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閉店後放送〜家電店員のひとりごと〜第4回「エアコンのメーカーとモデル」の話
2026-06-16 34:49

閉店後放送〜家電店員のひとりごと〜第4回「エアコンのメーカーとモデル」の話

家電店員がお店の閉店後にひとりごとのように話すラジオ番組です。

家電製品を店員目線で話をしたり、ちょっと辛かった話などを語っています。


今回は第3・4回でエアコンの話をしていきます。

第4回はエアコンの各メーカーのモデルを取り上げます。メーカーやモデルの特徴をまとめましたので、これで今年のエアコンを買うのに悩魔なくなるかも⁉︎

ぜひ最後までお聞きください。


今後、取り上げてほしい話題がありましたら、是非コメントを残してください!

優先的に取り上げる予定です。


また、今回の裏話をnoteに掲載しています。

気になった方はご一読ください。


note:

https://editor.note.com/notes/n094166058e1f/publish/


BGM:MMT STUDIO 様

https://mmt38.info/


今回取り上げたエアコンメーカー様のHP


ダイキン:

https://www.ac.daikin.co.jp/roomaircon#anchor1-0


三菱:

https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/product/


日立:

https://kadenfan.hitachi.co.jp/ra/


パナソニック:

https://panasonic.jp/aircon/products.html

感想

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00:12
お店が帰ってしまうまで、そんなちょっとした時間につい話したくなるひとりごと。 このラジオは、とある家電店店員がお店では話しできなかったことを、ひとりごととして語るラジオです。
皆様こんばんは。家電店店員のりくすです。 今回はエアコンの話の後編。エアコンの商品の話について話をしていきます。
今回のこのエアコンの商品の話なんですけれども、メーカーがすごいいっぱいありまして、さらにその中で種類もいっぱいあります。
お店に行きますと壁面いっぱいにエアコンの機械というか、モックというか、ずらっと並んでて、何が何かわからんと。
それと合わせたコメントをいただいてるんですよ。 大金とMGBCはどっちがいいんですか?という内容をいただいてまして、
これがですね、使い方とか上数とか値段とか機能とかいろんな面があって、どっちがいいっていうのはもうちょっと深掘りしないとお答えがしにくいんです。
ただ今回の話を聞いてもらうことでお客様でも選びやすい、コメントいただいた方でも選びやすくなるような話をしていきますので、ぜひ聞いていってください。
そして今回のこの話をするにあたりまして注意点が2つあります。
まず1つ目、メーカーのホームページに記載されている商品をもとに話をしていきます。
なんでこんなことをわざわざ言いますかとなると、実はエアコンって各家電量販店の独自のモデルを出していることが非常に多いんですね。
その独自のモデルっていうのがそれ専用のカタログがあったりとかするんですよ。
こういったポッドキャストとかいろんなところに向けて発信する内容ですと、その地域にあるのにその地域にはないとかっていうことがやっぱり起きてしまいますので、
メーカーのホームページに載っているもののみで話をしていきます。
もしかしたらお近くの家電店では同じモデルがなかったり、ちょっと変わったモデルがあるかもしれないです。
もう一つエアコンも特にここからすぐ話すメーカーもそうなんですけど、家庭用エアコンがあったり、業務用エアコンがあったり、場合によっては船舶用があったり、
家庭用の中でも管理市用とか一般用とか住宅用とかいろいろ分かれてるんですよ。
その中でも今回は家電店が取り扱う一般のエアコンというのに絞って話をしていきます。
家電店でも管理市用エアコンとかは扱えたりとか、お店によっては業務用のエアコンとか埋め込み型のルームエアコンを扱えるところとかあるんですけれども、
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そこらへんの話は今回一切しませんので、またこれは特に管理市用エアコンは冬になったらやりたいなぁと思いつつ、聞きたいなと思ったらいろいろコメントをいただければ幸いです。
