1. ひぐちとふじいでなに話す?
  2. 30代からの謙虚さ
2026-01-23 33:01

30代からの謙虚さ

39 最近ポッドキャストがたくさんの人に届いてる。聞いてるポッドキャスト。話しての謙虚さ。謙虚さむずい。人の話を最後まで聞く。前提を整える。世代間。Z世代。


※樋口も藤井も偏見と偏愛で経験から話すため、根拠・裏付けがあったりなかったりで話してます。

マエノメリかつ「信じるか信じないかはあなた次第」的なノリで聴いて頂けると幸いです。


美容師の専門学校で出会い、席が前後だったひぐちとふじいが結論がない話をひたすら話し続けるPodcast番組。

美容師の道からは2人とも方向転換し、樋口はアパレルショップ・造形教室の経営、藤井は営業職として働くサラリーマン。「ファッションからビジネス、愛知、人間」様々なテーマでの会話をお届けします。

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サマリー

30代からの謙虚についてのポッドキャストエピソードでは、パーソナリティが自身の経験を振り返り、謙虚さの重要性とそのバランスについて考えています。特に、年齢や業界による意識の違い、リスナーとの関係性について深く掘り下げています。30代における謙虚さの重要性が語られ、SNSの影響を受けた価値観の変化について考察されています。また、世代間のコミュニケーションにおける理解の重要性や、人間関係における謙虚なスタンスの持ち方についても触れられています。30代からの謙虚論では、年齢に関係なく学び続ける重要性や、世代間のコミュニケーションの難しさについて議論されています。特にZ世代に対する理解や、謙虚さの新しい解釈が提案されています。

ポッドキャストの人気
石巡が前後だった、アパレルショップオーナーのひぐちと、サラリーマンのふじいが、偏見と偏愛で話していくポッドキャスト番組です。
お願いします。
はい、お願いします。
最近改めて、ポッドキャストを聞いてくれる人が、ここ最近またグッと増えてさ。
いやー、ありがたいですね。
ねー、こないだのオースの買い物の話とか、すごいいつもよりも聞いてもらえてる感じ。
あ、そうなんだ。
する。
いやー、ありがたいですね。
ねー、ただその次のライジンの話はマジであんま聞かれてない。
まあ、そうか。
俺、タイトルから格闘技っていう文言消したもん。
いやー、そうだね。
ねー。
いや、いいんだけどね。
いやー、ありがたいね。
うん、いやー、ありがたい。
確かにオースの話はね、買い物する人多いし。
そうね、まあ身近な話だもんね、きっと。
そうそう、聞き応えある気がする。
でもなんかさ、なんだろう、最近他のポッドキャストとかもさ、聞くようになって、自分が。
なんか、ありがたいって思って、ありがたいという基準がなんかだいぶこう、低い?
あ、高い、高いか。
ありがたいという基準が高い人がいるなーっていうか、なんか謙虚じゃない。
謙虚じゃないのか、なんか全部聞いて当たり前っしょみたいなスタンスの人もいるんだなっていうのを最近感じる。
知った。
そのポッドキャストや、配信してる人で、もうその全部の買い聞いてるよねっていう前提で話してるってこと?
あ、そうそうそうそう。
なんかそれをすごい感じた。
なんか僕ら、まあ僕らが始めたてだからなのかわからないけど、
なんか、たとえばさ、聞きましたって言われることもあるじゃんか。
で、何々の買い聞きました?みたいなとか、聞きました?って言ってもらえて、あ、何聞いたの?みたいなっていう話?
どの買い聞いたの?みたいな話をしてたから、自分は。
どの買いを聞いたのかな?みたいな話をしたんだけど、その人はポッドキャスト聞きました?とか聞いてます?みたいな言われたら、
あ、じゃあ全部聞いてるよね?みたいな、そのスタンスで話を繰り広げていくから、
なんかすごいリスナーに厳しいっていうか、なんか当たり前の基準が違うんだなみたいなことも感じる。
コミュニケーションの変化
うーん、そうね。だし、結構それ、なんかスタンスとしてはね、結構勇気がいるっていうか、そのポッドキャスト聞いてます?って言われたのに対して、
じゃああれも聞いてる?あれどうだった?みたいなスタンスってことでしょ?
