おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、ラケステ、くすけんラジオのうっちーです。
このラジオでは、小馬屋局、という薬を経営している薬剤師であるうっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオを聴く方や患者様からの質問を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様からテーマを頂きました、まことらでございます。
今回、テーマを頂きましたのは、イニシャルでSK様、まことらでございます。
頂きましたメッセージ、早速読ませて頂きますと、この冬に風邪を引いて、そこから長引いている咳で悩んでいます。
元々、咳は長く続くことはありましたけども、それでも1ヶ月、2ヶ月、咳が続くような感じもあり、不安になっています。
そこまで酷くはないので、専門的な病院とか受診せず、近くのよく昔関わっている内科の先生に見てもらったりしているんですけども、
今年は咳が長引く人多いよ、あまり気にしない方がいいよと言われるものの、仕事の時など、咳が出ることで不安になってしまうこともあります。
実際、本当に今、咳が長引く人は多いのでしょうか。また、普段の生活で気にした方がいいことなどありますでしょうか。よろしくお願いします。
という質問をいただきました。 誠にありがとうございます。
今、咳が長引く人は実際多いと思います。 コロナとかインフルエンザなどで喉の調子が悪くなった、そこから咳が長引いている方であるとか、
最近ではストレスとか様々な原因で咳が長引いているという方もいらっしゃいます。 今回は咳が長引く方がなぜ多いのかといった話や、普段の生活で気をつけた方がいいことなど、
話をさせていただきます。それでは、今回話をさせていただきますタイトルはこちら。 咳が長引く、これはなぜ?
ということで、今回、咳が長引く方ということで話をさせていただきますけれども、実際、咳が長引く方で原因が本当にいろいろあったりします。
よく咳が長引くと言いますと、喘息になっている方とかもそうですし、 あとはCOPDというタバコをよく吸われている方が年を重ねてからなってしまう病気であるとか、
あとは腹鼻空炎とか、鼻の奥に鼻水とかタンとか、そういうのが溜まってしまう方で起きたりなのか。
他にもストレスからなってしまう人もいますし、コロナとかインフルになった、喉がやられてしまった、そこが引き続いているという方もいます。
また、最近では心臓が原因で咳がついている方っていうのもちらほらいるかなーっていう、そんな気もしております。
なぜ咳って長引く方がいらっしゃるのかといった話をまずさせていただきまして、 そこから普段の生活で気をつけた方がいいことや受診をした方がいいのか、そんな話もさせていただきます。
まず咳が長引く原因なんですけど、そもそも咳ってなぜ起こるのかといった話をさせていただきますと、
咳が長引くパターンっていくつかありますけど、咳の原因ということで今回まず3つ話をさせていただきますと、
まず一つ目、ウイルスとか何かしらの異物とかが侵入してきた時に咳が続きます。
何か入ってきているぞ、入ってきているものを外に出さなきゃいけないよね、ということでそこが指令を出しまして人間は咳を出します。
そのため先ほど胎園を出すために咳を出すよという話をしましたけれども、胎園が出なくても咳が出ることがありますけれども、
これもまた異物とかウイルスに体が反応しまして、胎園で狂ってないけど異物を外に出したいからということで反応を起こして咳が出たりもします。
ということで胎園とかとは別で異物を出すために異物に反応して咳を出すよというところがありますので、これもまた咳を出すということで先ほど話させていただきましたけれども、
でもこれも結局異物やウイルスが侵入してきたのと一緒じゃん。さっきのと一緒の話でもよかったんじゃないのと思うかもしれませんけれども、
実際この咳需要帯は異物が入ってきた時とかで反応しやすいので先ほどと一緒に話をしてもよかったんですけれども、この咳需要帯の周りには神経が張り巡らされております。
この神経というのは気温差とかでもなったりします。例えば寒いところから暑いところ、逆に暑いところから寒いところなのでその温度差によって神経の働きが乱れることで、
それによって神経が異常行動を起こしたことで咳を起こすこともあります。
なのでこの時期、特に春とか秋のように寒暖差が激しい時期というのはこの気温差によって神経の働きが乱れることで咳需要帯が刺激されてしまう。
なので咳が出るよという方もよくいらっしゃったりします。 暖かい部屋から冷たいところに外に出て、その寒暖差によって冷たい空気を吸って神経の働きが乱れるよということもありますので、
それでし寒さとか気温差によっても咳は出ます。 というところで咳需要帯が刺激されるというのを2つ目の咳が出る仕組みとして話をさせていただきました。
