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EP.372|おじさんEテレ。一口にReFaと言いますけれど。
2026-06-14 1:01:00

EP.372|おじさんEテレ。一口にReFaと言いますけれど。

第372回放送
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感想

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サマリー

今回の「流行りモノ通信簿」では、美容機器ブランド「ReFa(リファ)」を深掘りします。ReFaといえば美顔ローラーやシャワーヘッドが有名ですが、実はドライヤー、ヘアブラシ、シャンプー、サプリメントなど、美容に関わる幅広い製品を展開しています。これらの製品は株式会社MTGがプロデュースしており、その企業理念「一人光る、皆光る、何もかも光る」は、従業員、顧客、社会全体を輝かせたいという想いが込められています。MTGの社長である松下剛氏は、幼少期に養子であることを知りながらも、育ての親への恩返しを決意し、若くして会社を立ち上げたという壮絶な過去を持ちます。彼の強い意志と美容への情熱が、ReFaというブランドの成功に繋がっています。番組では、おじさん世代が美容や清潔感について考えるきっかけとして、ReFaの製品に込められた技術や、松下社長のストーリーを紹介しました。特に、ソーラーパネルを搭載した美容ローラーに用いられるマイクロカレント技術は、プロのエステティシャンの施術を再現するもので、ReFa製品の奥深さを示しています。最終的に、おじさん世代が清潔感を保ち、社会で輝くためのヒントとして、ReFaブランドとMTG社の企業理念が語られました。

ReFaとは何か?おじさんのイメージとのギャップ
スピーカー 1
皆さんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は身近な流行りをテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。毎週日曜0時配信。本日もホネストとこへいでお届けします。
そんなわけで、こへいさん。 どうも、こへいでーす。今日はエピソード372ですか。
6月14日ということですけれどもね。 前回に引き続き、今日も早速本編に入っていきたいと思うんですけれども、今日はこへいさんの回なんですよ。
今日はReFaの話をします。 ReFa。あれですね。シャワーとかあるやつね。
シャワーとかあるやつだね。そう、ReFa。 ReFa。ReFaの話。
じゃあ今日も早速やっていこうかなと思いますけども、今日もおじさんによるおじさんのための学習番組、早津やっていきたいと思います。
スピーカー 1
お願いします。 早津俗におじさんの言いテレと呼ばれておりますけれども、誰が言ってるかわからないですけどね。
みんな言ってなかったっけかな。 最近ちょこちょこ入ってるなと思ってるけど。
スピーカー 2
本日も明るく楽しく社会を学んでいきたいなと思いますね。 そんなわけで、本日も日本社会を代表するおじさんとしておじさんにお越しいただきました。
どうもおじさんです。どうもおじさんおじさんです。 本日のテーマはReFaになるわけですけれども、おじさんはReFaご存知ですか。
まあ聞いたことはあるし、見たこともあります。 何かご自宅でご利用されているものとかありますか。
スピーカー 1
妻にね、なんかプレゼントしたよ、一回。 なんかあの
小顔ローラーみたいな。 小顔ローラーっていうのは、なんかボールが2個ついててこう、なんか顔をコロコロするやつ。
ゴリゴリやるやつね。 あれちょっと挟まると痛いやつね。
スピーカー 2
素晴らしいですね。しっかり。 あれReFaでしょ。 まあReFa以外もあるけどもReFaだと思うね。
ReFa買ったはずだからReFaだと思いますけど。 素晴らしい。
じゃあ、それ以外にどういう製品がReFaにはあると思います。
まあまあだって言うても、私一応、流行っつう16年やってんで。 やってんで。
スピーカー 1
まあ小平さんからちょいちょい聞きますし、あとは何と言っても、ほら、年末に私復習をするじゃない。
1年の振り返りを日経トレンディで。 あのヒット商品で
ReFaはちょこちょこ出てきてた記憶があるんですよ。
スピーカー 2
まあなんだかんだヒット商品メーカーですからね。
スピーカー 1
やっぱりその中で代表、今もうReFaの代表だなと思うのが、やっぱシャワーヘッドじゃないですか。
スピーカー 2
やっぱそうですよね。
スピーカー 1
なんかそのイメージはやっぱりコロコロ美顔キーローラーみたいな、美容に関するものはReFa全部やってますみたいな。
スピーカー 2
そんなイメージはあるけどね。 いいと思いますよ。
まあそこが出てくるのが多分ヒットの部分かなと思いますんでね。 いいと思います。
それ以外にあるの? 結構いっぱいありますよ。
今日ReFaの話をすると言って、いろんな製品を幅広くっていうタイプの番組じゃないですよ。
スピーカー 1
申し訳ないですけどもね。 商品紹介する番組じゃないからなこの番組。
スピーカー 2
全力でやって1個か2個なんですよね。多分それくらいなんですよ。
スピーカー 1
時間的な話ね。
スピーカー 2
ただ今日はReFaの1個の商品に特典のものをグワーッと時間は割くというよりかは、
ReFaって何ぞやっていう部分のとこにね、少し焦点を当てていきたいと思うんでね。
美顔ローラー、おじさんが言ってくれたもの、まあそれ代表的製品だと思います。
シャワーヘッド、それもまた代表的製品だと思います。
その他で言うとこうね、流行って聞いてる人ほぼほぼおじさんしかいないと思ってますけども、
それ以外でReFaで何が思いつくかな。そこのおじさんはどう思うかな。
スピーカー 1
おじさんに聞いてもReFa出てこないから。
そっちのおじさんはどう思う? 出てこないから、ReFa。
スピーカー 2
今2個あげてくれたけども、やっぱもう1個は出してほしいよね。
おじさんといえども、これはReFaだよねっていうのがあるからね。
スピーカー 1
え?ReFaに?
スピーカー 2
あるよ。美顔ローラー、シャワーヘッド、もう1個、もう1個出してほしいね。
高価格帯でもう1個。
スピーカー 1
え〜?
スピーカー 2
ほい、そこのおじさん。あ、そっちのおじさんも。ほら、いいね。
スピーカー 1
手あげてない。
スピーカー 2
積極的だね。
スピーカー 1
おじさんそんなに手あげてないんだよ。最近確かに美容に目覚めてるおじさんはいっぱいいるけど、みんなReFa買ってんの?
スピーカー 2
ReFa、ちなみに僕もReFa持ってますね。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
僕は逆に妻からプレゼントでもらったんですけどね。
スピーカー 1
なんか過去一でかい声出た気がするわ、今。
あれじゃない?なんか低周波美顔器みたいな、なんかこうピリピリくるやつみたいな。
スピーカー 2
あー、そっち方向か。
スピーカー 1
違うんだ。
スピーカー 2
欲しいな、そっち方向じゃないんだ。その系統もないわけじゃないんだが。
スピーカー 1
え、高価格帯でしょ?ヒントヒントヒント。
スピーカー 2
いや、絶対知ってる。
スピーカー 1
ReFaの?
あ、じゃあね、たぶんね、乃木坂工事所たぶんあるよ。過去出たと思う。家電買う会あったでしょ?たぶんあったと思うよ。
スピーカー 1
ReFaで?
スピーカー 2
ReFaで。
スピーカー 1
え、なんだろう。
スピーカー 2
たぶんなんか、僕の薄ぼろげな記憶では、僕が今じゃなくて昔見てたときに、家電アドバイザーみたいなおじさんが出てきて、このReFaの。
スピーカー 1
ドライヤー。
スピーカー 2
そう、正解。ドライヤーです。
スピーカー 1
ドライヤーね、なるほど。確かにReFaやりそうだわ。
スピーカー 2
やりそうだわ。
スピーカー 1
いやいや、やってんのか。ごめんごめん。
あー、なるほどね。
スピーカー 2
その辺が出て欲しいというか、結構筆頭な製品群かなっていうところですね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
まあ、こう思うと、シャワーヘッドがあるからな。価格帯的にどうしても高いのが家電系になってくるかなっていうふうに思うので、それが目立つんですけども。
シャワーヘッドも家電とは言い難いところがありますし、全然家電を扱うとかっていうわけでもないんですよ。
スピーカー 1
そうね、確かに。
スピーカー 2
こいつさんがさっき言ってくれた低周波系のやつとかも、あれ低周波じゃないんだよな。光美容器とかを結構やってるんですよね。
スピーカー 1
あー、なんか見たことあるわ、広告。
スピーカー 2
うん。であったりとか、あとは普通にヘアブラシとか、コームのタグをやってたりとか。
スピーカー 1
そうね、ヘアブラシもそうね、確かに。
スピーカー 2
あとはその他、シャンプー、トリートメントみたいなのも普通に作ってますし。
スピーカー 1
あ、リファが。へえ。
スピーカー 2
サプリとかも出てますし。
スピーカー 1
リファの?