うーん、そこまでなんかこう、なんか王兵というかその感じじゃないんだけど、イヤ的な感じではない、ではないんだけど、
うーん、なんかそのリスナーからのさ、なんかお手紙とかもらってさ、なんかポッドキャストなんか最初から全部聞き直しました?みたいなことも書いてあったけど、書いてあっても、
なんか、うーんみたいな、別にそこにはなんかこうなんだろう、めっちゃありがたいよねみたいなとかじゃなく、なんか、はいはいはいみたいな、なんかその、なんだろうな、別にそう多く言わないだけなのか。
はいはいはい。
あーなるほどね。それはその個別名は避けるとしてさ、そのポッドキャストはね、どれくらいの年代の人がやってるの?
あー年代の人は40代くらいなのかな。
あーなるほどね。
中場、中場辺りとかすかね。
うんうんうん。なるほど。それ、そのカテゴリーはその何系っていうか、そのビジネスとかじゃなくて、雑談的な感じなの?
雑談、まあちょっと専門的な話もするのかな。
はいはいはい。
まあ内容はなんか濃い浅い、濃い、濃い、濃いめなのかな、まあ体験談を話してるから、
はいはいはい、また話してるんだ。
その人にしか話せないことを話してるから、なんか聞く側的には面白い、濃いし。
あーそうなんだ。
そう、だからなんか濃い、ある程度濃いから自信を持ってる上でのそのスタンスなのかなとか思ったり、
はいはいはいはい。
自信の現れなのかなみたいな。
あーなるほどね。
なんかその自分もいろんなポッドキャスト聞いててさ、すごい思うのは、なんかやっぱり声ってバレるなっていうのはやっぱすごいあって、
そのなんかバレるって言うとなんか自分に心当たりがあるわけじゃないけど、
なんか思ってないこととかを言ってる時とか、
そのなんていうの、いわゆるちょっと謙虚じゃないって言うとあれだけど、
ちょっと大平なその態度でこれ話してるなっていうのが、なんか声とかの方が伝わりやすい気もしていて、
うーん。
だからそのラジオとかだと、
これあんまり思ってないんだろうなっていうこととか、今あんまり気持ち的に乗ってないんだろうなっていうのが、
なんかちょっとわかっちゃうみたいなのは、
はいはい。
音声コンテンツならではのね、あのことだから余計にそのインターネット空間でのどういうスタンスなのかっていうところは、
その会話形式で聞いてるからこそわかることっていうのがあるよね。
あーある。
なんか情報がやっぱ声だけだし、
しかもやっぱ対話をしてるのを大体聞くじゃん。
なんかその一人が喋ってるってそんなないっていうか、
うーん、そうね。
まああるはあるけど、そのまあ僕が聞くのは結構対話をしてるのを聞くから、
やっぱなんか合図地の打ち方とかリアクションとか、
なんかめっちゃ人出るなとは確かに思うね。
うーん、そうね。
まあ難しいよね。
その会話だとやっぱその関係性が近ければ近いほどその打ち話のさ、
そのやり取りみたいな確立してるものが出てくることもあるし、
うーん。
その人たちにとってラフなコミュニケーションが外から見たら黄兵衛にね見えることもあるから。
あー、確かにそうだね。
うん。
確かに難しいけど、あくまでそれをじゃあポッドキャストとして配信する、
それがYouTubeでもなんでもいいけど、
うーん。
インターネット空間にじゃあそれを出すっていう風に考えた時に、
そのなんだろう、
その一定のその聞いてくれてる人とかに対してなんかどういうスタンスなのかっていうところは、
やっぱ日口がちょっとうーんって思った通り、
うーん。
それはなんかやっぱ人によってだいぶ価値観が現れそうだよね。
うーん、なんか現れそうなのかなって。
思ったりしたな。
うーん。
まあ、あとはその日口がさっき聞いたような、なんか年齢みたいな年齢というか、
うーん、なんか謙虚さがある年代とか。
はいはいはいはい。
もうあんのかなーみたいなそんなこう統計的な話だから、
うーん。
それはなんか全然一概には言えないんだけど。
はいはいはい。
うーん、なんかそれもあんのかなみたいな。
ああ、まあその40代ちょっとっていうところで、
まあそういう一つの業界で何年もやってる人たちの話っていうことだもんね。
そうそうそうそう。
うーん。
うーん。
でもそれで言うと、そのね、俺も今年、今年っていうか、まあ今年30になってさ、
うんうん。
