1. 人生を変えた主夫のひとりごと
  2. #42 自分の声を「聞き切る」
#42 自分の声を「聞き切る」
2025-04-13 10:18

#42 自分の声を「聞き切る」

自分の声を「聞き切る」と人と話しができる。

#コーチング
#主夫
#育児
#家事
#ありのままに生きる
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/679799140f71bf7aab04b2ca

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
ありのままに生きるラジオ、パーソナリティーのはやっきーです。
皆さんこんにちは。本日は3月の13日、日曜日となっております。 珍しくですね、あの
天気は大荒れの模様で、一日中も風も強いし、雨も強いといった、そういったどんより天気雲でございますね。
さて、今日はですね、僕もお休みをいただいておるんですけども、前回の収録の時に、まあ間を取っていくって話をしたんですけどもね。
結果的に言うとですね、自分の休み時間としてはかなり有意義なものが取れたかなというふうには思っております。
一日も自由時間とかそんな感じではなかったんだけども、結果的に言うとですね、午前中に僕の実家の方に顔を出して野菜を届け、
昼食をね、一緒に浜寿司に行って、四孔玉寿司を食うという冒険に出ましてね。
いやー、おいしい寿司はね、もう本当にいくらでも食えるなって感じでね。
まあでも昔はね、なんか20皿とか30皿ぐらいなんか平気で食ってたような気がするんですけど、
もう大人になるとですね、なんかいろいろ食べれなくなってきてるなというところで、まあ12、3皿ぐらいでなんかもう結構お腹いっぱいだなというところでありましてね。
まあ食生活もだいぶ変わってきたなというのを感じておる今日この頃でございます。
まあ帰ってきてね、もうだいぶ眠かったんで、1時間ぐらいですかね、もうガッツリ息子と一緒に昼寝をしてですね。
でもまあ起きたらまだ4時過ぎということで、なんかいいなって思ったんですよね。
いい間の撮り方というか、一応できるなと思ったので、今日はなんかいい日だったなというふうに思っております。
そうですね、今日はね、どんな話をしておこうかなというふうに思ったんですけども、
自分の声を聞き切る、こういったテーマで話をしていこうかなというふうに思っております。
僕が今コーチング塾で学んでいる、聞き切るコーチングという練習方法をずっとしているんですね。
聞き切るコーチング、コーチングというのは慶長の技術というのがあるんですけども、
まだですね、僕は今のコーチング塾ではベーシック、一番初歩の初歩をやっている状態なんですね。
コーチングの手法とかいろいろやるんですけども、やり方というのは基本的にいろんなやり方があるとは思うんですけど、
とにかく聞き切るを意識してくれというふうにメンターから言われているんですね。
03:01
その中で聞き切るというのは、僕はずっと相手の話を聞き切るというような話をずっと印象を持っていたものですから。
ここ最近はちょっと違ってですね、授業の最中にも言ったんですけども、
自分の声を聞き切る、これをすごい意識する必要があるというふうに言われたんですね。
これね、僕全然正直イメージが持てなかったんです。
なぜなら僕は聞き切るということを相手の声を聞き切るという、そういったことだとずっと思っていたんですね。
で、相手の声を聞き切ってそれをどうしていくかということを考えることが大事な技術だと思っていたんですけども、
根本的な話として、実習解決に導くというところがコーチングの原理原則だと思うんですね。
だから結局のところ解決できるとかは相手次第だし、相手の課題なんですよ。僕の課題では一切ないんです。
で、ここで僕はメンターの言葉を思い出すわけですよね。
自分の声を聞き切るというところなんですよ。
これどういうことかというとですね、ちょっと一個事例が僕もあったので、ちょっとその話をしたいと思うんですね。
結論を言うとですね、僕はちょっと奥さんとのパートナーシップに課題を感じていた時期があるんですね。
ここ最近の話なんですけど、実はなんか話がうまくできないなっていうのが僕の中であったんです。
なんで話できないのかなっていうふうに思ってたんですけど、なんかね、ようやくそれがわかった気がしましたね。
僕は奥さんと話をしていく中で、奥さんがあれをしたい、これをしたいということに対してすごいブロックがかかるんです。
なんでこんなブロックかというと、奥さんが実はこれをやりたいんだって思った時に、なんかね、なんでそれをやるんだろうとか、
