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ありのままに生きるラジオ、パーソナリティーのはやっきーです。 皆さん、こんばんは。お疲れ様です。さあ、本日は4月の14日、月曜日でございますね。皆様、いかがお過ごしですか?
さあ、すっかりね、昨日の嵐もあって、桜もだいぶ散ってしまいましたね。ほぼ葉桜の状態じゃないかな、というような状態ではございますけども。
はい、月曜日ね。まあ、ちょっと週の始めなんていうのは、ちょっと億劫な人もたくさんいるんじゃないかな、というふうに思うんですけどもね。
まあ、僕もね、やっぱ何だかんだと、まあ相変わらず疲労困憊な状態ではありますけどもね。なんとか頑張ってますよ、って話ですね。
さて、今日のお話なんですけどもね。 今日は、昨日もちょっとあのお話をさせてもらったんですけども、
ちょっとね、あの気づきが、昨日娘といて気づきがあったんで、ちょっとそれ話していきたいなというふうに思ってるんですね。
タイトルはこれです。 プリキュアから学んだ捉え方。
なんて、メンタルブロックっていうのかな。はい、そんなことはちょっと話していきたいなというふうに思っております。
さあ、うちの娘がね、5歳になる。今年ね、6歳になる。今、保育園年長さんに上がったところなんですけども、昨日ね、日曜日でお休みだったんで、まあ家でちょっとゆっくりしておった時にですね、まあテレビの時間
が娘はあって、娘は今プリキュアがね結構好きで、ポケモンとプリキュアが大好きなんですね。
で、あの今ね、シーズンが変わって、プリキュアが実は前のシーズンのものがもう一回終わりを迎えて、今新しいプリキュアになってるんですね。
ちょっとタイトルもなんかアイドルになってたんですけどね。その前がワンダフルプリキュアっていうタイトルでやってたんですよ。
で、まあね、あの今年、この年になって別にそんな自分からプリキュアを見たいという感覚は正直なかったんだけども、
娘が見てるのでどうしても一緒に見てるなと思って、なんかどうですか、いろんなお父さんお母さん、子供が見てるテレビとかって一緒になって結構真剣に見たりとかってことはありませんかね。
で、まあ僕もね、娘がきっかけでそれを一緒に見ててですね、まあまあ内容はそれなりに覚えてたなっていうふうに思う部分は多々あるんですけども、
歌なんかも覚えちゃったりとかね、このキャラクターのこれがいいよねーなんて話もね、よく娘と話をしてておったんですけどもね。
で、まあ結構、なんだろう、子供向けの番組とはいえ、やっぱりその戦いだとか、それぞれの正義だとか、なんかそういうのがあって、なんかすごいコーチング的に見てる自分もいるなと思って、面白いなと思った
んですよね。
なんか見方がやっぱり、今まで見てたアニメとはちょっと見方が変わったなあなって思ってる部分が実はあったりするんです。
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で、あの、そのね、娘がハマっているそのワンダフルプリキュアっていうのが僕はすごい面白いなと思って、どんな話かっていうと、
プリキュアっていうのは女の子たち、中学生ぐらいの女の子たちがその悪者と戦うっていうのが大体の流れなんですけども、ワンダフルプリキュアっていうのは
闇を纏ってしまった動物たちをプリキュアたちが救っていくっていうストーリーなんですね。
戦うんだけども、相手を痛めつけたりはしないんですよ。怖がらなくていいよとか、本当のあなたの本当の声を聞かせたいみたいな、そんな感じのすごい優しいノリのプリキュアなんですよね。
今までは戦ってなんか悪いものを倒して壊してみたいなそんなノリだったんですけど、ワンダフルプリキュアに関しては、すごいなんかあの闇を解いていくとか、
僕、コーチング的に見てたらメンタルブロック解放みたいな、そんな感じのタイトルなのかなっていう風な見方をしてたんですよね。
で、まあそのね、闇の部分っていうのは誰しもやっぱあるじゃないですか。で、僕最初にこのコーチングを学ぶ前からこのワンダフルプリキュアって
放映をされていたんですけども、その時にね、主人公の一人であるキュアフレンディっていうのがいるんですね。
その子が毎回返信をした後に決め台詞を言うんですよ。返信した後にあなたの声を聞かせてっていうことをキュアフレンディが言うんですね。
僕ねこれなんかねすごいゾワゾワッとしてなんかね嫌だなって思ったんですよね。いやなんで嫌なんだろうっていう風にすごい感じて、
で、そのキュアフレンディに僕苦手意識がずっとあって、
で、あのあなたの声を聞かせてって毎回その返信などに言われたらなんか嫌だなっていう風に思ってて、
なんでプリキュアごときになぜこんだけメンタルブロックを発動させてるんだろうっていう風にね、思うかもしれないんですけど、僕ねこれがなんでなのかなーっていうことをねちょっと考えてたんですよね。
で、割りかしもう当時ねそのなんでブロックを発動してたかっていうのがわからなかったんだけど、今ねこうコーチングを学んだ状態で改めてそれを見た時に
なんか見れるしなんかいいなーって思えるようになったんですね。これをまた捉え直しができたなーっていう風には個人的にはずっと思っていて、