なんかまあこれからどんどんその年を重ねていったときの、
なんかその謙虚さと、なんかどう、謙虚さをどう保つかみたいなところって、
なんか意外と難しい気がしていて。
いやー難しい。
ねー。
本当に。
うーん。
なんか今日もさ、やっぱなんか、
えーなんだろう、スタッフと話しててもなんか、
今ちょっと反省してることがあるの、自分としても。
うーん。
なんか、あの伝え方なんか、なんかもうちょっと負けながら話した方が良かったかなみたいな、
なんか自分の意見を言うにしても。
うーん。
なんかその、
ああそうなんだ。
うーん。
いやなんかその、ただ謙虚すぎるのも良くないなとは思ってて、
うーん。
なんか謙虚すぎるっていうかさ、なんかいや自分全然そんなできませんみたいなとかさ、
自分そんななんか全然ダメですみたいなのって、
なんかすげー、それはそれで良くないなって。
うーん。
うーん。
もっと自信持って、やれますできますみたいな。
うーん。
なんかもう、
うーん。
それは大事だなと思いつつ。
うーん。
そう。
いやーそのバランス。
まあそうだよね。
それだけ、その分野でとかっていう一個のとこで考えたらさ、
もうシンプルにそれだけ経験があったりとか、知識もあったりとか、
なんならそれ一回自分や、同じようなこと経験してるなみたいなことがあった時に、
どうしたってその上からの発言になってしまう。
うーん。
で、それを伝えた時に、
いやこうだよっていう、
いやこうでしょみたいな感じになっちゃう。
うーん。
からまあ難しいっていうのはあるよね。
あるなー。
ね。
そうだね。
なんかやっぱそうだね。
あとやっぱなんかこう、
業界もあるし時代もあるのかなみたいな。
うーん。
なんか僕らの業界とかだと。
やっぱなんか、
なんかその、
お店やってると思ったりするけどなんかこう、
定員さんとお客様の関係みたいなのもさ、
うーん。
こう昔とかはさ、
うーん。
なんかもっとお客様が、
定員さんとかオーナーになんかどう気に入られるかみたいなのってあったと思うんだよね。
はいはいはいはい。
なんか立場が逆だった時代もあると思うのよ。
うーん。
その、
で、クルギアの定員さんにオシャレだと思われたいとかそういうレベルでね。
あ、そうそうそうそうそう。
うーん。
ちょっとオシャレして買い物しに行くって言って、
クルギアさんと仲良くなってみたいな感じだもんね。
そう、なんか接客されるまで通うっていうかさ、
なんかねオシャレだと、
なんかなんていうのかな、
なんか認められるみたいな。
うーん。
なんかこの店にオーナーに、
定員さんに認められるためにめっちゃ通うみたいな。
はいはいはい。
なんかそういう構図が、
なんか昔はあったなって。
その僕らは、
僕らの世代は多分それは経験してないというか、
僕らが買い物した時期とかは、
全然多分その移り変わり途中とかだったから。
うーん。
なんか割と台頭ぐらいの年代。
でもなんか今とかだとなんかこう割と、
お客様がなんかこう強い、
いかにクレームを言われないかとか。
はいはいはいはい。
なんかその、
そういうお客様の地雷をいかに踏まないかみたいなことの方が、
今はなんかSNSの発信もそうだし、
うーん。
なんかそういう立場が全然違う気がする。
うーん。
確かにね。
もうそれって何なんだろう。
その、
その価値って言うとちょっと大げさだけど、
その何かを良いとする主体がさ、
その定員さんとか。
じゃあ変な話。
じゃあファッションで言ったら、
その雑誌とかさ。
うーん。
なんかそのスナップで撮られるかとかさ。
うーん。
なんかそういうものだったギリギリのタイミングじゃん、
自分たちが。
うーん。
そうだね。
そうだね。
で、
そこからね、
インターネットが活発になって、
その、
価値を決める主体がもう、
その、
そういう場所に今完全にないというか。
うーん。
その、
SNSと世代間の価値観
なんか雑誌がこう決めたものがオシャレになるとかっていうことよりかは、
なんか今って、
なんかもっと、
その、
じゃあSNSね、
じゃあこれ可愛いよねっていうものが拡散されたりとかって、
全然じゃあその辺のね、
高校生とかね、
その大学生とかが、
じゃあオシャレコーデっていうのが全然拡散されるっていうことも全然あるわけじゃん。
うーん。
ってなった時に、
その、