スピーカー 2
リファの。
スピーカー 1
なんかリファ言いたいだけおじさんみたいになっちゃってるね。
スピーカー 2
まあ、おじさんなかなかリファっていうことないからね。
スピーカー 1
そうそう、ここ、もう一生分のリファを今言ってるよ、たぶん。
スピーカー 2
まあまあ、その他ね、まあ多少あったりはしますけれども、結構幅広くやるんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
うん。なので、一口にリファと言っても、おじさんが想像するリファと、普通にリファを愛用している女性人が想像するリファは違うかもしれない。
スピーカー 1
あ、そこに乖離があるんだね。
スピーカー 2
リファって言ったらあれでしょうっていうのがもう通用しないかもしれない。
スピーカー 1
あ、もうだからあれでしょうって決めつけてる時点で厄介おじだもんね、だって。
スピーカー 2
そうだね、リファ分かった風になってるからね。
スピーカー 1
ジェミニーってあれだろ、AIでなんかやってくるんだろみたいな。
スピーカー 2
分かってねえ。
スピーカー 1
こいつ絶対分かってねえやつみたいな、あるよね。
スピーカー 2
というわけでね、今日はね、はやつおじさんの言い照れとして、リファって何ぞやっていう部分のところを、やっぱりある程度幅広く抑えておきたいっていうところがね、意図としてあるわけですね。
スピーカー 1
ありがたいね、こういう番組であってほしいよ、やっぱりこのおじさんが聞いて、ちょっとでなんかね、知識かじれるぐらいがやっぱいいんですよ。
スピーカー 2
その上で、やっぱりこうリファを知っている人たち、あえて女性人と言いましょう、あえてね。
男性の方ももちろんいるんでしょうけども、あえて女性人と一旦くくりましょう。
スピーカー 1
ちょっと波紋呼ぶからね。
スピーカー 2
一旦ね、一旦くくりましょう。一旦くくりまして、女性人の方がイメージするリファ、女性人の方が知っているリファを遥かに超えた深い部分もちょっと突っついていこうかなと思っております。
スピーカー 1
はやつですね。
スピーカー 2
むしろ普通知らなくていいところを突っついていこうかなと思います。
スピーカー 1
これはまさかまた新たな何かを見つけたということかな、これは。
スピーカー 2
というわけで、リファって一旦くくるとすれば、美容に関するものを扱うブランドみたいなことでくくれるかなと思うんです。
株式会社MTGと企業理念「一人光る、皆光る、何もかも光る」
スピーカー 1
その認識はあるよ。
スピーカー 2
家電に限らず、美容用品にも限らずね、サプリとかも含めると、ある種薬器用にもかかる分にも若干かかってるっていう感じなんですよ。
とりあえず美容に関わるものが強いっていうところですね。
で、その上でリファっていうのはブランド名称であって会社名ではないんですよ。
ご存じの方も多いと思いますけども、大元は株式会社MTGという会社がございまして、そこがリファというブランドをプロデュースしているということになります。
スピーカー 1
ミーティングだね、ミーティング。
スピーカー 2
そうですね、株式会社ミーティングなわけないだろうっていうところですね。
スピーカー 1
MTGって書かれると、小文字で書かれちゃうと、ミーティングなんだな、この人と思っちゃう。
スピーカー 2
大文字でMTGなんでそこは許しちゃってください。
このMTGという会社は創業が1996年。
2025年現在で従業員数はおよそ1500人程度ということになっておりまして、本社は愛知県名古屋市に構えている会社となります。
スピーカー 1
あら、ご近所さんじゃないですか。
スピーカー 2
別に住民税を払ってるわけじゃないだろう。
スピーカー 1
三重にね。
スピーカー 2
ご近所じゃねえよ。
スピーカー 1
ふるさと納税でも何も頼んでないんだから。
スピーカー 2
もうすっかり、すっかり三重を捨て払った男だよ。
スピーカー 1
捨ててはないけどね、こんだけ三重の話題言ってんだし、おにぎりの桃太郎さんが言ってるから、あれだけど。
スピーカー 2
やっぱふるさと納税を払わないから、桃太郎もやってきてくれないんだよな。
スピーカー 1
でも名古屋に、名古屋駅に進出したのよ、この前。
え。
ようやく。
スピーカー 2
ようやく。
スピーカー 1
だから名古屋駅行ったら買えるのよ、もうおにぎりの桃太郎。
皆さんこれ、大ニュースですよこれ。
スピーカー 2
大ニュース。
スピーカー 1
まあまあそれはいいんですけど、おにぎりはまあ置いといてね。
スピーカー 2
MTGがね、名古屋市に構えている会社となります。
で、このMTGの会社の企業理念を一言ご紹介させていただきますよ。
スピーカー 1
わあ、普通リファ買う人絶対見ないやつだね。
いえいえいえ。
スピーカー 2
あの、さっき女性陣と括りましたけども、女性陣ここ見ないでしょ。
スピーカー 1
見ないね。
スピーカー 2
MTG、株式会社MTGの企業理念を、キャッチフレーズ的なものをご紹介させていただきます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
一人光る、皆光る、何もかも光る。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
以上でございまーす。
スピーカー 1
三つ緒が書いてる?
スピーカー 2
これ英語でも書いてるんですけども、ワンシャイン、ウィーシャイン、オールシャインっていう風に書いてます。
スピーカー 1
それシャインとシャインをかけてるわけじゃないよね、その。
スピーカー 2
そのダジャレ的な部分はさすがにないと思いますね。
スピーカー 1
シャインとシャイン、なんかすごいなんかテンポいい感じのあれですね、コンセプトですね。
スピーカー 2
一人光る、皆光る、何もかも光る。
スピーカー 1
はあ。
スピーカー 2
なんか尖がってんなって思いましたね。
スピーカー 1
まあ確かにね。
まあまあそうか、光らせたいんだ、一人一人、皆を。
一人一人を磨いていくことによって全員を光らせたいんだ。
スピーカー 2
まあ今日のハヤツ、これが読みたかったとまで言っても過言ではないとね、思っております。
スピーカー 1
これを読みたかったために今日リファをやったと。
スピーカー 2
この企業理念を紹介したかった、皆さんにどうしてもお伝えしたかった。
ハヤツを聞いているすべての王子に向けてお伝えしたかった。
なんだっけ、一人光る、皆光る、何もかも光る。
スピーカー 1
すごいですね、なんかテストに出そうですね、この上の部分だけ格好が気にされてね。
ここに当てはまることはなんだろう。
スピーカー 2
そうですね、テストにも出そうですし、どっかのバラエティ番組のクイズにもなりそうですよね。
とてつもなくハヤツ向きだなと思いますよ。
スピーカー 1
これクイズ出されたらわかんなかったもんね、俺、危ないね。
ピンポンするところじゃないからよかった。
スピーカー 2
ここで問題です。一人にゅにゅにゅにゅにゅ、皆にゅにゅにゅにゅ、何もかもにゅにゅにゅ。
さあ、にゅにゅにゅにゅには何が入るでしょうか。
スピーカー 1
共通で入る言葉は何でしょう。難しすぎんだろ、そんな問題。
さすがの俺でも当てられないわ、これ。
スピーカー 2
まあ、企業理念っつうものにはね、会社の空気感と言いますかね、味と言いますかね、個性が出るかなと思ってますよ。
スピーカー 1
社長の個性みたいなのもあるからね。
スピーカー 2
ええ、そうそうそう、そういうことなんですよ。
ジャストビコーズみたいなこと言うことがあったらね。
なんとなく。会社のホームページに載せる大事なお言葉に、なんとなくとは、みたいなことを思ったりするわけですけどね。
スピーカー 1
ああ、なんとなくで作ってんだ。ああ、欲しいから作ってんだ、みたいなね。
社長・松下剛氏の壮絶な半生と経営哲学
スピーカー 2
ただ事じゃないと思いますからね、そういうの出たらね。
でもそれも経営者の顔を思い浮かべると、なんかわかる気もするなっていう納得感がある。
スピーカー 1
まあね、あそこはもうやっぱり、それがないともう寂しさというか物足りなさすらあるぐらいだからね、我々にとっては。
なんかこの普通の企業として運営はしてほしくないよね、そういう意味で言うとね。
スピーカー 2
まあそれこそ最近はやってなかったんですけども、ちょっと前のハヤツーだと大手家電メーカーの企業理念とかをいっぱいご紹介してはね、
