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EP.390|嗜む程度に「寺尾玄」ウォッチング
2026-10-18 57:00

EP.390|嗜む程度に「寺尾玄」ウォッチング

第390回放送
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感想

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サマリー

今回は、バルミューダの「ザ・トースター」フルリニューアルをきっかけに、製品機能ではなく、創業者・寺尾玄の人物像を語る。公式の開発ストーリーがなく、「バルミューダ・ザ・ジャーナル」の記事も二人が求める“原作中の玄”とは違うとして、MUFGウェルスマネジメント掲載のインタビューに注目する。インタビューでは、寺尾玄が両親から「自由に生きる」価値観を受け継ぎ、自由には責任とリスクが伴うと語っている。高校を中退した際、父から旅を勧められ、17歳でスペインへ行く直前に怖くなったが、父に「行かないのなら学校へ戻れ」「荒野を目指せ」と怒られ、旅立ちを決意したという。二人は、これまでの開発ストーリーでは見えにくかった寺尾玄の弱さや、父親との独特なやり取りを面白く掘り下げる。今回はインタビュー連載の過去編の途中までを扱い、現在・未来編や続きにも期待を寄せて終わる。

バルミューダ新製品と開発ストーリーへの期待
スピーカー 1
みなさんこんにちは。この番組、入りモノ通信簿は、身近な入りをテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
そんなけで、こへいさん。
スピーカー 2
どうも、こへいでーす。
スピーカー 1
エピソード390ですね。入りモノ通信簿でございますけれども。
10月も半ばになってまいりまして。
スピーカー 2
半ば。
順調にいけば、来週土曜日の、のぎつあーるさんのゲストに出演することになってますね。
来週土曜日のって言いましたけど、多分3回分ぐらい撮ってるんで、時間的に。
スピーカー 2
すげー撮ってる。
スピーカー 1
そのまま、それぞれの翌週、さらに翌々週で出すのかどうかもちょっと聞いてないんですけど、
多分、来週を皮切りに3回分ぐらい、ホネストじゃないホネストが出てると思います。
スピーカー 2
ホネストじゃないホネスト。
スピーカー 1
去年のハヤツフィエスタに来ていただいた方はなんとなくわかると思うんですけど、
ホネストのはずなんだけど、どうもホネストじゃないなみたいな。
スピーカー 2
たまに来るインテリヤクザの人ね。
スピーカー 1
そうそう。なんかそんな声が聞こえるんだよね。
スピーカー 2
これなんか、フィエスタに来てたヤクザの人だ。
オアトガヨルシーに出てた知らない人だ。
あともう一つだけ言っておくと、相変わらずわが物顔で喋ってますね。
インテリホネスト。
スピーカー 2
なんでだよ。
わかんないけどね。
なんでひとんちで大変な態度をとるんだよ。
スピーカー 1
そうだよね。ひとんちってソファで寝転がってるぐらいの感覚。
スピーカー 2
ひとんちって。
友達のお母さんが帰ってきて、おかえりとか言ってる感じでしょ。
ヤバいよもう。
スピーカー 1
お邪魔しまーすみたいなね。
スピーカー 2
くつろげんなこいつ。
スピーカー 1
ゲストに出演するとだいたいそうなっちゃう。
来週の土曜日配信されるやつはまだちょっと貸し込まってるのよ。
ちょっと様子見なんだけど。
2本目3本目は多分結構ヤバいと思ってる。
その様子も楽しんでいただけたらなと思います。
ということで390回、今回はコヘイさんの回でございます。
コヘイさん、今回は何をやっていただけるでしょうか。
スピーカー 2
今日はゲン君の話をします。
スピーカー 1
久々じゃないですか、ゲン君の話。
まあいいでしょう。
スピーカー 1
まあいいの?
バルミューダー?
スピーカー 2
バルミューダーの話をするんですけれども、
9月に新製品がバルミューダーから発売されたんですね。
スピーカー 1
え?あ、そうなんだ。
スピーカー 2
2026年9月、新製品というかね、
バルミューダーザ・トースターがフルリニューアルされました。
スピーカー 1
なんか聞いたぞ、誰かから。
スピーカー 2
誰かから?
誰?
スピーカー 1
最近いろんな方面から僕にこのバルミューダーの話が入ってくるのよ。
オネッサさん、オネッサさん、見ました?バルミューダーの新しいやつみたいな。
あ、いやいや、見てないです。
なんかそうなんで、ザ・トースターが新しくなって、
なんかっていう話は聞いたけど、詳細はちょっと終えてないです。
スピーカー 2
まあとりあえずリニューアルされました。
9月なんでね、もう発売済みでございます。
スピーカー 1
そうね、1ヶ月ぐらい経ってるってことね。
スピーカー 2
何がリニューアルしたのかと言われるとね、
新しい新機能みたいなものが追加されているとか、
既存機能のリニューアルみたいなものだよね。
様々な改良があってのフルリニューアル、
美味しくなっての新登場なわけでございますね。
で、リスナーさん、皆さんからするとね、
正直製品の機能なんてもうどうでもいいかなって、
多分よく聴講された皆様であれば思ってると思うんですよ。
スピーカー 1
まだここの回から聞かれてる方もいらっしゃるかもしれないけどね。
スピーカー 2
新たにサワードモードが追加されてるとかね、
ベーカリーモードがあるとかね、スチームテリーモードがあるとかね、
そういう諸情報はあるんですけども、
どうでもいいかなって多分皆さん思ってると思うんですよ。
なんならその話すんなよって思ってる人もいるんじゃないかなと思うんですよ。
スピーカー 1
結構乱暴だけどね、それの言い方ね。
スピーカー 2
その話を開発ストーリーで、
触れそうで触れないみたいなところがいいんだろう、
みたいなことを多分思ってると思うんですよ。
スピーカー 1
まあね、そうだね、それはそうかも。
スピーカー 2
この段落、どう考えてもサワードモードの説明が来るぞって思ったらしないかい!
みたいな、あれを待ってると思うんですよね。
スピーカー 1
さっきからサワードモードだけ聞いて、
勝手にもう機能を想像しちゃってるけれども、
それ来るかどうかわからないってことね、今回。
スピーカー 2
ええ。サワードモードってなんだ?って
皆さんジワジワジワジワね、思いつつも、
スピーカー 2
結局45分、55分、1時間経っても全く説明されないみたいなね。
スピーカー 1
機能的にはそれはそうですよ。
スピーカー 2
そういうのが皆様にとってのハヤツのあり方かなって思うんですよね。
スピーカー 1
どこに配慮してるのかわかんないけどね、そのやり方ね。
スピーカー 2
世の常識的な家電解説を一切しない、
そんなスタイルでお送り続けておりますからね。
スピーカー 1
ハヤツはね。
「ザ・ジャーナル」では満たされない寺尾玄ファン
その紹介をするにあたっては、
スピーカー 2
デザインチームの長、代表取締役。
彼の開発ストーリーっていうものは必須なわけですよ。欠かせない。
スピーカー 1
新しいのが出たら出してもらわないと。
開発ストーリーなくて何を語ればいいのかわからない。
スピーカー 1
そうね、だってトースターの新しいやつが出た時、
こいつだよね、シェフのやつはそうだったよね。
スピーカー 2
そうですね、書いてました。
今回は開発ストーリーはございませんでした。
ないんかい。
スピーカー 1
え、やめたの?