それでは話ししていきましょう。
まずはエアコンメーカートップバッターはダイキンでございます。
まあエアコンと言ったらダイキンですよねと。空調と言ったらダイキンですよねと。
店頭でもよく聞かれるんです。
やっぱりここのメーカーさんってすごい良いモデルをいっぱい作るんですよ。
そう傷むこともなく性能も安定していて、だいたい誰が買っても問題ないですよって言われているメーカーになります。
さすが空調専門メーカーだっていう感じなんですけれども。
さっきちょこっと言ってた業務用エアコンとか、あと船舶用のエアコンなんていうのもダイキンって作ってるんですね。
ってことはやっぱり本当にもう空調専門メーカーというだけあって、その船舶用だったりとか業務用だったり、一般用管理市用、いろいろ作ってる技術っていうのが全部一般向けに来てたり。
逆に一般向けに作った技術っていうのを業務用に持って行ったりとか。
車みたいですね。こういった専門メーカーならではの特色っていうのがあります。
モデルとしましては有名どころですと、R、A、F、C、Eなんていうシリーズがあります。
Rっていうのがダイキンの一般用エアコンでは一番有名ですね。ウルルとサララっていうシリーズですね。
換気と加湿ができる自動掃除機のエアコンになります。換気はね、もう名前そのまんまでエアコンの時に換気ができるっていう。
まあコロナ禍の時には話題になりましたね。窓閉めきったまんまで外の空気と入れ替えができるっていうので、すっごい評価高かったんですけども。
まあ今でもやっぱりね、寒い冬晩とか暑い夏場とか換気するために30分ぐらい窓開けてください。暑くてやってられるかと。寒くてやってられるかと。
いう時に少しでも換気はできるんだけども、その換気する時に温度温めたりとか冷めたりとかできるので、窓開けっぱなしにするよりは快適に過ごせますよ。
っていうことができる、そういうものですね。
で、加湿はこれですね、加湿専用のユニットっていうのが室外機についてます。
だからその分だけ室外機が若干大きくなるんですけれども、これも別に水を入れなきゃいけないとかっていうやつじゃなくて、空気中の水分を集めてそれをうまく使って加湿をするという機能になります。
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ただこの加湿機能ですね、ちょっと気をつけなきゃいけないのはマンションとかで高層階、3階以上の高層階に住んでられる方はあんまり意味がないんですね。
周りの気温とかその時に含まれている空気中の水分量ですね。
少なくなってくればくるほど水も厚みにくくなってくるので、そういった場合は加湿機そのものを使った方が快適効果が高かったりします。
あと加湿っていうのも別にもう買ったら加湿機いらんじゃんっていうほどの加湿はできなくて、
イメージとしては暖房するときに加湿がそれ以上下がらない程度ぐらいの加湿になるっていうイメージですね。
だから本当はウルトラサラダの加湿機能が使えたとしても、加湿機は本当はあった方がいい。
あった方がいいけども、置くスペースがないしとか、いちいち水を入れるのがめんどくさいしとか、そんなに無くても大丈夫だよっていう人の方が加湿機をつけるとだいぶ楽になりますっていう感じですね。
加湿機はあってもいいんですが。
ちなみにこの加湿機の機能っていうのがもう一つポイントがあって、水内部クリーンっていう機能があるんですよ。
ダイキンって空気中の水分をうまく使って、室内液の中のフィルター、フィルターですね、熱交換器とかを洗うっていう機能なんですけども、
そのときにこの加湿機能の水を使って洗うんです。
本当は部屋の中の水分使うんで、冬場とかなんかもうほぼ動かないんですけど、
ウルトラサラダのタイプ、加湿機能が使えるタイプっていうのは、そういう水内部クリーンっていうのも加湿機能を使ってできるっていうのももう一個利点が高いです。
で次に、このRの次がAですね。
Aのタイプ、これはウルトラサラダからウルトラサラダを抜いたもの、加湿と換気を抜いたものになってきます。
ほんとそれだけなんですよ。見た目変わらないし、室外機が加湿の分なくなったからちょっと小さくなったしっていうぐらいで、
本当に差がない。その代わりちょっとだけ安いっていう感じになりますね。
で次F、これ中級モデルになります。
このモデルになりますと、ここより上のモデルですね。基本的には自動掃除機能がついてます。