そして3つ目、咳中枢が乱れてしまう。 先ほど咳需要帯というものがあるよと話をしておきました。
例えば咳需要帯というのは喉のところ、気管とか気管支配とかそういったところに張り巡らされているんですけども、
そういったところが今咳を出さなきゃいけないよねという指令を脳に送ります。 そして脳としては脳にある咳中枢が、じゃあ今咳を出しましょうねということで体に反応させます。
というところで咳中枢というものは人間にはあります。 そして咳中枢が体に指令を送りまして、
おおかく膜とか筋肉に心霊を伝えまして咳を出すようにしております。 でこの咳中枢がさっきの咳需要帯で何が違うのかと言いますとこちらは先ほどよりも
純粋にやはり神経が変わってきますのでやはり 寒暖差とか神経の乱れが起きると咳中枢が乱れるというのもありますし
でまた先ほどの咳需要帯にも関係するんですけども 咳中枢はもうまさに脳の方にあるというのもありまして
ストレスとかで刺激を受けやすいです 人間ストレスを感じたりしますと脳とか神経の働きが乱れたりすることがあります
そのストレスによりまして神経の働きが乱れる 脳の働きが乱れるということで咳中枢にも乱れが起きます
その乱れによって咳が出たりもします 激しいストレスとかを感じるとなぜか咳が出る方とかいらっしゃいませんか
ストレスを感じると咳が出るというのもこの脳神経に咳中枢でもありまして ストレスによって神経の畑が乱れるからそれで咳が出たりもします
といったところは主になぜ咳が出るのかという話をさせていただきました なので異物とかウイルスストレスとか気温差など
神経を乱すものや異物とかによって咳は出やすくなりますよという話をさせていただき ました
ここを踏まえてなぜ咳が長引く方が多いのかと言いますと今の時期とかですと 花粉症などアレルギー物質が多い時期でもありますしでまた少し減ってきたとはいえ
ウイルスインフルエンザとかコロナに感染している人もまだいらっしゃったりもします こういった異物やウイルスが多い時期でなりますとどうしても人間咳が出やすい環境下にあります
また今でこそ花粉とかウイルスですけどもっと前 冬の時期とかですとそれこそ今よりもウイルスが多いそこから咳に繋がりますしでまた
冬の場合ですと気温差 家の中と外で気温差があったりもしましてそれによって咳中枢とか咳需要とか乱れやすい
っていうのもあったりもします そのため冬の間の気温差やウイルス
春になってもまだウイルス残りつつまた 寒暖差が激しい時期でし異物である花粉なども多い時期というのもありまして
冬から春にかけてというのは咳が長引く方が大変多いです でまた一般的1月2月3月など慌ただしい時期とも言われまし3月4月ですと卒業式
が入学式学生でなくても新年度の始まる時期ともありまして バタバタしやすい時期だったりします会社とかでも決算が多いんじゃないでしょうか
そういったこともありましてストレスがかかりやすい時期というのもあったりします なので冬から春というのは寒暖差も異物やウイルスもストレスもかかりやすい
時期というのもありまして咳が長引きやすいシーズンとよく言われております 特に今年はインフルエンザに感染する方が非常に多かった
年でもありましてまた花粉も例年に比べて多い年ということもありまして 異物に晒されやすいということもありまして
咳が長引き方が多かったんじゃないかなと思われます といったことから今現在咳が長引きやすい時期ではあるのでじゃあ季節が落ち着いて
きたら受診とかしなくていいのかな 咳が長いのもほっといていいのかなと思いきやなんですけども
咳が長引く方には今の話のような季節的と関係ない 他に原因があって咳が長引いているそういった方は治療が必要なこともあったりも
します 例えば咳が出やすい方の中には胃の調子が悪い方というのもいらっしゃいます
胃の調子が悪くて胃酸がよく上がってくるよといった方 こういった胃酸が上がってくるこの胃酸自体であったりだとか
その胃酸が上がるは胃の動きこの違和感が咳中枢を刺激して咳が出やすいという方がいらっしゃったりもします
なのでこういった方は胃の治療をしないといつまでも咳が治らなかったりもします 他にも心臓に違和感がある方
心臓の調子が悪い方とかですと血液の流れが悪くなりやすいです その影響もありまして肺などに水分が溜まりやすくなったりします
本来であれば血液ともに水分をしっかりと血管の中で送り込むんですけども 血液の流れが悪い心臓のポンプ機能が弱っていうことでしっかり血液を運べないと
なりますと水が肺のところに留まりやすくなります その留まった水が肺などに染み出しまして
それを咳中枢を刺激するというところもありまして 心臓の調子が悪い方というのも咳が続くことがあったりします
でまたこの心臓の話につなげてなんですけども 心臓が調子悪い方などでよく使われる薬の中には
