1. ママが自分を取り戻すラジオ
  2. 573.イライラした時は〇〇が足..
2024-05-28 26:00

573.イライラした時は〇〇が足りない?

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【イベント開催決定!】
6/15 @名古屋
https://forms.gle/je56vvnUsxzNukte6

・月曜から長電話コラボ回
https://open.spotify.com/episode/4u1aDJ1w2uSCe4gmJHr3xD?si=9x_hf7fRRf6BnfkdgknC0Q

・TBS Podcast「ベビーのいる生活〜迷える子育て応援Podcast〜」
https://open.spotify.com/episode/7kPawU3XeiwAmRQBgpBqX7?si=f4WzxaZETCqBnBFBHFqOHg

・オカンの話なんて誰が聞くん?
https://listen.style/p/thisistherealokan

・voicy限定エピソード
https://r.voicy.jp/7GVlJ4N4m0g

・過去回「482.最初の1歩強さ」
https://open.spotify.com/episode/4X4bsndEPpLbLLx0g3VGqM?si=XAPfy0qXScOoQCj2oPnDtA

・ローカルナイトニッポン
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・LISTEN NEWS
ポッドキャスターインタビュー
https://listen.style/p/listennews/qahdh6q0
【まとめ】
・PTAの大前フリ
・名古屋イベント来てね!
・お風呂にボロボロ広告
・最近の反省
・結果の過程

【SNS各種】
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【お仕事のご依頼】
hellomesugibe@gmail.com

Summary

「すぎべ」は、子育て中のお母さんたちに向けて、自分を知り、自分を取り戻すことで、子育ても夫婦関係も楽になる考え方をシェアしています。イライラした時には「観察が足りてない」ということを実感し、子どもたちのちっちゃな瞬間を味わう大切さに気づくことが重要です。子供や夫を観察することは、朝顔の観察のようなものだと考えてみてください。

