1. 流行りモノ通信簿
  2. EP.88|おじさんの呼吸で鬼滅..
2021-01-03 1:02:01

EP.88|おじさんの呼吸で鬼滅の刃を楽しめるといいな

第88回放送。

00:02
Speaker 2
皆さんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は、身近な流行りをテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。
毎週日曜0時配信、本日もHonestとKoheiでお届けします。
そんなわけで、Koheiさん。
Speaker 1
どうも、Koheiでーす。
Speaker 2
明けまして、おめでとうございまーす。
Speaker 1
おめでとうございまーす。
2021年ですよー。
Speaker 2
さっきに言われたー。
2021年、一発目の放送でございますよ。
Speaker 1
牛年ですよー。
Speaker 2
牛年ですね。
Speaker 1
明けましたー。おめでとうございまーす。
Speaker 2
今日はまだ3月3日ですから。
1月3日。
めでたいなー。
めでたいね。
Speaker 1
ステイホームしてますかー。
いぇーい。
Speaker 2
Koheiさん、今年そういうキャラで行くの?
Speaker 1
うん。ちょっとキャラ変しようかなと思って。
Speaker 2
でも、あんまりキャラ変できてないよね。
Speaker 1
あれー?マジー?
もともとこんなキャラでした?
Speaker 2
そんなキャラではないけど。
ちょっと明るくなったかなぐらい。
キャラ的には変わってない。
Speaker 1
そっかー。
皆さん、嵐休止しちゃいましたね。
いや、言ってるー。
この人やっぱり言ってるー。
かなかなしいよねー。
もうさ、大野くんをテレビで見れない。
MGAも出なくなったなー。
兄のいいスポーツやるってほんとかなー。
相場くん、VS魂楽しみだなー。
桜井くんは何してるのかなー。
相変わらず味の素のCM出てるのかなー。
Speaker 2
一人一人ちゃんと言ったなー。
Speaker 1
気になるねー。
Speaker 2
まあね。
嵐の動向も気になりますけど、
今日88回なんですよ。
Speaker 1
88回です。
Speaker 2
で、ドロー名回。
Speaker 1
そうだね。
まあ、この回数をいじるの。
まあ、入れ物しぼらしいね。
Speaker 2
横に倒すと無限大が2つっていう。
Speaker 1
そういうことか。
無限大が2つ。
末広がりだね。
無理やるんだわ、このいじり。
昔から回数いじりダメだって。
Speaker 2
一回何も言わなかったらどうなるかなって。
Speaker 1
いいことなんもねーよ、回数いじりしたして。
Speaker 2
88に何の意味もないもんね、我々から。
Speaker 1
無計画に喋り出すんじゃないよ。
Speaker 2
新年一発目なんですよ。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
2021年、今年の抱負は何かあります?
Speaker 1
今年の抱負か。
今年の抱負を考えてなかった。
去年は体力をつけるだったな。
Speaker 2
リングフィットアドベンチャーで体力ついたんじゃないの?
Speaker 1
うん、ついた。それはついたと思う。
Speaker 2
すごいじゃん。
Speaker 1
じゃあ、今年は夜泣きにくじけないかな。
よし、それでいこう。
Speaker 2
まあ、そうですか。
Speaker 1
いやー、まあね、過ぎた話ですけども、
03:01
Speaker 1
昨年中の12月の最終週くらいはね、
息子の夜泣きが本当にすごかった。
Speaker 2
あ、そう。
Speaker 1
仕事も最終週だったんでね、
なかなかちょっとしんどい日々だったんですけども、
睡眠不足と仕事のなんか、
もう年内にやれよみたいなやつがね、
こう、同時アタックがやばくてですね。
Speaker 2
あー、でもわかる。
懐かしいなあ、僕も。
もうその、夜泣きがある頃は、
1週間に1回か2回のペースで徹夜だったからね。
Speaker 1
夜泣きで徹夜したの?
Speaker 2
もうどうせ夜泣きで起きるんだったら仕事やってりゃいいじゃんっていう。
無機にやっちゃって。
そのマインドになっちゃってさ。
Speaker 1
日焼けが打っちゃって、もう。
Speaker 2
しかもさ、その時ちょっと重めの案件があったのよ。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
で、なんか知らないけど、
ディレクションを全部俺がやらなきゃいけないみたいな。
Speaker 1
あー、なるほどね。
Speaker 2
で、しかもディレクションもやりつつ、
なんか制作、そこで使う、
実際にユーザーに使ってもらうマニュアルみたいなのも
全部俺が書かなきゃいけないみたいなのがその時あって。
Speaker 1
あー、なるほどね。はいはい。
Speaker 2
もうどうせ3時くらい起きんだったら
もう夜中作りゃいいや。
Speaker 1
もうなんかね、その思考の時点で冷静さを欠いてるよね。
Speaker 2
欠いてるね。
だから一週間に一、二回は徹夜の時があって、
しかもその時、キャンペーンというか
自分の会社の中で腕にバンドを付けて
歩数と睡眠をデータで取るみたいなことやってたの。
Speaker 1
アクティビティトラッカー的なやつだね。
Speaker 2
だからトラッキングして、みんなの平均取って
誰がこの歩数で一番とかってやりましょうみたいな
Speaker 1
健康習慣みたいなことやってたけど。
なるほど、なるほど。
Speaker 2
でさ、データ提出するじゃん。
じゃあ、骨祖くん、なんかちょいちょいこの睡眠が
睡眠がなくてずっと活動してるのが
普通に一回か二回あるんだけど
これ何?って言われて。
徹夜してます。
で、ガチで部長に心配されるっていう。
Speaker 1
そりゃそうだよね。
なんか機械の故障とかさ、
骨祖の睡眠状態が悪いとかそういうわけではなく
普通に徹夜してるんだもんね。
Speaker 2
普通に仕事してますっていう。
マジ体調、これ測ってるからマジで
ちょっと体調ちゃんとして。
ですよねーって話をその時してたのを思い出しましたよ。
ほんとだよね。
Speaker 1
骨祖さんそういうことするよね。
Speaker 2
そうそう。で、そんな中収録普通にやってるからさ。
Speaker 1
その当時駆け上がりラッシュしてたんじゃないの?
してたしてた。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
よくやってたね。
Speaker 2
今もう無理だもん。
俺徹夜頑張ってやろうと思ったけど
もうこの前無理だった。
Speaker 1
いやー僕も徹夜は無理だもんね。
僕はただただ仕事の時間を削るっていう選択に出たよ。
削るっていう選択に出たよね。
Speaker 2
そうなるよね。
Speaker 1
もう、ただあれだね。
この息子が生まれて、去年の話でも去年1年間の中では
06:00
Speaker 1
仕事中の休憩を極端に削るってことをして
たまに血管ぶち切れそうになるような感じの時あるんだよね。
いやー、分かるよ。分かる分かる。
ああ、何としても6時に帰ろうよって思って。
あれ、朝買ったペットボトル、俺開けてない?みたいな。
おおー!みたいな。
Speaker 2
分かる分かる。すごい分かるわ。
おおー!みたいな。
あの、現状じゃないですからね。
あの時の精神状態っていうのは。
Speaker 1
そうだね。子育てって大変ですね、皆さん。
皆さん、大人って、親って大変だね。
そうなんだよ。
最近身に染みて感じてます。
Speaker 2
まあ、ぜひね。
Speaker 1
いや、その話じゃないんだ。
ホネさんの今年の抱負は何なんだわ。
Speaker 2
今年ですか?
うん。
聞きますか?僕もう決まってるんですよ。
Speaker 1
お、何だい?
