サマリー
AIのコーディングエージェントの発達により、プログラミングの生産性が飛躍的に向上するという推測が語られます。消費税や関税の議論を例に、この生産性向上によって誰が利益を得て、誰が影響を受けるのかという難しいテーマが提示されます。最終的に、AIの活用により世界中で生成されるコードの量が爆発的に増加し、非エンジニアや起業家、OSS活動など、あらゆる分野でコード作成のハードルが下がると予測しています。
導入と消費税・関税の考察
こんばんは、しゃべる練習です。今回のテーマは、AIのコーディングエージェントが発達することで、どうなるかの推測の話をしようかなと思います。
最近ですね、選挙があった絡みもあって、消費税についてみんながわいのわいの言っているのを見かけたりしました。
僕も全然勉強不足なんですけど、消費税ですね。僕は消費税できればあまり払いたくないなと思っているわけですけれども、
消費税は消費者が払ってるわけじゃないみたいな話を聞いてですね、いやいや払ってるでしょうと思ってたんですけども、
でもなんか、結局その事業者の方が払ってるってことで、でも結局その消費者が払ってるのは立て替えて払ってるだけでしょうというふうに思ったりもしましたけども、
でも結局その消費税がかかる金額の前提となる商品の値段を決めるのは企業なので、
そこも含めてですね、企業の方がそれをどう処理するかだけの問題であって、
消費者が払ってるんじゃないかと思いつつも、でもなんかそこが分散してるんです。責任が分散してるじゃないですけど、
無茶苦茶するんだなっていうのを感じたりしました。
消費税に関してはトレイントレイン理論の強いものが弱いものを叩き、弱いものがさらに弱いものを叩く連鎖の中で、
結局誰が一番ババアを引くのか問題みたいな、結局一番弱い人がババアを引かされるみたいなパターンなのかなという印象はありますかね。
なんか似たような話で、関税に関してもアメリカが海外の国に関税をかければ、それが跳ね返ってくるのはアメリカの国民だみたいな話を聞いて、
そういうものなのかなというふうに、なんかまだピンときてないんですけど、そういう話を聞いたりもしました。
AIによるプログラミング生産性向上と経済的影響
この話が今日のテーマにどう絡んでくるかというと、AIエージェントとかAIの力でプログラミングの効率とか生産性というのがとんでもなく上がっていると感じているわけですけれども、
その上がった生産性、生産された何かがどうなるのかというね、それによって何だろうな、単的に言うと儲かるのはどこなのかみたいなところですね。
逆に言うと、儲かるというところから食いパグれるというか、儲かるエリアに入れない、あまり享受できないのはどこなのかみたいな、そういうのが結構難しいテーマなのかなというふうに思ったりしました。
例えば、SaaSのCみたいなキーワードが最近踊っていたりしますし、
最近はシステムインテグレーター、SIRさんとかがコーディングエージェントを使って全自動でシステムを開発できる状態になったのかな、なったものもあるのかな、
そういうニュースを見かけたりとかして、それによって食を奪われるとか、食を奪われる人はAIが進化することによって損をさせられる人ということになっちゃうからどうなんだろうと。
でも別の観点で言うと、そこまで自動的にやってくれるんだったら、SIRがいらなくて内製したらいいんじゃないかという方向もあるような気がするので、もしそうなったらSIRさんがつらい思いをすることになる。
SIRさんと契約する下請けの人がつらい思いをするのか、SIRさん自身がつらい状況になるのか、そこの生産性が上がったことによるゲームチェンジがどういうチェンジになるのかというのが、私は全然読みきれないんですけれども。
ただその話は一旦置くとして、お金が流れ着く先がどこなのかということは一旦置くとして、
コード量の爆発的増加予測
とりあえずプログラミングの高度を生産する、みんなが生み出す高度の量というものがルネッサンス、産業革命、爆発的に増えるということは、それはどう転んでもそうだと思うんですよね。
それはもしかするとAIが書く文っていうこともあるかもしれないですね。
最近見かけたのだと、GitHubでAIが書いているコードの割合というのがどんどんどんどん増えていっているよみたいな。
今で何パーセントだったか。4パーセント?ちょっと分からないですけど。
今はぼちぼち上がってきてますねという感じの数字だけれども、これが12、13、14、15となって、50を超えると過半数をAIが書いているかなという状況になるとびっくりですよね。
びっくりですけど、今の雰囲気的にはそうなりそうな雰囲気を感じるし、何なら60、70、80、90みたいな感じにすらなってきちゃったりするのはどうでしょう。そこまでは行かないかな。分からないですけど。
AIが書くのか人間が書くのかはないですけど、とりあえずこの世界で書かれる、生産されるコードの行数というのは単純な話としてはとんでもなく、それこそ指数関数的に増えるということは、
これはもう間違いないよねと思うんですね。
コード増加の要因と社会への影響
今まで非エンジニアだからコードを書かない人たちの中に、そういうAIの信用を受けて、バイブコーディングとかも含めてコードを書いてもらう人が増えるでしょうし、
企業家の人とかも今まで、いろいろ企業のネタとかアイデアがあってもそれを実装するところがすごい重たいかというところが、そこの重さがゼロになるわけではない。
短期的には少ないことも全然ないですけど、いつまで経ってもゼロになるわけではないと思うんですけど、10分の1とかいう感じで軽くなっちゃう。
それこそノーコードツールを使うのと同じ、もしくはそれよりももっと楽してやりたいことを形に。
完成度とかは置いておくとして、最初の一番最初の部分のアイデアを形にするというところの部分はとんでもなくハードルがグイングイン下がってくると思うんですよね。
あとはOSSとかボランティアとか、コード法何がしとかいう感じで、みんなでもっと社会課題を何とか良くしようみたいな、社会のいろんな問題をコードで解決しようみたいな。
アイデアはあってもそれをコードで実現する人がパワーが不足しているみたいな。
あとハッカソンとかやるときもアイデアあってもそれをコードででもできるところまで持っていくというところがしんどいとか。
スタートアップウィーケンドとかもそうですし、そういうところとかの勢いとかもめちゃめちゃ上がることは間違いないと思うんですよね。
将来の不確実性と展望
これはどのスパンで見るかによるし、本当に10年後のことなんてほんま分からないという感じではありますけどね。
今本当に比較的近い今年1年とかいうところでのイメージで言うと、それはそうだし。
長期的に言ってもコードが増えること自体はそうだと思うんですけどね。
ただもともとのゲームがどこまで変わるのかっていうのはね、本当これぐらいかなっていう落としどころが見えるフェーズではなさそうですからね。
この勢いが何で腰を折られるのか分からないですし、折られるとは思うんですね。
折られることにはなる。それがどれぐらいのひどいことが起こるかどうかは分からないですけどね。
でもそこまでは突っ走りまくっている状態だと思いますので、今の勢いの中でどうなるかというのを考えるのは怖いなと思うところもありつつ、
でも楽しいと思えるところは楽しんでいけるといいなと思っています。
ということで今回のシャベレンは以上です。ではまた次回。
12:07
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