Fはさらに快適気流やサラダ受湿、サイネット受湿みたいなやつなんですけども、お部屋の中を快適に過ごせる機能っていうのがこの辺のクラスから突き出します。
ダイキンって部屋の中の空調メーカーっていうのがあって、部屋の中の温度とか湿度とかそういったのをコントロールする技術がもうピカイチなんですね。
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つけとくと本当にエアコンついてますかっていうレベルで部屋の中快適だったりとかするんですけど、それが機能としてちゃんと動き出すのはFからになります。
FARあたりですね。
その辺の機能をもうちょっと省いていったのがEとかCになってきます。
Cのタイプは自動掃除がついてて普通のエアコン。Eは自動掃除も省いた普通のエアコンになってきます。
以上がダイキンさんのエアコンのポイントになるんですけども、ダイキンのエアコンの場合もう一つポイントがありまして、価格が高い。
他のメーカーさんより明らかに一つ飛び抜けて高いっていうモデルになりますので、そこだけは気をつけてください。
どこ見ても、どこの量販店行ってもダイキン扱ってるところだと大体こう、他の三菱とか日立とかに比べたら高めに設定してありますんで、でもやっぱりいいモデルですよっていう話をします。
僕の店頭でもその話はしますので、長く快適に使いたいのであれば毎回検討していただければなっていうメーカーさんになります。
続きまして三菱電機になっていきます。
切り紙のエアコンくださいと言ってもらえれば大体ここのメーカーさんになってきます。
さっきの質問の話なんですけれども、ダイキンと三菱どっちが買えばいいですかと聞かれることが冒頭でも僕言ったんですけども、
やっぱりどっちかのメーカーだと正直な話、どっちを買っても別に問題ないですっていう言い方をします。
これは僕ら店頭の販売員もそうですし、エアコンの施工業者さんからもやっぱり評価高いんですよ。
エアコンの工事見積もりとかを取ったりとかすると、ダイキンか三菱でお願いしますとか、
場合によってはこれにひたちが入ってくるんですけども、そういった施工業者さんからも評価が高いエアコンになってきますので、
そういう意味でもやっぱりいいエアコンだなぁとは思いますね。
三菱のエアコンのシリーズなんですけれども、FZ、X、R、GEなどがあります。
FZっていうのは、その今次言ったXとほぼ同等機能なんですけれども、暖房強化のモデルになります。
この暖房強化モデルっていうのは、雪の降る地域とか、あと山間部とかに住んでられる方で、やっぱり冬が寒いと。
雪が降るぐらいですから、2℃とか1℃とか、拠点画とかは行くわけですけども、
そうなってくると、暖房強化したモデルの方が、室外気が凍りにくいっていうのが、霜がつきにくいっていうのがありまして、
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さらにこの暖房強化モデルっていうのは、暖が出るまでが早いとか、下の方から温めてくれるとか、
そういったモデルになるので、ちょっと寒いとこ住まれてる方、こういった暖房強化モデルも選択してもらえるといいかなと思います。
じゃあ雪が積もる地域の人はどうかと。本当に山でも冬になると積雪が10cmとか20cmいっちゃって、室外気が埋まっちゃうんですよみたいなところとか。
そういう時はどういうものがいいかというと、冒頭の方に話しました。寒冷地用のエアコンっていうのが存在します。
雪がめっちゃ降るところ、東北とか北海道とかなんかでも元気に動いてくれますよっていうエアコンがあります。
これがですね、三菱さんとかになると、どこどこにお住まいのみなさーんっていうCMがちょっと前とか放送したりとか、冬場になるとよく放送してるんですよ。
長野県のみなさーんとか石川県のみなさーんとか呼びかけるCMがあったりするので、そこで見てるイメージの方も多いですね。
今、FZとXは話をさせていただいたんですけれども、次はR。これ自動掃除機のモデルになります。
この自動掃除機のモデルをなくしたのがG。普通のエアコンになります。
今回の場合、各モデルの特徴というよりは三菱のエアコンのオールの話になってきます。
一番の三菱の特徴ってセンサーなんですよ。ムーブアイっていうエアコンの見た目から右下ぐらいですね。
電気の大元のコンセントがあるところの近くなんですけれども、そこのところにセンサーがありまして、これで人の位置とか、人の体温とか、床温度とか、周りの気温とか、そういったのをいろいろ測ってるんですよ。