Speaker 2
この前ね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ちょっと出かけようと思って。
Speaker 1
出かけようと思って。
Speaker 2
あ、最近ジーパン履いてないから、久々にジーパン履こうと思ったんですよ。
うんうん。
昔のやつ。先輩にもらったね。
なんか結構高めのディーゼルか何かのジーパンをもらったことがあって。
Speaker 1
ベストG2賞賞取れそうなやつ。
Speaker 2
マジで。いいジーパンだったよ。
おおー。
それでさ、僕ピッタリだったからそれもらって。
あ、これいいですわと思ってもらって。一時期着てたんだけど。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ちょっと最近着なくなってたの。
Speaker 1
なるほどなるほど。
Speaker 2
だから俺久々にちょっと履こうと思ってさ。
うん。
だからそのディーゼルのやつと他自分で買ったジーパン何着か出して。
ちょっと外お出かけするとき履いてみようと思って履いたわけ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そしたらさ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
だからもう俺びっくりしたんだけど。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
腰回りがさ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
パンパンなの。
Speaker 1
まあそうだろうなと思ったけどさ。
Speaker 2
いやいや。いやもう本当に。笑い事じゃなくて。
なんだろう。足の方はさ、まだ余裕全然あんのよ。
昔と同じ感じで履けんの。下の方は。
ああ。
なのにこのポケットの周りとかさ。
うん。
もう携帯すら入れませんぐらいもうパンパンパンなのよ。
Speaker 1
えーと思って。
Speaker 2
Speaker 1
こんなここだけ太るとかある?みたいな。
Speaker 2
本当に。後ろだって後ろのポケットに財布とか入らないのよ。
Speaker 1
ピッチピチャの。
Speaker 2
昔携帯も財布も入ってたのに。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
こんなここだけ太るなんてことあるんだ。みたいな。
Speaker 1
Speaker 2
お尻についたんだろうね。いっぱい。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
もうだからパンパンになったのがショックで。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あ、これリングフィットちゃんとやらないといけない。
Speaker 1
そうだね。そんなホネスにオススメするメニューはヒップリフトです。
Speaker 2
ヒップリフトちょっとまだメニュー出てきてないんですけど。
Speaker 1
え、マジ?
Speaker 2
ほら、俺早々にやめてる。
Speaker 1
Speaker 2
ちゃんと進めますわ。
本当だよ。
Speaker 1
ストーリー。
足鍛える女の人のやついっぱいやれ。
あ、あれね。
あと多分マウンテンクライマーで本当に死ぬってのがいいと思うよ。
Speaker 2
マウンテンクライマーもまだ出てないしね。
Speaker 1
マウンテンクライマーが出たら一回やってみな。本当に後悔するから。
09:00
Speaker 1
本当に?
僕未だにこれだけはできればやりたくないって思うもんね。マウンテンクライマーだけは。
Speaker 2
俺今までに出た中でやりたくない、これは本当に嫌だなって言ったのは、腕を両腕つけてお腹浮く。
あ、プランクか。
Speaker 1
あ、プランクね。
Speaker 2
プランク嫌だなって思ってたぐらい。
Speaker 1
プランクはね、プランクも僕も嫌だなって思ったけど、プランクをその先に船のポーズって地獄があってね。
Speaker 2
聞くけどまだ出てないんだよな。
Speaker 1
ぜひ本日は船のポーズとマウンテンクライマーで。
船のポーズ、僕運動機構でマックスで16回くらいやることになるんだけども、2回で本当に無理だって思ったもんね。
Speaker 2
そんなの?
Speaker 1
これは本当に無理って最初思ったのよ。
マウンテンクライマーはあれ何回くらいやるかな、覚えてないんだけども、4,50くらいやるはずなんだけどね。
やるセットメニューなんだけども、最初の5,6回でこれ絶対に最後までいけないやつって気づいて、10回、20回って口に5分休憩しようって思うからね。
Speaker 2
やばいじゃん、俺もう怠け癖が出ちゃうんだろうな、俺もさ、それやってる時の話だけどさ。
ついついさ、腕振るだけのやつとか選んじゃいがちなんだよ。
Speaker 1
バンザイコシフリーとかやりやすいでしょ。
Speaker 2
バンザイコシフリーめっちゃ腰振ってるもん。
Speaker 1
こなし系になるんでしょ。
Speaker 2
あー楽々とか思いながら、こんなんで何、倒せんの?みたいな。
Speaker 1
違うんだよ、苦しくても必ず1日1回プランクを放つとかね、船のポーズを必ず死にそうになりながらやるみたいなね。
Speaker 2
そう、だからさ、それをやらなきゃいけないってわかってるから、プランクは入れとくのよ、メニューの中に。
だからそうするとさ、どんどん使っていくとさ、もうプランクしかやれへんやんみたいな時が出てくるわけ。
もうこれプランクじゃないと倒せないじゃんみたいな。
やむを得ずやる感じね。
Speaker 1
そうだね。この敵を倒すために、あ、他のやつが全部待ち時間になってるから今プランクしか選べない。
Speaker 2
しかもこいつだけ紫みたいなさ、そういう時ね。
そういうのはわかるけど、やるけど。
だからちょっと、今年の抱負はちゃんとリングフィットアドベンチャーやるっていうことと痩せるっていうことですね。
Speaker 1
普通の話になってきた。
Speaker 2
でもマジこのままだと俺ホネスト名乗れないなと思ってるわけよ。
Speaker 1
どうする?なんか名前変える?ホネじゃなくて何にする?ニクストとかにする?
Speaker 2
いやニクストは俺の同級生に一人いたのよ。呼ばれてるやつが。
俺と逆で太ってるやつが。ホネストの逆でニクストだなって呼ばれてるやつがいたんだけど。
まあまあ死亡ストとかにしときますか。
Speaker 1
元気が悪いな。2代目ニクストとかにする?
Speaker 2
3代目ジェソールブラザーズみたいになるわ。全然違う。3代目めちゃめちゃかっこいいのみたいになるわ。
Speaker 1
解明してっか。今年は解明してっか。
Speaker 2
まあそんなわけでね。二人の抱負はこんな感じでございますけど。
12:00
Speaker 1
どうしたどうしたオープニングトーク2分程。どうしたどうした。
もう13分たどっとしております。
Speaker 2
そんなわけで今年一発目の本編に入っていきたいと思うんですけど。
今年は何をやっていただけるんでしょうか。
Speaker 1
今年はですね。年明けバルミーダのボエモエを読もうって言いましたけどもやりません。
Speaker 2
あれ?チーズトーストへの思いは?
