OK、ありがとう。
え、やったことある?
結婚式、お?
お、お、お。
やったことない。
やったことない。俺も。ない。
うん。ない。
ないない。
ここにいる人全員、結婚式をしたことがない。
感覚で生きてるぜ。
開いた側の気持ちが分かんないよね。
分かんない分かんない。
でも受付やったことあるよ。
あ、へー。
それこそご主義受け取る側。受け取って、一度受け取って預かるやつ。
中身チラッと見て、ふーってなったりする。
でもそうそう、金額が、袋にご主義っていくら積みましたって後ろ側に書くじゃない。
あ、そうなんだ。
あ、そうなんだ。
そうなんですね。
書いて、書くことが一般的で、中に入ってる金額が合ってるかとかチェックして、またしまって、合ってたって、ま、まとめるみたいな。
やば、そうなんだ。
えー。
俺そんなこと知らなかったからしてなかった。そんな。
え、書いたことなかった?瀬橋くん。
書いたことなかった。瀬橋って書いてた。ずっと。
あ、なんかね、書いたほうが多分ね、いいよ。あの、盗む人もいるから。
えー、はー、はいはいはい。
最悪じゃん、そいつ。
最悪だけど、でも、結婚式とかお葬式って知らない人がいっぱい来るじゃない。
うん、はいはい。
だから結構ね、ご主義盗んじゃう人とか、プロの人もね、含めているのよ。狙われやすい。
こーわ。
プロって何?
いや、だって知らない人が来て、あ、親戚ですみたいな感じで、とか関係者でーすっていう感じで来ても、なんか、信じちゃうじゃん。
あー。
信じちゃう、信じちゃう。確かに。
で、あ、じゃあ預かり回すとか言ったら、全額渡しちゃう時とかもあるかもしれないじゃん。
あー。
えー。
あと、荷物整理しますねーとか言って、なんかこう、なんか、お主義とか、なんか触られちゃうとかも、なんか抵抗しにくいじゃん。
抵抗しにくい。親切人だもんね、それなんか。
そうそうそう、結構なんか犯罪のね、現場になりやすいんですよ。
げー。
こわー。
なんか急にその、みつばちゃんがやった受付の仕事っていうのがさ、責任感出てきたの。
そうだね。
そうそうそう、そうなのよ。
緊張感が。
すごい緊張した。
えー。
頼まれた時。
しかもさ、ご主義結構あるじゃん。怖いよね。
あるある。
怖いよね。
怖いよね。
個別的に結構数百万レベルになる時もあってさ、こわ、こわって。
はいはいはいはい。
やば。
これ、ホテルのスタッフとかに頼んでほしいなって思うけど、官礼としてあんまりそういうのは、なんか、お友達とか親族とかやることになってるじゃん。
そっか、確かにな。
あー。
プロに任せてほしいって思いながらやってた。
そうだね。
えー。
えー。
すごい、嫌なルパン三世みたいなやつってことしちゃって。
そうそうそう。
嫌なルパン三世。
そうだよ。
最悪だよね。
嫌なルパン三世だよ。
奴はとんでもないものを盗んでいきました。
あなたのご主義です。
ご主義です。
やだー。
最悪だよ。
最悪だよね。
やだ。
えー。
そういうことがあるから、ご主義とか不主義のめでたくない場面でも、後ろにいくらって書くことが多いよ。
あー、そうなんだ。
えー。
ご主義と不主義っていうのがあるの?
不主義はお葬式とかってこと?
うん。
あ、不主義って言うんだ。
えー。
やば、何にも知らないかも。
なんかさ、ブーンが知らないのはいいよ、まだしも。
いやいやいやいや。
いいんだ、いいんださ。
なんでせましくんが考えるの。
いやいやいや、わかんないよ。
ブーンはいいだろ、引きこもりになるんだから。
俺だってリモートとかするし引きこもりでるじゃん。
なんで張り合ってるの。
Googleはみんなに対等にやるんだよ。
社会性のなさでマウント取り合ってる。
え、でもさ、今までさ、お葬式とかおつやとか行ったこと多分あるよね。
あるある。
あるけど、ブーンは結構前かな、高校生の時とかが最後かもしれない。
あ、そっか、結構それは間が空いてるね、きっと。
そうなんだ。
うん。
せましくんは?
俺は、えっと。
最近あった?
それこそだって、おばあちゃんが亡くなった時とかが、2年前とかだから、ある。
でも、おばあちゃんというか、ということは、お母さんとか親族がいて、
その人が結構、いろんな不思議というか、良い人いたわよみたいな感じでやってくれた感じ?