スピーカー 2
だがしかしですよ。開発ストーリーがないにしてもですね、
直近バルミダさんの方では公式ホームページの方に
バルミダザ・ジャーナルという新しいクオンテンツが追加されているので、
スピーカー 2
そっちでフォローアップされていれば最悪いいかなということを思うわけですよ。
スピーカー 1
ザ・ジャーナルチームがね。
バルミダザ・ジャーナルチームが根節丁寧に精神性いい、
スピーカー 2
死ぬ気になって遂行している文章があればいいかなと思うわけですよ。
スピーカー 1
大半が僕に訂正されるわけですけれども。
スピーカー 2
バルミダザ・ジャーナルの方にリニューアルされたザ・トースターのストーリーはありました。
スピーカー 1
あったの?
スピーカー 2
ありましたから、しっかり読ませていただきました。
スピーカー 1
熟読されてきたということですね、これは。
スピーカー 2
途中申し上げました。サワードウモードってなんだろうなとかね。
そのサワードウモードが生まれるきっかけになった経緯とか苦労とかそういうのをね。
スピーカー 1
ちょっとでも心配しちゃうな。
前と同じだったらサワードウモードについて語りすぎちゃう気がするもんだって、このポエムの中でね。
スピーカー 2
おそらくザ・ジャーナルチームもめたんこ苦労したなと思います。
スピーカー 1
書くのに?
スピーカー 2
すごい時間をかけて、興味を持ってもらえる文章はこういうのだとか、
魅力をわかってもらえる文章はこういうのだとか、いろいろ考えて書いたんだと思います。
丁寧に時間をかけて書いてくださったんだと思います。
スピーカー 1
これ、まかり間違っても前回の早通り聞いてないだろうなと思ってるけどね。
スピーカー 2
ましこさんにじんぜんじさん、ありがとうございます。多分ご苦労なされたんだと思います。
スピーカー 1
入ってんの?その2人は入ってんの?ザ・ジャーナルチームに。
スピーカー 2
知りません。知りません。入ってないかもしれません。
関係ない人が思ってるかもしれません。
スピーカー 1
関係ない人って思わないでください、それは。
スピーカー 2
ただ、ただですよ。
ザ・ジャーナル一通り読んで思いました。
僕が早通りで紹介したいのは結局これじゃないと。
スピーカー 1
あ、そうですか。
スピーカー 2
もう一回言います。多分丁寧に時間をかけて書いてくださったと思います。
ご苦労もされたんだと思います。
皆様ありがとうございました。
でも違うんです。
すっごい嫌な得意先みたいなこと言うじゃん。
スピーカー 2
そういうことじゃないと。
今回、ザ・ジャーナルの話をするのが2回目ですからね。
これを触れるのが2回目ですけども。
2回目にして、違うなと腹の底から思いました。
スピーカー 1
そんなに?
スピーカー 2
多分、普通の人からしたらこれでいいなって思ってると思います。
ジェネリック開発ストーリーとしてはこれでいいなと思ってると思います。
世の中のくわりくぶくりの方がご納得いただいてると思うんですけども。
残り一輪がここにいます。
違うこれは、思いました。
スピーカー 1
失礼だけどね。
スピーカー 2
どれだけバルミューダの中の方に嫌われようとも言わねばならない。
これじゃない。
スピーカー 1
開発としては?
スピーカー 2
違います。
スピーカー 1
そうですか。
ジェネリックテラオゲンダ満たされないんです。
スピーカー 1
やっぱり、ちゃんと作られた薬じゃないとってこと?
スピーカー 2
我々はオリジナルじゃないと満たされないんですよ。
スピーカー 1
そうか、ダメか。
スピーカー 2
ダメなんです。
病院に行ってね、消防船もらって薬局で。
スピーカー 1
チェックを作れるよね。
スピーカー 2
ジェネリック薬で大丈夫ですかって。
ダメですって初めて言いたくなったもんね。
いつもはいいんですよ。
全然ダメですよってジェネリックで言うんですけども。
今回ばっかりは違うなって。
開発ストーリーはジェネリックじゃダメだって。
スピーカー 1
ジェネリックじゃダメか。
彼じゃなきゃ書けない。
スピーカー 1
まあでも、言うても俺も合掌への困難しか認めてないからな。
そこはコエさんにそんなこと言うなよとも言えないよね。
スピーカー 2
僕も言えてしまえば原作中ってことなんだよな。
スピーカー 1
そうなんだよ、原作中なんだよ。コエさんも。
スピーカー 2
そういうことだよな。
スピーカー 1
原作中のゲンは原作中かもしれないけどね。
そうですね、なるほどね。
そうなんだよな、結局な。
スピーカー 1
オリジナルには勝てないよ、だから。
スピーカー 2
ザ・ジャーナルの中にも合掌へみたいなのが混じってるんだったら、
ここにゲンがいるみたいなのがあったかもしれないですけども。
それは映画版の場合ね。
ザ・ジャーナルにその嫌いはないんだ。
スピーカー 1
そうなんだよね。だから昔、俺前回も言ったと思うけど、
コナンの、アシスタントさんが書いたコナンの単行本みたいなのが昔売ってたんですよ。
それなんだよね、俺からすると。
なんか違う、やっぱ絵なんか違うんだよなっていう。
スピーカー 2
すげえな、もう両方向にめちゃくちゃ失礼なこと言ってるんだけど。
スピーカー 1
いやでも、それは製品としては出てるわけですよ。
俺も読んでるわけだから。
別にビジネスとしては成り立ってるのよ。
ただ、やっぱ合掌へ原作中の俺からすると、
やっぱりちょっと物足りなさを感じてしまうのはもういたしかたないじゃん、それは。
スピーカー 2
まあ、とねつとくんが青山合掌に対して抱く感情と、僕が寺を厳に対して抱く感情が近いのかもしれませんね。
スピーカー 1
そうだと思うよ。
スピーカー 2
周りの編集部が何を言ったとしても、本物じゃなきゃダメなんだっていう、そこのあるのかもしれませんね。
スピーカー 1
結局やっぱりオリジナル一派だったんだね、我々はね。
スピーカー 2
しょうがないですね。厄介王子だからな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
厄介王子が書いているものに対して厄介王子がファンになってしまったからな、しょうがないよな。厄介かける厄介はもう救いようがないからな。
スピーカー 1
え、もう厄介な人しか登場人物いないけど大丈夫?これ。
スピーカー 2
もうここまでの下りの中でね、リスナーさんもね、わあ、こいつらヤバーって思ってるか、ちょっと言ってることわかるなって思うからね。
あなたの厄介だもんね、だいぶわかるからね、診断されてるから今。
スピーカー 1
聞いてる人も厄介だから、俺。
スピーカー 2
もうダメ。厄介による厄介のためのラジオだからな、これな。
そう、散歩厄介だからね、これは。
スピーカー 1
やばい。
リンカーもびっくりだよ。
スピーカー 2
びっくり。ヤバすぎだろ、こうウィンウィンウィンなら厄介厄介厄介だからな。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
まあ、とりあえず反復しますけれども、ザ・ジャーナルじゃダメなんです。何回も言いますけどもね、ダメなんですよ。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
これもうね、辞命なんです。もうダメなんです、もう俺。
この先、どんな方向転換があっても、ザ・ジャーナルじゃダメだなってちょっと思っちゃいました。
スピーカー 1
それを聞いた上で、今日そのポエモンもし聞くんだとしたらちょっと先入観ありありすぎるけどね。
スピーカー 2
まあ、というわけで、ザ・ジャーナルも読みません。
スピーカー 1
え、読まないの?