それこそあのこう、スローガンがかかりましたとか言ってお伝えしては、なんか角が取れたなとか言われてさ、けちょんけちょん言われてさ。
スピーカー 1
だいたい言ってんの俺なんだよね、それ。
だってそう思わない?角取れ、みんな角取れてくんだもん、大きくなればなるほど。もうちょっと尖っていこうぜ、なんかドラクエみたいになっちゃったけど。
スピーカー 2
あの骨さんが尖っていこうぜなんていうことはどういうことだよね、本当にね。
スピーカー 1
いやでもそうか、いやでもリーファーは尖ってていいよ、俺は。
スピーカー 2
そう、あのまあ難しいところですね、大きな企業になればやっぱ確かに角が取れて傾向になるかもしれない、それを令和という時代感がまた加速させてるかも否めない。
スピーカー 1
今ね。
スピーカー 2
一方でそこまでまだ大きくなりきってない企業、社長の個性がビシビシと出る企業、そういうのがやっぱりね、嬉しいんだ。
スピーカー 1
ゴエイさんとしてはね。
スピーカー 2
いいの見っけたなって思うんだな。
スピーカー 1
ハヤツをね。
スピーカー 2
まだご紹介してませんけれども、このリファ、株式会社MTG、この会社の企業理念を見て、なんとなく社長、癖強そうだなって思うわけですよ。
スピーカー 1
まあ確かにね、この企業理念はそうだわ。
スピーカー 2
これでなんかすごい銀行員みたいなカッチリした人出てくるとなんかちょっと思えないんですよね。
スピーカー 1
ホネストはだって、そもそもホネストが会社をやるにあたっては絶対つけないもんね。
スピーカー 2
そうだな。
スピーカー 1
多分テイトーさんもしないよ、それは。
スピーカー 2
テイトーさんはだって人々の健康増進を図るみたいなことを企業理念で言ってたからね。
スピーカー 1
至極真っ当な線でいくよね、そりゃね、そうよ。
スピーカー 2
なんかすごい時代に合ってんなってただただ感心する理念だったからな。
スピーカー 1
何もかも光る。すごいね、なんかキラキラ光るみたいだな、ほんと。
スピーカー 2
どうですか?次のアサドラ。
何もかも光る。
スピーカー 1
いやいや。
スピーカー 2
どうですか?
スピーカー 1
ヒットするのかどうかもわかんない。その社長の物語なの?それは。
スピーカー 2
いいじゃないですか、社長の。この社長結構エピソード強めですからね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。それはじゃあありかもね。
スピーカー 2
個人的には結構ガチめにアサドラ向きな社長だなって思った。
スピーカー 1
じゃああと何十年後かにはあるかもしれない。
スピーカー 2
というわけでね、ちょっとね社長の紹介をさせてください。
MTGの社長は松下剛さんという方になります。
スピーカー 1
松下剛。
この方、長崎県の後藤列島出身だそうです。
なんか長浜寝るみたい。
スピーカー 2
なるほどね。じゃあヒロインはぜひお願いします。
川口春菜も確か後藤列島だね。
じゃあヒロインはちょっと争っていただいてよろしくお願いします。
そうなんだ、なるほどね。
スピーカー 2
後藤列島出身だそうです。
で、ちょっと細かな経緯まではつかめなかったんですけれども、
この松下さん、松下剛さん、松下家に生後間もない頃に養子として引き取られた子だったらしいんですよ。
スピーカー 1
松下家って何?幸之助のところ?
スピーカー 2
いや違うよ。
長崎県後藤列島の一般家庭の松下さんよ。
スピーカー 1
そういうことね。びっくりした。
スピーカー 2
どういう経緯かは分からないんですけど、とりあえず養子として引き取られた男の子だったらしいんですね。
で、その松下剛君は小学校5年生の時に自分が養子であると気づいたらしいんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
何らかの理由で知ったらしいんです。
スピーカー 1
周りのおばちゃんとかが言うんだよね、そういうの大体ね。
スピーカー 2
まあそうだな、アサドラでも想像しやすいよな。
ふと通りかかったところでね、ひそひそ話してる。
スピーカー 1
そうよ。
なんかおばちゃんたちが、あと直接言うおばちゃんもいるのよ。
あんたもらわれてきた子やで。
お前それ言うかわざわざ。言う必要あった?今。
絶対いらない一言だったろみたいな。あるよね。
スピーカー 2
もうね、テレビの前で憤慨してるホネス君がもう目に浮かぶようですよね。
スピーカー 1
腹立つわーって言ってるわ。
つよしがかわいそうやろ、そんなん言うたら。
なんでお前そんなこと言うねん。っていう、まあまあその一尺はあるよね、たぶん。
スピーカー 2
テレビの向こう側でえなりかずきしてるんだろうね、ホネス君がね。
スピーカー 1
そんなこと言ったってしょうがないじゃないかって。やらへんわ。
まあ言ってるかもしれないけど。
そうですか。
そんな小さい時に気づいたの?
スピーカー 2
ええ。小学校5年生ですって。
スピーカー 1
これはちょっとショックだよ。
スピーカー 2
そう、養子であるって知った時に。
これは松下さんのインタビュー記事から拾ってる話なんですけども。
養子であるってことを知った時に、最初気持ちが荒れた時があったらしいんですけども。
程なくして考えを改めたそうで。
スピーカー 1
すごいじゃん、できた子。
スピーカー 2
養子としてもらわれたっていうことは、生後間もない頃っていうので。
まあ語られてはないけれども、私別とかがあり得るんだろうなって思うんですよね。
本当のご両親とは。
なんかそういうことがあるのかなってちょっと想像しちゃうんですけども。
そう思うと、引き取られることがなかったら、そのまま自分一人では生きていくこともできなかっただろうし、
どこかの施設とかに入ったんだろうなってことを思うと、
引き取ってくれた、育ての親の方々の優しさによって生かされている人生であると、そう思えて。
小学校5年生の時点で、育ての親である松下家に対して、僕は松下家を豊かにすることが使命であると。
いつか大人になったら必ず立派な人になって家族に恩返しをしたい。
小学校5年生の子にそう決意したらしいんですよ。
スピーカー 1
すごい5年生じゃない?
スピーカー 2
すごい5年生なのよ。
スピーカー 1
今何歳の方かわからないんで、小学校5年生の時の時代背景がちょっとわからないけどね。
スピーカー 2
今50代から60代くらいのはずですね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
僕らよりも10、20上ですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
まだファミコンも出てませんよ。
スピーカー 1
我々がちょうど生まれた頃合いより、もうちょっと前ぐらいか。
スピーカー 2
まだジオシティーズも誕生してませんよ。
スピーカー 1
そりゃそうだ。ヤフーもまだできてねえわ。
スピーカー 2
そんな時代にいつか必ず社長になるって。
スピーカー 1
すごいじゃん。ルフィもびっくりだよ。
スピーカー 2
ルフィはまだ慣れてないからな。
スピーカー 1
ネタバレやめてもらっていいですか?読んでないですけど。
スピーカー 2
小学校5年生の頃にそう決意したと。
スピーカー 1
偉い。
スピーカー 2
その後はそのまま真面目に弁学に励んでというような人生を歩んだらしいんですけども。
僕が拾ってきたインタビューの中では20代前半の頃。
その頃っていうのは普通遊びたい盛りのはずなんですけれども。
高卒で仕事に就き20代前半はこの松下剛さんが自分の会社を立ち上げようという決意した頃なんですけども。
スピーカー 1
20代で。
スピーカー 2
20代前半で。
その頃にはもう一旦会社員として勤めている頃にも飲みとかにも行かず、デートにも行かず。
ほとんど休みなしで働き。
家賃と生活費のみに自分の出費を整えて、あとは全部実家への仕送りにしていた。
あるいは貯金にしていたっていうような生活をしてたらしいんですよね。
スピーカー 1
バブルあたりだよね、ちょうど。
スピーカー 2
そういうことになるね。
そして23歳の時にブレイズという中古販売の会社をスタートさせて。
その上を曲折を経て株式会社MTGを創業するという足取りとなったらしいんですね。
スピーカー 1
そのブレイズの創業が1990何年とかなの?
