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こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、日本航空JALを退職したときの話です。
妊娠を報告したら、会社から出された選択肢は3つ。 他の部署への移動か、就職か、退職か。
私は、移動を選んで、紙に書いていた本社の広報部の報道部に、配属になりました。
つわりがひどかったんですよね。会社に一歩踏み入れると、つわりがなかったんです。止まっちゃうんです。
でも、会社を一歩出ると、ひどいつわり。
そして、出産。出産の後のことは、会社から出された選択肢は2つでした。
給食か、退職か。迷いましたね。
私は、給食1年間した後、退職しました。
それは、子供ととことん遊ぶ、そう決めてたんです。
安定した会社を辞めるのは、正直怖かったです。
でも、だって、あの時しかできないことだったから、一番つらかったのは、なんと、名刺を捨てるときだったんですよね。
よらば体重のところがあったんでしょうかね。
もし、あなたが今、会社を辞めるかどうか迷っているなら、
安定と今しかできないこと、どっちが大事か、それだけ考えてみてください。
答えはもうあなたの中にあるはずです。
今日も聞いてくださってありがとうございました。