Speaker 1
それはまた気が向いた時にやります。
いつでもやれるでしょう。その話題は新しいも古いもないからな。
Speaker 2
まあね。上々しちゃったしね。
Speaker 1
上々しちゃっても楽しい話題だからいつでもいいでしょうって思いました。
Speaker 2
バルミーダはね。
Speaker 1
そう。別にこう。経年劣化しないからあのタイプの話題。
Speaker 2
季節性も今のところないしね。
Speaker 1
そうそうそう。いいんですよ。
Speaker 2
わかるわかる。いいね。
Speaker 1
で、じゃあ今年一発目何するのって言ったら、
去年流行り倒して今年はもうそろそろ落ち着いた頃なんじゃないのっていう
そんな時期だからこそ鬼滅の刃の話をしようと思います。
Speaker 2
あ、昨年ヒット商品1位の。
Speaker 1
そう。あの去年多分ね。僕もちょっと思ったんですが
皆さんはこういう人もいるんじゃないかなと思うんですけども
鬼滅鬼滅そろそろもういいかなって思ってきたでしょ。
Speaker 2
まあなんだろうね。その僕のさ、ワンピースみたいにさ
こんだけ流行ってんだったらもうゼガヒでも読んでやらねえっていうタイプの人たちも絶対いたしね。
Speaker 1
そういただろうし、あの映画の話とかもあって
すんごい年末がとんでもねえくらいの
まあそうね。リサさんどんだけ出んのみたいなことになってたでしょ。
Speaker 2
ホムラってね。炎って読むんじゃないんだ。
Speaker 1
ホムラからのクレンゲからの、みたいな。
あったよね。
やりすぎだろうみたいなこと思ったでしょ。
もうなんか、もうなんか。
霹靂一線ではなくなんか、へきえきしちゃったみたいな感じあったでしょ。
Speaker 2
うまいこと言おうとすなよ。
まあありましたよ。でも正直ね。
Speaker 1
そのテンションになってたから僕も年内はやめようって思ったんですよ。
なるほど。
あの鬼滅のコラボこんなにコラボありますっていうのやろうかなって思った時期だったんですけども
あえてそうするして、もうみんないいんじゃないかなって思ってる頃合いにあえてやる。
それが流行り者の突進法、流行りの呼吸なわけです。
Speaker 2
流行りが落ち着いたって時に流行りをやる。
Speaker 1
そう。みんなそろそろなんかこう、なんかもう離れていこうかなって時に
鬼滅の刃ってものがありましたよねって話題をする。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
そんな感じでいきたいんです。
わかりました。
だから今日は今更鬼滅の刃の話をしようと思います。
Speaker 2
じゃあ早速本編に参りましょう。
Speaker 1
はーい。
今日は鬼滅の刃の話をします。
はい。
あのアイルムの突進法の中でも前回、もう結構前ですもんね。半年くらい前ですけども
鬼滅の刃の話をしたんですけども
うん。
なんか流行ってるよねっていう話だったんですよ。
Speaker 2
まああれをきっかけに僕もアニメ全部見たしね。
Speaker 1
で、まあ2020年中は、昨年中はもう大ヒット。
15:06
Speaker 1
もうどうなっちゃったみたいなぐらいの勢いの取り上げ具合だったじゃないですか、メディアの。
もうなんかテレビ番組の曲って概念ってもうないのかなって思うぐらいに
男の曲がもう全部鬼滅みたいな。
Speaker 2
なんかもう鬼滅に頼るしかないのかなっていう感じにはなってたよね。
Speaker 1
そうそう。そのぐらいの勢いすらあったじゃないの。
あったあった。
話題入れなきゃいけないとかなんか業界の協定とか結ばれたのかなみたいなことを思うぐらいにやってたじゃないですか。
Speaker 2
ほぼ毎日やってたからね。
Speaker 1
もちろん劇場版鬼滅の刃が大ヒットしたっていう、それはもう喜ばしいイベントがありましたよ。
ただその一方で鬼滅原とかいう単語が生まれてあざわられるみたいな。
そういう現象もあったじゃないですか。
もう鬼滅の刃もうええんじゃねえのとか疲れちゃったよ僕みたいな。
そういう人たちもいっぱいいたじゃないですか。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
今日のタイトルであえておじさんの呼吸って書いたんですよ。
はいはいはい。
おじさんは鬼滅の刃にガンガン食いついていけない人もいると思っているんですよ。
いっぱいいるだろうね。
そういうおじさんのおじさんのマイペースな鬼滅の刃との接し方をできればなと思ったんです。
なるほど。
それこそがおじさんの呼吸だろうと思ったんですよ。
まあそうだね。ゆっくりしてそうだっておじさんの呼吸だよね。
そう。がっつり全集中だよね。
Speaker 2
わかります?それがおじさんの呼吸なんです。
Speaker 1
ゆっくり深呼吸。なんかすごい心に刺さるわ。
なるほどね。
Speaker 2
そう。もう激しい運動をする前の全集中ではなく、
Speaker 1
急に動いたら結構体に来ちゃうからゆっくり深呼吸。それがおじさんの呼吸なわけですよ。
大事だよねそれ。
ウォーミングアップって大切だよね。
そう。
ウォーミングアップって大切だよね。
そう。
Speaker 2
そういう接し方をしていかなければ、
Speaker 1
もうおじさんが生きまいて鬼滅って楽しいですよねって言ったら恥ずかしいじゃないですか。
なんだろうね。別にいいんだろうけどさ。
Speaker 2
うん。
なんかちょっとその気はある。確かにね。
うん。わかるよ。
そう。だからもうね、あの、知ってるんだけども、
Speaker 1
まあそこそこに知らないことも妥協してというか、
知りすぎず、知らなさないように、
そんなスタンスで鬼滅の刃と向き合っていきたい。
はい。
あくまでも、鬼滅の刃に全力で乗ってる、全集中で乗っかっているのは、
若年齢層であるということを理解した上で、
はい。
おじさんがおじさんらしく鬼滅の刃を楽しんでいこう。
今日はそういう話題をしたいと思っています。
お願いします。
というわけで、僕もいろんな前提条件がありまして、
うん。
半年前の僕も話しましたけども、
はいはい。
僕が鬼滅の刃とバトルをして、
僕が鬼滅の刃とバツイチの関係にあるんですよ。
Speaker 2
バツイチ。
ああ、なんかそんな話したね。
Speaker 1
僕は鬼滅の刃に続婚というわけじゃなかったんですね。
Speaker 2
そうだね、言ってたもんね。
Speaker 1
だから僕も偉そうに鬼滅の刃を語ることはできません。
ほう。
僕は一回鬼滅の刃と離れました。
うん。
18:00
Speaker 1
この漫画面白くねえなって言って離れました。
言ってた言ってた。
そして、このブームに乗っかり、
アニメ最高だな面白えなって言って、
今ではKindleで全巻買い直しまして、
最高だったなって言ってるんですよ。
これもうバツイチ以外の何者でもない。
Speaker 2
まあ、孫をことなきバツイチだね。
Speaker 1
そう、僕は結局は全集中できないです。
おじさんのゆっくり深呼吸でしか触れ合うことができないんですね。
なるほどね。
そういう人もまあいいじゃないかと。
鬼滅の刃詳しくないよ。
いろんな誤解もしてるし、いろいろな知らない部分、浅い部分、
知識が浅い部分もいっぱいあるよというふうな話をしてきたんですよ。
そんな中で、今日話したいこととしては、
僕、鬼滅の刃を持っててこんなこと思いましたってことをちょこちょこ話したい。
そういう雑談レベルの話なんです。
Speaker 2
ほう、なるほど。
Speaker 1
ただまあ、この流行り者辻本番組の特性上、
鬼滅の刃当たってたねっていう振り返りもちょっとだけしたい。
10分ぐらいはさせていただきたい。
はい。
では、昨年末、今年も多少やってるかもしれませんけども、
劇場版鬼滅の刃、無限列車編。
Speaker 2
ありましたね。
Speaker 1
ホネストさんは見ましたか?
いいえ。
ですよね。
それでことホネストです。
Speaker 2
よし。
うーん、ちょっと足は運ばなかったですね。
Speaker 1
肌でさえ映画を見ないホネスト。
Speaker 2
無限列車編だったらね、
でもな、炭治郎が水の呼吸なんだもん。
ダメだよ。
水の音させちゃダメだっつってんじゃん。
Speaker 1
映画館で。
Speaker 2
なんでその主人公が水使っちゃうのよ。
Speaker 1
そうだね。
ダメだよ。
Speaker 2
薙だったらいいよ。
11の方薙だったら水の音しないからいいけど。
いやー、そうだね。
Speaker 1
でもチャポーンって音するんだよ。
Speaker 2
あれが一番にゃだよね。
Speaker 1
ハウロムフーズみたいな音するんだよ。
Speaker 2
プリユーさんがチャポーンってした瞬間にトイレ来たってなっちゃうから。
ダメダメ。
だから水の呼吸は使用禁止。
なるほどね。
Speaker 1
ダメです。
水の呼吸が禁じられてしまった今、あの映画は破綻しますね。
Speaker 2
そうだろうね。
でも炎なんでしょ?
煉獄さんという炎を司る柱と呼ばれる人たちがメインの話だと僕は横耳で聞いたけど。
Speaker 1
ちなみにホネストさん漫画の無限列車編にあたる部分は読んだりはしたんですか?