スピーカー 2
23歳の頃なんで、もうちょっと前だな、80年代か90年代前半とかだと思う。
スピーカー 1
がブレイズなんだ。で、その後MTGになったタイミングが1990何年と。
スピーカー 2
そうそう、96年がMTGを創業した時。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
なんでこの人は30代前にMTG立ち上げてるはずなんですよね。
スピーカー 1
すごいじゃん、もう10個下だ、すげえ。
スピーカー 2
30代前かな、30代ぐらいかな、そのぐらいだと思うんですよ。
ここまでのエピソード時点でもうだいぶ真面目なんですよ。
スピーカー 1
そうだね、勤勉だね。
スピーカー 2
ホネス君も相当真面目なんですけども、ホネス君も10倍くらい真面目なんですよ。
スピーカー 1
まあでも俺は真面目に見えてるだけで真面目じゃないからね。
スピーカー 2
ゾロリかよ。
スピーカー 1
真面目に不真面目だから。
スピーカー 2
解決ゾロリかよ。
スピーカー 1
よく出てきたわ、俺そのワード本当に。
スピーカー 2
そうか、グリンゲーさんとウママさんがイシシとノシシって書いてるってことね。
スピーカー 1
俺、あの二人を引いてないのよ、別に。
スピーカー 2
確かにちょっとそんな感じあるよね、イシシとノシシな感じあるよね、あの二人ね。
スピーカー 1
ゾロリの感じしないだろ、俺。
そうですか、なるほど。
スピーカー 2
その後ね、まあ順風満帆かどうかはわからないんですけども、MTGを徐々に徐々に大きくしていって、今では立派な会社なわけですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、その後のインタビューの中で、MTGっていう会社が大きな収益を上げる大きな会社になってからも、松下社長は結構目標意識が高くて、
1兆円企業を目指してるっていうような発言をしてたらしいんですね。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
うん。1兆円企業ってとんでもねえ話で。
スピーカー 1
まあまあ。
スピーカー 2
今のMTGはたぶんね、年間1000億前後のはずなんですよ。
スピーカー 1
10倍だ。
スピーカー 2
今の10倍なのよ。
スピーカー 1
はあ。
スピーカー 2
うん。で、その発言をね、1兆円企業を目指すよって発言をした際に、たぶんそれ株主総会だったと思うんじゃないかな、たぶんね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういう場面で言ったっぽいんですけども、なんかまあ調子に乗ってるんじゃないの?みたいなことね、なんか骨須くんみたいな人に詰められたらしいんですよ。
スピーカー 1
株主、言うなよ、そういうの。
スピーカー 2
まあでも、そこの返しとして、1兆円企業を目指すっていうような話をしたんだけれども、何のためにやるのか、別にもうけたいっていう話じゃなくて、大きな利益を出して、大きな善、大きな恩返しがしたいから目指すんだっていうようなことを言ったらしいんですよね。
どこまでもしてきた。
MTGという会社は金もうけ集団には絶対しませんと。
スピーカー 1
はあ。
スピーカー 2
利益の一部は納税したりとかね、寄付みたいなことも行ってますし、会社というね、会社が大きくなればなるほど雇用や地域の活性化にもつながると考えているので、会社を大きくするということは良いことづくめであると。
スピーカー 1
まあ地域貢献も含めてできるものであると。
スピーカー 2
そう、みたいなことを言っていたと。
うん。
というわけで、この社長めちゃめちゃ眩しい人なんですよ。
MTGの事業展開:ビューティー、ヘルス、ハイジーン
スピーカー 1
もう社長自身がね。
スピーカー 2
そう思うね。光属性が強すぎてね。
はあ。
スピーカー 1
そういう菩薩だ、じゃあ。
スピーカー 2
その一方でね、これちょっとね、ビデオポッドキャストじゃないものでも大変申し訳ないんですけどもね、興味があったらぜひ株式会社MTGでね、代表メッセージとかのページを見ていただきたいんですけどもね。
やっぱりね、リファーみたいなブランドを立ち上げるだけあってね、社長めちゃめちゃ美容が決まっているのよ、すっごいの。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
若い、トゥヤトゥヤってなるの。
スピーカー 1
まあまあまあ、あるべきだよね。そのリファーを売っているのがさ、僕みたいなんじゃダメなわけですよ、きっと。
スピーカー 2
まあそうだね、インテルヤクザみたいな人だったらね。
スピーカー 1
いやまあ。
スピーカー 2
こいつは完全に金儲け手段になろうとしているって思われるもんね。
スピーカー 1
別に美容にも別に興味なさそうだしなみたいな感じに受け取られちゃったらちょっとまずいけど、ちゃんとそれは体現してんだね。
スピーカー 2
骨さん会社、株式会社骨さんってほぼ反社だからな。
スピーカー 1
ほぼ反社って、おい、真っ当な会社だよ。
そうですか。
スピーカー 2
徹底的に訴訟とかを行い続けてるの怖いよな。
やめてくれよ。
スピーカー 1
もうなんか、当たり屋みたいじゃん俺なんか。ちょっとでもなんかあったらとりあえず訴えるみたいな。
今なんか変なこと言ったやろみたいな。
それうちのあれやで、利権やでそれ。
スピーカー 2
怖い。怖すぎる。
スピーカー 1
そんなことしませんからね。
スピーカー 2
まあとりあえずMTGはすごい会社だなと思うわけです。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そういうことを思うと、最初にご紹介した一人光る、皆光る、何もかも光るが、別にこうふざけて書いてるものじゃないというかね。
この一人光る、皆光る、何もかも光るにはちゃんと意味があって、一人光るに関しては従業員一人一人が光るってことを意味してると。
で、皆光るというものはその従業員の方の家族であったりとか、MTGっていう会社のお客様であったりとかパートナー企業とか株主の方みたいなものを表してると。
で、何もかも光るの何もかもってものは地域環境であったりとか社会とか業界っていうものが光るってことを表してる。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
というわけで、一人光る、皆光る、何もかも光るってものは従業員一人一人が光り輝くことによって、そこで生み出される商品ってものが家族であったりMTGのお客様であったりとかに対して輝きをもたらし、
そして結果として社会全体に対して貢献できる、社会全体を光らせることにつながっていくみたいなところが理念としてなってるんですよね。
スピーカー 1
ふーん。
スピーカー 2
なので、社長の言葉、僕もちろんMTGで勤めてるわけじゃないので実態は分からないですけども、社長の松下さんの言葉をそのまま鵜呑みにして信じれば、社員育成っていうものに非常に力を入れていますし、
社員の働き方みたいなものについてもかなり目を向けている。なので社員をすごく大事にしている会社である。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、その社員が思う存分輝きやすい形で力を発揮することによって商品が、より素晴らしい商品が生まれ、お客様が喜び、そして社会にも貢献するという素敵な図式が成り立ってるわけですね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
と、まあちょっとお堅い話をしました。
スピーカー 1
まあまあ。でも、まあよくわかりましたよ。
スピーカー 2
まあ、あえて女性陣と括ったハヤツーを聞かないような人たち。リファーのことは知っていても松下剛さんのことは知らないでしょう。
スピーカー 1
まあね、よっぽどのファンじゃなければ。
スピーカー 2
そう思うと、ハヤツーを聞いているおじはちょっとうんちくを知ったわけですね。
スピーカー 1
あ、MTGって。あれリファーの会社MTGって社長のこと知ってる?
スピーカー 2
ただ、このムーブはしなきゃいけないんだよ。
スピーカー 1
え、あれダメなの?
スピーカー 2
うんちくを語り出したら終わりだからね。
スピーカー 1
え、おじさんが?