じゃあ価値を決める主体っていうのが、
その、
じゃあそういうお店のオーナーとかっていうところから、
まあ映ったっていうのはありそうだよね。
あー、
確かにな。
だからその、
消費者側から見たら、
その、
その人からオシャレに見えるって、
その本当に狭いコミュニティの中の話になっちゃうけど、
もうその、
SNSが当たり前で、
SNSの中で発信することが当たり前の感覚で言ったら、
その一人のオーナーに認められるよりも、
何ならじゃあ100人、1000人にインスタで見られた方がいいみたいな、
移り変わりは確実にあるよね。
いやー、
それあるね。
確かにそうだね。
そうだね。
ね。
あー、
対象が変わったんだね。
うん。
あー。
そう考えると、
それこそ、
じゃあその、
今この話に出たような、
その、
じゃあ今3、40代の、
そういう、
その、
じゃあ自分を認められにいかなきゃっていうふうに思ってた世代で言うと、
自分たちはじゃあ、
逆に今考えたら認める側になってるはずだから、
そういうスタンスで、
いや全部聞いてるんでしょとか、
っていうスタンスになっちゃうっていうのは、
その世代観っていうのは多少ありそうだよね。
あー、
確かに。
ありそう。
なんか、
部活みたいだね。
なんか厳しくされてたから、
後輩も厳しくするみたいな。
うーん、
そうね。
あー。
でもそれで難しいのはさ、
なんか今、
なんかたまに、
その、
飲食、
飲食店とかで多いのかもしんないけどさ、
うん。
なんかヤバい店は、
なんかちゃんと晒されるじゃん。
なんかそのヤバい接客とかさ、
その、
なんか何かそのネタにちゃんとされちゃうみたいなところがあるとさ、
あー。
その、
じゃあ、
初見の人には別にその接客も大してしないみたいなのがさ、
なんかそのすごい店にとってマイナスになっちゃう。
うんうんうんうん。
とかっていうその、
なんか内輪でなんかその積み上げていくみたいなことが、
なんか逆にしづらくなってるっていうのはありそうだよね。
コミュニケーションにおける理解
あー、
内輪で積み分けていく。
その、
あー、
内輪で、
じゃあその、
じゃあ昔は別になんかじゃあ初見できたようわからん、
じゃあ高校生が来たとして、
じゃあ自分が高校生でいたとして、
なんか全然相手にされませんとか、
なんかもう店員さんずっとなんか後ろで店員同士で喋ってるみたいになったときに、
じゃあそれを、
なんかその、
じゃああそこに認められたいっていうよりかは、
なんなんだよあいつらっていう、
その晒される側になっちゃうみたいな。
あー、
はいはいはい。
で、
でもさ、
なんかそういう、
その一つのネタみたいな感じで消費されちゃってるからさ、
あー、
だからその過程で、
じゃあ次は話しかけてみようとかっていう風にならないっていうのは、
あー、
ありそうだよね。
確かに。
あー、
ま、シュプリームとかがいい例だよね。
うーん、
そうねそうね。
うーん、
ね、
あの接客もさ、
なんか確かに物議はあるんだけど、
うーん、
なんか自分たちのさ、
自分たちを守ってるところもあると思うんだよね。
うーん、
そのー、
なんだろう、
うーん、
そのなんか、
その、
もういい?みたいなさ、
ああいうのは、
確かに行き過ぎてはいるときはあったと思うんだけど、
はいはいはい。
なんか、
なんか、
なんとかこのTシャツMサイズで、
もういい?みたいなさ、
ああいう、
もう芸人のネタにされるみたいな。
はいはいはい。
ま、
芸人さんのネタは別にいいんだけど、
うん。
なんかただなんかそれがこう、
あのネタにされることでただ笑われて、
マジそれはねえみたいな感じで、
うん。
消費されるよりかは、
なんか、
あれはあのスタンスで、
なんだろう、
うーんと、
お、
て、
定員さんとしての立場はなんかちゃんと、
守ってるっていうか、
うーん、
うーん、
そうね。
お前、
それが、
ま、
すごいいい言葉で言っちゃうとブランディングみたいなものに、
そう。
繋がる可能性もあるしね。
うーん、
だからそれで言うとさ、
うん。
じゃあこの30歳から、
じゃあこの、
これから30代がスタートする、
するわけだけどさ、
うん。
いわゆるその謙虚さ、
うんうん。
その謙虚に、
仕立てに出るっていう意味じゃない謙虚さを、
その、
ちゃんと、
その、