Speaker 2
読んでないですね。
Speaker 1
なるほどー。
正しい付け方してますね。
Speaker 2
見たいっていう気持ちはあるのよ。
アニメは見させていただいたから全部。
アニメはすっごく面白かったです。
Speaker 1
なるほどなるほど。
Speaker 2
すっごい面白くて、あ、映画やるんだ。映画も絶対面白いんだろうなとは思ってるよ。
でもそこに僕は至らない理由はやっぱりこの水の呼吸と映画館の相性の悪さ。
公共収入にはちょっと貢献はできないかも。
Speaker 1
そうだなー。
ただすごく珍しいタイプの映画なんですよ。
21:01
Speaker 1
大ヒットっていう話はありますけども、
鬼滅の刃自体、漫画は去年の5月ぐらいに週刊少年ジャンプの中では完結をしまして、
12月ぐらいにコミックスの最終刊が発売された。
テレビアニメは去年じゃないのよ、2019年にやってたはずなんだよね。
それが去年の2020年中のいろんな事情もあったと思いますけども、
アニメが大ヒットしましてブームがそこで巻き起こると。
2020年の10月に映画がやりましたと。
で、よくある週刊少年ジャンプのアニメ映画。
テレビで本編がやっていた第一期が終わりました。
じゃあ映画何するのって言ったら、
映画オリジナルの話とかがありがちだったりとか、
一期の内容を劇場版向けに再編集とかがありがちだったんですけども、
そうではなく、普通にアニメの続きのワンエピソードを普通にやるんですよ。
Speaker 2
そのイメージは確かあったわ、今回の鬼滅に関しては。
Speaker 1
漫画でやってたここの話っていう、
本当にオリジナル部分が全くない漫画のここっていうのが指し示せるような映画だったんですよ。
だからこの後ブームが引き続きというか、
多分何も動きがないってことはないでしょうから、
アニメ第2期なのか、映画の第2弾なのか、次の動きがあるとしたら、
劇場版鬼滅の刃の続きがやるだろうという風に。
普通に一直線に続く話になるんですよね。
Speaker 2
だから今までのどちらかというとアニメ化って、
普通のこの連続でやってるアニメを見て、
映画を見なくても第2期のアニメ見れる構成が多かったけれども、
鬼滅に関しては、映画も見ないと話が続かない構成になるってこと。
なるだろうと。
Speaker 1
ある種というか、今回映画大ヒットしてる中で、
リピーター客とかもいっぱいいたって聞きましたけども、
漫画で普通に載ってる部分の話をするので、
Speaker 2
ネタバレもクソもない。
Speaker 1
完全公開済みなんですよね。
それを出来がいい。
前回僕の話で言った通りですよ。
アニメの出来がいいっていうのはそのままクオリティとして評価されてるんでしょうね。
なるほど。
もう話が分かってる劇場版ってものが大ヒットしてる。
もちろん漫画を見ないで、ホネソンみたいなアニメを見て、
アニメ面白かったなって人が見に行ってるってパターンも大いにあると思いますよね。
ただ、わりかし珍しいタイプの映画版の展開だと思うんですよ。
Speaker 2
そうか。もう結論が分かってるけどみんな見に行きたいなんだもんね。
Speaker 1
そして、アニメを見なければこの人たち何してる人なんて説明も全くないというタイプの話でもあるんですよね。
Speaker 2
あ、そういうことか。改めて映画の中で説明はしないんだ。
24:00
Speaker 1
まあ多少は、僕も見に行ってないからね。
残念だからね。
Speaker 2
最初の方で触りはあるだろうけど。
Speaker 1
多分あるよ、多少ね。
僕の名前はかまど炭次郎とかあると思うよ、多少はね。
Speaker 2
コナンのオープニングみたいな話してる。
Speaker 1
妹の根塚が鬼にされちゃって大変なんだよみたいなこと、語りがあるかもしれんけども。
Speaker 2
そんなコミカルに言うか、炭次郎。
Speaker 1
でもそれさえも細かい説明はおそらくないんですよね。
なぜこの状況にあって、この煉獄さんっていう人を、この変な人と一緒に電車乗ってるみたいなくだりはあんまり説明ないと思うんですよね。
Speaker 2
そもそも煉獄さんとの出会いみたいなところは描かれなさそうだもんね。
Speaker 1
描かれないでしょうし、たぶん劇場版映画の中では義勇さん出ないですよ。
Speaker 2
え、そうなの?
Speaker 1
たぶん、エピソード的に無理矢理詰め込むとか回想があるとかはあるかもしれないけども、基本出なくて成り立つ話になるはずなんですよ。
Speaker 2
そういう意味でも、今回は煉獄さんっていう柱の人にスポットを当てた映画ではあるってことだね。
Speaker 1
そう、映画ではあります。
アニメと漫画を見てなければ、おそらく劇場に突然行ってもポカーンってなるっていうの導入な可能性は多いなりますし、
バッチリ漫画もアニメもしっかり見てますっていう人は、漫画通りみたいな内容になると思うんですよ。
それがすごいヒットしてるっていうのは、なかなか異例の話だなと僕も思うわけです。
Speaker 2
そう言われてみるとそうだね。
Speaker 1
あとは外掘りの話ですね。
映画ヒットしてると言いますけども、日本国内の映画の興行収入、これまで1位は千と千尋の神隠しと言われてましたね。
Speaker 2
いい映画でした、ジブリのね。
Speaker 1
310何億の興行収入を誇っていると。
現実今どうなってるかわからないですけども、たった今2位か1位かっていうくらいのところまで来てるんですよね。
Speaker 2
これ配信されてる頃にはそうですね、どっちかなっていうくらいの時になってるでしょうね。
Speaker 1
310億を超えてっていうところなんですよ、収録時点では。
なので日本国内の映画の興行収入ってもののベスト1位を塗り替えるかもしれない、塗り替えれないかもしれないみたいな。
そういうぐらいの頃合い。
ざっくりご紹介多少はね、振り返りとしていきますけども、
鬼滅の刃以外でどういうのが名前として上がるかって言われると、歴代1位は千と千尋の神隠し。
今2位が鬼滅の刃だとしたら、3位はタイタニックですよ。
あー、タイタニック。
4位は穴と雪の女王。
Speaker 2
穴雪ね。
Speaker 1
1の方ね、2は残念ながらですけども、5位が君の名は。
Speaker 2
君の名はね。
Speaker 1
君の名はもう異例の大ヒットって言われてましたよ。
Speaker 2
まあ、新海誠監督のね。
27:01
Speaker 1
そう、誠ちゃんがね。
誠ちゃんって言うな、おい。
Speaker 2
まあ誠ちゃんが頑張ったんですよ。
Speaker 1
誠ちゃんが異例の大ヒットですよ。
いつもなんか、こじらせた恋愛の話しかしなかった彼が、今回もこじらせた恋愛の話しかしなかった。
Speaker 2
大ヒットはすげえって。
Speaker 1
What's your name? ってことですね。
そういうことですね。
それも記憶に新しい大ヒットでしたけども、それがもう5位ですよ。
はあ、すごいね。
あっさり抜いときました、鬼滅の刃さん。
うん。
びっくりするよね、炭治郎ね。炭治郎すごいな。
Speaker 2
すごいよね。
Speaker 1
さき君あっさり抜いとった。
すごい、あっという間だったからね。
あっという間に抜いとった。
6位がハリーポッターと賢者の石。
賢者の石がそこですか。
7位はもののけ姫。
Speaker 2
ああ、もののけ姫ね。
Speaker 1
8位はハウルの動く城。
Speaker 2
もうジブリ結構やっぱり入るんだね。
Speaker 1
9位が踊る大捜査センタームービー2 レインボーブリッジを封鎖せよ。
Speaker 2
封鎖できるぜ!ですね。
Speaker 1
もうずいぶん昔の話題だよね、これね。
そして10位がハリーポッターと秘密の部屋。
もうちょっと言っておきますか。
11位がアバター。
アバターね。
12位が崖の上のポニョ。
ポニョ?