as 疎外薬なんていう分類の薬があるんですけども こういった薬は心臓の機能を保護してくれるという働きがあるんですけども
この薬の副作用として空咳 乾いた咳が起きやすいなんていうこともありますので
咳が続いているようというのは実は薬の副作用で出ているようなんてこともあったりします また心臓の方も息苦しさとか心臓の調子が悪いと出やすいので自覚症状で受診し
なければなと思いやすいんですけども 他にも長年タバコなどを吸われまして有害物質が肺に溜まってしまっている
そういった方ですと肺の機能が弱まりまして呼吸しにくくなる copd なんて言われますけどもこういった方ですとやはり咳が出やすい
肺の機能が悪くなってターンなどもうまく切れない何ターンが溜まりやすいので咳が よく出るといったように咳がよく出やすくなったりもします
また季節的にも出やすくなるんですけども前足前足はアレルギー物質とかに反応する アレルギーの異物が入ってきてそれに免疫や過剰に反応する
で期間子が腫れてしまって呼吸が苦しくなる 咳をよく出るなんていう前足ですけどもこれは季節的にもこの時期起きやすいというのも
ありますけども季節関係なく 埃などハウスタストであるとかストレスがかかりやすい方なども症状悪化しやすいとも言われ
ますし 前足気味の方ですとやはり咳が長引いておりましてこういった方も治療が必要だったりも
しますといったことからも今の時期は咳などが出やすい時期でし長引きやすい時期ではあります なので確かに一見様子見とかでもいいとはいいと思うんですけども
あまりにも長く続くなぁという場合ですと様々な原因が考えられますので長期間続く 咳なども注意が必要ですので受診が必要だったりもします
なので咳もやはり注意をしていただければなと思います ただまあこういった咳ですけども
機関し前足とかじゃないだろう 心臓系ではないだろうとかでもなんとなくやっぱりこの季節咳が出やすいなといった
方で少しでも咳を出にくくするためにはどんなことができるかなと言いますと よく言われるのはやはり水分をしっかり取ること
水分を取りますとタンの水分が増えます 水分が少ないタンですとネバー濃くなりましてなかなか外に出ていきにくい
なので咳がよく出やすい 特に強い咳をしないとタンが出てくれないということで咳込んだりもしますけども
タンに水分が含まれまして出やすくなっておりますと少しの咳で外に出てくれますので そんなに二重にならないといったこともあります
でまた他にも刺激物は避ける 辛いもの熱いものなどの温度や刺激のあるものこういったものが喉とかも期間
指の部分に刺激になってしまってそれで咳が悪化しやすい 咳中相が刺激されてしまうといったこともありますので刺激の強いものは避けて
いただくというのも大事だったりもします またコーヒーなどは喘息の症状咳の症状を楽にしやすいと言われたりすることがあります
これはコーヒーに含まれるカフェイン このカフェインは期間指の部分の筋肉を緩めてくれるよう期間所取りを良くしてくれる
ようという作用がありますので 咳など起こしにくい呼吸が楽になりやすいとも言われております
なので咳が出やすい方とかでそコーヒー飲んだりすると楽になるし特にコーヒーが 好きな方ですとコーヒー飲むことでリラックス効果も生まれて咳が楽になりやすいようなんて言わ
れるんですけども ただ咳というのは結構良い出やすい方が多かったりしますこれは副交換神経
カフェインで刺激する交換神経と逆で体を休ませてくれるようという働きをする リラックスさせてくれようという副交換神経ですけどもこの副交換神経が働くと
期間指の部分が締まりやすくなりまして 咳などが出やすくなったりします
なので夜に咳が出やすいなんて言われるんですけども なので夜に咳出るの嫌だなぁということで夜にコーヒー
カフェインをとって咳を出にくくしようという方もいらっしゃるんですけども そうしますと自立神経の乱れとかを引き起こしやすくなります
本来であれば交換神経を休ませて副交換神経働きたいという時間帯に交換神経を刺激 する
カフェインをとってしまうことで交換神経の働きが乱れてしまうとなりますと自立神経が乱 れて睡眠の質が悪くなったりそれがまたでストレスがかかる
ストレスがかかって咳も出やすくなるといったこともありますので あまりコーヒーに頼りすぎも良くないんですけども昼間に咳が多い方とかですと午前中に
コーヒーを取るのも楽になりやすいよと言われたりもします もちろんコーヒーでなくても緑茶とか紅茶のようなカフェインが入っているものがいいよと言われたり
もします ただあくまで一時的なものとかあと使いすぎも良くなかったりしますので注意は必要です
けども カフェインは咳を楽にしやすいという効果があったりもします
といったように水分をしっかり取ることとか刺激物を避ける 昼間であればカフェインをとってみるなども有効だと言われますけども
長引く咳に関しましては一度受診してみることをお勧めいたします 今回はこんな感じです改めましてテーマいただきました