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スピーカー 1
みなさんこんにちは。この番組流行りモノ通信簿は、身近な流行りをテーマに話して学ぶ、ゆるくて浅めの情報バラエティ番組です。
スピーカー 2
毎週日曜0時配信、本日もホネストとこへいでお届けします。 そんなわけでこへいさん。どうもこへいです。
スピーカー 1
8月に入りまして2回目の放送でございますけれどもね。 8月8日。
前回収録したのが、収録の時にも言ってましたけど7月22日ぐらいだったんですよね、我々。 オリンピック始まる前だったわけなんですけれども。
つまり前回のホネストモノマネ講座1も、 オリンピック開会式前だったじゃないですか。
そうだね。 まさかのそこで河丸ちょばをこへいさんが出すっていうね。
あ、それは知ってた。 知ってたの?
スピーカー 1
なんかオリンピックのやつに関わるっていうのは、なんかで見てたよ。 あ、そうなの?
スピーカー 2
うん。 なんだ、俺奇跡が起きたんだと思ってたわ。 いやいやいやいやいや。
でもいろいろ辞任とか解任とかいうゴタゴタがあったから、 うーん、まあ突っ込んだことは言えねえなってその時思ってた。
スピーカー 1
どうなるかわかってねえもんなって思って。 あ、関わるって言ってたんだ。
うん、知ってたよ。どこまでしっかり発表してたかわかんないけども。 えー、いやなんかさ、あれってその当日まで言っちゃいけない人もいるじゃん。
スピーカー 2
そうなの? そのなんか、劇団ひとりさんとかは多分、当日まで開示されてないんじゃないかなと思ったけど。
その一環なんだと思ってた、河丸ちょば。 わかんない、僕開会式全部見てないけども、表に出てたの?河丸ちょば。
スピーカー 1
表に出てないよ。表に出てないとか、あのピクトでさ、ピクトの中の人やってたんだよね。
スピーカー 2
だからそれを見てる人は河丸ちょばとはわからずに、後々なんかこう蓋を開けたら河丸ちょばでしたっていう出方なんだから。
すげーな声さんと思って見てたんだけど、知ってたのね。 普通に知ってた。どういう出方をするか知らんけどね。なんかで関わってるっていうのは知ってた。
スピーカー 1
うん、だとすると俺のあの反応すごいアホじゃん。 いやもう活動してないっしょみたいな。
言ってよ、そうだったもんね。 そんなに裏しっかりとったわけでもないからって思いながらの現象だったよね。
いや一人でなんかちょっと盛り上がってましたけどね私は。 河丸ちょばで行ったって。
まあそんなこんなで、今日で一旦オリンピックは終わりなんですか? 今日で終わりなの? 8月8日で確かおしまい。
そうですかお疲れ様でした。 なんか
いろいろ世の中からの批判もあり、 いろんなね運営が大変だった
スピーカー 1
オリンピックだと思いますけれども。 まあ一旦オリンピックが終わって8月の後半にパラリンピックがね
やられるかどうかっていうところはまた議論されるところだと思いますけれども。
ねえ まあ
それだけなんですけど。 シューンってなったよー
いやーなんかうん。 話すの下手だったのかな?
スピーカー 2
まあでも僕、オリンピックの話題自体がね話し方難しいなって思うんだけども。
個人的にその全競技しっかり見たわけではないので 試合中継されているその現場を見たわけではなく
SNSとかネットニュースで見たレベルでしかないんですけども ボルダリングとかそういうそれをしている試合会場から
お台場のガンダムが見える写真が何回か 僕の日々の生活の中で見てて
スピーカー 1
あれいいなって思ったよね。ただシンプルにこの写真いいなって思ったよ。 なんかね
スピーカー 2
エモいというかね。 うんなんかそうどういう感情表現が正しいのかもわからんけども
ユニコーン立ってるのいいなって思ったよ。 ただそれだけなんだよ。なんか全然理屈ない。
スピーカー 1
日本らしいよね、絵的に。 象徴してるわけじゃないけどやっぱり
そういうアニメの文化だったりみたいなのが 他の国よりも根付いてるじゃない?
