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おはようございます。 現役占い師が教える実践AI活用術、スタートです。
お聞きくださりありがとうございます。 お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、 講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、
今日から使えるAIのコツなどを、現場目線でお届けしています。
なお最後に、発信やカード解釈、告知作成に使いやすい、 占い師さん向けのプレゼントの案内もありますので、
気になる人はそのまま聞いてくださいね。
月曜日の今日は、モチベーションがテーマ。
今日は、AIを使っているのに、使えていないと感じる理由、というお話をします。
このテーマ、4月29日に、 FM技能マンに出演させていただいたときにもお話ししました。
ただ、そのときは、MCの人とのやり取りの中で、 いろいろな角度から広がっていったので、
6月の月曜日には、このテーマを少し整理しながら、 改めてお届けしようと思っています。
1回目の今日は、そもそもなぜ、 AIを使っているのに、使えていないと感じてしまうのか、
その入り口の部分を話します。
まず最初、ここがとても大事だと思うのですが、
うまく使えているって、何を持ってそう感じるのか、 人によって違いますよね。
例えば、時短できること、面倒な作業を減らせること、 自分の考えを整理できること、
欲しい画像に近づけること、いろいろあると思います。
でも多くの人は、AIを使うなら、 すぐにうまく思い通りに結果が出るはず、
と思ってしまいやすいんですね。
だから少し役立っていても、 思ったほどではない、と感じやすいんです。
例えば、文章の叩き台は作れた、 タイトル候補を出してくれた、
考えを整理で助けになった、 でも最後は自分で直している、
そのままでは使っていない、
そうすると、結局自分でやってるじゃないか、 と思ってしまう。
でも実際には、ゼロから全部一人で考えるのと、
叩き台があるところから整えるのは、 かなり違いますよね。
そこを、このまま使えなかったら使えていない、 と見てしまうと、
AIの助けをすごく厳しく採点してしまうんです。
もう一つ大きいのが、聞き方です。
FM技能はあの時にもお話ししたのですが、
ざっくりした聞き方をすると、 返ってくる答えもざっくりしやすい。
例えば、「素敵な画像を作ってください。」と言っても、
その素敵って、人によって全然違いますよね。
優しい感じなのか、上品なのか、 親しみやすいのか、神秘的なのか、
ここがぼんやりしていると、 AIもぼんやりした答えになりやすいんです。
なので、AIをうまく使えないというより、
自分の中のイメージがまだ荒いまま、 やり取りをしていることもあるんですね。
ただここで、
じゃあ私は言語化が苦手だから無理だ、 と思わなくて大丈夫です。
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むしろAIは、 その言語化を手伝ってもらうためにも使えます。
例えば、「素敵ってもっと具体的に言うと、 どんな言葉になりますか?」と聞いてみる。
すると、自分が思っていた素敵が、 少しずつ見えてくることがあります。
つまり、AIは、 完成した指示を出せる人だけの道具ではなくて、
自分のモヤモヤを整理して、 言葉にしていくための相手にもなるんですね。
それなのに、使えていないと感じてしまう。
その理由の一つは、
AIを一発で正解をくれる道具だと思いすぎていることです。
でも実際には、少し聞いてみる、 書いてきたものを見る、
足りないところを足す、 ズレたら戻す、自分でも整える。
このやりとりの中で、 だんだん近づけていくことも多いんです。
この感覚を持てると、
一回で完璧じゃなかったら、 使えていないとは思いにくくなりますよ。
ちゃんとAIを使えているので、
もっともっとAIと向き合って、 会話を続けて深めていってください。
来週の月曜日も、 この続きをお話ししていこうと思います。
お楽しみにしていてください。
最後にお知らせです。
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カードの意味を整理したい、
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それでもまた水曜日の朝に、
今週も自分のペースで楽しく進んでいきましょう。