スピーカー 2
求めてないからね。
スピーカー 1
おじさんイコールうんちくでしょ、だって。知ったからには披露しないとダメじゃん、だって。知ってる?松下剛っていうおじさんなんだけど。
スピーカー 2
自分から言い出したらダメだわね。向こう50年ぐらいの中で1回ぐらいリファーの社長の話出てくるかもしれないからね。振られることあるかもしれない。その時にたぶん温めておくんだからね。
スピーカー 1
いやいや、もう言いたいじゃん。あの人好きな人生送ってさ、大変だったんだよ。
小学5年生の時には住んでる近くのおばちゃんに言われたりとかさ、大きくなって会社立ち上げたら株主に余計なこと言われたりとかさ。
チャチャがよく入る人なんだ、あの人でもね。ずいぶん人ができた人だよ、あれ。
スピーカー 2
今ちょっとドライヤーどれ買うって話してたんだけど。
スピーカー 1
ドライヤー?
スピーカー 2
だからリファーの方がいいかなって言っただけなんだけど、なんで社長の話出したの?
スピーカー 1
そういうの知ってこそ、やっぱりリファーを買うときにありがたみってもんがさ、わかるだろう、そこらへん。
おっさんだな。
スピーカー 2
びっくりするほど厄介だったね。
スピーカー 1
俺の内なるおじさんがこんなにも出てくるとは思わなかった。
スピーカー 2
もうこれはダメだ。
スピーカー 1
こんなこと言っちゃダメなんだね。
スピーカー 2
これから多分向こう40年ぐらいの中でアサドラなるから、その時に初めて言ってんだよ。
スピーカー 1
そうか、楽しみにしてよ。
スピーカー 2
というわけで話題は戻りました、リファーの話です。
社長の話じゃなくブランドとか製品の話を進めていきたいと思います。
今回リファーの話をしてみようかなどうしようかなと迷っていた時間があったんですけれども、
先ほどの企業理念を見た瞬間に、この会社はハヤツになるっていうことを思ったんですよね。
スピーカー 1
すごい判断。
スピーカー 2
ただね、そこに至る前段階と言いますか、これも右右曲折があるっちゃあるんですけども、
先日ご紹介したコヘロボ君と一緒にね、ハヤツのテーマを探ってたんですよ。
スピーカー 1
活用してるね。
スピーカー 2
コヘロボ君何がいいかなって言って。
今日このリファーのテーマにたどり着く前段階としては、
2026年の夏に向けた無意味で昔なエンターテイメントな番組、ハヤツにぴったりなテーマを探していたんですけども、
コヘロボ君的にはハンディファンがいいんじゃないかって言ってまして。
スピーカー 1
ハンディファンね。
スピーカー 2
コヘロボ君がね、羽のないハンディファンが出たらしいので、それどうでしょうと言い出したんですよ。
なんかそれいいんじゃないの?って思って。
それちょっと深掘り調査してきたよって言ったら、それがダイソンでして。
おっとこれはダイソンザウトクイズにならないかなと思って考えたんですよね。
あるいはジェームス・ダイソンの素晴らしい逸話とかあるかなと思って。
スピーカー 1
聞いてるけどね。
スピーカー 2
コヘロボ君にダイソンでクイズを作るような商品、ちょうどいいのに2,3個ピックアップしてきてとかね。
ジェームス・ダイソンの素晴らしい逸話とか探してきてって言ったら、そこからコヘロボ君ちょっとヘッポコな感じになっちゃいましたね。
スピーカー 1
え、故障した?
スピーカー 2
やっぱね、コヘロボ君もね、AI全般がそうかもしれないですけどね。
肝心なところで根性なくすげますよね、あいつらね。
スピーカー 1
急に諦めるよね、奴らね。
スピーカー 2
なんかちょっと手のいいこと言って話題すり替えてきたりするからね。
スピーカー 1
あーわかるわかる、あるよね。
スピーカー 2
そうじゃねえんだよ、コヘロボって。逃げんなよってなるんですよ。
スピーカー 1
よかったね、コヘロボで。今の若手に言ったら一発アウトだからね。
スピーカー 2
その後ね、結構チューニングして、ほねす君の話の振り方もカスタマイズしてきたんですけどもね。
スピーカー 1
おーいいじゃない。
スピーカー 2
結構雑なんですよね、ほねす君の扱いがね。
スピーカー 1
いやいや、それは本人もそうよ。コヘロボ君だけじゃないよ、それは。
スピーカー 2
僕が全力でプロンプトを書いても元が雑だからそうなのかな、やっぱそうなのかな。
スピーカー 1
そうだよね、たぶんね。
スピーカー 2
ほねす君もある程度雑に扱うのがいいかなっていう気持ちちょっとしてきたんですけどね。
スピーカー 1
それがちょうどいいですよ。
スピーカー 2
まあでもね、なんだよーって、ダイソンダメかーって思った中に、
コヘロボ君が探したけども諦めた理想の中にリファの新製品として、
リファが日傘をリリースするっていう情報があったんですよ。
スピーカー 1
へー日傘?確かに美容だな。
スピーカー 2
おーこれもいいじゃんと思って。
コヘロボ君にじゃあちょっと一発リファ調べてこいよって言ったら、
コヘロボ君が一生懸命ね、ビガンローラーの機能がどうだこうだとか、
ドライヤーの機能がどうだこうだって教えてくれたんですけども、
あ、それも一品とかだなと思ってたんですけどもね。
なるほど。
そんな中で株式会社MTGのホームページを見ていたら、
スピーカー 2
先ほどの企業理念の文章を見つけて、これや!ってなったんですよ。
スピーカー 1
なるほど。やっぱり一旦その企業のホームページを見るっていうのは、
ハヤツにおいて非常に重要だということだよね、これは。
まあ脱線ですけども、ここで皆様にさらなるうんちくをご紹介していきたいと思います。
株式会社MTGは三つの事業がございます。
スピーカー 1
三つの事業。
大きく三つの事業がございます。
うん。
スピーカー 2
一つがビューティー。
スピーカー 1
ビューティー。
スピーカー 2
二つ目がヘルス。
ヘルス。
三つ目がハイジーン。
スピーカー 1
は、は、は、は、え?
ハイジーン。
スピーカー 2
そうなりますよね。聞き慣れないもんね。
スピーカー 1
ハイジーン。なんか遺伝子的なやつ?
スピーカー 2
うーん、違うんだなあ。
スピーカー 1
あ、違う。
スピーカー 2
ビューティーが美容ですよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、ヘルスが健康。
スピーカー 1
健康、はい。
スピーカー 2
ハイジーンは衛生ですね。
スピーカー 1
衛生ってハイジーンっていうの?
スピーカー 2
らしいですよ。
スピーカー 1
へえ、うんちくだわ。
スピーカー 2
うん。で、まあMTGこれ大元の会社なんでね。
その大元の企業が持ってる事業が三つ。
で、ビューティー、美容っていうものがいわゆるリファが担っているものになるんですよ。
スピーカー 1
美容ね。
うん。
スピーカー 2
MTGの中のビューティーという事業はリファが担っておりますと。
で、ヘルス、健康における部分に関しては、シックスパッドとかレッドってリカバリーベリアってのがあるんですよ。
スピーカー 1
それもMTGなの?
スピーカー 2
そうなんです。シックスパッドってMTGなんですよ。
スピーカー 1
あ、だからもうあれだ。MTG三重県と一緒だ。
その、個々のブランドは強いけど。
その大元は知られてないパターンじゃん。
スピーカー 2
ちょっとやめてくれる?愛知の会社なんだけど。
スピーカー 1
ごめんごめん。愛知は愛知県が結構さ、フィーチャーされるけどさ。
三重県ってこう、鈴鹿サーキットとか島スペイン村とか戸場水族館ばっかりがこうピックアップされて、三重県どこっていうのがよくあるから。
ちょっとね、すごくシンパシーを感じたっていうだけなんですけど。
で、シックスパッドとレッド、レッドってあの着るやつでしょ?
