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FM八ヶ岳 デインライフ ヘルスHメディカル
この番組は、新崎市民交流センター2こり3階にある
岩下内科医院の岩下達志先生に、身近な医療の話題や
家庭でも役立つ医学のヒントなどを分かりやすくお話ししていただきます。
お相手は、港直子です。
先生、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いよいよ寒さが本格的になってきましたね。
そうですね。寒いですね。
最近どうですか?先生の病院では。どんな感じですか?
そうですね。若い人たちですね。小学生から高校生にかけては
B型のインフルエンザですね。今大流行です。
学級閉鎖や、場合によっては学年閉鎖なんていう学校も出てますね。
ちょっと今年はA型のスタートが早くて、一時期すごく流行したけど、ちょっと下見になってましたよね。
そうですね。去年の末頃からB型が出始めて、これでもしかしたら
1月中には収束するかなと思ったんですが、ここに来て2月にかけてB型が大流行ってしまいました。
なんか以前よりも流行が早くなった感じがしますよね。
そうですね。今シーズンは早いですね。A型に関しては本当に早かったです。
そうですよね。やはり原因としては寒さとか。
そうでしょうね。炭素と寒さによる免疫力の低下でしょうか。
今はB型ばかりですか?
若い人たちに関してはB型のインフルエンザがほとんどなんですが、
成人や社会人はA型のインフルエンザもいれば、B型のインフルエンザ、また新型コロナもいらっしゃいます。
いろんなウイルスがこの辺をいっぱい通っていると思って、気をつけないといけないですね。
コンビニやスーパーも十分感染源としてはあると思います。
本当にマスク、手洗い、うがい、この3原則をしっかり守っていきたいですね。
予防はしっかりやりましょう。
それでは今回のテーマを教えてください。
慢性外層について。外層というのは咳のことなんです。
今初めて聞きました。外層。多分リスナーの方も聞いたことがない方が多いと思いますが、
これは慢性の咳が続くということですか?
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そうなんです。我々は咳のことを外層と呼んでいるんですが、よくカルデに書いたりする医学用語ですね。
外という字は口辺の咳という字ですね。
層というのは夏目層咳の字ですね。
口辺にね。
すすぐという。これで外層と呼ぶそうです。
今回どうしてこのテーマになったんでしょうか?
そうですね。やっぱり咳の長引く方が非常に多いということで、
咳に関して今回は深掘りをしようかと思いました。
やはりね、風邪やインフルエンザにかかって治ったなと思っても、咳がずっと長引くということがありますよね。
これも長引く期間によって3種類に分類されるそうですね。
はい、そうなんです。咳は症状の続く期間によって、
急性外層と千円性外層と慢性外層、この3つに分けられるんですが、
急性外層というのは3週間未満の咳を指して、
風邪やウイルス感染に伴う蒸気動演が主な原因になっています。
自然に改善することがほとんどの咳なんです。
千円性外層というのはそれよりももうちょっと長引く方。
4週間から7週間持続する咳で、
これもやはり風邪症候群だったり、急性蒸気動演の感染後に長引く咳が含まれています。
1ヶ月から2ヶ月未満くらいだと千円性というところに入ってくるわけですが、
テーマである慢性外層は?
