知ってもらうことによって自分に返ってくる情報っていうのもあるんですよ。
例えば。
例えば、こういう番組。
すごい簡単にですね、こういう番組に出ますよとか、
この雑誌に載ってましたよとか、
そういうことのフィードバックだったりとか、
あとこういうところに何か載ってた。
そういうこととか、
8月30日が誕生日なんですけど、
8月30日になったら、
私の誕生日じゃないんだけど、
おめでとうって言ってもらえたりするわけ。
最高。
全然関係ない誕生日なんだけど、何か喜ばしいんですよ。
単純にね、
そういうのは、外に出してるからこそみんなが言ってくれるわけだから、
それは二重になるっていうかな。
なるほどね。
二重の喜びにつながるっていうか、
単純にそれは。
単純にないと嬉しくなっちゃうみたいなね。
そうなんですよ。
ものすごいラフな環境の会社だったときに、
私が8月30日が誕生日だっていうことを知って、
おしが誕生日だって知って、
友達が朝、毎日出勤するようなまだ環境だったんですけど、
朝自分のデスクに行ったら、その人の写真がデスクに飾られてて。
最高じゃん。
最高でしょ。
おめでとうって、すごいいい気持ちになりました。
私は逆にその人にもやりましたけど、
そういうのもあったりしたんで。
喜びが二倍になる、三倍になることは感じますね。
単純にそれは自分に返ってくるフィードバックとしてはいい影響があると思う。
ソフィーさんはどう?
おしかつとモチベーションの関係みたいな。
そんなのあったっけ?全然本の中でどこだっけなって今。
デスクの周りに家族の写真を飾るとか、
出社してたときは在宅勤務なんですけど、
好きなものに囲まれてますけど、
土偶とかね。
土偶ね、最近ね。
土偶に囲まれてる。
いいね。
でもそれがあると心をウキウキするみたいなところはあったりするものなの?
そうなんですよ。帰ったらこの子に会える、それまで頑張ろうみたいな。
ママのことが嬉しかった。
いまだに赤ちゃんの頃の息子の写真飾ってますんでね。
赤ちゃんの頃のね。
これはみんな聞いてる方もうなずく人多いんじゃないですか、意外にね。
自分の子供さんの小さい頃の写真とかを見ながらウキウキした気分になるみたいな。
あれなんでしょうね、小さい頃の写真だけを飾るとか。
私もそうなんだけど。
どんな気分なの?
いや、なんかいい時代だったなっていう。
単純に若さにはパワーがあるんですよ。
本当そうですね、確かに。
自分のも含めてね。
そうそうそう。
自分の写真見てもそうなのかもしれないもんね、もしかしたらね。
そうそうそう、本当そうだと思う。
モチベーションアップについて、なるほどな、面白い。
ちょっとそれめちゃめちゃ聞いてみたかったんでね。
なるほどね。
でもさ、逆にさ、質問させてもらってもいいですか。
ダオケさん、推しっていうあれがないけども、
好きなものとかには囲まれたりしてるじゃないですか。
それはあるかも。
例えば私、雑貨大好きじゃない。
雑貨好きだから、雑貨でこれが好きっていうものがあることはモチベーションアップにはつながってる。
そうだよね。
それは間違いないことなんで。
ただなんか、生きてる推しって言い方がよろしくないんですけど、
歌歌ってるとか、アイドルとかだったりするじゃないか。
それとちょっと感覚的にどうなのか、同じかなと思っちゃったりもするわけよ。
だって動くわけだしね。
それで言うとさ、そびさんさんの、岡村英輝さんだっけ。
そうそうそう。
生きてる推し?
岡村ちゃんは激推し。
激推しだよね。
生きてる推しだよね。
そうそう。
そこはちょっと聞いてみたかった。
でも誕生日があるっていうのも聞いて、
確かに人間の推しは誕生日あるなって思ったりもするし。
誕生日あるかないかは一日で何かが増えるだけなんだけど。
そびさんが言ってくれた子供の写真の話もあったけど、
人間はやっぱり成長するからさ。
その成長の段階を推せるっていう、
ポイントもあるんだなっていうのはちょっと思ったりもする。
確かに。
面白い。話しかけないですけど。
読書会の振り返りと次回の本
本の話してるとね、あっという間に時間が過ぎちゃうってことで。
面白かったです。
最後に、この企画最初初めてじゃん、今日が。
実際やってみて、まずソフィーさんからどうでした?
3人3様のね、印象のあるところから始まり、
みんな個性出るなって。
個性出るよね。
楽しかったです。ありがとう。
うささんはどう?
面白い。このメンバーだからこその会話っていうのもあるなっていうのも思うので、
これはちょっと続けていきたいですね。
面白い。
個性出ますね。
本当に個性出る。
個性出るね。
もしこの配信聞いてる方で、
今日お話ししてるのをの外で考えるっていう本を読んだ方いたら、
ぜひコメントを聞かせてもらいたいし、
もちろんこれをきっかけに読んだよっていう方がいたら、
感想を聞いてみたいのもありますし、
あとは私はこんなふうに脳の外で考えてるかもっていうのがあったら、
コメントをいただけたら嬉しいなというふうに思っております。
では最後に次回のね、またここで読書会しようのお知らせをして終わっていきたいんですけれども、
次回取り上げたい本は、
戸畑海斗さんが書かれた、
何でも見つかる夜に心だけが見つからないという本にしたいと思います。
これは私が選びましたね。
これ、著者の方もすごい有名だと思いますし、
Amazonで見たんですよ、さっき。
そしたらコメントが信じられないくらいいっぱい書かれていたりもしたので、
ご存知の方も多いんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
もしよかったら事前に手に取って読んでみてもらってほしいなというふうに思っています。
次回の配信タイミングですけれども、
1年間にこの3人で選んだ本を読むので、
今からだいたい4ヶ月後の配信を予定していますので、
また配信のタイミングが来ましたら、
コミュニティのところでもお知らせを書きたいなというふうに思っております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日は、脳の外で考えるという本の読書会配信を、
ミサさんとソフィーさんと一緒にさせていただきました。
では、みなさんまたねー。
またねー。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。
スクロール