スピーカー 2
そうです。リカバリーウェア。
スピーカー 1
最近のね。
スピーカー 2
リライブとか、バクネとかの。
スピーカー 1
すごい会社じゃん。
スピーカー 2
そうなのよ。
みなさんね、リファって聞くと、まあ確かに基本は女性向けなんですよ。
ただ、シックスパッドとかってもちろん女性向けもあるんだけども。
スピーカー 1
まあ男性とかね。
スピーカー 2
一気に男性向けの方向も強まるんですよ。
レッドってリカバリーウェアもそうですよ。
そして最後3つ目が、ハイジン衛生ですけども。
これは正直なところ、明確なブランドっていう感じにはちょっとならなくなりつつあるというか。
どちらかというとこれはコロナ需要に関する事業が強かったんで。
スピーカー 2
本当マスクとか、除菌水を作る清水液とかの個別商品があったんですよね。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
だからこう大きなブランドっていうかは、まあ衛生に関する製品も扱ってますよってくらいの感じになってる。
なので結構強めのブランドとしては、リファっていうビューティーを司るブランドと、
シックスパッドとかレッドっていうブランドがヘルスを担っているっていうところで、
この辺が大きなMTGがリリースしてる結構強めのブランドになるわけですね。
スピーカー 1
今は代表的なものだけ挙げていただいたんだと思いますけど、その3つでもかなり大きなブランドだもんね。
そう。
スピーカー 2
さっきさらっと言いましたけども、1000億円の売り上げですからね。
スピーカー 1
まあそうか、そう考えたら、確かになあ、まあシックスパッドもそれなりにいい値段するもんなあ。
スピーカー 2
そして知名度間違いないですからね。
スピーカー 1
そうだね、なんか腹筋割りたいと思ったらとりあえずシックスパッドが頭に浮かぶもんね。
スピーカー 2
そうそう、ロボット掃除機と言えばどうしてもルンバデジキャブみたいなあの現象ですよ。
スピーカー 1
確かにね、確かにそうだ。
スピーカー 2
ヘルス部門の家電対象だったらシックスパッドは無事抜き上がってるかもしれないね。
スピーカー 1
確かにね、確かに、なんでヘルスケア部門って無いの?
無いのって別に小江さんがね、ヒット商品あれやってるわけじゃないから。
スピーカー 2
家電ウォッチさんとGETタビさん、ちょっと改めたほうがいいっすよ。
スピーカー 1
作っていただいて、そしたらもうシックスパッドさ、もう多分12巻とかだよ、多分。
スピーカー 2
12巻、ずっと。
スピーカー 1
まあその年に出していればだけどね、新商品を。
スピーカー 2
まあね、毎年出さなきゃいけないからね。
スピーカー 1
シックスパッドを、トゥーシックスみたいなさ、そのモーニング娘みたいな感じでこう、毎年の年度のやつを出してくれればあれかもしれないけど。
スピーカー 2
もうね、毎年ホンダさん何が変わったねんとか言われながらね。
スピーカー 1
効果一緒や、もう温めてるか冷めてるかの違いやろ、そんなみたいな、言ってそうですけど。
買ってないですね、みたいなね。
スピーカー 2
もうなんかそうだね、なんか褒められてもデメリットがあるからな、なんかな。
スピーカー 1
そうね、確かにね、6つに割れるのは魅力的とか書いちゃう人いるんだろうな、これ。
そうですか、いやでもこれはブランド強いわ、MTG。
すごいな、その社長の幼少期からのストーリーを聞いた後に、このブランドを改めて聞くと、松下さんのおかげだね、これは。
スピーカー 2
おかげなのよ。
スピーカー 1
すごいわ。
スピーカー 2
まあ残り時間もね、限られてきたんでね。
おじさんの清潔感とおじさん世代の美容意識
スピーカー 2
1つぐらいはこういう商品あるよねっていう部分のところね、ご紹介したいとは思ってますけども。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
まあここまでお話しした中で、リファはおじさんに向いたブランドではないっていうことは十分伝わってるかとは思います。
でもおじさんいいテレハヤツとしてはですね、関係ないからといって目を背けてはいけないわけですね。
スピーカー 1
なんか深いこと言ってるような気がするけど。
スピーカー 2
おじさんもまた美容に目を向けなければならないわけですよ。
スピーカー 1
最近は若い子、本当に男の子でも美容はすごいからね。
スピーカー 2
ちょっと前に東京都庁ですか、ハーフパンツ勤務がOKであるみたいなね、そんな話してましたよね。
スピーカー 1
そうなの?おじさん注意しちゃうよ、そんなの。
スピーカー 2
で、ハーフパンツ勤務がOKなんだけども、それは見苦しいよとSNS上で声が上がりまして、おじさん非常にやるせないっていう話になりました。
スピーカー 1
まあ若い子のハーフパンツはまだしもおじさんのハーフパンツほど見てられないものはないからな。
スピーカー 2
そういうことですよね。そこは非常に僕もその通りだと思います。
スピーカー 1
これあのD&I的にはダメなんですか、こういう発言はね。おじさんだからってせんびきしちゃダメですよね、たぶんね。
スピーカー 2
ただ一方でどういうお洋服を着るかは個々人の自由と言えば自由です。
スピーカー 1
まあ確かに。
スピーカー 2
そして東京都庁のお話で言えば、都庁のトップがハーフパンツ勤務OKって言ってるんだからOKなんですよね。
スピーカー 1
まあだって、そうよね。社長みたいなもんだからある意味、都庁のトップが言ってるわけだから。
スピーカー 2
むしろ推奨するみたいな話まで出ますからね。
スピーカー 1
暑いからね、最近。
スピーカー 2
まあ本当、僕の住んでる宮城県は仙台市でもめちゃくちゃ暑いですけども、関東とか関西とかなんか信じられないもんね、本当に。
スピーカー 1
まあでも今もう梅雨入りしちゃってさ、関東も。ちょっと肌寒いだよ。
スピーカー 2
すぐ暑くなるから。
スピーカー 1
そうそう、ここ数日だけだと思うけど、雨降ってると涼しいんだけど、これからまた蒸し暑い夏が来るんだと思いますけど。
スピーカー 2
まあ何を言いたいかというと、おじさんのすねは見たくない。それはおじさんからしてもそうだなって思います。
だからおじさんのすねを見たくないっていう人々の気持ちは僕も普通にわかります。
ただですね、おじさんだからというふうに線引きしていいもんなんでしょうか。
スピーカー 1
そうだよ、おじさんをなめるなよっていうね。
スピーカー 2
必要なものはおじさんは我慢しなきゃいけないとかそういう結論をするわけではなく、おじさんも美容意識とか清潔感を持っていかねばならないって話なんじゃないかってそこに入ってくると思うんだよね。
スピーカー 1
耳が痛いですね。
スピーカー 2
これから求められるのはおじさんの清潔感なんですよ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
清潔感って非常に難しい言葉だなって思いません?