慢性外層は8週間以上、約2ヶ月以上続く咳が対象になるんです。
咳が長引いてしまうと気管死が炎症を起こしてしまって、
さらに悪化するという悪循環に陥ってしまって、
睡眠の妨げになってしまったり、日中の集中力が失われてしまうとか、
非常に悪影響が出てしまいます。
咳喘息やアトピー性外層、逆流性食動炎、腹鼻空気管死症候群、
喫煙による慢性閉塞性肺疾患、よくCOPDと言われますが、
そういったものが原因となっています。
複数の原因が絡み合っていることもあるので、
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医療機関で正しい診断と治療を受けることが大切です。
そうなんですね。慢性外層、長い咳と言っても原因はいろいろあるということで、
まず原因のほうを一つずつ教えてください。
慢性外層の主な原因と関連する疾患についてお話しします。
代表的なものとして、咳喘息というのがあるんです。
これがほとんどだと思うのですが、慢性外層の約半数を占めています。
夜から早朝にかけて、乾いた咳が出るんです。
咳喘息というのは、喘息というのがつくのですが、
期間止喘息とは違って、主な症状が咳であるというところが特徴です。
期間止喘息だと呼吸困難とか、ひゅひゅぜぜといった喘鳴と言われるのですが、
そういう症状とか、あと胸の圧迫感というのが期間止喘息のときは目立つのですが、
咳喘息の場合は、主に乾性外層と言われる乾いた咳です。
これは、ひゅひゅぜぜ言わない、また痰を伴わない咳を特徴としています。
呼吸困難というものは見られません。
咳喘息は、気道の過敏とか炎症が主な原因とされているのですが、
特に夜間や早朝に咳が悪化しやすい傾向なので、
生活環境やアレルギン、また刺激物、またさらにストレスが引き金となることがあって、
気道の収縮とか、また炎症反応を促進してしまうために、咳が長引くケースが多くなってしまいます。
前足と聞くと、どうしてもひゅひゅぜぜ胸が苦しくなってというイメージがありますが、
そうではなくて、乾いた咳がコンコンコンコン続くという感じなんですね。
そうなんです。痰を伴わない咳なんですね。
これ、原因は何ですか?
アレルギーの影響とか、ウイルス感染後の気道の炎症が引き金になる場合、
風邪が引き金になってしまうということですね。
そういったことが多いとされているのですが、
タバコの煙や、またダニ、花粉とか、あとハウスダストといった、
よくアレルギン性鼻炎でも原因となっていますけれども、
こういったアレルギンが原因となっている場合もあります。
あとストレスや冷気、冷たい空気ですね。
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あとは運動の刺激が症状を引き起こす原因となることもあります。
アレルギー疾患や前作の家族歴の家庭にそういう方が関係する場合も多く見られます。
その症状としては、先ほどちょっと乾いた咳なんてありましたけれども、
他にも何か特徴がありますか。
そうですね。何週間にもわたって乾いた咳が続いていたり、
また眠りに入ると共に咳が増えてしまうということが多いです。
深夜とか早朝に咳が悪化してしまう。
また季節の変わり目とか、特定の季節に咳が続くという方も多いです。
あと冷たい空気や運動をしているときに咳が誘発されてしまう。
喉に胃がいがかんや染み付け感を感じる方もいらっしゃいます。
咳が長続きしたときに、これは咳全息ですよという診断していただけるような何か基準とか、検査法というのがあるんですか。
そうですね。診断基準の一つに、8週間以上、約2ヶ月以上咳が続くことが挙げられるんですが、
ずっと2ヶ月間放っておくということはまずあまりないですから、
長期間を待って診断を下すというのは患者さんの負担になってしまうので、
3週間以上続いてしまったりとか、またヒューヒューゼーゼーという前名が見受けられない場合に、
咳全息の可能性が非常に考えられるので、
あと、基幹紙拡張剤を使うと咳が非常に改善する場合は、非常に咳全息が疑われる。
診断的治療というふうに言われますけれども、
その薬を使って治るようだと咳全息だなという。
かなり疑われますね。スパイログラムという呼吸の機能検査が低下してしまうこともあると言われていますね。
呼吸機能以下で頻繁に診察される疾患なんですけれども、なかなか正確な診断が難しい場合が多いんですよ。
咳以外の症状がほとんどないということで、風邪やアレルギーと誤診されてしまうということも結構あるんですけれども、
風邪と診断されて咳止めの陳害剤を処方されてもなかなか咳が良くならない。
効果が乏しいとか、場合によっては症状が悪化するということもあるんですよね。
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問診で生活習慣の確認とか、あとはレントゲン検査や後期一酸化炭素検査というのがあるんですけれども、
そういったものは先ほどお話ししたスパイロメトリーの用いた肺機能検査、またアレルギー検査というのを行うんですね。