スピーカー 2
そうなんだよなぁ。コロナか云々かぬんとかなかったら 東京中なんかアニメタウンとかにしてほしかったもんなぁ。
いやそうだよね。 すっげぇ反発出そうだけどもしてほしかったよ。
スピーカー 1
横浜とかもさ、色々あるじゃん。 そういうので、本来はね、去年に精一杯盛り上げて
いろんな海外の人呼んでっていうのができれば良かったんだけどね。
スピーカー 2
なんかもうすごい忍者の装飾とかしてほしかったなぁ。
スピーカー 1
あーね、なんかね、とりあえず成田とか羽田にみんな来たら 忍者がお出迎えとかしてほしかったよね。
スピーカー 2
してほしかったし、どこまでどういう事情でどうなったか知らんけども
スピーカー 1
オリンピックも100%のものを作れたわけではないんだろうなぁって思うと
スピーカー 2
100%の構想が見たかったなぁっていう気持ちはあるなぁ。
スピーカー 1
その開会式の時にミライトアとソメエティが一切出なかったっていう問題もあるしね。
あ、そうなんだ。 そう、出なかったのよ。 出なかったんだ。 一切。
何か事情あったのかな? いや僕が見てる範囲ではだけど、あのキャラクター、一応僕もね、ロゴマークの応募はしてたんですよ。
そんなことしてたの? 言ってなかったっけ?
スピーカー 2
エヴァって何なの?って繋がってくるんですよね。
スピーカー 1
いや、なんか深いね。
スピーカー 2
その訳わかんない具合っていうのがエヴァの魅力だったんですよね。
よく使い古された言葉でエヴァって謎が謎を呼ぶ展開ってよく言うんですよ。
エヴァって表面上ずーっと見てるだけだと訳わかんないんですよ。
スピーカー 1
なんかよく聞くよ。その読み解きが難しすぎて、見たけど理解できてないみたいな人がさ、結構いらっしゃるじゃない?
スピーカー 2
そうなんです。ここにいます。ここにそれが一人います。
スピーカー 1
いや、なんかこう、周りの人に聞けば聞くほど、わかんないっていう回答が多いのよ。
スピーカー 2
そうなんです。だからエヴァってエヴァカーストやばいんですよ。
スピーカー 1
あ、え?何?見た人の中にカーストができてるの?それ。マジで?
スピーカー 2
カーストって言うと、これはこれでまた叩かれちゃうんですけども、理解度の差がすごいんですよ。
スピーカー 1
理習がどの程度及んでるかによってグレードが変わってくるんだ。
スピーカー 2
僕は赤点なんですよ。基本的にエヴァに関しては。
エヴァテストがあったら基本的にほぼわかんないってなるんですよ。
難しいんだね。
そう。で、一方でテレビアニメ。一番最初に出たのが1990年代のテレビアニメなんですけども、
90年代のテレビアニメを見たところで、僕はわかんなーいってなって、
ただまあ、面白かったのかなっていうふうな感情をずっといただき続けた。
スピーカー 1
だってテレビアニメやってた頃ってさ、オンタイムで見てました?
スピーカー 2
いや、僕は田舎の少年だったんですよ。オンタイムとかなかったんですよね。
あー、なるほど。
うん。僕は世間的にエヴァって90年代大ブームというか社会現象みたいになったので、
僕が当時住んでいた秋田県は秋田市においても、夜中の一挙放送とかをやってたんですよね。
スピーカー 1
はー、なるほど。
スピーカー 2
僕はその当時中学生ぐらいだったんですけども、中学生だったかな、高校なってなかったと思うんだけどなぐらいなんですけども、
もう人生初なんじゃないかくらいのレベルで、徹夜をしてみたんですよね。
夏休みだったかな。
ちょうど20数年前の夏休みだったのかな。
コヘイ、徹夜してたかもしれん。
スピーカー 1
いや、思い出に付けなくていいのよ、ここで。
スピーカー 2
コヘイ、その時初めて徹夜でアニメ見たかもしれん。
スピーカー 1
いや、うちどうだったかな。僕はそもそも鮮明に覚えてるのは、
映画っていうか、エヴァの映画がその時出たじゃない。
その時って、確かR-14指定か何かだったんだよ。
スピーカー 2
あー、そうだね、そのはずだ。
スピーカー 1
その時に引っかかってて、僕は見れない世代だった。
スピーカー 1
声代わりしてないから高いってこと?
スピーカー 2
声代わりしてたかな当時どうだろうなー。
スピーカー 1
なるほどね、そんな感じだったんだね。
スピーカー 2
それで劇場版になった時に、劇場版の一つはテレビアニメの総集編みたいな、
これじゃないだろー!みたいな劇場版があったんですよ、一本。
スピーカー 1
焼き直ししただけみたいな。
スピーカー 2
そうそう。でもう一本が本当の最終回みたいなのをやるのがあったんですよ。
エアー真心を君にってのがあったんですよ。
スピーカー 1
それはアニメ版でできなかったエンディングをちゃんと作ろうと思って監督が作り直したやつってこと?