上位のになればなるほどめっちゃ細かく測るようになって、さらに上位のモデルって、さっき言うとFZとかXなんかがそうなんですけれども、場所によって風向を変えてくれるんですよ。
例えば、ウェビングの奥の方に人がいて、手前側にも人がいて、手前の方は体がちゃんと冷えていて快適なんだけど、奥の人の方は暑そうだと判断したら、奥の方に向かって風がポーンと出だしてくれる。
これは周りの空気の流れとかもちゃんと見ながらやってくれるので、例えばL字になってますとかね、続き間になってますとか、ちょっとでかい棚があって、ちょっと特殊な形してますとかっていったときでも、それに合
わせて空気の調整をしてくれるっていう、むっちゃすごいセンサーなんです。
正解はセンサープラスエアコンの動き方なんですけれども、ムラが本当に少ないんですよ、三菱って。
なので、最近ほど空調を管理するっていうよりは、本当にムラがないっていう感じになってきますね。
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三菱のもう一つ特徴があって、外せるボディっていうのがあります。
これは何かって言いますと、エアコンってルーバーっていう風を蒸気に送るものとか、中の左右に動かしたりするものとか、
あとは自動掃除付きのモデルだったら自動掃除のユニットとか、いろいろあるんですけれども、
これ、とことん自分でバラして、自分で拭けるんですよ。
外すのに横から変なことしなきゃいけないとかそういうことじゃなくて、本当に簡単に外せます。
だから、自分でエアコンの掃除をしたいっていう人は、三菱のエアコンすごいお勧めなんです。
むしろそれだけで買った人が多いメーカーさんなんですよ。
最後にもう一つポイントがあって、組み立ては日本製になったりします。
一個ずつの部品は違うと思うんですけれども、組み立ては日本製でやってたりします。
ちなみに静岡の工場でやってまして、日本製どこがいいですかってよく言われるんですけど、初期不良が少ないなーっていう印象が多いですね。
三菱の場合は。
だいたい付けて1ヶ月ぐらいしてとか3週間ぐらいして、急にイカゼでなくなったんですけどって言われることはほぼほぼない。
大金も少ないですね。
他のメーカーさんが多いかっていうとその時によるんですけど、三菱と大金は本当にその辺少ないなーっていう。
これ個人的な感想なんですけれども、そういったのがあったりするので、
掃除とセンサーを考えるなら三菱がいいんじゃないかなと思います。
3つ目は日立、白熊くんっていうブランド名でおなじみのメーカーさんですね。
大金が高いっていう人が非常に多いんですけれども、
その2番目、3番目っていうところで日立、三菱、パナソニックっていう風になってきますんで、
やっぱり有名床なんですよ、日立って。
用無用エアコンなんかも作ってますし。
この日立のポイントは何かって言いますと、
さっきの三菱っていうのは自分で掃除したい。
ばらせるんで自分で入れる掃除できますっていう人向けのモデルだったんですけども、
日立はどっちかというと逆で、機械に全任せできるんですよね。
これがすごい大きくて、やっぱり自分で外せるのはすごいありがたいんだけれども、
ケタツを持って動かして外して、洗ってまたつけてとかっていうのをやるのは面倒だという方もおられるんですよ。
そうなってきた時に、やっぱり日立さんっていうのが一番いい利点になるかなと思います。
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その日立のモデルなんですけども、X、W、GEなどのシリーズがあってきます。
Xっていうのが最上位モデルでして、
きれいにエアコンの内部外部、きれいに使いたい。
きれいに使えるモデルっていうのがこれでもかと、いらんわというぐらい入ってるっていうのが最上位モデルになってきます。
一番有名になるのが凍結洗浄。室外機と室内機とあって、
両方とも凍結洗浄っていうのはついてるんですけれども、
その室内機の方は一回室内機の中温めて油分とか油分を浮かして、
それを霜をつけて凍らせて、再度温めて流すっていうドレンフォースから流すっていう機能になってます。
これは何がいいかって言いますと、室外機もそうですけど、室内機の汚れってフィルターとか内部だけに付くんじゃなくて、
金属の、熱交換器っていうところとか、金属のところとか、
ああいうところにもホコリとか汚れって付くんですよ。
その汚れっていうのを人の手が一個ずつやっていくのってほぼ無理なので、
それを機械で取るのが一番効率いいんですけども、
それを一番丁寧に取ってくれるのがヒタチさんになってきます。