いや、読む流れで来てたと思ってたのに。
スピーカー 2
読まないです。
スピーカー 1
読まない。
スピーカー 2
開発ストーリー、オリジナルの開発ストーリーもございません。ジェネリックのザ・ジャーナルもございません。
スピーカー 1
これ、一旦今みんな止めて、とりあえずザ・ジャーナル読みに行く人が結構多いような気がする。
そうですか、読まないんだ。うわ、気になる。逆に気になってくるな、それ。
スピーカー 2
まあ、というわけで、バルメダの新製品が出るという情報をキャッチして、
リニューアルだったんで、開発ストーリーねえかなっていうのはちょっと覚悟の上で、僕もホームページを見に行きました。
まあまあ、想像していた通り、開発ストーリーはございませんでした。
がっかり。ザ・ジャーナルがあるかもしれない。ありました。読んでみました。
3本ぐらいあったのかな、ザ・トースターに関する部分に関してはね。
リニューアルされたザ・トースターに関するザ・ジャーナルは3本ぐらいあったんですけども、3つとも読んで、
違うなとなりまして、第2がっかりですよ。
スピーカー 1
これ実はゲン君が書いてましただったら、どんな赤っ端だけやねん、これ。
スピーカー 2
まあね、でも違うんだよね。
スピーカー 1
テイストが違うのかよ、そもそもね。
スピーカー 2
まあ、どういう語り口だったとしても、とりあえず本人の昔話と自己主張がないんじゃ、もうこれだめ。
スピーカー 1
我々の求める原ポイムではないってことだね。
スピーカー 2
何を普通に黒話してんだと思ったよね、もう。
スピーカー 1
後で読んでみよう。
スピーカー 2
まあ、というわけでね、読むものがございません。
というあたりで、バルミー高いはやめようかなって思ったんですよ。
スピーカー 2
これはもうだめだと。
もう、ハヤツーに残ったのは水嶋さんしかねえのかなってちょっと思いましたよ、もう。
スピーカー 1
ああ、もう同社に行っちゃうよ、この人、もうそろそろ。大丈夫ですか?
もう、水嶋さんだってもうネタ切れ感あるのに、もうどうすりゃいいんだよって思いましたよ、本当に。
スピーカー 1
違う違う違う、ネタ切れ感というか水嶋さんは発信すらしていないからね。
そりゃ困ったもんな。
スピーカー 2
もうテレビに当てるのにインタビューは受けない、何なんだって思ってるもんね。
スピーカー 1
ああ、困るね、それ。
スピーカー 2
もう、水嶋さんタレントになっちゃうのかなって思ってるもんね、もうね。
スピーカー 1
ゴリラのポッドキャスト始めたら?そろそろ。
スピーカー 2
始めちゃう?まあ、それならそれでいいかな、もう。
スピーカー 1
もし始めたら俺は井の一番に言うけどね、ゴリラ関係ねえだろって。
ハナイブランドね、ハナイブランドね。
スピーカー 2
まあ、ということでね、読むものがございませんというところで困ったなあと思ったわけですけれども。
スピーカー 1
困ったねえ。
MUFGインタビューで寺尾玄をたしなむ
スピーカー 2
ふとしたところで、寺尾玄君に対するインタビュー記事を発見しました。
スピーカー 1
あ、最新の?
スピーカー 2
まあ、MUFGウェルスマネジメントってね、三菱系のね、意識高い系と言いますか、普通に資産家向けのコラム情報サイトって言うんですかね。
ああ、今そっちにやっぱり舵切ってんだ。
スピーカー 2
まあ、もともとね、バルミューダっていう製品がどういう層に向けてるかって思うと、まあ当然だよねって思いますけどね。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
というわけでね、他に恐れず言えば、お金持ち向けのサイトに玄君がインタビューを受けてたんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ普通にね、会員登録マストのインタビュー記事。
スピーカー 1
おお、そうなった。
スピーカー 2
本当に冒頭の数百字もないな、なんかちょっとしか読めなかったんで、「おい!」って思ったらすぐさま会員登録してね、「おい!」ってね。
この会員登録が危ぶまれる時代にすぐさま会員登録してね。
スピーカー 1
うるさいな、俺のタイムズのこと言ってんのか?
俺の画像以外全部漏れたタイムズのこと言ってんのか、今。
スピーカー 2
もうタイムズに限んないわね、もう何でもかんでも漏れてるからね。
スピーカー 1
もう大半が漏れてるからね、今ね。
スピーカー 2
もうすごい勢いで捨てメアディを生成してね、すごい勢いで捨てパスワードも生成してね、嘘っぱちだらけの情報登録をしまして、目的のインタビュー記事を読むことに成功しました。
ああ、そうですか。
スピーカー 2
ええ、もう漏れても何もね、IPアドレスぐらいかなって思いますもんね。
スピーカー 1
ああ、どこからアクセスをしているのかだけ。
ええ、ええ、ええ、ええ。
スピーカー 1
はあ。
スピーカー 2
まあどうかで、とりあえずむさぼるように読んでみて思ったわけです。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
バルミーダの中の人に対してはね、過去イベントにもご招待いただいた中で大変申し訳ないんですけども。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
改めて思ったわけです。
スピーカー 1
はあ。
スピーカー 2
僕はバルミーダという企業が好きという以上に、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ゲン君が好きなんだなと思いました。
スピーカー 1
ああ、そこ愛をね、確かめたわけだ。
スピーカー 2
マシコさんやジンゼンさんやね、申し訳ないんですけどね。
これが本音です。
スピーカー 1
まあまあでもマシコさんもジンゼンさんもそうであってほしいと思ってたから良かったんじゃない?
スピーカー 2
僕はゲン君を感じていたいというそれだけなんですわ。
スピーカー 1
ああ、多分マシコさんも同じことを思っているとは思うけどね。
スピーカー 2
文章から、バルミーダのホームページに載っている文章から、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ゲンの風を感じたいんですよ。
スピーカー 1
これ、ザ・ジャーナルチームにマシコさんいたらすげえ悲しいだろうね。
だって取り扱ってすらくれないんだよ、今回。
すげえ頑張ったのに。
あれでもダメなのに。
もうこうなったら本日を入れるしかないってなってる、多分。
そうですか。
本物のやっぱりゲンを感じたいっていう結論に行き着いちゃったわけですね。
ええ。
というわけで、本日の早通は、
スピーカー 2
開発ストーリーでもなければ、ザ・ジャーナルでもなく、
ゲン君へのインタビュー記事を早通していきたいと思うわけです。
スピーカー 1
あらー。
スピーカー 2
ただ、当然ですけれども、ゲン君が書いた文章じゃございません。
スピーカー 1
インタビュアーさんが拾って、記事に起こしたものですね。
そういうことです。
スピーカー 2
ゲン君が質問に対して受け答えした内容を、
おそらくはライターさんがまとめ直した文章ということになるでしょう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なので、文章そのものにはゲン君を感じることはできません。
スピーカー 1
残念。
スピーカー 2
ただ、本日ご紹介するインタビュー記事というものは、
ゲン君が自分自身の人生を語っている文章となります。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
本日さんをはじめ、早通リサさんは、
これまでなんやかんやで、
ご自身の中に蓄えてきたゲン君の反省というものを、
今回の文章の中で振り返っていただくと、
あなたが知っているゲン、あなたが知らないゲン、
そのゲンという人間の機微を感じることができるなと思ったんですね。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
だからこそ、今日の早通はいつもとタイトルを変えております。
スピーカー 1
ほう。
たしなむと書きました。
たしなんでる、確かに。
スピーカー 2
みなさんにテラオケンをたしなんでいただきたい。
スピーカー 1
なんかよくわかんなくなってきちゃうよね、最近。
ゲンを、人間をたしなむってどういうことなの?