00:04
ママが自分を取り戻すラジオ。このラジオでは、子育て末輩中の私がイライラが止まらないお母さんたちに向けて、自分を知り、自分を取り戻すことで、子育ても夫婦関係も楽になる考え方をシェアしていきます。
こんにちは、すぎべです。いかがお過ごしでしょうか。
前回のエピソードでですね、PTA役員に当たったっぽいみたいな話をしておりました。PTA役員、本部ではなかったです。どうやら学級委員みたいですね。
本部役員ではないらしいっていうことだけが分かりました。あとは本当にもう全然わかってないです。未知の世界です。
この回を聞いてくださった方からメッセージをいただきましてですね、ちょっとそれを読み上げますと、
イベントに申し込んでくださった方、6月15日のイベントに申し込んでくださった方なんですけど、申し込みました。月永杉部さんの回を聞き逃していたのですが、
今聞いていたら、前役でPTAとか来ちゃうかも、それは下げ続けたいって話してて笑いました。役パワー強しというコメントをいただきました。
月曜から長電話という番組とコラボをさせていただいた時に、役の話をとってもしてたんですよね。
なんでかっていうと、月曜から長電話の富井さんと秋さん、お二人が同世代で、私の一個上とかなんですかね。なので、役年と前役、ドンピシャ世代だったんです。
ちょうど私も陰振るところな子どもたちと、私たち夫婦が連続でかかってたりとか、秋ちゃんのご家族もすごいちょっと大変だったりとかね。
大変というか、胃腸炎とかかな。ノロウイルス?ちょっとわかんない。わかりましたけど、本当にいろいろ続いてたんですよ。
だから、これは役のせいや、みたいな話をしてたんですよね。
だけどその中で、でも役年って世間から役をもらうとか、社会から役をもらうっていう年でもあるらしいですよ。だから悪いだけじゃないみたいですよっていう話をしてたんですよね。
だけど、役って言うとPTAとかじゃない?PTAとかって言ったら困るくない?みたいな話もしてたんです。
それはちょっと困るなって、それはちょっと避けたいなっていう話をしておりました。
私もね、それ言われて思い出したんですけど、すっかり忘れてたんですよ。PTAの話とかしてたってこと。
だけどこれはもうね、壮大な前振りになってしまいまして、じゃっかり当たるという、不意打ちで当たるっていう感じで、ちょっと役を全うさせていただきたいと思います。
これもね、一番最初の集会は私都合がつかなくてパパに行ってもらうんですけど、そのプリントどこ行ったとかね。
どこ行ったってさ、自分が行くんやからちょっとそれちゃんと管理しておいてもらっていいですか?みたいな話になったりとか。
私もプリント写真撮ったら全部捨ててしまうので、もう捨てたけど、みたいな感じになったりとかして、本当にね、もうね、一悶着二悶着あったんですよ今日も。
なんで言ってくれへんの?とか、なんで言わなあかんの?とかね。ずっとご飯食べるテーブルに、ずっとプリント目の前に置いてあったのにとかさ、なんかそういう本当にしょうもないぐだぐだっていうのがちょっとありまして。
いやーこれはなかなか香ばしい1年になりそうだなと思ってますね。はい、頑張ります。
ここでお知らせなんですが、その月曜から長電話のお二人と、なんと6月15日に名古屋でイベントを開催いたします。
これはこれまでのエピソードでも何度かご紹介しているんですけれども、5月は京都でリアルイベントを開催しました。
そして6月15日は名古屋でイベントを開催しますというふうにお知らせを出たんですよね。
で、6月15日名古屋のイベントは、月曜から長電話のお二人と私といろいろお話をしたりとか、リスナーさん同士の交流もあったらいいなと思いますし、トークショーっていう感じではないかなと思います。
堅苦しい感じでは全くないです。何て言ったってコンセプトが初対面なのに同窓会っていうね、初対面だけど同窓会、そういう雰囲気にできたらいいなと思ってます。
思ってますというか、これ正直なところ、私本当に乗っからせてもらってる感じなんです。
会場の手配だとか、いろいろな会場の下見だとか、進行台本だとか、いろんなことを本当に全部やっていただきましてですね、月曜から長電話の関係者の皆さんに本当に粉々を借りて本当にありがとうございますという気持ちで、今これを喋ってます。
とっても素敵な会場をご用意していただいていましてですね、ここからです大事なのは、まだまだお席がございます。まだまだお席がございますので、本当に来てほしい。本当に遊びに会いに来てほしいなと思いますね。
名古屋ってね、関東からも来やすいし、関東からも間違えた、関西からも行きやすいしっていう場所だと思うんですよね。私自身は名古屋もしかして初めてかもとか思ってます。いや初めてじゃないのかな。
名古屋に行くのもね、すごく楽しみなんですよね。なのでぜひぜひ遊びに来てください。
最近のエピソードですごくしつこいんですけど、やっぱりね、リアルのパワーって全然違うなと思いましたし、コラボ収録私結構いろいろな方とさせてもらってますけど、