掃除する機能っていうのが、たとえば今言った熱の交換器のところだったりとか、
あとは風を出すファンのところ、ファンっていうのは扇風機みたいじゃなくて筒みたいな感じになってるんですけれども、
そういうところも掃除する、ファンロボってやつだったりとか、
あとは空性機能ですね。電気使って、
周りの部屋の中で吸い込んだウイルスとかカビとか臭いとか、
そういうプラズマを使ってピッと吸着をさせて、
これもやっぱり一緒に流していくっていうプラズマ空性なんていうのがあったりとか、
あとは除菌をするんですけども、排水トレイのところに除菌効果の高い土を使ってますとか、
ステンレスじゃないっていうのを使ってるとか、
さらに言うとナブ制御って言うんですが、
一回部屋の温度をある程度ずっと下げてしまうと、
それを維持するのってエアコンって結構難しいんですよね、実は。
なので実際のところ上がったり下がったりっていうのをずっと繰り返すんです。
例えば部屋の温度を24度にすると、25度弱から23前後ぐらいのところを行ったり来たりすると。
いう仕組みになってたりするんですけれども、
そこの気温差、寒暖差っていうのをなるべく少なく動かそうとすると、
これすごいエアコンに負担かかるんですよ。
これをちゃんと制御してくれるっていうナブ制御っていうのがヒサチさんの上位モデルに入ってまして、
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それはそのまんま焼油にも繋がりますし、
エアコン本体にも負担かきにくいですよっていう、そんなのも入ってると。
まあこれでもかと機能がついてるんですよね。
ちなみにフルダウソーでもちゃんとついてます。
今のXから、今度はWになりますと、
プラズマ空性とラブ制御ですね。
この2個を抜いているモデルがWになります。
だから凍結洗浄はヒートプラスつくし、ファンロボもつくしっていう、そういうモデルですね。
さらにそのヒートプラスを抜くと、今度はGになると。
これは凍結洗浄のヒートプラスがついてないんだけど、凍結洗浄はするんですよ。
だから一回熱交換器のところをしもつけて、凍らせて、それを温めて流すっていう機能はちゃんとついてます。
あともう一つですね、ファンロボもなくなっちゃうんですよね、このGの方からは。
自動掃除はついてるんですけれども、ファンロボもなくなっちゃう。
ヒートプラスを抜いた凍結洗浄になる。
あとですね、ヒタチって言えばもう一個代名詞があるんですよね、この凍結洗浄以外にも。
それ何かっていうと、カラット除湿っていう最熱除湿。
除湿が寒くない除湿っていうのがあるんですけれども、これ有名にしたのがヒタチなんですが、この機能もGからなくなります。
気温は下げたくないけど、除湿だけしたいって言った時に、弱冷房にすると寒いんですよ。
これちなみに三菱が有名にしたらしいんですけども、僕もね、弱冷房の除湿って苦手でして、
それを最熱除湿ってすると、そんなに気温変わらずに、室内の温度変わらずに除湿だけしてくれるっていう。
これで一回ヒタチめっちゃ有名になったんですが、このGからはその機能もなくなると。
ダブルとエックスだけですよ、という風になってきますね。
さらにこのGのところから自動洗浄を抜いたものっていうのがEシリーズになります。
ただし、凍結洗浄の機能っていうのは残るので、やっぱり楽と言いますか、掃除にはめっちゃこだわってるメーカーさんなんですよね、ヒタチって今は。
さっきもちょこっとだけ言ったんですけど、凍結洗浄って室内液にも室外液にも使えるんですよ。
なので室外液も洗えるっていうのはヒタチだけになりますね。
だから綺麗に使い切りたい人、使い切るってなんだ。
綺麗に使いたい人っていうのはやっぱりヒタチがお任せですし、
あとは全部機械任せにできるので、自分でなるべく掃除したくないっていう人はヒタチの方がいいかなと思います。
ちなみに掃除したくないとは言っても、自動掃除の溜まったホコリとかは自分で外さなきゃいけないですし、
年一の掃除の時ぐらいは一回外して掃除するのがいいかなと思います。
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4つ目はパナソニックになります。パナソニックといえば今はナノイイでしょ。
イオンみたいなやつですね。
ここ最近のパナソニックの代物家電、大体入ってます。
さすがにテレビでツイッターで見たことないですけど、
洗濯機、冷蔵庫、エアコン、除湿器、扁風機とか空気清浄機とか、
炊飯器にはないかな。電子レンジにはないかな。