咳喘息が他の疾患の原因になるような慢性疾患であるかということを明確に調べて、治療方針を立てるというのが基本となる。
ちょっと診断が難しい場合もあるということですね。
非常に呼吸機能専門の先生でもなかなか咳喘息という診断にたどり着くのは難しいという話をよく聞きます。
実は私も咳喘息をしたことがあって、後期一酸化炭素検査というのは吹いて機械に、それで数値を測ってもらうというもので、
私もこの時は咳喘息というふうに診断をされて治療をしたのですが、その治療法については後ほどお伺いしていくとして、
今日の一曲目をご紹介ください。
松東谷由美で春よ恋。
ではここからは咳喘息の治療について教えてください。
咳喘息の治療は基本的には気道の炎症を抑えるということと、過敏性を改善することを目的としています。
咳喘息というのは長期にわたる疾患となってしまうので、短期的で劇的に改善を期待するというのではなくて、
継続的なケアと生活習慣の改善が鍵となります。
場合によっては、他の慢性外相の原因となる疾患と併発していることもあるので、多面的な治療が必要となる場合もあります。
一つ目としては、吸入ステロイド薬の使用です。
炎症を沈めるための吸入ステロイドですが、全息治療の第一選択として広く用いられています。
定期的な使用によって、気道の炎症を効果的に抑えて、咳の頻度や強度を軽減する効果が期待されます。
二つ目としては、基幹四角腸薬です。
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基幹四角腸薬は、気道を広げることで咳症状を緩和させます。
主に速攻性が求められる場合、非常に咳き込んでしまったときに使用されることが多いです。
この薬は、β2刺激薬と呼ばれる種類が一般的ですが、短時間で効果を発揮します。
ただし、基幹四角腸薬だけでは根本的な治療にはつながらないので、
先ほどお話しした第一選択薬の吸入ステロイド薬との併用が一般的です。
これはシールみたいに胸に貼ったりするタイプのものもありますよね。
そうですね。コクナリンテイクランテリーに言われていますよね。
あれも基幹四角腸薬ですね。
他にはどんなものがありますか?
吸入ステロイド薬は、基幹四角腸薬以外にも必要に応じて、
ロイコトリエン需要待機候薬という、ちょっと長い難しい名前ですが、
寝る前に1回飲んだりとか、朝晩2回に分けて飲むようなお薬ですが、
よく基幹四前足の時にも用いられるものです。
あとは抗ヒスタミン薬とか、抗アレルギー薬が処方される場合もあります。
こういったものは、アレルギーが咳喘息の原因となっている場合に効果があると言われています。
薬以外にも何か対策方法というのがありますか?
そうですね。やっぱり生活習慣ということが、効果的に改善につながる場合もあって、
アレルギーとなる物質が原因の時には、アレルギーとなる物質を遠ざけるということがポイントになるのですが、
例えば室内のホコリとか、ペットの毛とか、花粉などが刺激となる場合もあるということで、
定期的な掃除を心がけたり、またストレスが原因になったり、
あと、睡眠不足が原因になっている場合もあります。
なので、ストレスを軽減したり、しっかり睡眠をとるということも生活習慣の改善として挙げられます。
あと、喫煙ですよね。
腹瘤炎、吸わない方も腹瘤炎を吸うことによって咳喘息の原因になる場合がある。
そういったことを生活習慣で改善していくということですね。
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お薬だけではなくて、そういったところを務めて環境整備をしていくことも大事だということですね。
ここまでは、慢性外臓の一番の原因となる咳喘息についてお伺いしましたが、他にも原因としてはあるようですよね。
半分以上の咳喘息が慢性外臓の原因と言われていますが、
次にアトピー性外臓、別名アレルギー性器官疾患とも言われるのですが、
花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー体質の人によく見られる症状なんですが、
体内に炎症が起こりやすい状態が続くことから、
喉の意外や感を伴う持続的なコンコンという乾いた咳が2週間から1ヶ月以上続きます。
10年以上の女性に多いんですね。
夜間や早朝だったり、会話中とかですね、
冷たい空気を吸った時、またストレスなんかで誘発されます。
これは気管支の炎症が原因なんですけれども、
やはり気管支善則とは異なり、ひゅうひゅうとかぜいぜいといった税名は認めないんですね。
気管支拡張薬が効きにくいというのが特徴なんです。
アトピー性外臓の治療としては、
抗ヒスタミン薬や吸入ステロイドというのが非常に効くと言われています。
症状だけだと非常に咳善則と区別がつきにくそうな感じがしますね。
咳善則の場合は、気管支拡張薬が効果的なんですが、
アトピー性外臓の場合は、この気管支拡張薬は効かないと言われています。