スピーカー 1
そうね、確かに。
スピーカー 2
めちゃくちゃ玉虫色だなって思いませんか。
スピーカー 1
なんかこう、具体的にこれっていうのを示してもらえるとさ、やっぱりKPIで提示されるとおじさんって頑張るんだけどさ、この途端にこのプロセス評価みたいな形になると難しいよね。
何をどう頑張っていいのみたいな、こう戸惑うおじがいっぱいいるからね。
スピーカー 2
そしたらそうすると放棄するわけですよ。
スピーカー 1
スーツに逃げちゃうのよ。
スピーカー 2
ゆえにおじさんは一生清潔感を得られないというループにはまってるんですね。
スピーカー 1
スーツが清潔感ないわけじゃないと思うけどね。
スピーカー 2
ただ、もうそういう時代じゃない。
だって、がっちりスーツ着てたら暑いんだもん。
スピーカー 1
着てるけどね、俺。
スピーカー 2
もわもわするおじさんが近く、なんか歩いてくるんだよ。
スピーカー 1
確かにな、それは本当申し訳ないね。
あのおじさん、どう見てもめちゃくちゃ汗ばんでる。
スピーカー 1
でさ、一時期気にしてさ、やっぱこうYシャツ汗かいちゃうからと思って、
夏場にこのポロシャツに変えたわけよ、上だけ。
この僕がよ、ネクタイをせずに。
ポロシャツ通勤にしたらさ、なんかもう本当におじさん。
もうさ、フォルムがおじさんなのよ。
やっぱポロシャツってのはダメね。
おじさんかけるポロシャツはもうおじさんよ、これは。
もう本当にやだったもんね。
スピーカー 2
悲しいですね。
スピーカー 1
清潔感とかの話じゃないもん。
もうおじさんなんだもん、ちょっとお腹も出てきてさ。
なんかもうちょっと痩せられないかね、あなたはっていう。
鏡向かって思ってましたけれども。
スピーカー 2
体型維持もおじさんの課題ですよね。
スピーカー 1
そうよ、本当に。
それどうにかしてほしいわ。
スピーカー 2
だらしない体。
スピーカー 1
わがままバディだからね。
スピーカー 2
本当にもう。
スピーカー 1
よく言えばよ。
スピーカー 2
決して人のことを言えるわけでもなく、僕もまた自分に当てはまるわけです。
おじさんにとって清潔感ってめちゃくちゃ大事だなって思うんですよ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
僕もいつかおじさんの清潔感をテーマにしたポッドキャストを始めたいと思っております。
スピーカー 1
いや、流行るかな、それ。
スピーカー 2
話し相手募集しております。
スピーカー 1
大丈夫かな、それ。
スピーカー 2
よし、やったるぞって人がいたらね、DMください。
スピーカー 1
ちょっと美容意識目覚めるかな、私も。
スピーカー 2
いや、おじさんの清潔感のポッドキャストやりましょう。
スピーカー 1
期待してるわ。
スピーカー 2
というわけでね、清潔感という言葉から逃げるなという話でした。
おじさんがおじさんとうとまれずに生きるためにはある程度自分自身の清潔感と向き合わなければならないと思うわけです。
スピーカー 1
その通りだね。
スピーカー 2
目指せバナナマンシタラさんなわけです。
スピーカー 1
いいね、目指したいところのゴールはそこだ、確かに。
俺はシタラさんになりたいもん。
スピーカー 2
全人類、シタラさんになれればもう大丈夫なんですけども。
スピーカー 1
かっこいいもんな、シタラさん。
スピーカー 2
なぜか氷室さんになっていくんですね。
スピーカー 1
言うなよ、悪くは言おうとしたことを。
スピーカー 2
なぜかなるんですね、なぜなんでしょうね。
スピーカー 1
みんな氷室さん。いいのよ、氷室さんも愛着が湧く感じの人だからいいのよ。
スピーカー 2
そうだね。氷室さんだったらいいよね。
氷室さんにもなれないからね、我々は。
そういうことですね。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
じゃあまず氷室さんを目指して、その後シタラさんを目指しましょうね。
スピーカー 1
そうかな、段階的にはそうだね。
氷室さんからシタラさんに行くのも結構大変な気がする。
スピーカー 2
KPI定めろって言ったろ。
KGIがシタラさんだわ、KPIが氷室さんだわ。
スピーカー 1
短期目標、長期目標ね、そうしよう、そういうことにしとこう。
スピーカー 2
やっていきましょう。
スピーカー 1
頑張ろう。
スピーカー 2
まずサウナハット買うところからスタートだ。
スピーカー 1
そこから?
スピーカー 2
というわけで、時間的に1個も商品に説明できない気もしてくるんですけれども、
ReFa美容ローラーの技術と製品ラインナップ
スピーカー 2
リファの製品の中でも1個どれかご紹介しておこうかな。
軽くご紹介しておこうかなと思うと、ビガンローラー、美容ローラーになるかなと思うんですね。
あれがやっぱり走りかなと思いますね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
リファの美容ローラー、骨さんは奥様にプレゼントしたと。
奥様はもうダメですね。
パートナー様にプレゼントされたということをお伺いしましたけれども。
スピーカー 1
うちの妻ね。
スピーカー 2
リファの美容ローラーってめちゃくちゃラインナップあるんですよ。
スピーカー 1
なんかわかる。結構種類あんなと思った記憶があるもん。
スピーカー 2
ちなみに骨さんいつぐらい買ったんですか?結構前ですか?
スピーカー 1
結構前よ、でも。
本当にオーソドックスなこの手持ちがあって、2個のコロコロがついてる。
本当に一番オーソドックスな、リファと言ったらこれみたいなやつよ。
スピーカー 2
まあまあそれがいいですよね。
まあその頃骨さんがいくつかの選択肢の中から選んだとしても、
多分その頃から比べてもよりラインナップは増えてると思います。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
今ざっくり美容ローラーだけで35種類くらいありまして。
スピーカー 1
そんなに?何?部位別ってこと?
スピーカー 2
うーんとね、部位別のもあるんだけれども、
機能が違ったりとか、効果効能が違ったりとか。
スピーカー 1
何?より血行を促すボールですみたいな話?
スピーカー 2
まあ美容ローラーも、これ皆さんね、美容ローラー、前お辞儀よく聞けよ。
美容ローラー、お顔にゴリゴリするだけに見えると思うんですけども、
そのコロコロするボール状のあれも形が結構違うんですよ。
スピーカー 1
なんかミラーボールみたいな形のやつあるじゃん。
三角形がいっぱい集まった多角形になってるさ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そのイメージだけど。
スピーカー 2
プレステ1のポリゴンかよみたいなやつね。
スピーカー 1
あのね、ちょっとメッシュが荒いやつね。
そう、そのイメージはあるけど。
スピーカー 2
それもあるんですけども、その形が結構違うんですよ。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
本音さんがイメージしてくれてる、どちらかというと球体に近いものが、
その一ポリゴン部分が三角形のものがあれば、
もうちょっと丸みを覚えてるとか、くぼんでるものがあったりとかね。
スピーカー 1
ゴルフボールみたいなこと?
スピーカー 2
そうそうそう。っていうのもあったりもするし、
球体じゃなくて円柱みたいになってるものがあったりもするし。
スピーカー 1
円柱はわかるわ。
スピーカー 2
いろいろ形があるっていうのと、
顔専用もあれば顔以外も使えるよとかね。
スピーカー 1
ふくらはぎとかでしょ?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
わかるわかる。
スピーカー 2
全身とまでは言えないけども、本当にいろんなところに使えるよってのがあったりとか。
あれってだいたいね、だいたいというか、リファ以外はちょっと今回調べてないんで、
リファ以外がそうじゃないと思うんですけども、
少なくともリファにおいては、
美容ローラーでコロコロするっていうことは、
エステティシャンの施術を受けるってものを模倣してるものに近いんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
なので、美容ローラーのそのコロコロする部分の形っていうのは、
美容施術のニーディングっていう手の動きがあるんですよ。
ちょっとつまんで離すっていうね、こう。
コロコロして刺激を与えるっていうだけじゃなくて、
人間がね、エステティシャンの方が指先で使うような肉、筋肉をつかむっていう、
皮膚と筋肉をつかむっていう動きを再現してるローラーがあるんですよね。
そのニーディングっていうのを一例として挙げましたけども、
エステティシャンの方も行ういろんな施術があるわけで、
そのどの施術に合わせるんだいっていう差がであったりするんですよね。
なので単に美容、美顔みたいなものといっても、
どういう効果効能を求めるかによって、
あのコロコロの形の最適なものが変わってくるんですよ。
スピーカー 1
深いね、奥が。
スピーカー 2
なので、ある意味初めての一台においては、
標準系がベストだと思うんですよ。
スピーカー 1
なるほどね、なるほど。
スピーカー 2
より高みを目指す場合は、
自分にぴったりのリファ製品を探していただきたいと思うんですね。
スピーカー 1
今の課題にあったものをと。
スピーカー 2
それだけ言うと、シンプルな話かなと思うんですけども、
リファの製品、いくつか種類がある中でも、
高価格帯のものに関しては、
EMS、電流が流れるものがあるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい、さっき言った低周波みたいなやつね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
よりね、筋肉刺激ってものを与えて、
引き締め効果を促進するみたいなものがあったりするんですよ。
もちろん、電気が流れるタイプっていうものは、
中に充電池が、バッテリーが内蔵されてるとか、
電気駆動の部分が入るとかで、
ある意味はお高くなっていくんですけれども、
どうだろうな、おそらくホネスさんが
ご購入されたものがあるかもしれないんじゃないかなと思って、
エントリーモデル系に導入されてる、
結構すごいなという機能をご紹介すると、
バッテリーは入っていないんだが、
ソーラーパネルが組み込まれているものがございまして、
スピーカー 1
えー、すご。そんなのあるの?