やっぱり代物の空気が当たる系のものは大体入ってるんですよ。
似たものにシャープのプラズマクラスターっていうのがあるんですけれども、
この辺の話はまた後でお話をしていこうと思います。
多分別撮りにしないとわからないです。
僕もまだ正確には理解してないんですけれども、
多分空気清浄機だからかな。その時の話ぐらいにしていこうと思います。
パナソニックのモデルなんですけども、
LVXEXJなんてシリーズがあります。
最上位のモデルがLVというモデルでして、
これは代金とウルルとサララみたいに加湿と換気ができる自動掃除機能付きのモデルになります。
このモデルが発売されて結構経つんですけれども、
このモデルが出る前は代金だけしか加湿と換気ってなかったんですけども、
このパナソニックのモデルが出てから、
ついに代金の画像が崩れたと言いますか、
第二択ができるようになりましたっていう感じになるんですね。
これは推しているメーカーさんとか量販店さんも多いんですけれども、
注意点がありまして、2026年モデルから14畳モデルからになりました。
2025年モデルは6畳からあったんですけれども、
14畳モデル以降ってなると200V高圧のエアコンになりますので、
10畳用とかで加湿とかができるパナソニックモデルを探されていた方は、
ちょっと残念かなと思いますね。
LVっていう加湿と換気から加湿と換気を抜いたモデルですね。
これがXになります。
最大のポイントっていうのは、暖房時にNチャージっていうシステムが付いていると。
LVとX両方、さっきのXっていうのがLVから加湿と換気を抜いただけのモデルになるのでほぼ同じなんですけれども、
Nチャージっていう室外機にそんなシステムが付いています。
これ何かって言いますと、暖房をする時って室外機って凍るんですよ。
だいたい暖房を使う時っていうのは、外が寒い、気温が低くなって寒くなっている時に暖房って使うんですけれども、
エアコンは部屋の中に暑い風、暖かい風を出そうとすると外の機械は冷たくなるんですね。
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逆に冷房している時って室外機めっちゃ暑くなるんですよ。
冬場に室外機の周りが冷たくなると氷点下したまわったりとか霜がついたりとかして凍ってしまうんですね。
その霜がついた、凍ってしまった状態を溶かしてやらないと室外機が動きません。
なので冬場でエアコンを使っているとたまに動いているはずのようにルーバーがスーッと下がっていって霜取り運転っていう動作をするんですよね。
それは何かっていうと部屋の中に入れていた暖かい風を全部外のファンの方に持っていって室外機を温めて霜を取ってまたちゃんと動くようになってからまたもう一回部屋の中に暖かく入れますよっていうことなんですけれ
ども、
このエネチャージっていうのをやっておくと最初から排熱とかする時に熱って出るんですが、
その熱を溜めておいてそれを室外機に当てて、室外機の霜を溶かすのに使うっていうことができるんですね。
結果何が起きるかというと霜取り運転がほぼ起きないっていうエアコンなんですね。
これは管理中とかのエアコンなんかにもついてたりしますし、別メーカーさんとかだとそれ専用の追加の機能とかいろいろあるんですけれども、
一般向けモデルでここまでついているのってパナソニックのXとLVくらいなんですよ。
だから冬場の暖房がかなり高いと言いますか止まらないっていう風量が減ったりとかしますけれども、暖房が止まらないっていうのが大きいポイントになってきます。
そして、あとEXですね。
これはXから今言ったNチャージとかの暖房能力とか、あと一部の省エネ機能、コンプレッサー周りの省エネ機能があるんですけれども、それを除いたモデルになります。
でも自動掃除機能っていうのは残ってまして、パナソニックの加湿とか換気とかっていうのもあったんですけど、Nチャージもあったんですけども、ナノEもあったんですけども、もう一個大きいポイントがあって、
それは自動掃除機能なんですね。
この自動掃除機能、パナソニックだけなんですけれども、普通の自動掃除と、あと自動排出方式っていうのが選べまして、
自動排出方式は何かっていうと、自動掃除のエアコン持っている方は分かると思うんですけど、掃除した埃を溜めとくボックスがあるんですよ。
そのボックスが自動掃除機能の場合ってなくて、それを付けなくていいんですよ。
掃除してそのまんま外に出すっていう、本体なんか溜めなくていい、掃除も何もしなくていいっていう、そんなエアコンがあります。