自分が持つには、
うん。
なんか、
なに、
何をすればいいんだろうね。
わあ、
なんか今、
今それを今言われながらすげえパッて、
自分の中で思ったのは、
うん。
最後まで話を聞くっていう。
ああ、
いやあ、
めちゃくちゃそうだね。
なんかめっちゃ思った。
うーん。
何ができるだろうって。
はいはいはい。
いやあ、
そうね。
それ、
そうね、
大事だね。
いかに聞き上手になれる先輩であるかみたいな。
うーん。
で、
その話をちゃんと最後まで聞くっていうのはさ、
その、
前提をちゃんと理解するっていうことなんじゃないかって、
今パッと思ったんだけど、
ほう。
その、
なんかじゃあ、
じゃあ自分が、
その、
じゃあ50代の、
うん。
その今時の若者はみたいな言ってるおじ、
おじさまだったとして、
俺がね。
うん。
じゃあ、
俺がじゃあヒグチに、
例えばじゃあ、
その、
いやあ、
そんなんだからヒグチはダメなんだよとか、
そんなんだから、
なんかこれ、
これがうまくいかないんだよっていうのは、
その自分の経験談で、
そのいろいろなものを飛び越えていってしまってる可能性があって、
ああ。
で、
その前提の、
じゃあヒグチが今何につまずいててとか、
ヒグチが今1日かけて何をしててとかっていう、
その、
前提になる、
前提の環境とか状況っていうのを、
何も聞かないまま、
いや自分の時はこうだったから、
っていう話をしちゃうと、
もう前提が合ってないから、
なんか別にその、
その言ってる内容も負に落ちないし、
まあ聞いてる側としても、
いや、
そもそもなんかその話、
俺こうやってんだけどなみたいな、
だから聞き耳も持ってもらえないみたいな、
うん。
ね、ことがなんかある、
可能性としてはある気がしていて、
うんうんうん。
そうなったら、
そのちゃんと話を聞くっていう意味での、
前提をちゃんと整えて、
その上で、
じゃあ自分の経験で話せることを話しましょうっていう、
謙虚さの重要性
なんかスタンスっていうのが大事そうだね。
ああ、大事だね。
なんか、
そうなんだよね。
いやなんかさ、
めちゃくちゃお世話になっている人がいるんだけど、
うん。
全然僕より年上の人ね。
うん。
で、その人にはもう全然直接それを、
老害を老害と伝えれる中なんだけど、
うんうんうん。
なんか、
経験、自分、
僕の話も何でもかんでも、
なんか自分の経験に、
当てはめようとしてくると、
うん。
老害だなって感じる。
ああ、なるほどね。
うん。
なんか、
ああ今その時期ね、
みたいな。
なんかさ、
ああ今その時期か、
なんかでもさ、
それそうなるよ、
こうなるよ、
みたいなさ、
ああ、はいはいはいはい。
言われると、
いやいや、
なんか、
全部、
そうなったとしてもならんとしても、
その、
何だろう、
そういうことを言われたいんじゃない、
みたいな、
うんうんうん。
そんなことは求めてないってか、
自分のことは求めてないっていうか
なんかそうじゃないパターンも考えてみないと
ずっと同じ自分の話しかできなくなっちゃうから
なるほどね
確かにその自分の経験とか自分の前提で話してくるとっていう話だったけど
確かにそのさ
その間が欲しいってことだよね
ヒグチはこうこうこうでこういう状況なんだ
だとしたら自分の時はこうだったけど
ヒグチが今こうこうこういう状態だったらこうかもねっていう
やっぱその前提大事っていう話だよね
結局やっぱそこな気がする
その人は別に僕は本当に悪口とかじゃなくて
なんか大好きな老害だと思ってるから
大好きな老害
全然いいんだけど
それ言っちゃうのは老害ですよって
なるほどねそれぐらいの関係性ね
そうそうそうだから全然いいし
めっちゃ得るものがあるから全然いいんだけど
ただなんか自分が老害回避を人生で考えると
そのやっぱ前提を聞きたい
そっかそうね
そうねなんかちょっとそれ自分で考えてみると
自分謙虚さ足りないなっていう瞬間はめちゃくちゃ日々
なんか思い返さあるんだけど
なんか自分が逆に謙虚なスタンスでいられたとき
いつなんだろうっていうのは考えると
なんか最初に転職した時は結構大きかったかなと思ってて
美容師辞めて美容師はだいたい5年ぐらいあって
その後一応業界は一緒だけど全然違う営業になったときに
自分はじゃあ25とか6とかで転職をしてるけど