何かプリキュアそのセリフになんかあるのかなーと思ったんですけど、これねあなたの声を聞かせてっていう風に言われ、なんか自分ごとのように捉えた時に、
なんかねやっぱ僕自分のことをあの人に話すっていうことがやっぱり得意じゃなかった、本当の声を伝えることっていうのはやっぱり苦手としていた部分だなーっていう風に思ったんですね。
で、なんか変な話、こう弱みを見せてはいけないとか、あの怖いとかそういうねそういう気持ちをあんまり露骨に出してはいけないものなんだと、そういう風に僕は捉えていて、
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なんか人からそういうあなたの声を聞かせてとか、本当の声を、あなたの本当の声を開放しましょうよなんていうことに関しては言いたくないっていうそういうメンタルブロックがあったんですね。
で、言った先にやっぱりこう批判されるんじゃないかとかね、あのもしかしたらあの関係がこじれるんじゃないか、まあアニメ相手に別に関係がこじれるもくそもないだろうという風に思いますけども、
でもなんか否定されるんじゃないかっていうところを、なんとか知らず知らずのうちになんかそれが癖になってるんだなーっていうのをね、すごい感じてですね。
なんかこれに気づいた時に、僕改めそのキュアフレンディーなあなたの声を聞かせてっていうのを聞いた時に、スッとなんかあの正直に言えるなーっていう風に思えるようになったなーって思ったんですよね。
なんかなかなかね、やっぱり大人になると本当の声を、本当の言葉を乗せるのって難しいことなのかなーなんていう風に思ったりもするんですけどね。
なんか皆さんもどうですか?アニメとか歌とか漫画とかでもそうですけど、なんか響く言葉とか印象に残ってるシーンだとかってないですかね。
なんか僕はもうそれこそ昔からやっぱりアニメはすごい見てたなーという風に思っていて、僕はいつも話は機動戦士ガンダムのシリーズがすごい大好きで、なんかいろんなねそのアムロだとかシャアだとかいろいろ出てきた
りするんですけど、
僕はありかしね、その敵キャラ死んでいってしまうようななんか敵キャラとかにすごい魅力を感じたりなんてこと結構あったりするんですよね。
なんかそういうのが生き様っていうのかな、なんか男の生き様みたいなことにすごい魅力を感じるなーっていうのがあって。
なんかね、そういうのから実は自分のその思想とか考え方って構築される部分が実は大きいんじゃないかな、特に現代の人たちなんていうのはそういうのが多いんじゃないかなーっていう風に思うんですよね。
で、アニメなんていうのはその時期の思想だとか、なんかこういう社会情勢的な発言力だったりとかも結構出やすい部分もあるんじゃないかなと思うんです。
思想、その作者の思想だとかね、セリフ回したとか、まあ大人の都合できっと書き換えられたことなんていうのもたくさんあるとは思うんですけど、でもきっとそれはどの道誰かの意図するものがあったと思うんですよ。
なんかそれがね、面白いなーと思っていて。だから結構ね、世間的になんか違和感感じたりする部分ってあったりするじゃないですか。
例えばガンダムなんかも、ホワイトベースなんていう、もう宙を浮く、空を飛ぶことのできる戦艦、重力に逆らってあんなものを空中に上げられるのはどういうことだよっていう風にね、中にはモビルスーツ、ガンダムとガ
ンタンクとガンキャノンがそれぞれ乗ってね、重さとか大事なんだよね。
なおさら、ましてやそれが宇宙空間を求めて、しかも人も住むことができる。そんなものを作っているのに、それでもホワイトベースの中のドアは手動の開き戸なんですよね。
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おい、そこ自動じゃないんかい!みたいなね、結構違和感感じたりとか、食べるものがえらい疾走だったりだとかね、なんか面白いなーなんていう風に思ったりするんですよね。
料理場が未だにいるのに、自動で料理が出てこないんだみたいなね、そういうのも色々感じたりするんですけど、そういうものも面白いなーなんていう風に見たりしながらね、そういう視点で見るのも面白いなって思
うんですよね。
結構名台詞なんていうのもね、あったりするじゃないですか。先生罰ケガしたいですとかね、あとなんだろうな、お前はもう、これあれだ、言っちゃいけない言葉は言っちゃいけないですね、スタイル不条だとね、愛の
ために生きるとかね、そんな感じでね、いろいろ剣士郎が言ったりすることもあったりしてね。
漫画だったら僕は北斗の剣が一番好きなんで、ぜひとも北斗の剣が好きという方は、一緒に北斗の剣について語り合う、そういったコーチングをしていませんかね。そんな話も面白いなーなんていう風に思いました。
はい、というわけでですね、今日はなんとなくアニメの話をしてみたかったというかね、いろいろそこからも学び取ることができることっていうのが実はあるんじゃないかっていうところでね、いろんなことをラフに捉えて
楽しんで、ゲームは否定、ゲームとかアニメがダメなものとかってそういうことの意外化じゃなくてね、そういうことからも学べることがあるんじゃないかななんてことをちょっと思ったので、今日お話をさせていただき
ました。
というわけで本日もみなさんお疲れ様でございます。ここまでの相手はハヤキでした。みなさんお疲れ様でした。