13位が天気の子。
Speaker 2
マコッチャンじゃん。
Speaker 1
そう、マコッチャンも2つ目。すごいね、マコッチャン。
かっこいいね。
10位がラストサムライ。
Speaker 2
ラストサムライあったね。
Speaker 1
15位がETとアルマゲドンとハリーポッターとアズカバンの囚人でございました。
Speaker 2
すげえじゃん。
Speaker 1
まあ、ざっと開けましたよ。
結構早々たる名物ですよね。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
そしてアニメ映画っつったら、宮崎駿だなって思うぐらいのラインナップすごい並んでたじゃないですか。
Speaker 2
まあまあ、駿は取るよなっていう感じだもんね。
Speaker 1
言うてしまえば、入り物ツシモがリニューアルした当初、2019年の世界戦では、
いやー、マコッチャンすげえなーとかそんなこと言ってましたよ。
Speaker 2
言ってたわ。
Speaker 1
ついに駿抜き始めたわーって。
こいつならやれるかもしれんって。
言ってたね。
マコトと駿の戦いやべえなって。
Speaker 2
象と虎みたいになってるからね。
Speaker 1
今、かまどが出てきましたよ。
Speaker 2
すげえな。そこで?まさかの?
Speaker 1
炭治郎がマコッチャンズボーン抜いてきましたよ。
Speaker 2
すごい。だから、何だろうね。監督対監督の戦いだったのにさ、全然違うところの角度から来たもんね。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
神聖が。
Speaker 1
そう、急に素直ないい子の炭治郎くんがね、失礼しますねって言って。
Speaker 2
そんな感じ、ほんとに。めっちゃ早く駆け上ってったみたいな感じだよね。
Speaker 1
すごいなーって。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
そう、そんなぐらいの売れ行き。
そして、もう千と千尋を抜いてしまったら、堂々たる1位。
そうだよ。
駿を誤謀抜きして、炭治郎が日本トップ。
そうなるね。
そうなっちゃいます。もう名前あげ忘れましたけども、織田祐治も普通に抜いてきましたわ。
Speaker 2
忘れられてるんじゃないかよ。
Speaker 1
そういうことなんですよ。
30:01
Speaker 1
そういう数字で言えば、もうどうしようもないよね。おじさんとしてはもう否定できないもん。数字が出てんだもん。
おじさんだからこそ、数字が出されたらもう何も言えないでしょ。
Speaker 2
そう、おじさんあるあるだよね。
Speaker 1
そう、おじさんは数字出されたらもう何も否定できないでしょ。
Speaker 2
否定してやれよ、ちょっと。
しかもこんな短期間で、そのぐらいまでいくっていうのは、もう実質1位みたいなところあるじゃん。
そうだね。やっぱすごいよね。
Speaker 1
これを超える映画が次に出るのはいつなんだろうねって話になっちゃうわけですよ。
そうですよ。
そんな決め詰めれば、もうおじさんは否定できないよ。すごいんでしょうとわかっていますと。
ただ、すごいと言われるがゆえに、おじさんは居心地が悪いと。そう思っちゃうでしょ。
だって、居心地が悪い。
みんながもてはやしている、炭治郎、炭治郎、善逸、善逸、猪瀬、猪瀬、禰豆子、禰豆子。
Speaker 2
うん、言ってるね。
Speaker 1
義勇さん、義勇さん、煉獄さん、煉獄さん、本村、本村、梨沙さん、梨沙さん。
もう、みんなが人名ばっかり言って、よくわからんよと。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
千と博じゃなかったんかいって思ってたでしょ。
Speaker 2
二文字、二文字。
Speaker 1
もう、真子がいるけど、もこがいないとか、そういうこと思ってたでしょ。
Speaker 2
まあ、覚えやすかったけどね、あれは。
Speaker 1
そういう世界だと思ってたのに、もう今ではかまど炭治郎君が素直な、いい子がいいし頭のいい子が、今、日本を牛耳ってるわけです。
これに、いまいちのめり込めないおじさんはどういう風に振り回っていけばいいのか。
そう、今日は僕が、うがった偏見と思い込みで話していきます。
Speaker 2
お願いします。
Speaker 1
まず、超直近のジャンプ漫画ですけども、鬼滅の刃というものは、昔ながらのジャンプ漫画と、結構重なる部分がいっぱいあります。
時代は変わっているので、変わっていないかもしれない。そういう話をしたいんです。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
鬼滅の刃の設定として、大事なこと。
今日は僕も、現在はございませんけども、いくつかの見出しを書いてきました。
1つ目が、鬼と刀。
2つ目が、呼吸と竜波。
3つ目が、登場人物が全員が主役を張れる物語。
4つ目が、炭治郎のちょっと変わったキャラクター性。
5つ目が、鬼滅の刃って、誠実に生きることを素晴らしいという漫画。
6つ目が、花江夏樹さんってすごいよね。
Speaker 2
声優になった。
Speaker 1
そういう見出しだけ書いてきました。
Speaker 2
6つね。
Speaker 1
今日全部語れるとは思っていませんので、最後の花江夏樹さんあたりは完全にないでしょうね。
Speaker 2
なるほど、そういうポイントがあると。
Speaker 1
こういう話ができればいいなと思って、見出しだけとりあえず先に話したんですけども、
鬼滅の刃って前も言いましたけども、主人公の炭治郎君たちが鬼を倒す2漫画です。
33:07
Speaker 2
簡単に言うとそうですね。
Speaker 1
鬼を倒す2漫画の中で、敵は鬼、そして使う武器は刀。
鬼と刀なわけです。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
これがジャンプ漫画として、まあまあわかりやすいじゃないですか。
強そうな敵、鬼ですしね。
戦う武器や刀っていうのは、少年にガッツリ食い込む武器ですよ。
Speaker 2
まあそうだね。
Speaker 1
で、よく聞く単語だなってものが、鬼を倒すために呼吸と流波というものが出てくるわけですけども、
全集中の呼吸、よく聞くわけです。
Speaker 2
鬼滅の刃を聞くと全集中っていうのはセットでついてくるもんね。
Speaker 1
よく聞くじゃないですか。
本当それこそテレビでも地上波でもよく聞きますよ、全集中で何々するとか、何々の呼吸をするみたいなね。
Speaker 2
まあ菅ちゃんですら全集中使ったからね、国会で。
Speaker 1
そうですよ、全集中の呼吸で答弁させていただきます。
Speaker 2
あれもう完全に滑ってましたけど。
Speaker 1
悲しい。いや大爆笑だろあそこ、大爆笑だろあそこは。
Speaker 2
いやでも、なんだろう、僕もさ前回の鬼滅の刃。
Speaker 1
いやいや菅柱とか呼んであげなきゃいけねえだろ。
Speaker 2
菅柱じゃねえんだよ。
Speaker 1
菅の呼吸って言った。
Speaker 2
前回鬼滅の刃特集したときに。
Speaker 1
パンケーキをおいしくいただくみたいなこと。
Speaker 2
僕も全集中知らなかったですからね。
Speaker 1
はいはいはい。
でもまあメディアで全集中の呼吸ってよく出るじゃないですか。
出る。
これがまあ知らないおじさんからすると、
キメハラ嫌だわーって思ってるおじさんからすると、
嫌な単語じゃないですか。
Speaker 2
全集中ね。
Speaker 1
何が全集中だと、何が呼吸だと。
ただこの全集中の呼吸がすごいなって思われるポイントを僕はちょっと語りたい。
Speaker 2
ほう?
