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25. [LT]Something for Mokumoku-Kai
2026-07-19 04:26

25. [LT]Something for Mokumoku-Kai

サマリー

このLTでは、「黙々するための何か」と題された簡易チャットルームが紹介されました。これは、Discordがオーバースペックに感じられるような黙々会のために開発された軽量ツールで、ユーザー登録不要で一時的な会場を簡単に作成できるのが特徴です。合言葉による書き込み制限や閲覧のみのアクセス設定が可能で、PythonとFlaskで開発されGitHubで公開されています。

「黙々するための何か」の概要
一人会です。LTやります。 今回のテーマは、「黙々するための何か」です。
何かと言ってますけれども、簡易チャットルームみたいな感じです。
基本的にはテキストチャットなのですが、黙々会に参加するときに何をするっていうのを宣言したりできる。
その入室とか退室とかの概念があるみたいな感じで、セッション感っていうのが作れるかなというふうに思いました。
Discordとの比較と本ツールのメリット
今時ディスコードがすごい便利なので、だいたいそれで機能的には十分だと思っているんですけれども、
ただちょっとボイスチャット、ボイスチャットと言いながらカメラも画面共有も使えるんでほとんどズームみたいな感じですけれども、
立ち上げるっていうのはちょっと黙々会にしては too much かなというケースもあるんじゃないかなと思ってて、
顔出しはどこにいらないし、顔出し、カメラオンは前提にしないっていうのもそうだし、ボイスチャットも前提にしないっていうのもそういう形の黙々会というイメージですね。
もっとボイスチャットも使いたいということになればディスコードにすればいいし、
そもそもディスコードのコミュニティができるとディスコードがより軸足になってくるかなと思うんですけれども、
まだディスコードを立てるところまで行ってないような状態でも簡易的にそのユーザー登録とかなしに黙々会の会場が作れるっていうメリットがあるかなと思っています。
セキュリティ機能と適切な利用フェーズ
ちなみにユーザー登録とかは不要で、セキュリティは最低限担保するというので言うと合言葉っていうのを設定して、その合言葉があると書き込みができるというラインを用意しています。
ただ閲覧するだけ、見るだけだと見えるというぐらいのセキュリティ設定に今はしています。
なのでクローズドな内容とかには向かないですね。
そういうクローズドになってくればまたそれはそれでディスコードでやる感じかなと思うんですけれども、
またそのオープンで人集めみたいなのがあるといいようなフェーズだといいかなというふうに思っています。
設置・運用モデルと開発技術
設置とか運営はそんなに簡単ではないですね。
やっぱりMacとかWindowsとかのパソコンがあってあることはまず前提になりますね。
今の仕組みだとインターネット上のサーバーとかサービスみたいなところにデプロイ、設置するということもできますけれども、
そうしない形で簡易的に一時的に作る。
365日24時間稼働するというようなイメージじゃなくて、黙々会の開催するときだけ立ち上げるみたいな、
そういう使い方がいいのかなと思って、そこをベースラインにして開発を進めています。
公開と今後の呼びかけ
というわけでGitHubに公開しているので、興味ある方は見てみていただいたり使ってみていただけると嬉しいです。
ちなみに開発環境としては、PythonとFlaskというのでできています。
あと何か体験会というか、体験黙々会みたいなのを、そういうのに参加したいという方がもしいらっしゃったら教えてもらえると企画します。
ということで今回のLTは以上です。ではまた次回。
04:26

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