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こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、書いたらそうなったというお話をします。
ジャロにいた時に、私、妊娠を報告した会社にですね、言われた選択肢は3つでした。 移動するか、
給食か、退職か。 私は、実はずっと願ってたので、移動を選びました。
そうしたら、配属されたのは、本社の広報部の報道部でした。 実はそこ、私が紙に書いていた部署だったんです。
人は、それは偶然よ、という方もいらっしゃるかもしれません。 ただ、私はこう思っています。
書くと、自分がそっちに向かって動き出すんだって。 頭の中にあるだけの願いは、ふわふわっと漂っている感じなんですよね。
でも、紙に書くと行き先になります。
まあ、こういったことは1つや2つ経験があるんじゃないかなと思います。 私の中では、この広報部にいたおかげでですね、
ちょうど妊娠中の7ヶ月間、 本当に走り回りながら、そして今まで知らなかった世界をたくさん
経験させていただきました。その話はまた後ほど。 さあ、あなたの願い、
頭の中に置きっぱなしになっていませんか? 今日、1つだけ紙に書いてみてください。
聞いていただいてありがとうございました。