スピーカー 2
そうそう。ちょっとね、話数が僕うろ覚えなんではっきりしないんですけども、
テレビアニメの最終話が間違ってるかもしれないのが、例えば25話だとしたら、
その劇場版エアー真心を君にってやつは、第25話エアーっていうの。
最終回にすげー変わる25話が置き換わって、途中から26話真心を君にっていうのが始まるよっていう程だったんですよ。
スピーカー 1
じゃあもう完全に続きなんだ。
枝分かれした25話、26話があるよみたいな感じですか?
スピーカー 2
そうそう。そういう手のやり方だったのよ。
だからこれが本当の最終回ですっていう感じのやり方をやってて、
映画見た僕は、えー何この終わり?ってなって、わーってなったんですよ、やっぱり。
スピーカー 1
ずっとそうじゃん、その感想。
スピーカー 2
そうそうそう。
これ多分僕だけじゃないのよ、この感想。
スピーカー 1
みんなそうなんだ。
えー何この終わり?
スピーカー 2
あーのさん!ってなったんですよ。
スピーカー 1
そこでさ、なんかイキってさ、
いや、あのエヴァの終わり方はこういうことを言いたいんだよ、みたいなイキったやつが出てこなかったの。
スピーカー 2
出てきた、出てきた、いっぱい出てきたよ。
すごいいっぱいさっきのホネス出てきたよ。
ちょっとスネ夫みたいなホネスいっぱい出てきたよ。
スピーカー 1
僕が思うにああなんだ、みたいなやつがいっぱいいたわけ。
スピーカー 2
そうそう、いろんな解釈があって。
ちょうどですよ、ちょうど、あの僕とホネスとの中学生高校時代に綺麗に折り重なるわけで、
インターネット老人会がここで盛り上がるわけですよ。
スピーカー 1
なるほど、ちょうどそうだね、あのBBSとか、チャットが前世紀の頃あいだもんね。
スピーカー 2
そう、え、ホネスとCGIで掲示板立てたの、みたいなね。
スピーカー 1
みんな書きに来てよ、ハンドルネームなんでもいいからさ、みたいな。
あ、ギリバンゲット。
スピーカー 2
あ、ギリバン、ギリバン、いや、いや、999番取っちゃいました。
次の人、書き込みをお願いします。
スピーカー 1
いや、今日別に昔の懐かしいもんかいじゃないんだけどね、今日は。
スピーカー 2
ただそこと親和性が高いんだ、エヴァンゲリオンは。
スピーカー 1
でもその時期だね、確かに、なんかみんなが盛り上がってた時ってその印象はあるわ、確かに。
スピーカー 2
その時代に、エヴァンゲリオンの主人公のシンジ君たちと同じく中高生であったコエイト・ホネスと、
スピーカー 2
そしてインターネット老人会と言われるほどにインターネット黎明期にもろ首を突っ込んでいたコエイト・ホネスと、
フラッシュって楽しいな、とか、掲示板って楽しいな、とか、チャンネルって不思議な世界だな、みたいな。
スピーカー 1
今でも思ってるからね、それは。
スピーカー 2
あとは、インターネットの中にはすっごい綺麗な絵を描く人がいるんだな、とか、難しい考察をする人がいるんだな、みたいな。
ハンドルネームってどうしようかな、みたいな。
スピーカー 1
あるよね。
スピーカー 2
その時代にぶち当たっていたのが、エヴァンゲリオン。
新世紀エヴァンゲリオン劇場版なわけです。
スピーカー 1
そうするとやっぱりそうだね、なんかこう仲間うち、そのリアルな仲間うちで、ただ盛り上がるだけじゃない広がり方をしたわけだ。
スピーカー 2
そうなんです。
所詮僕の身の回りでは、エヴァカーストの中では理解度が低いエヴァ赤天組しかいないわけですよ。
どう思うっつっても、よく分かんなかったな、みたいな。
分かんなかったな、みたいな。
そういう話しかできない理解度なんだけども、インターネットの奥側には、
なんかすごい、あの表現は多分ここをこうやって、ああやって、ああやってるから、多分こういうことなんじゃなかろうかっていう。
さっきのホネストみたいな、スネオホネストみたいなやつがいっぱいいたんですよ。
スピーカー 2
でもさ、そういうの見るとさ、この純粋な頃の我々ってさ、はあ、なるほどーって思っちゃうじゃん。
そうなんですよ。はあ、すごい。インターネットの向こうって天才しかおらんみたいなこと思うんですよ。
今となってはね、なんやこいつって思うんだけど。なんかまた言うてるわ、アホなこと言うてるわ、この人。
スピーカー 1
ああ、もう悪い大人やなとか思うんだけど、その当時の中学高校の純粋な我々はもうみんなのこと天才だと思ってたよね。
スピーカー 2