やっぱりオンラインでコラボで収録するよりも対面でコラボで話すっていうのをしてみると、全然やっぱり感覚が違ったりとかリズムが違ったりとかっていうのは確実にあるなと思ってるんですよね。
今オンラインでズームとかもすごく簡単にできるようになったし、ミーティングとかもオンラインで全部できるし、オンラインの中でパソコンの中で全て完結する、スマホの中で全て完結するっていうものこともたくさんあると思うんです。
私もそれにとっても助けられてますし、それは毎日使ってるんですけど、でもだからこそ直接会うパワーとかっていうのはね、やっぱ違うなっていうのを前回京都でリアルイベントして思ったんですよね。
横のつながりができていくっていうのもとっても良いなと思いますし、何でしょうね、大人になってからつながりができていくっていうのは本当に貴重だしありがたいし嬉しいなと思うんですよね。
だからぜひぜひお会いできたら嬉しいです。
イライラしたときの「観察の足りなさ」
今日のテーマはイライラしたときは〇〇が足りてないというテーマでお話をしたいと思います。
なんかこれ、カルシウム足りてないとか言いそうですよね。それもあるかもしれない。栄養足りてないとかそういうのもあるかもしれない。睡眠が足りてないとか。
足りてないものはたくさんあるかもしれないんですよ、イライラしてるときって。
だけど、私が12年間ぐらい子育てしてきて、イライラしてるなって思ったときに、足りてないな、これちょっともうちょっとせなあかんなって思うことがあるんですよ。
それは何かというと観察なんですよね。だからイライラしたときは観察が足りてないっていうふうに思うようにしています。
で、まずなんでこの話をしようと思ったかというと、夜中一人で私、夜中っていうか夜ね、一人でお風呂に入ってたときに、なんかお湯の中に広告が浮かんでたんですよ、もうふにゃふにゃでボロボロになって。
で、もうなんでなんと思って、誰なん?なんでこんなとこに広告があるの?なんで?これ誰がそうすると思ってんの?みたいなふうにちょっとイライラしたんですよね。
そんなことから、ちょっとイライラしたときは観察足りてないやった、そうやった、そうやったって思ったんですね。
なのでちょっとこのテーマでお話しようかなと思いました。なんのこっちゃって感じなのでちょっと話していくんですけれども、
そのお風呂に広告が浮いてたときは、もうただのゴミやと思って、なんかその紙くずとかを拾って、もうしかもさ、もうすっぱだかでね、もう本当にひえひえになりながらね、なんかゴミ拾って、夜中に何してんやろと思いながらこうなんか拾ってたんです。
で、もうだんだんだんだんイライラしてくるし、なんでこんなことせなあかんの?誰なん?なんのためにしたんとか、いつやったんとか、考えたらわかるやろ?といろいろ思ってたんですよ。
で、集めてお風呂から上がって、明日起きたら絶対言おうみたいな、誰か聞こうとか思ってたんですね。
そういうのって大体寝たら忘れちゃって聞きそびれてっていうことが多いんですけど、寝る前にもうとかって思ってた。
で、髪の毛顔がそうと思ってリビングに行ったら、おさるのジョージの絵本がですね、リビングにパーンって開いたまま置いてあって、でパッてそれ見たら、
折り紙の折り方がそのおさるのジョージの開いてあるページに書いてたんですよね。
で、そのおさるのジョージの絵本は結構前から我が家にあって、長男、長女、小6、小5の長男、長女が小さい時からお家にある絵本で、私も何回も読んだことあるんですよね。
で、ジョージまた誰が読んでたんやろうと思って、そのページを閉じようとした時に、その絵本の周りに見覚えのある新聞とか広告とか折り紙とかがいっぱいあったんですよ。
私がお風呂で見たあの広告と同じような感じの形の新聞折り紙がいっぱいあったんです。
で、そのおさるのジョージの開かれていたページの折り紙は何だったかっていうと、そのおさるのジョージの物語っていうのは、ジョージが新聞配達のお仕事をお手伝いするんですよ。
で、新聞いっぱい持ってる。だけど、なんかそれがつまらなくなってきて、川を見つけて川のところにカタカタカタって駆け寄っていって、川でいろんなものを流したくなるんですよね。
で、自分の持ってる新聞を船みたいにして折って、配らないといけない新聞を船にして、その船を川に向かってポンと投げて、それを流すみたいな遊びをしている。
で、そのページにはその船の折り方が書いてたんですよね。
で、それが折ってあったんですよ。その絵本とその横に、新聞とか広告とかちっちゃい折り紙とかで、その船がいっぱいあって。
で、はって思って、私全部がつながったと思ってね。ここで折ってて、あ、船できたって思って、お風呂のお水に浮くかどうか浮かばせに行ったんやっていうところが、パパパパってつながったんです。
で、いつの間にそんなことしたかわからないし、私がもしかしたら夜なんかズームしたりとかしてることが最近多いので、その間にしたんかなとか、とにかく私が見てないときにやってたことなんですよね。
だから、それが全部つながった瞬間に、これ私がもし、あ、絵本読んでるな、で、絵本を見ながら折り紙折ってるな、で、その折り紙を持って、本当に漁師みたいになるかどうか、お風呂に浮かばせに行ってるな、みたいなものを全部見て、全部観察してたら、