そうそうそう、もう俺は当日に行って、こんにちはーみたいな感じで。
不思議は話さなくていいっていうことか。
いや、不思議もちょっと包んだはず、包んだよ。
あ、包んだんだ。
そうそう。
その時に、なんか、それこそ調べて、検索して、あ、こういう風に書くんだーとか。
うーん、全然しなかった。
全然しなかった、そっかそっか。
だから俺は結構このマウント取れるよ。
悲しい山だね。
悲しい山だね。山っていうかへこんでるかもしれないね。
くぼみ。くぼみだね。
バレー、バレー取り合ってる。
バレー取り合ってる、低見え。
より低見えの方に進んでる。
あ、そっかー。
え、ね、そういうのってさ、みつばちゃんはさ、どこで知るの?
え?
どうしてるの?
毎回検索してるな、でも。
あー。
だいたい。
ちょっとつかのことお聞きしますが、みつばちゃんの職業って何なんですか?
職業?研究者かな、今は。
研究者ね。
会社勤めとかではないっていうこと?
会社勤めをしてたときもあった。
あ、あったのか。
なんかイメージとして、会社勤めだとそういうマナーとかいうのは、会社勤めの方が経験しやすいのかなっていう、その引きこもりの的なイメージはあるんだよね。
そりゃさ、ぶーちゃんはどういうところをイメージしてんの?
うーん、まあ、会社勤めイコール社会を密接に関わっているという、そういうイメージですね。
あ、なるほど。ま、メール送ったりとかってこと?
メール送ったり、いや、わかんないけど、健康診断とかもさ、ちゃんと持ってるっていう。
健康診断はいけないよ、一応。
いや、言ってないことがバレちゃったな。
言ったほうがいいよ、ときどき。
でも、健康診断って言ったほうがいいんだっていうのも、誰も言わないじゃん。
たしかに、そうだね。
誰も言わないの?
あ、周りの人が言わないってこと?
フリーランスで、引きこもりで、ぶーに友達がいなかったりとかしたら、その知る手段がたぶんないっていうか。
そうだね。
たしかに。
普通こういうのやるんだよ、とか。
言ってくれたら、そこで学べるし、今のそのご主義の話だって、そこで知れたりするんだけど。
なんか、会社勤めだと、それを学ぶチャンスが多いのかなっていうイメージがあって。
それで言うと、みつばちゃんは会社勤めの経験があり、今はけど違うみたいな、研究者で。
大学にいる。
あ、そうなんだ。
でも、会社の人よりも、友達とかに教えてもらったことが多かったかもしれない。
そうなんだ。
特に結婚式とかは、いくら包んだらいいかわかんないし、いくら包むの?って行く人に聞いたりしてた。
はいはいはいはい。
その時に、あれは用意したのか?とか言われて、用意してない?じゃあ用意する?とかそういう感じで教えてもらったりした。
なるほど。そうなってくると、シビアな話だな。
友達がいたほうがいいっていう話かもしれないから。
ごめんね、俺がもうちょっと力になれたらなって思った。
友達としてね、力になりたいね。
バレー取り合ってる場合じゃない。
ググってあげようか?なんか結婚やり方、生き方みたいなので。
ググって。
えー。
なるほどなー。
特に結婚式とかさ、服、ファッションがあるじゃん。髪とかね。
女性だったら。
髪型ね。
あと昼と夜とかはちょっと変えた方がいい、変えるっていうか、それぞれ違うよみたいなことも言われて。
私もえーって思いながら。
二次会とかで髪変える?服変える?みたいなことがあるってこと?
じゃなくて、昼の披露会だったらこういう服がいいし、夜の披露会だったらこういうのがいいから。
えー。
あんた前回昼の格好と同じ格好で来ようとしてるでしょ?なんで分かったの?何が悪いの?とか言って。
何が悪いの?
夜はキラキラした感じにした方がいいわよとか言われて、そうなんだ?みたいな。
なにそれ。
えー。
そんなのあんの?
なんかあるらしいよ。
マジ?
やば。
友達にそうやって教わりながら生きてきたけど。
えー。
え、てかその友達何?すごいね。
プロなのかな?
プロじゃん。
そういうお祝い事とかの、観光総裁プロだったかもしれない。
やば。ちょっと紹介してほしいな。
それ目的で紹介するの失礼だろ。
なんか3年とか4年に1回くらい連絡をよく。
教えてもらうの。
そうそうそう。
そっか、友達に聞くのか。
なるほどな。
なんかね、だいたいでもその時に結婚式に行く時って、同級生とか時間が空いてるじゃない?