そうなんです。こんな難しいことを考えられる人がいるんだ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そういう時代に生きた、それが旧エヴァンゲリオンを目の当たりにしたホネスト君なんですよ。
まあ、ホネスト君はあまり触れ合ってなかったから。
スピーカー 1
ごめんごめん、キャラクターの名前ぐらいしかわかってないから。
スピーカー 2
まあ、どちらかというと僕、語弊なんですよ。
まあまあ、そんなエヴァの歴史があったんですよ、当時ね。
で、そこからだいたい10年ぐらいエヴァって終わったものだったんですよ。
スピーカー 1
まあ、聞かなかったですもんね。
スピーカー 2
97年、8年ぐらいにエヴァは超センセーショナルな幕引きをして、何だったの?っていうぐらいのね。
結局、オフィシャルな結末の仕方っていうのがすごくぶん投げ感があったので、
わからないけど、ああいうことだったのかな?みたいな。
そういう溶けてない謎々をずっと心に秘めてますみたいな。
スピーカー 1
すげえ引っかかってんじゃん。
スピーカー 2
そのまま思い出として心の中に閉じたんですよね。
僕の心のエヴァっていう引き出しはそこでシュッと閉まったんですよ。
スピーカー 2
ただ、終わるって4,5年ぐらいで終わるよって聞いた子供はどう思うのって思うんだよ。
スピーカー 1
いや終わんねえじゃんみたいな。
スピーカー 2
終わんねえのかよ、10年かかんのかよみたいなさ。
スピーカー 1
そうだよね、その時はだって分かんないもんね。
だって4,5年で終わりますって言ったあの当時2007年とかの時に追いかけようって決めた人はそっからもう15年ぐらい。
スピーカー 2
13年?4年?ぐらい分かってるわけだからね。
その時にさ、中高生ぐらいだったらさ、その頃に見れるって。
4,5年で見れるんだって、じゃあ僕が20歳になるまでに見れるなって思ってた人が最終作見る時に30ですとか言ってた。
なにそれって思わないっていう。
スピーカー 1
確かにね、そりゃあ。
そりゃあそうだね、シンゴジラ作ってる場合じゃねえよって言いながらも。
スピーカー 2
場合じゃねえだろって、シンゴジラ良かったかもしれんけど場合じゃねえだろって本当に思うんすよ。
スピーカー 1
確かに確かに。そっちじゃねえぞ、シンウルトラマンじゃねえよみたいな話になるわね。
スピーカー 2
現実面白いものができてるっぽいし、キングダムハーツにおいても多分今先できるものはおそらく面白いだろうから、
それを作ること自体は否定したくないという気持ちはある、僕もあるんですよ。
スピーカー 1
いや分かる、その気持ちは分かるよ。
スピーカー 2
それもあるんだけども、それに突き合わされた子供の気持ちはたまには考えてやるよって思うんですよ。
スピーカー 1
そうね、深いね、確かにね。
スピーカー 2
なんかね、罪深いぞって思うんですよ、結構ね。
スピーカー 1
そう、確かにな。
スピーカー 2
っていうこともあって、結びじゃないですけども、残念ながら僕の愛したキングダムハーツは最新作3において、
追加コンテンツまで発売した末に終わらなくて、明確に続くぞーって大風呂敷が広がったんですよ。
僕はやっぱり今話した通り、やっぱり許したいと思いつつ、結局許せないなっていう気持ちがやっぱ強いんですよね。
その一方で、エヴァは終わったらしいというムードがはっきりあるんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
これはキングダムハーツを含めて僕に対しての救いがそこにあるかもしれんって今思ってるんですよね。
スピーカー 1
そうだね、みんなが言ってんだったらそうだろうと。
スピーカー 2
これで僕は少なくともエヴァの呪いから解放されるかもしれんって思うんですよ。
それが思ったよりも早く、劇場版を映画館に見ることを諦めたものの、
Amazon Prime Videoという割と見やすいツールで、思ったより早く見れそうだぞという、
ワクワクとは言えないな、死刑台へのベルトコンペアみたいなのが、
ああ、動き出したぞ、みたいな。
スピーカー 1
死刑台なの?
スピーカー 2
ウィー、ウィー、みたいなさ。
そろそろ死ねんぞ、みたいな感じの感覚があるんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
なんか周りから成仏する声が聞こえてくるわけね。