試行品ってこと?
テラオケンは。
スピーカー 2
そういうことです。
ご趣味はと言ったらテラオケンを少々と言える程に。
スピーカー 1
もうヤバい人じゃん、それもう。
そうですか。
いや、今の話を聞いて思ったのは、
だいたい知ってるよ、申し訳ない。
申し訳ないけど、
1回目のバルミューダさんのイベントにも呼んでいただいてね、2人と。
小江さんはちょっと来れなかったんで、僕だけが参戦して、
ちょっとね、変な赤っ端を書いたわけですけれども。
スピーカー 1
あの時もやっぱり冒頭、テラオ社長が過去の自分のことをセキュラルに語ってましたよ。
バルミューダができた頃から、僕はバンドマンでうんぬんのところまで全部語ってたけど、
全部知ってたもん。
スピーカー 2
全部知ってた。
スピーカー 1
俺は全部知ってた。
なんでかわかんないけど、全部聞いたことある話だったもん。
ほんと。なんかデジャヴかなって思うぐらい。
いや、そんな僕ですよ。
だってもう散々テラオゲンの過去、そしてどういう思い出、どこにいて、
何を作ってきたかをほとんど知ってるわけですよ。
いや、そんじゃそこらのインタビュー記事の内容で、
それ知らなかったな、もうもう。
本当にここ数ヶ月で新しく何かを思わない限りないと思うよ。
スピーカー 2
まあ、もちろんね。
小谷さんはイベントに行ってるっていうところもありますから。
ある意味、この早津梨沙さんと比べても一歩バルミューダに近い人間なんですよね。
スピーカー 2
僕よりも近いんですよ、小谷さんって。
え、そうですか。
スピーカー 2
接触回数って目線で。
スピーカー 1
まあね、2回だからね、私はね。
スピーカー 2
僕は今まで開発ストーリーを中心にお披露目してきました。
まあ確かに1回イベント行きましたけども、
そこでテラオゲンのエピソードが出てきたかっていうのはそんなことはないんですよ。
スピーカー 1
あのイベントに社長は来なかったもんね。
スピーカー 2
うん。
なので、僕と早津梨沙さんは基本的に同じ流道館でテラオゲンと向き合ってるんですよ。
本当か?
スピーカー 2
小谷さんは一歩近づいてるんですよ。
テラオゲンに一歩お近づきなんですよ。
まあ確かに、トイレに行くタイミングで会っちゃったからね。
スピーカー 1
ああ、いるわと思って会っちゃった。
スピーカー 2
まあその上で、おそらくはその場でどういう話をしてたか僕は聞いてはいないんで、
全てを知るわけじゃないんですけども、
おそらく今日のご紹介するインタビュー記事の中では、
今までの開発ストーリーで語られてこなかった部分がちょろっと誤解示されているので、
あるんだ。
皆さんが知らないゲンの一面が出てくると思います。
スピーカー 1
まだあるんだ。
スピーカー 2
そのゲン君の新たなる一面を見て、
今まで抱いていたテラオゲンのイメージをもうちょっと解像度を上げていただく。
スピーカー 2
これはね、ある意味挑戦的な行いだと思うんですよ。
スピーカー 1
最近のバルミュータ会全部挑戦的だけどね、そういう意味で言うと。
スピーカー 2
僕らはその辺のバルミュータの社員よりもテラオゲンを深く追求していこうと思ってる。
スピーカー 1
もうジャーナリストだ。
スピーカー 2
いつの日かバルミュータの社員の人とテラオゲンクイズで教じることがあったら、
負けないからなっていうね。
スピーカー 1
水曜日のダウンタウンじゃねえんだよ。
スピーカー 2
バルミュータチームとハヤツリスナー連合大チームで大バトルすることになったら、
クイズ100人の壁みたいなことすることになったら、
もうあの番組今やってるのかわかんないけども、負けないからねっていう。
スピーカー 1
それ青山でやってほしいね、そのクイズイベントね。
スピーカー 2
バルミュータの中の人チームとハヤツリスナーチームとクイズノックで大バトルをすることがあっても負けないからねっていう戦いをするための。
スピーカー 1
クイズノックには勝てるよ。間違いなくね。
スピーカー 2
勝てる?
スピーカー 1
早押しで勝てるもんだって俺。
スピーカー 2
というわけでね、みなさんに今日は今までと違う切り口でテラオゲンと向き合っていこうという試みになります。
スピーカー 1
新しいなあ。
スピーカー 2
今日も文章長いんで全部読めるかわかんないですけどもね。
スピーカー 1
あ、文章あるんだ。そっかそっか。インタビュー記事だもんな。
スピーカー 2
時間ある限りではちょっとご紹介していきたいなと思います。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
タイトル、バルミュータ創業者テラオゲンの恐怖と喜び、事業を続けるパワーの源泉とは。
一応先にね、段落の見出しをねご紹介していこうかなと。
スピーカー 1
あるんだ段落の見出しって。
スピーカー 2
全部で3段落ありますね。
スピーカー 1
そんな量ないんじゃ。
スピーカー 2
まあ最初イントロダクションですけどもね。
ちなみにね、もちろん開発ストーリーじゃないんで。
開発ストーリーはゲン君がスマホ一画面で読み切れるようにボリューム調整がされてるからこそ。
第5段落くらいだったらこれくらいかなっていうのがわかりますけれども。
今回のインタビューは普通に長いので。
スピーカー 1
そっか。そうだね。
スピーカー 2
第3段落までですけどもそれなりですからね。
というわけでイントロダクションに始まり第1段落は父と母から受け継いだ自由に生きる価値観と責任。
第2段落は世の中に提案しなければ怖さもないけれど喜びもない。
第3段落は恐怖の中で頑張ることができたのは人生の夢があるから。
以上でございます。
もちろんね、いつもとは全然違うんで。
インタビュー記事に対する見出しなんでね。
テイストどころかも全然違いますけどもどういう方向性の話が繰り広げられるかっていうところがね、
ある程度想像がつくんじゃないでしょうかね。
スピーカー 1
まあもう見えてるけどね大体。
スピーカー 2
というわけで最初イントロダクションからご紹介していきたいなと思います。
はい。
老いさや美しさ、心地の良さ、数値で測ることのできない価値こそが人生を豊かにすると。
そういった信念に基づき数々のクリエイティブを生み出してきたバルミューダ株式会社代表取締役社長寺尾玄。
本シリーズでは過去、現在、未来の3つの視点からバルミューダを通じた寺尾氏のクリエイティブとの向き合い方、経営者としての哲学に迫ります。
高校を中退して単身スペインに渡った10代。
デザイン会社としてベンチャーを立ち上げた創業期。
レッドオーシャンのカテゴリーで革新的な商品を次々と世に送り出し、バルミューダを強く牽引してきた成長期。
バルミューダのこれまでの歩みからは豪快で怖いもの知らずな経営者をイメージしがちです。
しかし、インタビューで寺尾氏から出てきたのは、経営者としても人としても常に怖いことだらけという言葉でした。
寺尾氏はこれまでの人生で何に怖さを感じてきたのか、そして怖さの中で向き合ってきたものづくりの源泉にあるものとは。