なんか久々に会うわ。久々に会うから。
久しぶりみたいなね。
そうそうそうそう。なんか久しぶりみたいになるから、その前段というか、なんか事前になんか誘われてるって聞いて、
あ、誘われてるよって言われるから、そこでなんか何着てくとか、なんかそういうの聞いたりとか、
あと終わった後お茶しよっかとか言って、なんか相変になってたけど、そこでもう1回仲良くなる。
へー。
それはとてもいい。
楽しそうだな。
うん。だからね、結婚式やってくれた人はね、なんか同窓会も同時に開いてくれてる感じですごいね。
へー。
ありがたいのよ。
なるほどー。へー。
あ、そんな効果があったとは。
そう、あとなんか、なんとなく知ってるけどみたいな、高校は別れてしまったから、
なんか何今やってるか分からないみたいな人と、なんか同じテーブルに神父友人席みたいなとこにこう一緒にいると、
なんか最近何してるのとか聞けて楽しい。
へー。
へー。
ほんとだ、同窓会だね。
同窓会だよ、そう。
ほんとだー。
結婚式最高だよ、だから面白いよ。
いいね。
へー。
自分がやろうとは思わないけれど、結婚式は最高。
あー、なるほどね。
いやー、そうだな、自分がやるのちょっと恥ずいな、やるとしたら。
えー。
恥ずい、恥ずいし、それこそね、準備とか大変じゃん、お金もすごいかかるし。
いやー、すごいかかるよねー。
そうなんだねー。
ねー。
宿とかもね、抑えないといけないし大変だよね、ブーちゃんとほんとだよ。
うーわ、そうだ、やば。
遠方から招く場合は。
わー、聞くばり、聞くばりで疲れそうだね、すっごく。
ねー。
すごいよ、その友達すごいね、ブーちゃんの。
ねー。
いや、すごいよねー。
すごいやつだ。
宿取ってくれて。
ねー。
嬉しすぎる。
嬉しすぎるね、スーパーエンジョイしたほうがいいよ。
そうだよね。
エンジョイするかー。
高校の時に美術予備校に通ってたんだけど、美術予備校ってものがあるんですよ。
うん、知ってる、なんかデッサンを教えてもらえるんでしょ?
そうそうそうそう、試験がデッサンとかだから、その学科に応じたデッサンなり何なり、平面構成とか、なんかいろいろ試験で作らなきゃいけないから、
それに向けて対策をするっていう美術予備校に行ってた時期があって、そこで知り合った女の子なんだよね。
へー、そっかー。よく話してたの?それは。
うん、よく話してた。めっちゃいいやつで。
へー。
だから、神父友人席に多分ブーは行くんだろうなと思って。
なるほどー。
だから呼ばれないと思ってた。なんかあるじゃん、なんか性別的な話で。
あー。
おー。
カングラレみたいなやつ?なんか、え、付き合ってたんかな?みたいな思われた。
いや、なんか異性は呼ばれないみたいなさ、嘘かもわかんないけど。
あー、なるほど。
なんか昔だけの話なのかわかんないけど。
あー、確かに。
最近はそんなことないよ?
そんなことない。
へー。
なんかミックスだよ、いろいろだから。
ちょっと、なんか結婚したらする?みたいな広告は受けてたけど、
結婚式、ブーは呼ばれるのかな?みたいなふうには思ってて。
へー。
うーん。
じゃあ、なおさら嬉しいね。
そうだねー。
そう、めっちゃ嬉しい。
うーん。
心霊側?どんな人と結婚したのかっていうのは、会ったことも話したこともないから、何も知らなくて。
そうなんだー。
そうそう。
そっかー。へー。
大丈夫、そういう人たちのためにきっと、なんかムービーとかあるはずだから。
あ、そうだね。
ムービーあんの?へー。
たぶん、たぶんあるんじゃないかな。ムービーとか、あとなんか、
新郎新婦の慣れそめを書いた、なんかちっちゃいカードみたいなのが、だいたいテーブルにあったりするよ。
へー。
わー、あった、あった。
うーん。
あるよね、最近。
あるある。
すごー。
すごいよねー。
あ、でも逆に言うとね、なんでそういうのがね、準備されたカードみたいな、慣れそめ小冊子が用意されるかっていうと、結構ね、間が持たないのよ。
はいはいはい。
あー。
待ち時間がね、長くて、で、あと、もちろんお友達、新婦友人席で知り合いがいたらバッチリなんですけど、なんかこう、お初の人ばっかりとかもあるのよ。
はいはいはい。
初めましてー。
初めましてー、あ、どういうご関係、あ、なんか、あ、44日なんですね、みたいな時もあるから、そういう時に、なんかこう、私は人見知れだからなかなかこう、トークを盛り上げきれないとかもあるから、
緊張するな。
そういう小冊子呼んで時間を潰したり、そう、ご飯食べたりして、おい、おいしいですねとか言って何とかする時もあるから、そういう小道具としてね、準備されてたりするの。
うーん。
へー。
なるほど。
うん。
確かになんか、イベントはやつぎ早いにあるなって思ってたけど、そういう…。
そう、それだよ。
なるほど。
待ち時間があるんだな。
うーん。