じゃあいざその営業のメーカーに入ってみたら
全然自分よりも年下でがっつりもう2,3年働いてバリバリ仕事します
みたいな人と一緒に仕事をするっていう風になったときに
なんか自分の年齢とかってあんま関係ないなっていう
年齢がどっちが上とかっていうのは全然関係なくて
学び続ける重要性
自分美容師の時とか社会人としての
なんていうの 素養みたいな部分をほとんど
インプットせずに生きてきちゃったなっていう感覚もあったから
ほんといろいろ通用しないわけよ
いざその他の分野でってなったときに
ってなったらやっぱり年齢が全然自分より下だろうがなんだろうが
なんかそこからちゃんと教えてもらえるっていうことが
ちゃんと大事なんだっていうことをちゃんと実感したときに
それはなんか今もだけどなんか逆に年齢が
いろんな意味で関係ないっていう
体感が割と転職したときにあったなと思うね
へー なるほど
でもこれ逆もしっかりだけどね
年齢が関係ないっていうのはその上に対しても思うっていうか
年上だからって別にあなたのこと
あなたの話してることを鵜呑みに別にしませんよっていう風にも思っちゃうというか
だからそこは自分が何を言うかっていうところももちろん
めっちゃブーム選んでそうだと思うし
かといってなんかそのスタンスがさ
その目上の人のことも鵜呑みにしないよっていうスタンスがさ
謙虚じゃないかって言われたらさ
いやなんかそういうわけでもないじゃんなんかその逆に謙虚っていうかさ
逆に謙虚じゃない謙虚っていうかなんか正々堂々っていうか
その人と人やみたいなさ
伝えたいことちゃんと伝えた方が謙虚な気もする
それはあるよね
いやそうね
世代間みたいな話でさ
今ってその世代にどんどん名前がついてるじゃん
Z世代とかさ
俺はずっと言われてることだけど
なんか俺あれってなんかちょっと若干気持ち悪さがあって
そのいわゆるZ世代
世代間のコミュニケーション
その幼少期からそのスマートフォンとかネットが近くにあった世代
とかが特に言われやすいと思うんだけどさ
なんかそのZ世代はこうだみたいな話って
なんか俺むっちゃつまんねえなと思うことが多くて
なんかその主語デカすぎんかっていう話
確かに
なんかその生まれた瞬間で世代を切るって
なんかちょっとおかしくないって思うこともあって
例えばそのZ世代が
一応その1990年代後半から2010年代前半ぐらいまでの生まれの人
を言うんだけど
だから俺らよりもちょっと世代が下の人
がスタートラインぐらいなんだけど
なんかそれってさ
そのZ世代が生きてた瞬間を俺たちも生きてるわけじゃん
うんうんうんうん
あーなるほどね
そうそうそう
だから生まれた時の世代でその世代を区切るって
なんかあんまいけてないなってなんかずっと思ってて
お前らも生きとるからその地位数とるやんみたいな
そうそうそうそう
で自分もそこになんか
なんていうの
一つ噛んでるよねみたいな
はいはいはいはい
だからその今時の若者はみたいな話とか
なんかZ世代がそういう風に使われる瞬間もあるなと思ってて
もちろんそのインターネットネイティブとしての
いい意味で使われることもあるんだけど
ほぼ今時の若者はのちょっとその
いいよいけてる名前としてのZ世代みたいな感じも使われてると
いやその世代自分も生きてるよねみたいな
あー今時というかもう今を生きとるやつ全員に
そうそうそうそう
あなたも該当しますよねっていう
はいはいはいはい
あーなるほどね
だから俺なんか積み上げていけばいいんじゃないかと思ってて
これすげーダサいんだけど
例えば
わかる意味
例えば一応その世代で言われてるのってさ
いわゆるベイビーブーマー世代とかさ
X世代とか1960年代半ばから1970年代後半までがX世代
で1980年代前半から1990年代半ばだからギリギリ俺らが入ってるのが
ミレニアム世代とかY世代とかって言われるんだけど
ほー
それなんか積み上げていけばいいんじゃないかっていう
あー
だからベイビーブーマーXミレニアム世代みたいな感じでさ
あーそういうことねじゃあXY世代ですみたいな
そうそうそうそう
俺YZですみたいな
そうそうそうそう
だから今Z世代の次がもうアルファ世代とかって言われてるからさ
へー
その2010年代半ばから今生まれぐらいの
えそれってなんかじゃあベータとかになってくるってこと?