初回は寺尾氏の過去を振り返り、今に繋がる経営者としての軌跡を伺いました。
まずここまでです。
スピーカー 1
初回はついてたの今。
スピーカー 2
このインタビュー9月の下旬に公開されているもので、たぶん3部作の第1作目だと思いますね、このインタビューね。
スピーカー 1
第2弾が現在、第3弾が未来という形で続いていくわけですね。
スピーカー 2
ということだと思われます。
皆さん、どんどん簡易登録してPV伸ばしてあげないとね。
全然人気ないじゃん、この記事ってなったらね。
うちで打ち切れられちゃうかもしれませんからね。
スピーカー 1
困るね、それは。
スピーカー 2
皆さん、どんどん読んでいきましょう。
どんどん簡易登録しましょうね。
読もう読もう。
スピーカー 2
ハヤツリスナーみたいな使命で簡易登録していけばね。
なんだこれってなりますからね。
スピーカー 1
同じ名前いっぱいあるなぁじゃないの。
ハヤツ方面から来ましたとかね。
スピーカー 2
テラゲンのファンですみたいなね、そういう名前でどんどんどんどん登録していきましょう。
スピーカー 1
やばいな、あの社長ってなっちゃうけどな、それ。
スピーカー 2
厄介ファンいっぱいいんなぁみたいになりますからね。
というわけで、今回恐怖と喜びというね、タイトルからも来てますけどね。
何に怖さを感じているのかというところがこれから紐解かれていきます。
スピーカー 2
思えばゲン君、何かにビビってるっていう話はあんまり開発ストーリーの中ではされてこなかったなぁみたいなこと思いますね。
スピーカー 1
まあそうですね、過去にそんなにビビってるのはスペイン行くときも結構あっきらかんとしてたイメージありますけどね。
スピーカー 2
大村君にね、CDもらってそこでちょっとなんか心が動いたみたいな話ありましたけどもね。
スピーカー 1
まあそんなに仲良くないね、大村君にCDもらって。
スピーカー 2
悲しいなぁ、大村君なぁ。今でもいじられてるよ。
スピーカー 1
そうよ。
スピーカー 2
もう何年経ってんだろうな、高校卒業からな、中退からな。
スピーカー 1
大村君も忘れてるよな、たぶん。
スピーカー 2
あまり同窓会してやれよな、ほんとになぁ。
スピーカー 1
いやいや、高校中退した側からはなかなか言い出せないでしょ、それ。
確かにな。大村君が呼んでやれよな。
寺尾君、ちょっと今度同窓会するんだけど来てくんねーって。
スピーカー 1
連絡先でも教えてないと。
スピーカー 2
バルミーダのお問い合わせホームにかけよー。
社長、大村君って方から同窓会のお知らせですって。
スピーカー 1
行くかな、行かない気がするな。
スピーカー 2
確かにな、恥ずかしがって行かないかもな。
スピーカー 1
ちょっと俺はいいやってなりそう。
スピーカー 2
悲しい。行けよ、玄門。
スピーカー 1
そこはな、そこは行ってやれよと思うけど。
父母から受け継いだ自由と責任
スピーカー 2
まあまあまあいいでしょう。第一段落ご紹介していきたいと思います。
第一段落、父と母から受け継いだ自由に生きる価値観と責任。
最初インタビューのコメントからですね。
スピーカー 2
最初に起業する以前の出来事や今に影響を与える経験などについて伺いたいと思います。
まず、ご両親の考え方や教えで自身の経営者としての在り方や人生観に強く影響をしていると感じることはありますか?
これに対する回答です。
誰しも大かり少なかり人生には親の影響があるものだと思いますが、
スピーカー 2
自分の場合もあらゆる考え方のベースに両親の存在があります。
両親から影響を受けたことはたくさんありますが、
自由に生きるという価値観は親から受け継いだ中で大きなもののひとつだと思います。
自由に生きるというのは簡単ではありません。
社会の中で生きていく以上、100%の自由なんて不可能だと思います。
それでも、自らの責任において自由意志で人生を選んでいくことはできます。
ただし、それを実現するためにはみんなと同じ道から外れるリスクを背負い、
そのリスクを背負ってまで何をやるかを考え、
時には楽ではない道を進むことも必要です。
嫌なことから逃げるだけでは本当の意味で自由に生きることはできません。
自由には責任が伴うものです。
そうした自分の考え方は両親の影響が大きいのではないかと思います。
ここで再びインタビュアーさんのコメントですね。
スピーカー 2
印象に残っているご両親との具体的なエピソードはありますか?
ケン君の回答。
高校中退とスペイン行きの恐怖
スピーカー 2
私が学校での診療指導などに窮屈さを感じて高校を中退した時も
父は一切叱りませんでした。
それどころか、せっかく辞めたんだから旅に出ろと
放浪の旅を進めてきました。
親父がそういうのだなと思い、
私は一人でスペインに旅立つことを決め準備をしていたんですが、
実は出発の少し前に行くのが嫌になったんです。
理由は怖くなったから。
スペインへ行ったとして、
スピーカー 2
17歳の自分に何ができるのか、
一人ぼっちで生きていけないのではないかと恐怖を感じたんです。
スペイン行きを迷った私は、
父に大変そうだからやっぱり行くのやめようかなと言いました。
それを聞いた父は、
今まで見たことがないようなものすごい勢いで烈火のごとく怒りました。
スピーカー 2
一旦ここで止めましょう。
スピーカー 1
おお。
なんか認識と違うな。
スピーカー 2
ん?
スピーカー 1
スペインに行くことを決めたのは、
学校を辞めた後なんだ。
スピーカー 2
そうらしいですね。
スピーカー 1
なんか私の記憶だと、
もう学校にいる時点で、
スピーカー 1
スペインに行くことがある程度決まってたみたいな、
ポエムが昔あったような気がするんだよね。
その大村君からCDもらったのも、
あれはでも学校を辞めた後に、
スピーカー 1
友達同士の間で広まって最後、
お別れ会してくれたって話だったのか。
スピーカー 2
まあ、整合性をね、
ぼっちにしてもね、
僕と大村君で、
玄君の人生の整合性を突き詰めてもしょうがないところがあるんだよね。
スピーカー 1
知らないおじさんのスタイルだもんね。
スピーカー 2
全然ね、そこの時系列矛盾あるぞとか、
そういうのね、追求してもしょうがないんでね。
まあ、受け止めつつ、
まあ、本人が言うとるんで、
これが事実なんだろうと思う程度ですけども。
スピーカー 1
まあまあね、そうか。
スピーカー 2
まあ実際、大村君からもらった時も、
まあ多分辞めた後にね、
スペインに行く直前にっていうところですから、
スピーカー 2
多分辞めた後にも、
友達とのこういう関係は続いていたんだろうなというところがね。
スピーカー 1
そんな中で大村君そんなに仲良くないって言ってやんなよ、じゃあ。
なんで言うたんや、そしたら。
わざわざ送るために集まってくれたうちの一人なんでしょ。
それでわざわざCDまで持ってきてくれた。
学校辞めて中退した後にさ、
わざわざスペイン行くからってCD持ってきてくれた大村君のこと、
あんな風に言うの?