Speaker 1
まずね、おじさんのハードルを避けるために、
全集中の呼吸って大したもんじゃないよっていう部分のところちょっとだけ話すと、
炭治郎くんたちは全集中の呼吸を使って、
敵である鬼を倒すわけです。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
その武器は刀。日輪刀と呼ばれる刀わけです。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
これ、この設定めちゃくちゃジョジョに似てるんですよ。
ほう。
前もちょっと話しましたけどね。
敵の鬼は太陽の光に弱いんです。
あーそうだね。
で、なぜ刀で倒せるのかと言われると、
刀は日輪刀と呼ばれる刀で、太陽の光を目いっぱい吸い込んだ鋼でできている。
それが日輪刀だと。
はい。
その日輪刀で鬼の首を切ると、鬼は太陽の光を浴びたのと同じようにやられていくと。
はい。
倒すことができるんだと。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、そして炭治郎たち、主人公たちを力を強める秘訣というものが、
全集中の呼吸という呼吸法、力の出し方。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
力の秘密というギミックになるわけです。
はいはい。
これがジョジョと似てるっていうのは、
ジョジョの敵は、それこそ序盤のジョジョですけども、第1部から第3部くらいの話ですよね。
うん。
まだスタンドもない頃のジョジョですよ。
36:00
Speaker 2
あーはいはいはい。
Speaker 1
敵は吸血鬼。
うん。
太陽の光を浴びると、
はい。
塵となって死にます。
はいはいはい。
ここまで完全一致。
Speaker 2
一致してるね。
Speaker 1
そして、主人公、ジョースター家の皆様たちが使うのは、
太陽の波紋だったんです。
確かに。
そして、波紋の呼吸を習得するというイベントがありました。
Speaker 2
あったな。
Speaker 1
太陽の波紋、サンセットオーバードライブって言って、首頭をバツーンと当てると、吸血鬼がウェリーって死んでいった。
あー。
全く一緒なんですよ。
確かに。
鬼滅の刃ってジョジョなんですよ。
Speaker 2
あ、だからジョジョ好きの人は、鬼滅の刃すんなり入れるんだ。
Speaker 1
あの西野七瀬でさえすんなり入れるんですよ。
Speaker 2
確かに入ってたな。
Speaker 1
これ、鬼滅すなわちジョジョなんですよ。
Speaker 2
はー、なるほどね。
Speaker 1
ジョナサン・ジョースターは素直で明るい高青年でしたね。
Speaker 2
素直で明るい高青年だった。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
なんか小綺麗だね。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
そうだわ。
Speaker 1
そして、敵であるディオ。
Speaker 2
ディオ。
Speaker 1
彼によって、円満だった家庭環境をぶち壊されてしまうんですね。
ディオ、許さんぞ!って言って、旅立っていく。それがジョジョの第一部の物語でした。
ほぼほぼ一緒なんですよ。
Speaker 2
ほぼほぼ一緒だわ。
Speaker 1
アレンジは入ってますよ、もちろん。
Speaker 2
今の令和という時代、平成末期という時代に綺麗に焼き直されてますけども、ほぼほぼジョジョ一部なんですよ、鬼滅の刃って。
Speaker 1
急に親近感出てきませんかね。
Speaker 2
すごいな。
Speaker 1
太陽の力を使って、太陽の波紋の力、呼吸の力を使って、吸血鬼、鬼を倒す。
それが手刀なのか刀なのか、それだけの違いなんですよ。
Speaker 2
じゃあ、ムザンはディオってこと?
Speaker 1
そう、ムザンはディオ。
あいつも、なんかすげー尖った刃でウィーって言いますよ。
ほぼ一緒なんですよ。
Speaker 2
本当だね。構成的にはほぼ一緒だ。
Speaker 1
そうなんです。
で、もう一個全集中の呼吸が強いなって。
僕は個人的にね、ジョジョと違うんだけども、全集中の呼吸ってすごくいいなって思うポイントがあるんです。
今の時代にウケるなと思うポイントがあるんですよ。
それが何か、ジョジョとは一致しない部分ですけども、
ジャンプ漫画って何でもかんでも、なんだか強さの理由になる超パワーってものが必要なんですよね。
設定ってのが必要なんですよ。
ドラゴンボールで言ったら、気が使えるとかね。
カメハメハを撃てるみたいなね。
ワンピースで言うと悪魔の実とかありましたよ。
さっき言ったジョジョですと、波紋とかスタンドっていう部分のところですよね。
そういう設定が欲しいわけです。
この設定って漫画それぞれで何でもいいっちゃ何でもいいんですけども、
39:03
Speaker 1
全集中の呼吸ってすごくいいなというポイントは、
実際の人間でできることなんですよね。
Speaker 2
そういうことですか。
Speaker 1
ドラゴンボールの木って、木をためるってオーラみたいなのがバババババって出るのあったじゃないですか。
あれの真似事って僕も少年時代やりましたよ。普通にやりましたよ。
今の子じゃないか、もうちょっと今の20代くらいの子なのかな。
例えばルフィがゴムゴムドーってやったら、やってたらゴムゴムドーって言って真似したと思いますよ。
Speaker 2
手伸びないけどね。
Speaker 1
伸びないけどやったと思いますよ。
やっただろうね。
この僕の時代、今の20代の子と違う部分のところ、
全集中の呼吸はほぼ完全に真似できるんですよ。
Speaker 2
そうか、呼吸するだけなのね。使い呼吸をするんだもんね。
Speaker 1
そう。やりやすいっていうことと、やれるがゆえに漫画で出てくる炭治郎の苦しさっていうのがめちゃくちゃわかりやすいんですよ。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
漫画の中で炭治郎が時々言うんですけども、全集中の呼吸を使いすぎて肺が痛い、肺が締め付けられるっていうことを言いながら苦しむ場面が結構あるんですよ。
あれって少年時代、全力で走りすぎて肺が痛くなった経験って大体みんなあるじゃないですか。
Speaker 2
あるね。
Speaker 1
実感として炭治郎と同じ苦しみがわかるんですよ。
Speaker 2
はあ、なるほど。
Speaker 1
例えばルローニケンシンで氷村健進さんが敵の大技くらってもう腹ズバーン裂かれて血がブシャーって出るの。少年はまあ想像はつくけども実際にそれを感じることはないんですよ。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
ただ、炭治郎が肺が痛いって言ってるのはわかるんですよ。
Speaker 2
わかる、確かに。
Speaker 1
これすごくいいことだなって思うんですよね。
Speaker 2
刺さりやすいっていうことね。自分に置き換えやすいシチュエーションになってると。
Speaker 1
炭治郎が全集中の呼吸を使って水の呼吸だろうと日の神かぐらだろうとすごい辛い思いをしたときにゼハーゼハー言って肺が痛いって言ってるのをわかるってなれるんですよね。
Speaker 2
なるほど。親近感が持てるんだ。
Speaker 1
ここののめり込みやすさ、理解のしやすさってのはすごくいいなって僕は思います。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
昭和のジャンプ漫画にはないいいポイントだなって思うんです。
Speaker 2
なるほど、なるほど。
Speaker 1
そしていろいろ飛ばしてもうちょっと炭治郎の話をしましょう。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
もう45分過ぎてるからね。
Speaker 2
そうね、うん。気づいてたよ。
Speaker 1
もう一個だけ語りたいなと思ったのが炭治郎の話なんですけども。
炭治郎って昔ながらのジャンプ漫画にはいないタイプの主人公だなって僕は思うんですよ。
Speaker 2
ほう。
Speaker 1