私こうしたいんだよね、なんで勝手に決めるんだよとか、こういうふうに思うわけですよ。
なんでこういうふうに思うんだよっていうのは、これ僕の価値観なんですね。
でも奥さんの価値観っていう部分ではこれ、奥さんの価値観ではそれをやりたいんですよ。
パートナーシップっていうのは価値観の擦り合わせ。
この摩擦を起こした上で、その価値観と価値観を擦り合わせで摩擦を起こして、そこにいい関係が生まれてくるっていうのが僕のメンターの考え方なんですね。
なるほどと思って。
その価値観の擦り合わせっていうのが大事だと思って話をしてたんですけど、なんかうまく話せないなっていうのをずっと感じていたんです。
で、その中で授業の中で言った、自分の声を聞き切る。これを実践してみるとすごくわかってくるんですよ。
06:01
なんで今奥さんのこの言葉に、なんで自分はこんなに嫌な気分なんだろうかとか、なんでイライラしてるんだろうとか、そういった声を聞き切るんですね。
で、僕は自分の中にメンターがいるとして、今これを言われて、僕がこう思ってることに対してメンターならどういうかっていうことをずっとやってるんですね。
で、奥さんの話を聞きながら僕はメンターに意見を求めてるんです。
これをやってると面白いなと思ったんですけど、そう感じるんだね自分みたいな感じで、自問自答、僕も話を聞きながら自問自答してるんですよ。
で、そういうこうしてるうちに、なんかその思いを伝えるではなくて、ちゃんとそれを黙らせて、もうこれは英語だってことはわかってるので、黙らせてとにかく奥さんの話を聞くんですね。
ああそうしたいんだね、どうしたいっていうか、そんな感じで淡々とやるべきこと。
だから僕の重要なところは、やっぱり自分のエゴを本当に殺した上で、ちゃんと相手に話させてあげるっていうこと。
そして僕は自分の声を聞き切ることで、しっかりと自分のエゴを殺して、相手が話したいように話させてあげる。
これがコーチングにおいての真髄なんて言い方もちょっとおこがましいかもしれないけど、でもこういうことなんじゃないかなって僕は思ったんですね。
結果的にすごい昨日はいい話し合いができたんです、奥さんと。で奥さんはそうしたいんだねっていうふうに。
じゃあどういうふうにしていこうかとか、具体的にじゃああの行動設定どうしていくっていう話。
まあ変な話、俺にどうしてほしいとか、そういうことも色々と。何か僕にできることはあるとか。
これは救済者のメンタルフックかもしれないけど、でもその上で僕は自分の価値観も伝えたんです。
俺はこういうことが必要だと思うから、俺も行動設定するわって言って、これでどうとかって提案することができるんですね。
そうするとすごくいい話し合いができたなと思うんですよ。お互いの価値観をすり合わせるっていうことがすごいできたし、
結果的に仲直りしたんです。
ちょっとその前にいろいろトラブルっていうのか、話し合いがこじれてちょっと喧嘩みたいになっちゃったりしたことがあったんで、それですぐ仲直りできたんですね。
なんとなくは高まりが残ってた状態だったんだけど、すごくそれで仲直りができて、僕はすごく今日気分よく間を取ることができたなって思ってるんです。
やっぱり疲れとかそういうストレスとかあってたまってたんだなぁと思って、それが結果的に今日いい昼寝の時間につながったかなと思ったんですね。
結果的に今もうこの夕方5時ぐらいってなんとなくいつもまた明日から仕事だみたいな感じでおっくんな時間が起きるんですけども、
09:04
今は割り返しスッキリしていてですね、今奥さんと息子だけ連れて今奥さん買い物に出かけてるんですけど、僕は娘と今ゆっくり時間を過ごしながら娘が大好きなプリキュアを見ながら楽しんでいるわけでございましてね。
今僕はこのプリキュアを一緒に見ててですね、ちょっと僕このプリキュアにもヒントがあるんじゃないかなんていうことを今思っている限りでございます。
またその話はね次回もしよければお話ができたらなというふうに思っております。
さてそんな感じで今日はですね、自分の声を聞き切るコーチングにおいてはこれが非常に必要なことなんじゃないかなということを感じた今日この頃でございます。
そして新年度皆さんお疲れ様でございます。
僕もねちょっと今年は本当に頑張りたいなぁと思っているとしてございまして、いろんなことにチャレンジ挑戦をしていきたいなというふうに思っておりますので、また今後とも応援の方よろしくお願い致します。
それではここまでのお相手は早貴でした。皆さん明日からも1週間頑張っていきましょう。またね。
10:18

コメント

スクロール