多分、お風呂入ったときに紙がお湯に浮いてても、あ、これこうやってこうやってこうしてからお湯に浮いてんだよな、で、終わってたと思うんですよね。そこで、これを回収するの大変やなとかっていうのはあるかもしれないし、そこまで見てたら自分で回収してやって多分言うと思う。私が回収しなくていいように促すと思うんですけど。
でも、そこでイライラって多分出てこないのかもしれないなと思ったんですよね。
だから、一番最後の見えるところ、お風呂に広告が浮いてました、バラバラになってましたっていうのが一番先端のところですよね。
子どものちっちゃな瞬間を味わう
で、そこだけを見ると、何してんのとか、何考えてんのとか、これ掃除するの誰やと思ってんの、みたいな風に腹が立つし、怒りたくなる。
けど、そこにつながる、その前、その前、その前、その前、みたいなのを見ていくと、見えなくっても想像していくと、この先端で出てきてる行動とかっていうのがめちゃくちゃ愛おしくなるなと思ったんですよね。
小さいながらに、小さいながらっていうか、3人のうちの誰がやったかちょっとわかってないんですけど、たぶん末っ子かな。でも長男っていう。長男と末っ子?ちょっとわかんないんですけど。
小さいながらにね、幼いながらにいろいろ自分で考えて、こうやってみたらこうなるんかなとか、こうやってみたらああなるんかなとか、行動したんやなって思ったら、めちゃくちゃかわいいやんってなったんですよ。
船もきっと1回じゃうまく、末っ子の場合ね、1回でうまく折れへんけど、何回もやったらできるようになって、できたってなって嬉しくって、それをお風呂に浮かべに行ったんかなとか思う。
どうしてもね、それこそワンオペでとか、とにかく毎日忙しくてタスクに追われててってなると、ゆっくりとそういう子どもの行動を観察する時間って本当にないんですよね。ないんですけど、
でも、そこを味わわんかったら、めちゃくちゃもったいないなと思ったんですよ。ちょっとイントネーションおかしくなったけど。
それこそが、こういう本当にちっちゃな瞬間が、子どもたちにほっこりさせてもらえたりだとか、子育ての幸せみたいなところにすごくすごくつながっていく。
だから、ちゃんとこういうちっちゃいことを味わっていかないといけないなと思いましたね。だからと言って、味わわなあかんなと思ったとて、やらなあかんことっていうのは全然減らないし、いきなり時間が増えたりするわけではないから、簡単なことじゃないんですよね。
簡単なことじゃないけど、でも、観察足りてないなって気づいて、ちょっと観察する時間、子どもたちのことを見る時間っていうのは意識的にもうちょっと長くしよって、行動を変えていけると思うんですよね。
気づいたら、その後変えることができるから、だからなんか、最近ちょっとイライラしてるなと思ったこの瞬間で気づけてよかったなとすごく思いました。
反省会ですね、今回は。今回はというか、反省会多いんですけど、私この番組。
ちょうど、ベビーのいる生活、迷える子育て応援ポッドキャストっていう、前回もご紹介しましたが、TBSポッドキャストに出演させていただいたときに、いやいやきってどういうふうに乗り越えましたか?みたいなふうに聞いてくださってね。
どうやって乗り越えたかなって振り返ってたんですよ。正直、乗り越えてはないかもなと思ったんですよね。
とにかく嵐が過ぎるのを待つ、みたいな感覚ではあった。
だけど、とにかくすごく激しい、派手ないやいやきだったので、我が家は。
だから、どうしてたかな、いい考え方とか方法あったかなと思ったら、一つだけ本当に観察するっていうことが、結構私の子育ての中でも大きなキーワードだったなと思ってるんですよね。
観察をして、子供が本当に朝顔の観察みたいに観察するんです。
泣いてからっていうよりも、泣く前から。
着替えてるな、今靴下履こうとしてるな、でも靴下、右足がうまいこといかんかったから、ちょっとイライラし始めたな。
左足からいこうと思ったけど、左足はうまいこといかんかったから、あーもうあかんことになっちゃったな、あーもうあかん、なんかもうビチビチビチビチ。
もうなんか打ち上げられた魚みたいな感じで、ビチビチビチビチになっちゃってモテるわみたいな感じで、
全部観察していく。
で、それを私は記録してたんですよね。
できる範囲でですけど、1日の終わりに書いたりとか、1日の終わりでは忘れてるって言うんだったら、もうなんかパパパッとそこらへんのメモに観察記録を書いたりとかしてたんです。
で、そうすると、なんやろうな、客観的に見ようとするんですよね。
客観的に見ようとすると、感情がグッて入って、一緒にイヤイヤなったり、一緒に疲れ果てたり、一緒に友だおれするっていう感覚からちょっと離れることができるような気がしたんですよ。
で、私は絵を書いたりとか、ノートを作ったりするのがすごく好きなので、
じゃあ、子供たちのいいところばっかりを書き留めたノート作ろうと思って作ってみたりとか、
それもね、この間のイベントでもって行ってたんですけど、一番しんどかった時期のノートなんですよ、それ。