それこそ我々おじさん世代の、もしくは僕よりもちょっと上の世代のジャンプ主人公といえば、
まあ孫悟空とか、ドラゴンボールの孫悟空とか、ワンピースのルフィとか、
うん。
ナルトとか、
うん。
42:00
Speaker 1
スラムダンクの桜木花道とか、
おー。
浪人賢神の氷村賢神とか、
うんうん。
いっぱいいましたけども、
うん。
ジャンプ漫画の主人公って大抵の場合、
うん。
登場したその時点から、なんだか特殊な力っていうのを持ってるパターンが多いんですよね。
Speaker 2
あー、まあまあそうだね。
Speaker 1
それはジャンプの、ジャンプがアンケート欲しくて、乗っけから派手じゃないと受けづらいとかっていう諸説いろいろあるんですけどね。
うん。
それこそホネストがよく読んでいるバクマンを参照くださいって話なんですけども。
Speaker 2
今ね、すごいわかるわ、そこは。
うん。
そうだね、確かにジャンプ漫画ってそうだよね。
Speaker 1
もう、第1話から結構派手な絵が欲しいっていうパターンになりがちなんですよ。
はいはい。
そうすると主役っていうのが強いパターンとか、すごい特殊な力を持っててドカーンってやるっていうパターンがすごく多いんですよ。
Speaker 2
多い、多いかも。
Speaker 1
で、あるいはそうじゃなくても、特殊な才能を持っていないにしても、何でしょうか、例えばスラムダンクとかがこのパターンだなと思いますけども、
うん。
スラムダンクはバスケ漫画なんで、バスケの才能は全くない。
はい。
スラムダンクは主人公でしたけども、喧嘩が強いとか身体能力が半端ないっていう、これから題材とされる要素とは直接は関係ないんだけども、
あふれんばかりの才能を持っているから、こいつはその才能とかポテンシャルだけでこれから伸びていくっていうことを感じさせる序盤っていうのが多いんですよ。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
ヒカルの子とかもそうっすね。
はいはい。
ただ、鬼滅の刃第1話、炭治郎はめたくそ弱いです。
Speaker 2
普通の男の子だからね、炭を売ってるね。
そう、炭を。
ちょっと鼻が利くかなぐらいの。
Speaker 1
そう、鼻が利くかな、頭が石頭かなぐらいのね。
Speaker 2
ぐらいのね、男の子だからね。
Speaker 1
そういうレベルでめたくそ弱いんですよ。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
めたくそ弱くて、相対する鬼であったりとか、登場する富永義勇さんっていう人にめたくそ怒られる始末っていう1話なんですよ。
Speaker 2
めちゃめちゃ怒られてるからね。
Speaker 1
めっちゃもう激行されてね。
こんなに怒られる人っておるっていうぐらいね。
Speaker 2
初めて会った人に、政策余奪の剣を他人に握られるなんて怒られるシチュエーションないからね。
Speaker 1
そう、そして炭治郎君土下座する始末ですよ。
助けてくださいって。
Speaker 2
まあまあ確かに、今までにはないかも。
Speaker 1
このスタートはなかなかないし。
そしてスタートがもうちょっと、もう数週間分の話が進んだとしても、炭治郎君は出会った鱗滝さんっていう人に水の呼吸の技を教えてもらいますね。
Speaker 2
まあ鱗滝さんにも怒られてるからね。
Speaker 1
そう、鼻がそいって言われて。
確かに。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
まあ教えてもらって、これもジャンプ漫画でよくあるんですよ。
特訓をしてすぐ強くなる。一定の成果を出して強くなるっていうことはよくありがちなんですよね。
その特訓が熱いっていう。
ここは鬼滅の刃にもわりかし当てはまる部分のところで、修行の中でサビトとマコモっていう男の女の子に出会ってね。
45:02
Speaker 1
そこで特訓をしてもらって強くなる。
全集中の呼吸が何とあるかっていう部分のところを学んでいくっていう部分のところがあるわけですよ。
ありましたありました。
で、強くなるっていう風な部分のイベントはあるんですけども、
そこから割とすぐに炭治郎はそんな強くないっていうことが事実として突きつけられるんですよね。
Speaker 2
まあそうか。いきなりなんかすごいセンサーってこいつめちゃめちゃメキメキ来るじゃんじゃなかったもんね。
Speaker 1
そうなんですよ。炭治郎って割とずっと怒られっぱなし。自分の不甲斐なさ感じっぱなし。
Speaker 2
あのシーンはマジ自分かなと思うところあるもんね。
Speaker 1
これがね僕ねジャンプ漫画の主人公としてめちゃくちゃ珍しいよねと思うというか、最近のジャンプ漫画だよねって思うんですよ。
Speaker 2
そうか。でもあんな水の呼吸をウロコギダキさんから教えてもらってさ、もう教えることはないって言ってからもう時間がかかってるっていう描写。
まあ1年以上は確実にかかってるじゃない。
あれって確かに今までのジャンプ漫画だったらこいつは光るものがあるみたいな感じになってさ。
ウロコギダキさんのところに行って山から下ってきた時点でもうなんかスーパースターみたいな感じになりがちだもんね。
Speaker 1
ありがちなのは本当によくある僕らが知ってるおじさん世代が知ってるジャンプ漫画ですと炭治郎君はウロコギダキさんに出会って怒られはしるかもしれないけども修行をしてもらいました。
立派に強くなりました。そこからまだまだどんどん強敵が出てくるけどもただウロコギダキさんは炭治郎なら大丈夫だってあいつには得意な才能があるみたいなことを言われてその才能がめきめきとこれから伸びていくってことになりがちなんですけども。
そうじゃないんですよ。どちらかというと妹の根塚が変わってんなーみたいなこと言われるんですよ。
こいつちょっと特殊かもしれんみたいなこと言われるような展開。
炭治郎は褒められないんですよあんまり。
Speaker 2
確かにね。
Speaker 1
正直僕もあんまり最近のジャンプ漫画全部読んでるわけじゃないんでそこまで詳しく言えないんですけども最近のジャンプ漫画の主人公ってどちらかというとこういう傾向が強くなってきている。
強くない主人公、才能にあふれない主人公っていうのがウケるんですよね。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
炭治郎は現実、炭治郎ってその後火の呼吸とかっていう話が出てきてもちろん炭治郎ならではの強さっていうものとかを見出していくことにはなるんですけども、
それこそまだ骨塚が知らない部分も含めてになりますけども、
映画、漫画と話が進む中で炭治郎自身は自分ってダメだっていうことをすげー強く感じていく。
Speaker 2
映画の中でも。
Speaker 1
映画の中でもそうだね。
Speaker 2
無限列車の中でもそう感じるところが多々あるってことね。
Speaker 1
多々あると思います。
どちらかというと修行して強くなった。
強くなったのに僕はあれができない、あれができない、これもできない。
48:03
Speaker 1
あれができれば他の人を助けられたのにってひたすら悔しがるっていうシーンが多いですよ。
炭治郎って強いのに周りの人たちがみんながもっと強いから僕はダメだっていう風になっていくんですよ。
Speaker 2
だから主人公である炭治郎がその世界でのトップオブトップではないんだ常に。
ない。
なるほどね。
Speaker 1
最強ではない自分、でも最強ではないんだけども僕には僕の活躍の仕方がある居場所があるはずなんだっていう
自分で自分を認めながら、他人に認められなくても自分で自分を認めながら進んでいくっていうタイプの主人公なんですよ。
今までのみんなが知っているおじさんが愛したジャンプ漫画の主人公たちはやっぱり悟空じゃなきゃダメだ、お前がナンバーワンだ、ルフィ、ルフィならなんとかあいつを倒してくれる、クロコダイルを倒してくれるっていう風になっていくタイプだったんですけども
炭治郎じゃなくても良くねーっていう。
Speaker 2
でもそうだね、なんか今までのやっぱりそれは特殊能力を持ってるってところにつながるんだと思うけど
悟空はこれを持ってるから悟空にしかできない、ルフィは手が伸びるからルフィにしかできないっていうそのイコールの対が炭治郎には