スピーカー 2
何曲目だけ聞いて。
スピーカー 1
じゃああのポエムは、
逆に言うとゲン君なりの冗談だったのかもしれないよね。
本当は仲良かったんだけど、めちゃくちゃ。
ちょっと恥ずかしいから、
大村君のことはそんな仲良くないけどって、
言っちゃおうみたいな、
テレ隠し的な側面があったのかしらね。
スピーカー 2
真意は分かりません。
当時のハヤツでも言ったかもしれないですけども、
スピーカー 2
だとしても、
企業のホームページにそんなこと書くなって話なんですけどもね。
スピーカー 1
そもそもね。
スピーカー 2
いじるような話だったとしてもね。
2人の関係性の中では納得がいく文章だったとしても、
社長がそんなこと書くなって話したのは間違いないですけどね。
アナザースカイに出てるんだったら言っていいけどね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
斉藤さんドン引きですよ、これもう。
今田浩二さんもドン引きですよ、もうこれ。
うわーって、レンジ捨てようってなりますよ。
スピーカー 1
いや、捨てんなよ。
スピーカー 2
まあ、いずれにしても、
企業のホームページに、
友達をいじるような文章を書く、
そんなヤベェ社長がいる。
普通に考えたら、
普通にヤベェです。
普通はね。
スピーカー 2
でもそれがいいんだ。
それが寺尾玄なんだ。
スピーカー 1
そうだよな。それが許されてんだもんね。
スピーカー 2
そんな玄君は、
スペインに行くの直前になってちょっと怖くなったらしいです。
スピーカー 1
なんかね、それもおはつだわ。
ちょっとビビリというか。
スピーカー 1
弱い部分というか。
スピーカー 2
まあ、生きてたんだろうね、玄君もね、当時ね。
まあ、そうだろうね。
ここの文章をまんま信じると、
スピーカー 2
学校での進路指導などに窮屈さを感じて高校を中退した時って、
だって学校で進路指導をされるのは普通だよ。
スピーカー 1
まあ、どんな進路指導があったのかその当時ね、分かりませんよ。
昭和なのか平成なのか分からないけど。
スピーカー 1
おい、寺尾、
お前そろそろもう高校2年生だろ。
将来の夢とか進路とか、
みんなもう大学も決めてどういうことをやるかとかって、
ほとんどが決めてるのに、
なんだそのバンドマンっていうのはみたいな感じのことは言われてたかもしれないよね。
スピーカー 2
言われたのかもしれない。
スピーカー 1
で、なんで先生はそのバンドマンがダメって決めつけるんですかと。
俺の夢はバンドマンなんです。
その進路指導でバンドマンって書くことが高校に入ったらダメなんですか?
スピーカー 1
そんな高校なら俺から辞めてやるよみたいな。
スピーカー 2
そこで辞めさせないよ、先生も。
止めろよ、マジで。
穴勝ち間違ってないんじゃないかと今思ってるけど俺。
スピーカー 1
よっぽどだってバンドマンになりたかっただろうからね、寺尾少年は。
スピーカー 2
大学行ってもバンドできるよ。
先生その一言言えばよかったんだよ。
スピーカー 1
その生半可な感じじゃ嫌だったんじゃない。
やっぱ俺はもうバンドで生きてくんだ。
バンドで生きてくんだったら、それが進路でいいだろう。
なぜそれを進路にしてはならないのか。
勉強のことだけを進路にしなければならない。
それが進路指導なんですか本当に先生っていうような。
やっぱその熱い思いを持ってる人だと僕は思ってるからさ。
スピーカー 2
なんでその後スペインになるんだよ、バンドやれよじゃあってなるだろう。
スピーカー 1
いや、やっぱりスペインが家庭になると思ったんじゃない。
スピーカー 2
もうだって。
スピーカー 1
わかんないよ。
スピーカー 2
高校中大職人にお父さん一切叱りませんでしたですって。
まあまあ直接的に叱らなかったのかもしれないけどね。
だからこの流れからするととりあえず辞めたんだよね、玄くんね。
スピーカー 1
ってことでしょ。
そうそう、だから呆れてた可能性はあるよお父さん。
スピーカー 2
こいつって。
スピーカー 1
バンドマンになるってやめたの?
バンドマンになるってやめたの?
それで指導がなんか嫌だって言って?
図工みたいな。
スピーカー 2
図工だよもう、お父さんお母さん図工だよもう。
家で図工、もう本当にもう。
ずっこけたよもう盛大にね。
スピーカー 1
まあでもお母さんもお父さんも自由に生きるっていうことは否定しなかったってことだよ。
スピーカー 2
昔からそうなんだろうね、だとすると。
そうでしょうね。
スピーカー 1
だったらあんまり図工じゃなかったのかもしれないね、確かに。
スピーカー 2
まあでも勢いで辞めて、特にその後、
あ、こいつこのまま行ったらダメだなと思ったから、
旅に出ろって言った。
まあ旅に出ろってのもなんかこうあやふやな姿勢ですけどね。
スピーカー 2
まあとりあえずそんなことがあったんでしょ。
スピーカー 1
まあ可愛い子には旅をさせようっていう言葉がお父さんに降ってきたかもしれないね、その時に。
旅進めようみたいな。
行ったら旅。
旅行ったら人生変わるよ、多分。
スピーカー 2
そんなノリではなさそうな気がするけどね。
スピーカー 1
だってバンドマンの友達も結局みんな学校行ってんだろ。
あれだけ自由になってもバンドっていうのは一人でできないわけだからさ。
まあその友達が卒業するまでにいろんなさ、その友達が経験できないようなことをやるとしたらやっぱり旅に出るんじゃないの。
行ってきたら旅みたいな。
スピーカー 2
まあそのバンドマン設定は骨須くんの妄想なんでね、あれなんですけども。
スピーカー 1
で、そうか。
スピーカー 2
まあバンドメンバー高校普通に行ってたんだったら、一人フライングで辞めても意味なくねっていうのがすごいあるんですよね。
無駄じゃねっていうなんかその決断って思っちゃいますけど。
スピーカー 1
いやいやいやでもほらやっぱり先生の指導の方法にちょっと違うなと思ったわけだから。
スピーカー 2
おー玄君なんかもうヤンキー漫画読みすぎだよもう。
スピーカー 1
多分売り言葉に買い言葉だよそこは。
もうなんかそんなこと言うんだったらやめてやれよ。
おーやめろやめろって言ってもうそのままやめちゃうみたいな。
その中一の時の俺のテニス部脱退と同じような感じだよね。
スピーカー 2
レベル感が全然違うよもう。
スピーカー 1
違う。
俺が嫌いだったテニス部のねあの事務員のおっさん。
スピーカー 2
骨須くんテニス部辞めても人生さほど影響ないけども、玄君高校辞めてだいぶ人生変わってるからね。
スピーカー 1
確かに。
確かに。
スピーカー 1
俺の人生にテニスはほとんど必要なかった。
そうね。
確かに。
スピーカー 2
まあまだ第一弾力も終わってるんで一旦次行きましょうかねもうね。
続きでございます第一弾力続きもう一ブロックありますからね。
「荒野を目指せ」が決めた人生
スピーカー 2
インタビューの方からスペイン行きを躊躇したことに対してお父さんは怒られたんですね。
玄君のお答えとしてはそうです。
行かないのならば学校へ戻れと言われましたが。