スピーカー 2
持ち手の底にちっちゃいソーラーパネルがあるんですよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
気づいてないだけで、ホネスさんの家もあるかもしれない。
スピーカー 1
そういうこと?
じゃあ、そのソーラーでEMSが発生するような微弱なものが流れてる可能性があるってこと?
スピーカー 2
うん。バッテリーモデルは、もっとしっかりした電気が扱えるので、
EMSの種類も結構たくさん出せるというメリットがあるんですけども、
ソーラーパネルのモデルに関しては、
ソーラーパネル自体が本当にちっちゃいんですよ。
本当にちっちゃい。1センチかけ1センチぐらいしかないんで。
スピーカー 1
ほー。
スピーカー 2
実際その蓄電というものも、さほど容量がないんですね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、ただ、そのソーラーパネルからのわずかな電流というものを、
本当の微弱電流として皮膚に流すらしいんですよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、これはなんか専門用語的にはマイクロカレントっていうらしいんですが、
スピーカー 1
マイクロカレント?
スピーカー 2
マイクロカレントっていうものが、人間、普通の人間も神経とか電気振興で動いてますから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
体の表面って微弱電流が流れてるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 2
なので、リファの美容ローラーの根本たる階層の部分で、
その微弱電流っていうものを使うことによって、
エステティシャンが肌に対して手で直接触って施術する。
それとさっきの話したニーディングっていう施術の技術と、
人間の肌と手が触れ合うからその微弱電流が流れるっていう部分のところを完全再現してるそうで。
スピーカー 1
はー、なるほどね。
スピーカー 2
ソーラーパネルから得られるわずかな電気で、
人間の肌と肌が触れ合うわずかな電流の流れっていうものを再現している。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これによって、ご自宅でプロ品質のエステ効果っていうものが、
得られるんですねーっていうのが結構な売りらしいんですね。
スピーカー 1
はー、なるほど。
まとめ:ReFaとMTGから学ぶこと
スピーカー 2
というわけで、お時間的にはこのくらいでやめておこうかなと思うんですけども。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
リファの製品、家電と呼ばれるようなものね、
普通にバッテリー使うとか電源使うような製品っていっぱいあるんですけども、
そうじゃないのも結構いっぱいあるんですよ。
でもそうじゃないものに関して、結構技術が詰まってるっていうパターンが結構あるんですよね。
スピーカー 1
なるほどね、今の話聞いててもそうだわ。
なのでね、ぱっと見、美容ローラーとかシャワーヘッドとかもそうっすわ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ぱっと見高く感じるんですよ。
スピーカー 1
まあまあね、金額はそうよね。
スピーカー 2
でも調べてみると、マジかよっていう技術の結晶だったりするんですよね。
スピーカー 1
詰まってんだね、いろいろ。
スピーカー 2
まあというわけでね、今回のハヤツーはMTGという会社、リファというブランドについてお話してみました。
今日のハヤツーはね、おじさんの言い手でだったわけですから、
今日のリファの話を一つ題材に、この世のおじさんに向けて清潔感とは何かを考えていただく取り組みの第一歩となったわけです。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
これがね、ハヤツーのパーパスですからね。
スピーカー 1
パーパスなの?
ええ。
そうなんだ。
スピーカー 2
一人一人に清潔感をハヤツー。
スピーカー 1
いつからや?いつからや?
ちょっとね、2026年のスローガンとしてね、コーポレートスローガンとしてやっていこうかなと思いますよね。
スピーカー 1
今年1年のね。
スピーカー 2
ちょっと、はるさんにサウンドローとか作ってもらってね。
スピーカー 1
いらないだろ。はるさんも無駄遣いなんだよ、それ。
えー。
スピーカー 2
しろさんにお願いしようかな。しろさんやってくれよって。
スピーカー 1
しろさんも無駄遣いすんなよ。どっちも無駄遣いなんだよ、それ。
スピーカー 2
えー。頼むよーって言って。
スピーカー 1
それこそAIに頼みなさいよ、それ。
スピーカー 2
えー。やっぱりこう、血の通ったものがいいんだよ。
スピーカー 1
血が通ってないコヘロボ君がネタを探してるというのに。
スピーカー 2
コヘロボ君ちょっと修正しろよって言って逃げ出すからね、あいつな。
スピーカー 1
いいね、最近はAIも逃げ出す時代か、もう。
スピーカー 2
何とかしてくれよ、あいつ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
というわけで、今日のハヤツーはリファのお話でございました。
アデュー。
スピーカー 1
流行り者通信部は、パーソナリティ2人が考える、面白みを優先した番組作りを行っております。
番組内での商品、サービスの紹介は、面白みを優先するあまり、誤り、語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので、内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
エンディングです。
いやー、ちょっと思いもよらない方向にね、行きましたけども、リファ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうか、リファってあんまり、会社のことは考えたことないよね、ブランドって言ってもね。
ブランドが強くて会社名が知れ渡ってない。
まあそういう会社は結構あるんでしょうけど。
なるほどな。そういう時はやっぱり社長をまず見ればいいのか。
勉強になりますね、これは。
スピーカー 2
苦節の社長、待ってます。
スピーカー 1
これだから、もし仮にね、他のポッドキャスト番組さんで、ハヤツの様式をパクりたいなと思った方は、ぜひそういう観点でやってみるのもいいんじゃないですか、なんかノウハウが詰まってた回だなと思いますよ、今回は。
あとはなんか、手頃なホネストを用意していただいて。
スピーカー 2
手頃なホネストって難しいよな、どこにいるのかな。
スピーカー 1
だいたいうるさいやつ、投げられた言葉に対して、1言ったら10回ずつくらいのやつ用意すればだいたいホネストになる。
スピーカー 2
なんかホネスト君もチケット制の売り派遣とかしようかな、なんかな。サブスクサービス始めるよ、ホネスト。
スピーカー 1
ホネストレンタルサービスみたいな?
スピーカー 2
1エピソード3000円からだよみたいな。結構儲かるんじゃないか?
スピーカー 1
ニーズあります?皆さん。いらないでしょ、だって。うるせえなあいつってなりますよ、多分。
スピーカー 2
まあそうだね。ただ15分番組の人とかだとすると全然折り合わないんですよね、これダメなんですよ。
15分ホネスト君ずっと喋っちゃうから。
スピーカー 1
そうね、ほとんど私の番組みたいになっちゃうんですから。
もしニーズある方はお試しでお使いいただけますので、ぜひ無料でやってますんでお呼びいただければ。
スピーカー 2
フリープランがね、ホネストフリープランがあるからね。
スピーカー 1
フリープラン、違うな。
スピーカー 2
月から2時間まで無料みたいなね。
スピーカー 1
おかんプレミアムとかやってないから、俺。
スピーカー 2
ホネストプレミアム始めました。
スピーカー 1
おかず2個とか追加しないからね。
スピーカー 2
変なツッコミしなーい。
スピーカー 1
いやツッコミはしてよ。なんか妥当なツッコミはしてくれるんだ。変なツッコミ。
まあまあいつもそれは心がけてるつもりですけども。
まあまあぜひ皆さんにはね。
リファに関するお便りお待ちしてますよ。
送りいただければと思います。
皆さんが持ってるのかどうかわかりませんけど、
意外となんか一家に1台あったりもするんじゃないかなとは思いますけどね。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
意外や意外この2家庭にそれぞれあるわけですから。
スピーカー 2
まあつってもうちはブラシがあるだけなんですね。リファのブラシがありますうちは。
スピーカー 1
まあまあでもリファには変わりないからね。
スピーカー 2
リファって書いてます。リファって書いてます。
スピーカー 1
実はシックスパッド持ってますとかレッド着てますとかっていう人もいるかもしれないからね今回。
スピーカー 2
まあおじかいわいはそっちの方があり得るよな。
スピーカー 1
そうね全然あると思うんで。
ぜひMTG関連お待ちしてますよ。
お便りは番組ホームページ内のお便りフォームからお送りください。
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皆さんからメッセージお待ちしております。
そんなわけでハリモン通信ボエピソード372は以上でおしまいです。
また次回お会いできればと思います。
お相手は私ホンネスオト。
スピーカー 2
コウヘイでした。
スピーカー 1
それでは皆さん次回までご利用さようなら。
スピーカー 2
また来週。
01:01:00

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