その薬を使ってみて判断するということになるということですね。
では次はどんなものがありますか。
3つ目としては、ふくびく気管支症候群。
ふくびく気管支症候群、はい。
これはふくびく炎や気管支拡張症という病気から生じるものなんですが、
慢性外臓に関連する原因として、
ふくびく炎による粘液が鼻から喉へ流れてしまう。
よく甲鼻炎と言われますけれども、これが咳を引き起こしてしまうんですね。
患者さんは喉の違和感や咳反射、喉に垂れ込むことによって反射的に咳が出てしまう。
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これは単管絡んでしまうんですね。
診断としては、ふくびく炎の存在が確認されるということが必要なんですね。
これに対する治療は抗菌薬だったり、巨炭剤というのを中心に行われます。
この場合は、レントゲン等でふくびく炎があるということを確認してもらって、
それが原因だというふうに分かれば、治療をしていくということですね。
はい。ジビカで多い病気になります。
続いてはお願いします。
4つ目の慢性外層の原因としては、慢性閉塞性肺疾患、よくCOPDと言われますよね。
これは特に長年の喫煙習慣のある人に多いんですね。
その他に粉塵だったりとか、あと大気汚染、あと過励などが原因と言われています。
肝臓が狭くなったり、肺の組織が破壊されて、肺気臭気多数ですね、これはね。
吸った空気が非常に吐き出しにくくなっちゃうんです。
粘り気のある痰を伴う慢性的な咳というのが特徴です。
これは治療が難しいんですよね。
これは難しいですね。
呼吸器みたいなのを持って歩いている方は。
そうですね。ホットというか、在宅酸素をやっている方は、ほとんどこの慢性閉塞性肺疾患の方が多いと言われていますね。
随分原因がたくさんあるなというところですが、5つ目までお願いしますね。
慢性外相の5つ目の原因としては、胃食道逆流症、逆流性食道炎ですよね。
GERDとも呼ばれていますけれども、胃食道逆流症というのも慢性外相の原因となる場合があるんですよね。
この場合は胃酸が食道を逆流して異物として感知されることで咳が誘発されます。
食後や横に寝そべったりすると症状が悪化することが多いというのが特徴なんです。
診断としては、逆流性食道炎の運を確認することというのが重要なんですね。
治療には、逆流性食道炎の治療薬である生産剤というのを使う。
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食生活の改善というか、食べてすぐによくならないとか、そういうことが効果的になっています。
まだね、慢性外相の原因は続きますが、ここで2局目をお願いします。
中島美香で、雪の花。
それではお聞きください。
それではですね、慢性外相、長引く咳の原因として6つ目をお願いします。
慢性外相の3つ目ですけれども、肺炎ですね。
主に肺炎、吸気などの細菌ですね。
あとインフルエンザや新型コロナなどのウイルスだったり、
マイコプラズマなどの感染が原因となって肺炎を起こす。
肺炎というのは実は3つに分類されるんですけれども、支柱肺炎と言われる。
これが日常生活の中で感染する一般的な肺炎なんですけれども、
最近は予防のワクチンが出ていますけれども、肺炎吸菌。
これが代表的な支柱肺炎。
2つ目としては、護炎性肺炎という、食べたものや唾液と一緒に細菌が肺に入り込んでしまう。
そういうことによってが発症する。
飲み込む機能が低下してしまった高齢者に多いですね。
3つ目としては、非定型肺炎と言いまして、マイコプラズマや暗みじや、
循環のお風呂でよくレジオネラというのが話題になったことがあります。
そういった抗生物質があまり効かない、ベタラクタマーゼという抗生物質がよく使われるんですが、
それが全く効かない肺炎で、痰を伴わない頑固な咳が特徴になっています。
この辺もなかなか怖い病気が続いていますね。
そして7つ目。
慢性外臓の7つ目としては、心因性外臓というのがあります。
これはストレスや心理的な要因によって、2週間以上続いてしまう乾いた咳ですね。
検査で基幹自然速や感染症などの異常が見つからなくて、日中や緊張しているときに増えてしまう。
夜に寝ているときには止まるという特徴があります。
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これは小児や思春期に多くて、抗不安薬とか、かんぽう薬、落ち着けるような作用のあるかんぽう薬、または診療内科的なカウンセリングが有効と言われています。
やっぱり精神的なところから咳が出ちゃうということは、緊張感とか。
乾いた咳なんですけど、犬の遠吠え用のような、クループに似たような咳ですね。
私ね、自分で時々困るなと思うのは、コンサートとか静かな何か、講演会とか、そういうときに限ってすごい咳が出ちゃう。
咳が出ちゃ困るなって思うときほど出ますよね。
そうなんですよね。あれってちょっとこれに使い物があるのかな?