スピーカー 2
もう退学してしまったんで戻ることができません。
スピーカー 1
ああそうなの。
スピーカー 2
そうしたら次はお前今が人生の決めどころだここで行かなかったら大変なことになると脅されまして。
スピーカー 1
ふわっとしてる。
スピーカー 2
もともと私はアウトサイダー的に振る舞うのが好きで学生時代はどちらかというと不良を気取っていましたが今振り返るとある意味10代の若者ならではのポーズもありました。
格好をつけて悪ぶり自由が欲しいと学校を辞めたもののいざ旅立とうとすると尻ゴミをしてしまった。
目の前の嫌なことから逃げるだけで自由のために楽ではない道を進む覚悟ができていなかったんです。
それが父は許せなかったのかもしれません。
怒られて悟されて最後に原、荒野を目指せと言われました。
スピーカー 2
その言葉を聞いた途端荒野を歩いている自分の姿が目に浮かびました。
私はなぜかその姿をかっこいいと思ってしまいよし行くぞという気持ちになりました。
あの瞬間に私のその後の人生が決まったような気がします。
よいしょでーす。
スピーカー 1
いやお父さんも大概だなおい。
スピーカー 2
あのーりささんにちょっとね先にお伝えしますとこのブロックを読んだ瞬間ここはハヤツになるぞと僕は確信しましたね。
スピーカー 1
なるほどね確かにな。
スピーカー 2
荒野さんが言ってくれた通りお父さんも大概だぞと僕も思いました。
スピーカー 1
いやしかもさこの段落を読む前に俺の言ってた考察穴勝ち間違いじゃないじゃん方向として。
スピーカー 2
まあそうですね確かにそうですね。
スピーカー 1
先生と絶対なんかバトルしてさ口喧嘩みたいになってもうそれでイラっとしてもうやめてるよこんな学校つって退学してみたいな感じなわけじゃん。
スピーカー 2
めちゃめちゃ衝動的ですよねこの退学ね。
スピーカー 1
いやもう短期は尊期だよねだから。
スピーカー 2
あのーま原句年齢的に多分高校はギリ平成じゃないかなって思うんですけども。
平成初期ちょっとやばい時代って思いますもんね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
令和の今の高校生だったらこんなことないよ普通にね。
スピーカー 1
まあねそりゃそうよ。
スピーカー 2
ないよあのアイドルになろうかなどうかしようかなオーディション受けようかなって迷うぐらいだよ本当にもう。
スピーカー 1
いやでもなんかごめん荒野って聞いた時に荒い野じゃなくて高い野の方が思い浮かんじゃって。
なんかほがらかしてるなと思っちゃったけど荒い野を行けってことね。
スピーカー 2
えー荒い野の方です。
スピーカー 1
荒い野を行けその荒野って聞いた時に結局なんかバンドマンなのねやっぱりなんかそういう荒いところで立ち向かってる俺苦難を乗り越えてる俺みたいのがかっこいいって思っちゃう。
スピーカー 2
思っちゃったね。お父さんも多分同じ趣味なんだろうね。
スピーカー 1
その話聞いてるとそうだよ。
スピーカー 2
丸くなるのは星になれタイプなんだなって思うよね。
スピーカー 1
いやもうずっとフワフワしてたよお父さんの発言。なんか確信を何も得てないこと言ってんじゃんだって。どうしたのお父さんその。
スピーカー 2
お前今が人生の決め所だここで行かなかったら大変なことになる。
スピーカー 1
大変なことって何お父さんそれを言ってよみたいになっちゃう。
スピーカー 2
でもそれでそっかーって思ったんだろうな賢少年もね。行かなきゃなんねんだ僕はって。
この親にしてこの子ありだよ。
スピーカー 2
受け継がれてるよ。
スピーカー 1
すごいな。だったら学校に戻れ。大学してるからもう戻れないよって。
スピーカー 2
確かになもう大学届出しちゃった。受理されちゃったもんってなった。
本当じゃないんだからさお父さんもなんか。
スピーカー 2
そのやりとり遅いのよって話だよね。
スピーカー 1
一ターン遅いよお父さんその戻れっていうの。もうちょっと大学届出す前にそれやんないとさ。
お父さんも思ってたよね多分。大学届出したの?と思ってたよ多分。
休学ぐらいだと思ってたよお父さんまだまだね。
言ってもまだ休学の段階だろうと思ってた。もう大学まで行っちゃってたんだって。
スピーカー 2
お父さんちょっとそこ無関心するよね。だって完全に退学されてスペイン行こうかなって言ったら直前にお父さんやっぱ怖くなったってなんかもう。
うちの5歳児みたいな6歳児みたいな話だよ。怖くなっちゃったみたいなこと言ってるの。
スピーカー 1
でもさあの当時のお父さんその年代のお父さんってさ勝手な妄想よ。
妄想だけど多分ほとんどの男親はさ育児にそこまで介入してなかった時代だと思うよ。
スピーカー 2
まあね時代的にはそうだろうね。
スピーカー 1
人によってはもちろんしてたと思うよ。してたと思うけどやっぱりなんか男は外で働いてのまだ時代だったと思うからさ。
そうするとお母さんと多分現少年がさなんかいろいろわーわーわーキャやってて。
まあわーキャも言わなかったかもしれない。この子がそんなこと言ってるんだったらもう自由にさせとこうっていうお母さんの元。
もう気づいたら大学まで行った後にそのお父さんに初めて相談してちょっと怖くなっちゃったんだけど。
ふざけんなよみたいな。もうその感覚だったのお父さん。だからもうフワッとしか言えない。
スピーカー 2
このターンになってようやくなんか真剣に取り組もうと思ったけどもよく準備してなかったからいいコメントが出ない。
スピーカー 1
だから多分お父さんに言ってたんだと思う。お父さんは。自分自身にここで決めなきゃ大変なことになるぞはもう多分お父さんに言ってたよ。
これこのままいったら現何もできなくなるぞみたいな。そんな気するわ。
寺尾玄の新たな一面と続編への期待
スピーカー 2
ここまでの下りの中で今まで正直このやりとりって開発ストーリーの中ではこの解像度では触れられてこなかったんですよ。
スピーカー 1
触れられてないさすがインタビューって大事だねそういう意味で言うと。
スピーカー 2
もうゲン君も聞かれて初出し情報はちょっと恥ずかしいけども語っちゃおうかなって思ったんだろうね。
この先第2弾落第3弾落とゲン君がスペインに行った先の話が待ち構えております。
ただ時間がありません。
今日のたしなむ程度にゲン君を浴びる回は本当に文字通りまだたしなむ程度になっております。
逆に言えばこの先の段落をまた話す機会があるなということですし。
そもそもこれ連載記事なのでまだ更新されるはずなんですよね。
テラオゲンの現在テラオゲンの未来がね。
リスナーさんがこのゲン君の話を聞いてくれるのであれば続きをまた今度やりましょう。
スピーカー 1
気になる方はぜひMUFGの記事買いに登録していただければ読めると思います。
スピーカー 2
ルミナのお問い合わせフォームの方にね。
MUFGの連載記事楽しいですってお問い合わせフォームに書いてもらえればね。
スピーカー 1
意味わかんないけどね。
スピーカー 2
というわけでテラオゲンの反省をまた遠くないうちに追っていきたいと思います。