えじゃない?
えー
だからまあそもそもこれ生まれ年で世代を区切るっていうのがなんかおかしいなと思いつつ
今じゃあ今の時代を生きたっていうその感覚だよねっていう風で捉えるんだったら
その積み上げ式でねあのミレニアムZアルファ世代とかにして
あー
俺たちもねじゃあ共通のものを持ってるよっていう価値観にした方が
なんかその世代間のなんか変なんかよくわからんその揉め事みたいな
その世代間闘争みたいなことになんかなりづらいのかなとも思うけどね
謙虚さの新しい解釈
えーなんか遊戯王カードみたいだね
わかる?ZYキャノンとか
はいはいはいはいはい
融合合体みたいじゃんその
いえいえいえ
ZYX
いやーめちゃくちゃわかるわ
ベータガンマの
これわかるのはごめんけどミレニアム世代の俺らだわ
完全に世代出るよね
ちょっとZ世代にはわかってもらえんかもしれんわ
わからんからー
いやーそうだよねなるほど
いやーちょっと話ずれちゃったけど
なんかそのちゃんと共通のものを持ってるよねっていう前提の方が
いろんなことがちゃんとなんか分かり合えそうっていうのはあるし
その前提をその謙虚さの話でちゃんと人の話を最後まで聞くっていう
その前提をちゃんと共有しようねっていうのも
ちゃんと自分と共通してるものがあるっていう前提で喋るっていう
ことがまあなんかそういう世代間だけじゃないけど
なんかできなさすぎるっていう
できなすぎるっていうとどこを見て言ってるのかわかんないけど
なんかそういう捉え方を
なんか自分なりにはしていきたいっていうのは思うよね
いや思う
謙虚がいい悪いはあんまり言えないけど
そうだな
話は聞きたいな
そうね
30代の謙虚さの話を最後まで聞こう
話は最後まで聞こう
いいと思う
そうね
俺らなんかさ
一応ポッドキャストっていう場所で話し続けてるわけじゃん
これ
あこいつ今最後まで聞けなかったなって
ちゃんとバレちゃうからね
いやそうバレちゃう
俺はめっちゃ今
優生の話をいかに最後まで聞くかってことで
いやそうね
やっぱ比率がね変わってきちゃうからね
やっぱすでにこう8対2ぐらいで
2割自分ぐらいで
いれるような大人になれたら
うーんそうね
いいな人の話を聞けたら
そうね
反省があるな
意外と樋口の
謙虚さ足りないポッドキャストの話から結構深まったね
そうだね
なんか感じたな最近感じた
そうね謙虚さ大事
そう
ポッドキャストやってみるとそういうのにも
なんか気づくなって
そうね
そう
じゃあそんな話でした今回は
今後も調子に乗らず
そうだね
喋っていきましょう
今日優生の前の仕事の話とか出たから
多分話したことなかったよね
ポッドキャストって
そうだね
5年も美容師やってたのかって思って
いや意外とね
意外とそうなんだよね
結構やってると思って
そうなのよ
ちょっとそれをなんか
優生のところを掘る回も今後またやりたいなと思ってます
お願いします
お願いします
というわけで
ありがとうございました
ありがとうございました
33:01

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