眠れない夜のあなたへ
こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、いつもと違う回です。
今夜、眠れずにこれを、もしかして聞いているあなたに話しかけさせてください。 私にもありました。
もう毎回言いますけれどもね、本当に結婚できない自分が恥ずかしいって、 誰にも言えなかったんですよ。本当恥ずかしかったし、そうした夜っていうのはね、天井見ながらね、
自分を責めるだけだったんですよね。何がいけなかったのかな、何がいいのかな、 どんなことをしたらいいのかな、とか。
また授業を始めた時もね、なかなか売上げをあげられなくて、経費ばっかり出ていくな、とか。
どうしようとか、どうしたらいいんだろう、とか。 もう会社員になった方がいいんじゃないかな、とかですね。
いろんなことを覚えましたね。 あの夜の私に、今の私が言ってあげたいことを、そのままあなたに言いますね。
あなたは遅れていません。 あなたは欠けていません。
あなたは順番を待っているだけなんです。 そしてその苦しさというかね、
こういう思いっていうのは、いつか同じ夜を過ごす誰かへの一番優しい言葉に変わります。
私が今こうして話せているのはその証拠です。 今夜は責めるのをお休みにして、おやすみなさい。
応援メッセージ
いつも応援しています。