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こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、自宅出産の話をします。
実は私、自宅のお風呂で出産したんですよね。 その経緯などはいろいろあったんですけれども、
まあ、 皆さんすごいねとか怖くなかったとか言われますけれども、目的がちゃんとあったんです。
理由は、 自分の意思で生まれてきたんだよと、いつか子供に言えるようにしたいと思ってたんですよ。
それは夫婦でそう決めていました。 じゃあ、なぜお風呂なのかとか、自宅出産なのかっていうのがあったんですけれども、
そうですね、30年ぐらい前はですね、どちらかというと、 今の現状わからないんですけれども、その頃は
出産の日が一番多いのは、少ないのは土曜日、日曜日だったんです。
つまりお医者様がお休みの時は生まれないみたいなデータが出ていて、ということは何か生まされているのかな、みたいな感じもあったんですよね。
なので、自分の意思で生まれてきたんだよと、子供が反抗期になった時とか、いろんなことをグチグチ言ったりする時に、
あなたは自分の意思で生まれたんだよということを言いたかったんですね。
本当に、はっきり言ってかなり勉強しました。 その頃はまだインターネットが発達していなかったので、
本を買って、そして本当にいろんなところを探しまって、かなりの勉強しました。 もちろん、体を作るということでも、栄養素、必要な必須栄養素とか、そういったところもかなり勉強しました。
だから、どちらかというと、体を作ってきたから大丈夫だという自信もあったんだと思います。
面白い話があるんですよ。おふるで産んだので、頭が当ててきたのがわかったんですよ。
そして、赤ちゃんに次は肩だよって声をかけたら、ぐるっと回ってお出ましになりました。
本当に感動的でしたね。普通とは違う選択でした。 周りの方には本当にびっくりされていることばかりだったんですけれども、
私たちが先ほど申しましたように、ちゃんと目的があったということですね。 だから、自分たちで選んだ道だから、後悔は一つもないんです。
あなたも今、何か普通とは違う選択を迷っていたら、 周りの目より自分の意思を信じてみてください。
今日も聞いてくださってありがとうございました。