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人生を最高に面白がるラジオ。 関わり方で心を整えるコーチ、はやっきーです。
皆さんお疲れ様でございます。さて、本日は7月の2日、木曜日ですね。
今日もかなり暑かったですね。 午前中も朝はすごく雨がこっち降っていて、
午後からは急に雨が止んで晴れ間が見えて、一気に夏日寄りだなって感じで、本格的な暑さだなっていうふうに感じるぐらい、
もう夏だなって本当に感じるような、そんな暑さでしたね。
今日はね、午前中そんだけ結構すごい雨が降っていたので、
娘が小学校に入っているんですけど、朝ね、その地域のグループラインみたいなのがあって、
通学班のね。そこで、今日は送っていきますみたいなラインがポンポンと飛んでいくんですね。
うちの娘の通学班、学校からちょっと自宅までが結構距離が長いので、結構心配で送っていかれる親御さんも多いんですよね。
大半の子が送っていくという流れがあったので、その流れにのっとってね、全然歩けない距離でも、歩けないこともないだろうなと思うんですけども、
その流れにのっとってね、子供を学校まで送っていって、そんな状況がありましたね。
当時自分が子供の頃は、なかなか考えられなかった文化なんじゃないかなって思いますよね。
そんなこんなございまして、朝娘を送っていって、午後から本当に暑かったですね。
そんなこんなで、今日も生まれたばかりの子供を一日だと見ながら幸せな時間だったなというふうに思っております。
さあ、今日はですね、ちょっと一つお話しさせてもらいたいなと思っているんですけども、
今日の話題、大体の人がマヒってるって話ですね。
これはね、僕が1年半かけてコーチングを学んできて、今も学びながらコンサルもつけさせていただいているんですけども、
コーチングは本当に面白いなって思っているんですけど、やっぱり学んでいる時からすごい自分もそうだったなと思うんですけど、
大体の人がマヒっちゃうんですよね。
マヒってるっていうのがどういうことかというと、ポケモンでいうとマヒ、動けない状態あるじゃないですか。
たまに動けるんだけど、なんか急にマヒして体が痺れて動けないみたいな、そんな状態あるじゃないですか。
この状態ってね、結構人間にもすごくあるんじゃないかなと思うんですよね。
マヒするっていうことは、体のどこかしらが不調が起きて動けなくなったり、変な動きになってしまうみたいな印象が強いんじゃないかなと思うんです。
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大体の人がマヒってるっていう話なんですけども、どう伝えるのがわかりやすいかなと思うんですけど、
そうですね、大体、今日ね、午前中、僕一見クレアントさんというか、コーチングをさせていただくような機会がございまして、
女性の方だったんですけども、お話しさせていただいたんですね。
結構何かモヤモヤするんですよねっていう話が結構、僕のところにコーチング来る方っていうのは多いんですよね。
コーチングしていて何かモヤモヤするんですよねって話があって、何でモヤモヤするんですかねって話。
モヤモヤの原因っていうのは、結構僕は単純だなと思っていて、大半の人が過去にとらわれてるっていうのが多いんですよ。
これはね、本当にそのモヤモヤするっていうのは何かっていうのが、大体の人がわかってないんですけど、これね、自分の感覚を麻痺させてるからなんですよね。
過去にとらわれてるっていうのは何かっていうと、わかりやすい例で言うと、例えば僕の例えで言うならば、僕は長男で、男兄弟2人で、結構昔ながらの感覚の強い家庭だったんですね。
家族は長男がつながなければいけないとか、長男として、男としてみたいな、そういった教えがね、やっぱり家庭内では結構当たり前のようになって、
おじいちゃんとかおばあちゃんもすごいそういうのを大事にしていて、先祖は大切にするもんだとか、そういう教えがすごかったんですよね。
だから僕は長男として結構たくさんのことを教えてもらったっていうか、そういうもんだっていうふうに擦り込まれていったんですよね。
これが嫌だったのかっていうことじゃないんですけど、だけどそれがやっぱり長男だからっていうことで、
その子で例えばやりたくないことに関しても、いや長男だから、お兄ちゃんなんだからっていうことで結構言ってしまって、
自分は兄だから、上の子は下の子の面倒を見ないといけないとか、なんかそういうのっていうのは子育てとかにおいてもすごいたくさんあることじゃないかなと思う。
もう子供からしたら別に先に生まれたかったっていうわけでもないかなっていうふうに話もね、よくあると思うんですよ。