そういうのは、心意性が一層ほかに知らないですね。
そうですね。今出ちゃ困ると思うとムズムズしてきて、そういう経験のある方は大勢いらっしゃると思うんですけれども。
出ちゃいけないと思うほど出てしまうんですね。
そういうときは、やはり対応としては、水分をとるとか。
リラックスですよね。
あと、飴みたいなものをできる状況であれば舐めるとか。
そうですね。やっぱり気道にちょっとうるわれがあった方がいいでしょうね。
そうですね。ただ、それが続いてしまったり、なかなかよくならないときは、やはり心意性外相という形で診断をちゃんと受けた方がいいということですね。
そしてこれ最後になりますね。8個目の原因で。
薬剤性外相って言います。薬の副作用ですよね。
この薬剤性外相っていうのは、副薬中の薬の副作用で、痰の絡まない、乾いたからせきが続く症状なんですが、
代表的なのは高血圧の治療薬で、AC素外薬と言われているのが代表ですね。
高血圧や緑内症の治療の目薬に用いているβ遮断薬というのが原因と言われています。
あとはアスピリンなどの解熱鎮痛剤ですね。よくNセイズと言われているものですけれども、そういったものが挙げられます。
副薬を開始してから数週間から数ヶ月で発症することが多いです。
原薬を中止して約1週間から4週間以内に消失するんですが、やめても長引いてしまうこともあります。
アスピリンなんて割と使う頻度も高いというか、身近な薬ですよね。
よくアスピリン喘息というのが有名なんですけれども。
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何か咳の出る中枢を刺激したりするんですか。
そうですね。
気管死の強作ということでしょうね。
そういったことを起こすこともある、副作用でということで、ただこの場合は薬をやめれば、しばらくすれば落ち着くということですね。
そうですね。
ではですね、たっぷりいろんな原因を教えていただきましたけれども、ここでおさらいをお願いできますか。
今日は慢性外臓についてお話ししましたが、8週間以上持続する、約2ヶ月以上咳が続く場合を指します。
様々な原因や疾患が関与していますが、咳喘息や気管死喘息、またアトピー性外臓、一食道逆流症、あと腹鼻空、気管死症候群など、疾患が主な原因として挙げられる。
特に咳喘息であることが多いというお話をさせていただきました。
市販の咳止めでは、咳喘息の場合は効果は期待できない。
自己判断は避けて、できれば専門医による検査を受けるようにすることをお勧めします。
症状が収まったと感じても自己判断で治療を中断してしまったり、薬の量を調整してしまったりすることは非常に危険なんです。
医師の指示に従って、通常は3ヶ月から半年程度の継続した治療が必要になるということですね。
咳が治らないというふうに感じたときは、内科や呼吸器内科を早めに受診していただいて、専門医の指導に従うことが大切だと思います。
では、ここで3曲目ご紹介をお願いします。
ゴスペラーズで、星屑の街
ヘルス&メディカル、今回は慢性外層について教えていただきました。
長引く咳に悩んでいる方も少なくないと思います。
そうですね。風邪の後の咳が非常に多いと思います。
ただその原因というのは、本当に様々あるということですので、咳が長く続いている方は早めに受診されることをお勧めしたいですね。
お願いします。
はい、どうもありがとうございました。
FM八ヶ岳、デインライフ、ヘルス&メディカル、お相手は港直子でした。