また次の機会までまたお会いしましょう。
チャオ。
エンディングと寺尾玄の今後
スピーカー 1
はいエンディングです。
チャオになったんだ今回。
スピーカー 2
互換が好きだってずっとアデューって言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
アデューって言ってたよね。
スピーカー 2
よく考えたらスペイン語じゃねえもんなって思いましたね。
スピーカー 1
だったら始まりオーラだろそれ。
スピーカー 2
チャオね確かにチャオか。
頭とお尻までやるとちょっと苦労すぎるでしょ。
スピーカー 1
やっぱ背景傾向でやっぱりさ。
パルケエスパーニャンみたいなもんだからそれ。
スピーカー 2
ゲン君の時はしばらくチャオでいこうかなって思いましたね。
スピーカー 1
そうですかチャオね確かにチャオだね。
いやちょっとごめん。
僕がいろいろ突っ込みすぎたせいでその一段落しか言わなかった。
スピーカー 1
いやでも初出しも初出しばっかりでしたねそういう意味で言うとね。
なんか意気揚々と私はもうほとんど知ってますみたいなこと言いましたけど最初に。
知らなかったね。
スピーカー 1
やっぱりまだその弱い部分は確かに見せてこなかったかもね。
自分が出す情報としてはね。
スピーカー 2
なんつってもゲンパパの話ですからね。
スピーカー 1
そうよ初めて家族に対して語られたじゃん。
なんか名前出てくるといいな。
スピーカー 2
テラオホニャララって書いたらね。
スピーカー 1
そうねでもゲンって付けるぐらいだからさ自分も一文字なんだろうね。
スピーカー 2
まあねどうだろうな。
イチロー選手のお父さんチチローって呼ばれてたからな。
なんかそういうノリでもいいんだけどな。
ゲンなんだろうねゲンパパでいいんだけどね。
ゲンパパとゲンママでね。
スピーカー 2
しばらくはその続編でやっていこうかな。
スピーカー 1
いやでもそうね。
MTGの社長のご家族の話をねちょっと前に聞いたばっかりだから。
なんかご家族の話そういう系もあるのかなと思ってましたけど。
スピーカー 1
ただただちょっとふわっとしたアドバイスをするお父さんの話だけど。
まあでもお父さんもびっくりしただろうね。
スペインに突然行くって言い出したりやっぱ怖くなっちゃったって言って辞めようとしたり。
スピーカー 2
まあでもアルミダがもっとねもっと大きく羽ばたいたらそのうち再現ドラマとかになるかもしれないな。
あのトッパファイオリとかでね。
この時ゲンパパは何と言ったかみたいな。
なるほどね。
大変なことになるぜみたいな。
スピーカー 1
誰が当てるんだよそれ。
回答としてあんま面白くないよねそれ。
大変なことになるぞって言って。
スピーカー 2
うっちゃんが綺麗に突っ込んでくれるから大丈夫だよ。
ああ大変なことになるって。
スピーカー 1
それはそれで見たいけどな。
スピーカー 2
まあでもゲンパパをうっちゃんが言ってくれば最高のコントになると思うな。
スピーカー 1
確かにね。NHKのライフみたいな感じですね。
スピーカー 2
いいね。久保さん出してくれる?ゲンママ役で。
スピーカー 1
ゲンママ役で出します。それか同級生の女の子でもいいですよ。
スピーカー 2
ゲン君が当時好きだった女の子みたいだね。
素敵だなそれ楽しいじゃないか。
スピーカー 1
彼女のために書いた歌みたいな感じ。
スピーカー 2
作詞屋秋元康でスピンオフで一曲書いてくれないかな。
再現ドラマ用に一曲書いてくれてゲンが歌うっていう。
すごいじゃんそれ。
スピーカー 1
ビーチファイターズって?やんないわ。
もう再形成してないんだビーチファイターズ。
スピーカー 2
あってよ。
スピーカー 1
残念だけどね。
スピーカー 2
ラススの詩でゲンが作曲する。
スピーカー 1
もうひっちゃがめっちゃがだよ。
スピーカー 2
なんでだよ。
スピーカー 1
濃いやつがあつまいすぎてるんだよそこに。もはや。
誰の歌なのかわからなくなっちゃうから。
スピーカー 2
それを久保さんが踊ってくれる最高すぎるじゃないか。
スピーカー 1
よくわかんないですけどね。
まあまあそんな久々のテラオゲン解除をした。
このテラオゲンというタイトルをつけるとおそらくバルミューダーの方々は聞いていただけるのかなと思ってますよ。
つかないでほしいけどな。めちゃめちゃザ・ジャーナルの悪口言ったからな。
スピーカー 1
本当にあっちゃんじゃないけどハヤツのこと嫌いにならないでほしい。
私のことが嫌いになっちゃう。
いまだにこするからねあっちゃんのこと。
スピーカー 2
本当にかわいそうだよね。
スピーカー 1
今でも言ってるのは俺か金太郎ぐらいしかいないと思う。
2人ぐらいだと思います。
スピーカー 2
なんか人生キャッチーなフレーズって一生残るよね。
スピーカー 1
だからああいう公のところで変なこと言わないほうがいいんだって。
スピーカー 2
別に変なこと言ったわけじゃないよ。
あの子も当時は必死に正直言ったんだよ。
スピーカー 1
今ほどSNSが発達してなかった時ですら
やっぱりいろいろ毎夏かどうだこうだという声が聞こえてきてたんでしょうね。
だからこそ出来レスだと言われている中でトップになった時に
私のことが嫌いになってもAKBのことは嫌いになってくださいっていう発言。
感動的な話なんだよあれは。
スピーカー 2
魂こもった発言だよ。
スピーカー 1
そうなのよ。それが今ではこんな40歳過ぎたおっさんに擦られている。
まあまあいい発言でしたからね。
まあいいんですけどそれは。
バルンペストの皆さんには是非ちょっと誰かが説得して
やっぱりこういうのを書いてもらいたいなと思いますけどね。
スピーカー 2
まあ製品関係なくてもいいからさ。
実は長編の辞典書いてるとかでもいいんだけどね。
あ、そうね。辞典書いてくれたらもうその本で一生できる早津さん。
スピーカー 2
そうだね。人生初の本格オーディブルを始めようかなと思って。
スピーカー 1
本当だよ。読んでいる途中で俺が副音声でずっと突っ込んでるでしょ。
テロゲンという人はやっぱり追ってって話題にこと書かない人物かなと思いますね。
楽しみにしていきたいなと思いますけれど。
ということでぜひ皆さん最近のね。
うちにもバルメザ製品をお迎えしましたというお便り含めお便り募集しております。
スピーカー 1
お便りはこの番組の概要欄にリンクが貼ってありますので。
そちらから入ってお便りフォームからお送りいただけるかと思います。
またSNSご利用の方はハッシュタグ早津を使った投稿ポストも募集中です。
皆さんからのメッセージお待ちしております。
そのわけでハリモン通信簿エピソード390は以上でおしまいです。
スピーカー 1
また次回お会いできればと思います。
スピーカー 2
お湯溜りボンドのホネソとコヘイでした。
スピーカー 1
それでは皆さん次回までごきげんよう、さようなら。
スピーカー 2
また来週。
57:00

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