お兄ちゃん、お兄ちゃんだから、お兄ちゃんだからって言うと、僕はお兄ちゃんで生まれたかだけじゃないのにみたいなトラブルもよくあるって話聞きますけど、まさにそんな状況なのかなって思うんですよね。
それで上手くやっていけちゃう人はやっていけるんですよね。
お兄ちゃんなんだからしっかりしなきゃいけないんだなみたいな。
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僕もどっちかというと割りかし素直なタイプだったと自分でも思ってるんですけど、
それってお兄ちゃんだから弟に優しくしなきゃいけないんだとかっていう、そういう感覚はなんとなく備えていったんですよね。
そうすることが僕の生きる生き方になっていったんです。
でもやっぱりどこかでなんか違和感を感じたりするんですよね。
なんでお兄ちゃんなのに弟に譲らなきゃいけないんだろうとか。
お兄ちゃんなんだから弟に優しくしなきゃいけない。
俺が今優しくされたい時間なのになみたいな。
そういう違和感をいろいろ抱えていくんです。
でもしょうがないです。お兄ちゃんだからっていう風にどんどん自分を麻痺させていくんですよね。
これが俗に言う麻痺の状態。
大人になってからもそれっていうのはずっと残っていくんです。
だからそういう教えを受けているから。
それがおかしいなんていうことを一つも思ってないから。
だって生まれた家族に対してやっぱりなかなかおかしいなんていうふうに思える人ってなかなかいないですよね。
すごい否定を引き寄せてしまうので。
だからやっぱりそうやってどんどん麻痺をしてしまう状態っていうのがずっと大人になっても続いて、
もうなんなら別に30代40代だとか年齢関係なくずっとつきまとってくると思うんです。
結構年齢上の人を話していてもやっぱりそういうのは、
僕もたくさんの方にコーチングさせてもらいましたけど、
全然年齢関係ないなって思いますね。
むしろ僕より上の人の方がそういうの強いんじゃないかなって思うぐらい、
なんかそういうのも感じましたね。
だからこそどこかモヤモヤするってなった時に、
そのモヤモヤの原因が何かっていうと、
大体やっぱりその過去の擦り込み、教えだったりとかっていうパターンですよね。
じゃあその時の自分は本当はどうなっていたいのか、
本当は何て言ってもらいたかったのかなとか、
そういうことに動かさせていくと自然と自己理解ができるような感じ。
単純に目の前のことにモヤモヤしてるっていう原因が、
実は本当はそうやって自分が嫌だったっていうことに繋がってたりするっていうパターンが
本当に多いなって思うんですよね。
そのパターンが全てっていう風には僕も全然捉えてはないんですけど、
傾向としてそういう傾向が強いんじゃないかなっていうのは、
すごく僕もたくさんの方に講じんごしてきて感じています。
だからこそ僕はその時大体聞くんですよね。
当時のあなたは何て言ってもらいたかったんですか?
っていうことを今モヤモヤしてる相手とかに言ってあげたらどうなると思いますか?
そんな感じで当時の自分が言われたかったことを言ってあげると、
自分もそのモヤモヤがスッキリするし、
そうすることで相手が変わるかどうかはわかんないです。
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だけど自分がモヤモヤすることがなくなっていくことで、
それだけで軽やかになるわけじゃないですか。
大体軽やかになってたら周りの人も変わるんですよね。
だから変われるのはやっぱり自分だけなんです。
相手を変えようとは思わない方がいいと思う。
変えられるのは自分だけ。
これは本当に自分の中でも大切にしているマインドセットですね。
っていうことを大事にしていくことでちょっと麻痺に気づいて、
その麻痺に気づいた時にどうやって関わっていくのか、
そういうことを意識できたら少し人生はもっと楽しくなるんじゃないかなと思っております。
これは僕も意識していることですね。
そんなところで本日の話、麻痺ってるって話でしたね。
ここまで聞いていただきましてありがとうございました。
スタンダードFM、今のところ毎日投稿がまたできておりますので、
今後も頑張っていきたいなというふうに思っております。
ノートやスレツの方も日々更新をしておりますので、
そちらも同時に見ていただけたら幸いです。
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ぜひとも気になる方はDM早貴宛に送ってきてください。
というわけでここまでの音量早貴でした。
皆さんお疲れ様でした。また明日も楽しんでいきましょう。バイバイ。