炭治郎が持つ水の呼吸は別に義勇さんもできるし鱗崎さんもできる。
Speaker 1
そうなんです。
Speaker 2
しかもその2人の方が圧倒的に強い。
Speaker 1
そう、圧倒的に強い。
Speaker 2
っていうところの図式は今までのヒーローものっていうところ、あるのかもしれないけど確かに珍しいパターンだね。
そうなの。
Speaker 1
昔のジャンプ漫画にはないんですよ、このタイプの主人公。
今のは多少いるんですよ。
今の令和のジャンプにはこういう炭治郎みたいなちょっと最強ではないっていうタイプの主人公がちょこちょこいるんですけども
でも少なくともおじさん世代、今日の趣旨です。
おじさん世代がジャンプ漫画の主人公でーっていう風に思う像とは炭治郎は違うんですよ。
なるほど。
炭治郎は強くない。
強くないけど自分で自分を鼓舞して何とか頑張っていく。
自分の存在価値っていうものを自分で何とか見出していくっていうタイプの主人公なんですよ。
他人には認められなくても何とかやっていける心の強さを持っている主人公なんですよ。
自己肯定感を何とか持てている主人公なんですね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
この表現めちゃくちゃ現代っぽくないですか。
Speaker 2
まあでも確かにそうかもしれない。
Speaker 1
自分の良さを自分は何とか理解してるんですよ。
他人が認めてくれなくても。
そして周りの大人たちも優しいから最初第1話で月光した義勇さんも炭治郎お前は強いとは言わない。
51:04
Speaker 1
でもお前がいて良かったという風にそういう風に認識を改めてくれる。
そういう未来がもうちょっと先にホネスが見ていた部分のもうちょっと先に待っています。
ただ決して義勇さんは自分より強いとは思わないんですね。
Speaker 2
ああだから義勇さんはもう自分が一番だと思ってるからね。
Speaker 1
まあ義勇さんそこまで語らないからわからないですけどもね。
Speaker 2
まあでも寡黙な人ですから義勇さん。
Speaker 1
そう寡黙な人ですからね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
そういう主人公が一人いるわけですね。
あとねもう少しは言いたかったけどね。
あとさらりと紹介するテーマですよ。
あとあの善逸君っていう黄色い着物の子がいるんですけども。
あの子はざっくり言いますよ。
あの子ってドラゴンボールで言うとクリリンのポジションなんですよ。
Speaker 2
まあまあそんな感じだね。
Speaker 1
大の大冒険で言うとこのポップのような。
Speaker 2
例えるねいろいろ。
Speaker 1
ゴーストスウィーパー三神で言うとこの横嶋君なんですよ。
めっちゃわかる。
Speaker 2
横嶋っぽいね確かに。
Speaker 1
善逸君は逆に彼は気を失うと強くなるっていう。
特定の条件下で強くなるっていうタイプの子なんですね。
Speaker 2
横嶋っぽいね。
Speaker 1
普段はとてもクソ野郎っていうタイプの子なんですよ。
これはさっき挙げたクリリンとかポップみたいなどうしても2番手キャラなんですけども。
2番手キャラなんですけどもピンチの時に異常に格好良く映る。
善逸君はカタルシスおばけっていう感じなんですよ。
Speaker 2
善逸って確かにそうだよね。
いざという時めちゃめちゃかっこいいもんね。
Speaker 1
そうめちゃめちゃかっこいいのよね。
瑞子ちゃんは俺が守るって言ってね。
Speaker 2
わかる。
Speaker 1
そういうポイントって善逸君は逆に昔からいたよね。
こういう子っていう要素を全て結集させたカタルシスとおばけっていうのが善逸君なんですよ。
なるほど。
なんか冴えないんだけどもやっぱこういう奴いてほしいよなっていうのがその化身。
化物。
おばけ。
それが善逸君。
そういう風に覚えておいて。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
そして最後猪瀬君ですね。
猪瀬の被り物した子いるでしょ?
いるます。
あれ物のけ姫だと思ってくれてもいいんですけども。
Speaker 2
物のけ姫っぽい確かに。
Speaker 1
ただ猪瀬ってまたちょっと特殊なキャラなんですけども猪瀬ってあのキャラはですね被り物している野生児キャラで野蛮で大雑把頭を使うのが苦手。
でも被り物を取ると綺麗な顔立ち。
でも野蛮な性格をしてるから人に優しくされるとびっくりしちゃうみたいな。
田舎もんのギャップがすごいあるキャラクターみたいなところがあってなんだかね、これはこれでギャップもええみたいなところがあるようなキャラクターなんですけども。
これを皆さんわかりやすく言うとですね。
悠々白紙の比叡なんですよ。まさしくなんですよ。
Speaker 2
悠々白か。なるほど。比叡ね。
Speaker 1
これ狙ってんのかなって思うところもちょっとあって。
54:02
Speaker 1
猪瀬くんってホネスがアニメで見たところでもちょっとありますけども、昔家族に対する思い出なんてなかったはずなのに昔一人の女の人に抱えられて離れていくような。
女の人が猪瀬強く生きてみたいなことを言って離れていくようなそういうおぼろげな記憶があるかもないかもみたいなそのシーン。
このシーン完全に悠々白の比叡にあるんですよ。
まったく同じものが。
ほんとにまったく同じものがあるんですよ。
比叡も親に捨てられたんじゃないかっていうシーンがあって、比叡の生きる目的っていうのは親探しなんですよ。
そして人間の文化がわからない、野蛮で大雑把、頭を使うのはあんまり得意じゃない。
めちゃくちゃ比叡なんですよ猪瀬って。
Speaker 2
確かに比叡そんな感じか。
Speaker 1
めちゃくちゃ比叡で。
そして猪瀬もまた全集中の呼吸を使うんですけども、ガリューもガリューでちょっと力たとりが違うんですね。
Speaker 2
そうか。そうなんで。だって刀なんて砕いちゃうからね。
Speaker 1
そうなんです。比叡も刀砕いてましたね。みなさん覚えていますか?
蛇王円札剣ってすごく独特な技使ってましたね。
Speaker 2
ちょっとそこわかんないけど。
Speaker 1
猪瀬って比叡なんですよ。
Speaker 2
はぁー。
Speaker 1
もちろん今日僕が話したことはいろいろ語弊がありますし、こじつけも多数あります。
ただ、おじさんにとってわかりやすくこじつけていくとこういうことだと思うんですよ。
Speaker 2
まぁまぁそうだね、確かにね。
Speaker 1
鬼滅の刃は得意な主人公炭治郎と、昔ながらのよくある要素を詰め込んだ善逸君と、
あ、比叡だ!っていう猪瀬君が3人仲良く、3人とも最強キャラではないんだけれども、
自分の存在価値ってものを励ましながら認め合いながら進んでいく、そういう徐々一部なんです。
なるほどねー。
そう思うと結構わかりやすくなると思うんですよね。
特殊な要素はそんなにない。いかがでしょうか。
Speaker 2
なるほどねー。
Speaker 1
案の定、花江夏樹さんの話は一切できませんでしたね。
Speaker 2
すごい声優さんなんですよ、花江夏樹さんも。
Speaker 1
すごい声優さんなんですよ、そういう話をしたかったんですけどね。
はい。
まぁまぁそんなわけでね、鬼滅の刃の話、こんな感じでいかがでしょうか。
おじさんもこれから2021年、まぁ2020年ほど話題になることはないと思いますけども、
ちょっと冷めた今だからこそ、なんだか包含して、包括して鬼滅の刃を語った風なことを言う。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
昔とちょっと違うんだろう、炭治郎って変わったんだろう、変わってる主人公なんだろうっていう風になると、
このおじさんちょっとわかった風だなっていう風になると思うんでね。
ちょっとわかった風おじさんの、おじさんの呼吸でゆっくり深呼吸で頑張っていただきたい、そういう話でございました。
Speaker 2
はい、ありがとうございました。
はい、エンディングです。
うん。
57:08
Speaker 2
ね、まぁ鬼滅の刃の、主人公とその近くにいるお二人のね、話をして参りました。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。