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今日は、AI を使い倒すという話をしてみます。
先日ですね、私、あるちょっと憧れている方の講演会に行きました。
その時に、中学校2年生の女子生徒の方が質問されたんですよね。
自分の悩みは、その、AI がずっとこう、はびこってきて、
実際にそれを使っていいものか、とか、
どんなふうに接していいのかわからないということだったんです。
私、すごい質問してくださったなと思って嬉しかったんですが、
その、ちょっと憧れている講師の方は、何て言ったかというと、
AI を使い倒しましょうと言われたんですね。
私も、実は今、3つのAIを課金してやっています。
その時に、使い倒すということをですね、ちょっと後ろめたさがあったんですよね。
なぜかというと、自分の力は全然ないんじゃないかなって思ったんですけれども、
その方はこのように言われました。
ハンバーグを作る時に、玉ねぎのみじん切りをする時に、
包丁でしますか?
それをフードプロセッサーでしたら、本当にそうなんですね。
4秒ぐらいなんですよね。
その差は何でしょうか?というふうに言われたんです。
もちろん、人間の持つ力はすごいということを、別の例を出していかれたんですけれども、
そのフードプロセッサー、本当すごいな、自分を、これは確かにそうだな。
例えば、今まで計算機を手でやっていたのを、計算機ですると本当に数秒でできるじゃないですか。
同じようなことが今できているのに、これを使わない手はないなと思ったんです。
気持ちよく使い倒そう。
気持ちよく自分のパートナーにしていこうと思ったんです。