一番しんどかった。正直、かわいいはずなのに子供たちがかわいいと思えなかった時期の絵日記なんですよね、子育て日記なんですよね。
でも、かわいいと思いたいんですよ。かわいいと思えない自分が嫌な時期なんですよ、その時期って。
だから、一生懸命、その日の我が子のかわいかった瞬間を書き留めてるんですよね。
で、当時はほんとに必死。もうなんか、必死。
だから、今はうまくできひんし、ほんとはかわいくて愛おしい存在なのに、
あんまりちゃんとかわいいって思えてないなとか、うまく愛せてないなみたいな風にすごく思ってた。
だけど、この瞬間を残しとかないとあかんってすごく思ってたんですよね。
どっちかというと、未来の自分のために書き残してたっていう感じだったんですよ。
未来の自分とか、未来の子供たちにうまく愛せてないかもしれないけど、愛情は確かにあったってことを残しときたくて、
それもあって、子供たちの今日のかわいかったところみたいなのを一生懸命に記録してたんですよね。
それにすがってた感もあるかもしれない、当時は。
だから、それを見返しながら、結構観察して記録して書き残すってことが、私にとってはすごくキーワード、ターニングポイントになったなっていうのを振り返ってましたね。
このジョージの本を見て、ジョージの絵本を見て、そこに折り紙とかいっぱいあるのを見たときにも、このことを思い出したんですよ。
当時はすごいしんどかったけど、めちゃくちゃ頑張って観察してたなって。
観察の重要性
最近は、子供も3人でしね。
まあまあこうやったら、子育てもまあまあうまくいくでしょうみたいな感じで、ちょっと調子乗ってるところがあるんです。
だから、一番大事だと思ってた観察を怠ってた感があったなと思って、ちょっとだけ反省しましたね。
観察すると、結果じゃなくて経過を見るようになるんですよね。
しかって言うと、本当に行動とか目に見えるものよりも、そこに至るまでっていうのをかなり見るようになるから、
それも子供にとっても親にとっても、すごく大切なことなんじゃないかなと私は思うんです。
どうしても世の中では結果がね、もう嫌っていうほど評価されるわけじゃないですか。
それが幼稚園とか保育園だったとしても、何か絵を描きますってなったら、
他の友達に、上手だねって言われたりとか、何描いてるのかわからないって言われたりとか、それもその結果を評価されるっていうことだと思うんですよ。
で、良くも悪くも嫌でも評価されてしまうから、
だから、そこに至るまでの経過を見てあげられるのって、本当に家庭だったりとか、
親の役目なのかなとか思ったりもするのでね。
何かそんなことを思ったお風呂の紙くずでした。
本当にね、ふにゃふにゃやから、もうびっくりするから、手ですくえませんから。
我が家、洗濯機に文庫本を入れてしまって、洗濯機も紙くずまみれになったことがあるんです。本当にひくほどの紙くず。
それ以来の紙くずでしたね。
洗濯機そういえば新しいの買いました。もう無理だったので。
これはだいぶ前の話ですけれども、新しいの買いました。
はい、ということで今日は、
イライラした時は〇〇が足りてないというテーマでお話をしました。
イライラした時は観察が足りてないと私は思うようにしています。
子供もね、夫もね、子供って言っても大きくなった子供もね、
全部1から10まで見るってことは難しいし、1から10まで知るってことは難しいし、
それはする必要ないかなって私は思ってますけど、
でもやっぱり評価せずに観察するっていうことって、
すごく関係を良好に保っていくためには必要なことなんじゃないかなと私は思っているので、
皆さんはいかがですかね?どうですかね?観察されてますか?
朝顔の観察のように子供を観察したり、旦那さんを観察してみるっていうのはぜひぜひ、
やられたことない方はぜひやってみてください。
すごい客観的に見れますので。
私パパにもやってましたね。めちゃくちゃ腹立ってる時とかやってました。
はい、そして冒頭にもお話ししましたが、
イベントのお知らせ
6月15日に名古屋にいて月曜から長電話の番組の
ともえさんとあきさんと一緒にですね、イベントを行います。
お席はまだまだありますので、ぜひ遊びに来てください。
概要欄にお申し込みフォームと詳細を貼っておきますので、そちらからぜひぜひアクセスしてみてください。
前回の概要欄が全然何の情報も反映されてなかったので、
今回のエピソードに前回お知らせをさせていただいた
エピソードのURLだったりとか、いろいろご紹介させてもらったもののリンク貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。
ごめんなさいね、とっても雑な感じで本当に申し訳ない。何か良い方法があったらいいんですが。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきまして本当にありがとうございました。
良い1日をお過ごしください。
26:00

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