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最近は、朝の3時から5時の間に起きたらいい、というお話を聞いたものだから、何でも実践している私です。
今朝は4時に起きて、お布団の中で、今日はとっても寒かったので、お布団の中で、
腹式呼吸をして、体を動かして、そして30分本を読むという中で、
今日の本は、林真里子さんの週刊文春の中に話をされているものをまとめた本をオーディブルで聞きました。
本当に楽しくて、30分のつもりが、なんと2時間も聞いてしまったのです。
その時にとても印象深かったのは、2年前に行われた都知事選のお話でした。
小池由里子さんが圧倒的に数を取って、そして都知事に再選されたのですけれども、
意外だったのは、石丸慎二さんが2番になったこと、というふうに話をされていました。
でも、その時にどちらかというと、そのエッセイでは、石丸さんの悪口のようなものが書かれていたのです。
なぜかというと、石丸さんがなされたいことは、ちゃんと意味があって、
マスコミのマスメディアを本当に頑張ってほしいから厳しいことをおっしゃっている意図があったのですけれども、
そのことには触れず、ちょっと批判が多かったので、残念だなと思ったのです。
その時に思った私自身のことは、やはり一方を聞いて、サタするなという話でした。
結構私も人の言うことを、おお、そうなの、と信じてしまいがちなので、
今日の林さんの見識のある素晴らしい林丸子さんが、珍しく批判をされていたので、
私自身も実は年齢が3学年違うだけなんですね。
なので、自分も年齢を重ねていくと、一方を聞いてサタするなをやってしまうかもしれないというのが今日の教訓でした。
なかなかステレオタイプの自分ですけれども、これは気をつけなくちゃなと思った朝の貴重な読書の時間でした。