ただこれは中の配管とか、設置方法とか、そういったところによって、繋げれたりとかできたりとか、できなかったりとかしますんで、
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自動排出方式ができない場合はダストボックスと、普通のエアコンの自動掃除と同じ仕様になります。
これかなり便利な機能でして、さっきの日立のところで、だいぶ機械任せにできるって言ったんですけれども、それでも捨てるのは自分でやらなきゃいけないんですね。
エアコンの自動掃除の中で溜まったゴミを捨てるのは自分でやらなきゃいけないんですけど、それもパナソニックは機械がやってくれるっていう、これすごい大きいポイントなんですよね。
最後にJって呼んでるんですけども、これはEXから自動掃除を省いた、いわゆる普通のエアコンですね。でもナノEはあると。
パナソニックの大名人、さっきも冒頭でも言ったナノEはちゃんとあると。
ナノEはもうめっちゃ出るので、エアコン内部とかもイオンで清潔にしていくっていうメーカーさんになっていきますね。
あとパナソニックと言いますと、ちょっとこれを忘れちゃいけないのが、指定価格販売っていう制度がありまして、
今回のエアコンの場合ですと、LVとXが指定販売価格に一体とします。
これ2027年からパナソニックがやってるものでして、指定価格制度に同意してる店舗であれば、全国どこ行ってもどの量販店でも同じ価格で買えますよっていうものなんですね。
僕が勤めてる地方の販売店になってきますと、地方で東京とか大阪とか都市圏と同じ価格で買えますよっていう、すごい大きいポイントになるんですよね。
他のメーカーさんのモデルと比べて飛び抜けて安いんですよ。
他がだいたい30何万とか35万とか36万とか言ってるところで、1つだけ29万とかありますからね。
明らかに安いんですよ。
ただし、在庫すっごい早くなくなるんですよね。
全国的に在庫状況を見てパナソニックさんがコントロールしてるんだと思うんですけど、
ちっちゃいとこ行くほど手に入りにくくなるんですよ。
なので、パナソニックを狙ってる方はタイミングっていうのがめっちゃ大事になってきます。
合わなかった場合は待つしかない。
逆に行った時に、ありものだったらありますよだったらそこで買った方がいいですっていう。
それぐらい急に値段下がることとかもないわけじゃないですけど、下がる時は全国一斉に下がりますし、
下がるタイミングって販売店側から指定できないので、見つけたら即買いぐらいの勢いでやっていくといいと思います。
ただね、これは指定価格になってるものだけですので、
普通のさっきのパナソニックだったらEXとかJとかなんかはそういったのが代償になってませんので、
普通にお店の人と話してもらえれば値段がある程度変わったりしていきます。
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今回は4つのメーカーのエアコンの機種について話をしていきました。
エアコンはですね、いろんなメーカーさんが出してますので、4社以外にもいろんなメーカーさんがあるんですけれども、
さすがに収録時点で30分をオーバーしておりまして、もうちょっと長くなるかなっていうので、
あと残り本当は2社を話しようかと思って台本作ってたんですけども、それはノートの方に裏話として載せておきます。
概要欄にリンク貼ってあるので、ぜひノートの方を見てみてください。
今回やっぱり改めて話をしていて、機種ごとの細かな、もっと話したいことっていっぱいあるんですよ。
さっきの人たちのラブセイジュってなんじゃらこいとかね、家室ってどうやってやってるのとか、
もっと細かな話をしていきたい回はいずれ撮りたいなとは思うんですけれども、
それは今後お楽しみにしていただければと思いますし、心をもっと聞きたいっていうのがありましたら、
ぜひ各ポッドキャストのコメント欄とか、ノートのコメント欄とかに書いていただければありがたいです。
次回は雑談回を予定しております。また今度の火曜日に配信されますので、お楽しみにしていてください。
それではおやすみなさい。
一人ごとにお付き合いいただきありがとうございました。
今回の裏話をノートで公開しています。概要欄にリンクがありますので、気になった方は覗いてみてください。
感想やコメントをいただけると励みになります。
次回の一人ごとにもお付き合いいただければ幸いです。
それでは。
34:49

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